2017年06月08日

清水エスパルス25周年記念誌クラウドファンディング成立!

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清水エスパルス25周年記念誌クラウドファンディング成立!
残り5日更なるサポートの輪を広げよう!

プロジェクト名:ファン・サポーターとともにつくる、清水エスパルス25周年記念誌
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028

無事成立しました。記念誌欲しいかたはぜひ参加を。

2017/6/8 21:50時点
集まっている金額
8,245,000円(目標 8,000,000円)
達成率 103%
支援者数 950人
残り5日
2500円コース 56人
5000円コース 7人
7500円コース 608人
10000円コース 231人
25000円コース 48人

おかげさまで、達成率「100%」突破しました!
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028/report/12287#pj-single-nav

斉藤俊秀さん(エスパルスOB選手)からメッセージが届きました!
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028/report/12144

今泉幸広さん(元選手&通訳、現スクール指導者)からメッセージが届きました
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028/report/12170

村田和哉選手からメッセージが届きました!
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028/report/12067

杉山浩太選手からメッセージが届きました!
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028/report/12277#pj-single-nav

市川大祐氏が番組出演 & 達成率「80%」突破!
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028/report/12260#pj-single-nav

松原后選手からメッセージが届きました!
https://faavo.jp/shizuoka/project/2028/report/12221#pj-single-nav

応援コメント:
エスパルス創立から、25年、応援し続けてきた歩みのなかで、いろんな思い出があります。
四半世紀を経た歩みをまとめる企画、ひとつの区切りが、
新しい歩みとチャレンジへと繋がっていくことを願っています。
いつまでも、いつでも、見守ってるよエスパルス。
地域を盛り上げ、元気と希望をあたえ続けて欲しいです。 
  エスパルス友の会。エスパルス後援会員。
   松原広幸(禁酒・禁煙・ベジタリアンのサポーター)

編集意見:
エスパルスの試合で、ショータイムにて歌った歌手の皆さんを紹介して欲しいのと、
応援歌、イメージソングの歩み、CMやTV出演、アニメ舞台や登場など。
応援のぼりの旗企画、スタジアム改装と応援の様子の変化、寮の移動、
シャペウラランジャの歩み、出場した決勝戦、シーズンチケットの変遷、
倒産危機、印象に残るイベントや催しなどは網羅して欲しいですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロ現プラスのアニメ業界話について

クロ現プラスのアニメ業界話について

日本でアニメ映画を創るという動きが出たとき
当時のアニメスタジオの求人広告をみた人は
当時の飛行機パイロットよりも高条件であったと言います。
そんな時代もあったのですが・・・。

NHKクローズアップ現代プラス
2兆円↑アニメ産業 加速する“ブラック労働”
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3987/index.html

みて、ネットに流れている感想などを眺めつつ
個人的な印象を、徒然なるまま書いてみます。

まず、加速するのは既に過去のことだと思いますけどね。
おそらく、加速していたのが大きかったのは、
以前のピーク2006年くらいまでのことで、
以後は減速方向にあると思います。
業界内の危機意識の向上などもあって
実体としては少しづつではあるものの
改善の方向に進んでいると言えるでしょう。

2兆円とは、国内外含めた、映画、TV、ビデオ、配信、音楽、遊興、ライブ、物販などの
売上高集計ベースでの話。
実体としてのアニメ業界市場規模は、その10分の1の2000億円
豆腐業界(2012年度売上高:2,026億円)と同じくらいです。

ちなみに、製作費の元はその殆どが広告宣伝費ともいえるわけですが
2012年度「有力企業の広告宣伝費」
非上場の有力企業を含む4088社の単独決算ベースの広告宣伝費総額2兆3661億円
連結決算広告宣伝費ランキング
ソニー3549億円、トヨタ自動車3308億円
この中の一部が、流れている業界でもあるわけです。

給与面では、フリーランスの職人芸人の世界は、
実体として、どこもあまり変わりません。

特集・芸術と労働 芸能実演家の労働者性
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2006/04/pdf/058-060.pdf

アニメ業界キャリアパスマップ「アニメ創りの世界」
http://aja.gr.jp/jigyou/ikusei/anime-gyoukai_careermap_animedukurinosekai

平成27年度コンテツ産業 強化対策支援事
アニメ下請ガイドランフォローップ等調査事業報告書
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/downloadfiles/houkokusyo.pdf

職人芸人の世界は、一般サラリーマン世界をは違った
労働環境があって良いとも思います。
特殊技能でもあるし、能力主義全開の世界でもありますから、
修行時代が長いこともあり、
生活保証された一定期間は薄給でも環境保証した形の
昔の徒弟制度的な労働環境であっても良いのではないのかなっと
思ったりします。

安定化を図るなら、正規雇用できる職種への移行が必要でしょうが
縛られるのを嫌う人が多かったりするのも実情ではあったりもしますね。
興行世界は、もともと収益の安定化が難しい業界であるため
正規雇用を維持するのは、なかなか難しいことでもあったりします。
ジブリの制作部が解散することになったのは、
業界的には、大きな痛手であったと言えるでしょう。
ジブリであっても、正規雇用環境を維持出来ないということを
示したとも言えるわけですからね。
はっきりいって、製作費の原資を増加させることは
実質的には難しいのが現実です。
基本的に、お金を出す人は口も出しますから、
その影響を拒否できない環境になることを意味します。
クリエイターとしては縛りを受ける環境になるわけです。
作品の二次利用についても影響を及ぼします。
そのあたりのことを無視すれば、
中国資本など海外のお金持ちに出してもらって
その影響下での制約を感受するなら製作費を
あげることは出来るでしょう。
なかなか、難しい選択ではあったりするわけですね。

デジタル化が進む流れは、既に止めることは出来ないでしょう。
コンテ、作画工程についても、デジタル化が進んでいます。
その事によって、経費削減と、ひとりのクリエイターが
原画だけ、動画だけ、という作業区分ではなく、
作画全般を担うことが求められることになり、
作業単価が、これまでの区分のものを合算したものに
することが出来るようになります。
クリエイター単価が実体として上がり、
作業効率も向上するということになるわけです。
既に、背景や彩色の部分は、デジタル化による作業効率向上で
実質単価が高くなってきていたわけですが、
それと同様なことが作画でも出てくることになるということです。
また、クリエイティビティや作品のクオリティの面でも
デジタル化の効果は大きいと言えるでしょう。
エフェクト処理や効果、背景、カット割り調整などなど
アナログ時代にはやり直すと大きなコストと時間が
かかっていた部分が、低コストで出来るようになっているからです。
しかも、作業の最後でなく、作画が進む段階から
演出的な調整を加えることも可能となっています。
これは、表現の多様化をコストを上げずに出来るようにしており、
また、演出上の調整によるクオリティ向上を容易にしています。

そして、デジタル化により、作業場所を選ばなくなっています。
昔は、セルを運ぶ必要があったため、
スタジオは近隣にないと不便でした。
しかし、デジタル化で、ネットが繋がれば、距離は関係なくなったわけです。
家賃や生活費の高い都心にいる必要は無くなったということです。
都心では生活苦になる給与でも、
地方にいけば、充分に生活できることは周知の事実です。
最近は、地方拠点のスタジオが多くなってきています。
これは、労働環境改善の意味からも有意義であると言えるでしょう。

今後、アニメーターは、タブレットやツールを使えることは
必須スキルとなっていくと言えるでしょう。
その結果として、労働環境の改善も、ある程度進んでいくものと考えられます。
また、スタジオの在り方も、それにより変化していくことが
求められていくでしょう。

製作費を上げてくれという要望は、実質的には難しいです。
エンターテーメントであれ、ビジネスである以上は、
赤字では続けられません。
アニメスタジオも倒産は減ってはいないのが現実です。
アニメはエンタメ産業ですから、ヒットするか否かで
結果が大きく異なります。
大きなリスクを抱えた産業であるということになるわけです。
そのため、製作サイドは当然リスクヘッジをします。
映画で言えば、10本中1本がヒットして、
10本全体で赤字にならないようにするということです。
リスクを取ることが出来ることが、
製作参加の条件であると言うことになるわけです。
ということで、製作費規模とそこから出てくる制作費は
金額的なものが、どうしても決まってきてしまうことになります。
制作費は簡単には上げられないということなのです。
IPビジネスについても、ヒットしなければゼロです。
よく、欧米との比較で語られる方もいらっしゃいますが、
欧米とはビジネススキームと成り立ちが異なります。
その歴史の結果を覆すのは、ほぼ無理であると言えるでしょう。
同じようにするというのは簡単ではないのが現実だということです。
ハリウッド方式の場合、製作が決定したら、
制作サイドはリスクがありません。
充分な制作費が支払われます。責任は完成責任のみです。
そして、支払われる労働賃金は、ハリウッドの組合により
決められた額があり、それ以下になることはまずあり得ません。
ただし、完全なる能力成果主義の世界でもあるわけです。
欧州は芸術文化としての保護支援の世界にアニメーションも
含まれています。国内文化産業を保護するという視点から
国の支援が充実しています。ただしビジネス的な大成功もありません。
日本は、ハリウッドにも欧州にもなれなかったわけです。
(TV局と広告代理店、映画会社の責任なのかもしれません)
そんな中で、製作委員会方式というリスクヘッジの方式は
制作機会と制作費を確保するために必要なものであったわけです。
製作委員会を支える主力ビジネスは社会の消費文化の変化に従って
変わってきているわけです。
下請け構造の調査報告にもあるように、
契約の明確化に関する部分は、欧米の比較にならないほど
悪く言えばいい加減、良くいえば信頼関係でなりたっている
そんな日本的慣習の業界体質であることも、
改善が難しい要因となってしまっています。
フリーランスの皆さんの個人経営者としての自覚のなさと
必要な経営者としてのスキル不足も大きな要因と言えるでしょう。
また、スタジオ経営も、多くが経営のプロというよりも
クリエイターが必要に迫られてというケースが多く
スキル不足のまま経営を行っている部分もあることは確かです。
そう言ったことについても、デジタル化の流れの中で
情報流通の効率化を含めた改善の可能性は
見えてくるのではないかと思われます。
そして、ネット時代のビジネススキームの拡大にともなって
製作のプロセスにも多様性が出てきているのも事実です。
制作会社が製作委員会に参加するようになってきたのも
そんな変化の流れの中のひとつであると言えるでしょう。
ただ、制作会社の場合、制作費の2割の出資が限界と言われています。
また、出資が可能な資本力も必要となるので、
一定規模の会社でないと難しいのも現実です。
エンタメ業界は、投資の回収が遅れる世界です。
制作費という支出が先にあって、
売上は制作費がかかった後になるわけです。
マネーフロー的にはきつい業界であるということでもあります。
そんなこともあり、新規参入が難しい業界でもあるわけです。
お金の流れの変化が、作品の制作の流れにも影響しています。
TVであれば、昔は、年52話のシリーズ作品が普通でした。
半年24話のシリーズが多くなり、
最近は、四半期12話の1クール作品が殆どになっています。
これも、リスクヘッジの流れが厳しくなってきた結果であると
言えるでしょう。
大ヒット作品は、あくまでも少数であり、
ある意味例外的な作品であるとビジネス的には言えるわけです。
従って、大ヒット作品が出たのに・・・という視点は
あまり業界構造的なものを語るにあたっては意味がありません。
もちろん、大衆や一般の皆さんに訴求するためや
関心を引くためには非常に有効であることは間違いないので
コピー的には利用するのは当然なことでもあるのですけどね。

もの事を正しく認識するためには、
片方の情報だけでなく、多面的な情報を知り、
多方向から見つめてみることが重要です。
そうしないと本質を見抜けないまま表面的なものに
流されてしまい、結局、解決すること出来ない状況へと
陥ってしまうことになるでしょう。
急激な改革は、それが可能な環境があって出来るものであり、
そうでない場合には、失敗や崩壊しか招かないものに
なり下がるかもしれないということも忘れてはならないでしょう。
出来ること、可能なこと、すべきことを
きちんと分けて、状況把握した上で、よりべストな
ベターな選択を積み重ねて実行していくことが、
大切であるように思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

清水サッカーの話題

久しぶりに母校が総体県大会の決勝に進出しました。
決勝の相手は、長年のライバルでもある
静岡学園です。
ぜひ、勝ちをもぎ取って欲しいなっと願っています。

男子決勝は清水東―静学 静岡県高校総体サッカー
http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/kokosoccer/364332.html

■男子準決勝(28日、草薙陸上競技場)

 清水東 2(2―1 0―0)1 常葉大橘
 ▽得点者【清】古島(永島)永島(尾崎)【常】大山(PK)

 静岡学園 1(0―0 1―0)0 浜名
 ▽得点者【静】江口(東山)


エスパルスジュニアユース好調です。
この中から、未来のエスパルスを担う選手が
多く出てきて欲しいなっと思います。

プレミア杯連覇のサッカー清水JY 静岡市に報告
http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/spulse/topics/364693.html


J1復帰の初年度、5月までの様子見して欲しいという
話もありましたが、勝てたのは無失点であった試合のみ
厳しい結果となってはいます。
けが人もいる中で、6月攻勢に転じることが出来るのか
監督の手腕と結果が問われることになるでしょう。

<清水エスパルス>2017試合日程・結果
(2017/5/27 16:08)
◆J1リーグ
1 2月25日(土) ●0−1 神戸 アイスタ
2 3月 4日(土) ○1−0 広島 Eスタ
3 3月11日(土) ○2−0 新潟 デンカS
4 3月18日(土) ●2−3 鹿島 アイスタ
5 4月 1日(土) ●1−3 磐田 エコパ
6 4月 8日(土) ○2−0 柏 柏
7 4月16日(日) △1−1 大宮 アイスタ
8 4月21日(金) △2−2 川崎 等々力
9 4月30日(日) ●0−3 仙台 アイスタ
10 5月 5日(祝) △1−1 G大阪 吹田スタ
11 5月14日(日) △1−1 鳥栖 アイスタ
12 5月20日(土) △3−3 浦和 埼玉
13 5月27日(土) ●1−3 横浜M アイスタ
14 6月 4日(日) 13:00 FC東京 アイスタ
15 6月17日(土) 19:00 C大阪 ヤンマー
16 6月25日(日) 18:00 甲府 アイスタ
17 7月 1日(土) 14:00 札幌 札幌ド
18 7月 8日(土) 18:00 G大阪 アイスタ
19 7月29日(土) 19:00 横浜M 日産ス
20 8月 5日(土) 19:00 鳥栖 ベアスタ
21 8月 9日(水) 19:00 C大阪 アイスタ
22 8月13日(日) 18:00 柏 アイスタ
23 8月19日(土)※ 鹿島 カシマ
24 8月26日(土)※ 浦和 エコパ
25 9月 9日(土)※ 甲府 中銀スタ
26 9月16日(土)※ 川崎 アイスタ
27 9月23日(土・祝)※ 広島 アイスタ
28 9月30日(土)※ 大宮 NACK
29 10月14日(土)※ 磐田 アイスタ
30 10月21日(土)※ 仙台 ユアスタ
31 10月29日(日)※ FC東京 味スタ
32 11月18日(土)※ 札幌 アイスタ
33 11月26日(日)※ 新潟 アイスタ
34 12月 2日(土)※ 神戸 未定
※は未確定。変更の可能性あり。

◆JリーグYBCルヴァンカップ
グループステージ
1 3月15日(水) ●0−1 柏 柏
2 4月12日(水) ●0−1 札幌 アイスタ
3 4月26日(水) ●1−3 仙台 ユアスタ
5 5月10日(水)●2−4 磐田 アイスタ
6 5月24日(水)●0−4 大宮 NACK
7 5月31日(水) 19:00 FC東京 アイスタ

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会
2回戦 6月21日(水) 19:00 北九州 アイスタ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

国連の2030への動きと日本の対応

国連の2030への動きと日本の対応

国連の取り組みは、日本ではあまりにも知られていません。
メディアが、殆ど取りえが無いということもありますし
学校でも教育されることが無いということもあります。
国際社会における常識や基本的な考え方を
知っておくことは、国際人となるのであれば当然知っておくべきです。
また、世界の人々と付き合っていくのであれば、
知識として、理解しておくべきことでもあるでしょう。
国際人の前に、日本人として、日本の国の歴史や文化、伝統について
しっかりとした知識と理解を持っておくことが重要であるのは
当然のことですが、残念なことに、この点においても
今の日本の教育は不足している状況にあります。
英語を学ぶ前に、日本語、日本の歴史と文化、
それぞれの住んでいる地域の歴史と文化について
しっかりと学んでおくべきであるのに、
それが出来ていないという哀しい状況にあったりします。

さて、日本人としての知識を得た上で、
国際人として、国連の動向と取り組み、
そして、そこで日本がどのような関わりをもっているのか
学ぶことが大切であると言えるでしょう。

日本では、教育現場は日教組により、
メディアは、左傾メディアにより、
本来、学ぶべきこと、知っておくべきことが
伝えられていないという現状があります。
ネット時代になって、ようやく、伝えられていないが
公開されている情報にアプローチすることが出来るように
なったと言えるでしょう。
すなわち、個々の国民の意識が向上して、
自分で努力すれば、情報を得ることの出来る時代になったのです。

国連の大きな取り組みとして、

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

があります。
その内容と、日本政府がどの様な取り組みを行っているのか
日本国内で、どんな取り組みがあるのか
それについては、以下のサイトでチェックすることが出来ます。

日本の考えや取組
 持続可能な開発目標(SDGs)推進本部(官邸HP)
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/
 これまでの経緯
  2030アジェンダの策定まで
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs/p_mdgs/index.html
  ミレニアム開発目標(MDGs)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html

SDGsに関する各種取組
 パナソニック株式会社(ソーラーランタン10万台プロジェクトを通じたコミットメント)
 http://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/commitments.html
 株式会社レノバ(SDGs達成に向けたコミットメント)
 http://www.renovainc.jp/business/sdgs
 国連広報センター(UNIC)による2030アジェンダ
 http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/
 日本ユニセフ協会による学校のためのSDGs
 http://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/
 SDGs.TV(SDGsに関する映像を配信)
 http://sdgs.tv/
 SDGsに関する企業や国連機関等の取組
 http://www.cre-en.jp/library/SDGs/

上記の内容について、
どのくらいの皆さんが、ご存じであるでしょうか。
おそらく、殆どの日本人は知らないのではないでしょうか。
日本に対して世界がどのような眼を向けているのか、
世界が、現実として、今、どの様な状況にあるのか、
日本の平和と安全は、日本だけで維持できるものではないのが
現実です。
そして、日本の平和と安全を今後も維持していくのであれば
日本は課せられた責任を果たしていかな得ればならないでしょう。
その為に、必要であれば、
憲法改正もしっかりと議論して実行していくべきだということを
きちんと認識していかなけらばならないでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

物質化現象 無から有は生じる

物質化現象 無から有は生じる

 超常現象とか奇跡現象とか言われるものがこの世界には存在しています。
中世の錬金術時代から近代の自然科学時代へと移行していくなかで、
科学的という言葉に対する過信が強くなってきたような気がします。
その結果として、科学的ではないものを非科学的とレッテル張りをして
受け入れるのを拒否し非難するといったレベルの低い事象が発生するように
なってきたと言えるでしょう。
そもそも、「科学的=正しい」という前提が本当なのかという問いを
忘れてしまっている時点で、非科学的な状況に陥っている気もします。
 どの様な事象、現象であっても、そこに紛れもなく存在しているのなら、
事実であることは疑いもなく、それを否定することは
現実逃避であると言わざる得ないでしょう。
 現代科学は、既に限界にきているのかもしれないと、
多々感じることが多いです。
大学、大学院と物理学を学び、現代科学とはどんなものであるのか、
実験と検証、理論展開と論証、その繰り返しの中から、
もっともシンプルで多くの事象を説明できるものを求めて
研究を行っているといったところでしょうか。
歴史的に名を残す物理学者の多くが、最終的には、
神というべき存在を肯定せざる得ないという結論に達しています。
この事実は、まさに科学的という言葉が、真理の究明において
限界をもっているのだと証明していると言える気がします。
では、現代科学の先にあるものは何なのか。
科学を超える、超科学の世界とは、どんな世界なのか。
既成概念の壁を取り払った上で、より論理的に思考していく先にこそ
真理は見えてくるのではないでしょうか。

何もない空間から、物質が発生するという現象が存在しています。
それは、紛れもない事実です。
宇宙創生=ビッグバンが、無から有への過程であるとしたら、
まさに、その小型版というべき現象であると言えるでしょう。
私も、その現象の現場に立ち会うことが出来ました。
結論は、何もないところから、物質が出現する現象は確かに存在している。
その一言になります。
これは、現象として、否定できな事実です。
では、この現象をどの様なものとして捉えるべきなのか、
そこにある自然界=天宙の真理とは何なのか、
事実を客観的に捉え、論理的に思考して、
現象を解き明かすことが求められるわけですが、
なかなかハードルが高いアプローチとなると言えるでしょう。

この、物質化現象については、
誰でも、一定の条件をクリアすれば、体験することが可能です。
現象については、既にビデオや論文として
一部公開されています。

--->>>

物質化現象 無から有は生じる
タイの洞窟における小規模ビックバン現象とそれに伴う物質化出現物に関して
https://matome.naver.jp/odai/2143238787622021101

意識科学研究会投稿論文
物質化現象 : 無から有は生じる : タイの洞窟における小規模ビッグバン現象とそれに伴う物質化出現物に関して
著者「スワミ」
他言語論題
Materialization phenomena, Material can be created out of Nothing :
The small big bang phenomenon in Thailand Cave, with material appearance

https://docs.wixstatic.com/ugd/609c95_23db0acd0762469a96a9281635176713.pdf

神の世界の扉を開ける
天の扉開き
https://www.amanotobira.com/

天の扉開き : 真の 超常現象 物質化現象 を捉えた映像 No.001
https://youtu.be/31X3eTXLekA

神様の世界の扉が開く《天の扉開き》
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE

空中で金属が物質化する驚異の洞窟「天の扉開き」の謎 MUTube(ムー チューブ) 2015年12月号 #2
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4

タイの洞窟における物質化現象『天の扉開き』について
http://psi-science.sakura.ne.jp/kan/ab6/201606.html
第7回ヒポクラテスシンポジウムVol 1
https://youtu.be/dhf9bMkFmSk
第3回異能科学会議 〜1〜
https://youtu.be/_b0LeAq2xv0
第4回 異能科学会議
https://youtu.be/bGFExBbsx28

<<<-----

 上記の内容をご覧になると、
この現象を説明するためには、目に見えない存在を肯定し、
その存在を前提とし、公理とした上でなければ説明出来ないことが、
わかってくるのではないでしょうか。
考えてみれば、現代科学の産物についても、
その科学技術が存在しない世界(時代)に持ち込めたとしたら
それは魔法と呼ばれるということは、小説などで多く描かれている事象です。
無知という状況において、新たな事象が生じたとき、
それは科学的とは捉えられずに、魔法の様に認識されるというわけです。
しかし、冷静に考えるなら、論理的に思考して捉えることは可能です。
公理を変え、前提を変え、多様な視点から、多角的に考察していけば、
説明することは可能なのです。
本来の意味で科学的とは、まさに論理的思考の先にあるものなのですから。
さて、この無から有が生じる物質化現象は、
そのメカニズムが既に一部明かされています。
その説明は、矛盾なく、非常に論理的であり、明確なものです。
前提となる天宙の構造と存在を公理として、
理論的に展開し説明するなかで、矛盾なく解き明かされていると言えるでしょう。
もちろん、この世界の現象として、どう説明するのかということも
出現直後の状況からは可能であるはずです。
なぜなら、既に、この世に出現した段階からは、
この世の法則に従って存在している部分を持っているからです。
そうでない部分もあることを当然わすれてはなりませんが、
現代科学の壁を突き抜ければ、あり得るべきことでしかないと言えるでしょう。

この現象は、先ごろ、日本でも実現することが出来ています。
タイだけということではないことが既に実証されているということになります。
この現象を理解するためには、
目に見えない存在を肯定することが必要です。
なぜなら、それ無しにこの現象を説明することが出来ないからです。
理性的かつ論理的な思考が出来る人間であれば、
当然、この結論=目に見えない存在はある。を否定することは無いでしょう。

この現象は、無から有が生じる現象のプロセスとして
明確な事実を提示しています。
これは、現代科学で未知とされている宇宙が出現した瞬間に
何があったのかという問いに対する答えを示唆するものであると
言えるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

目に見えないものを信じることの大切さ

本日、日本有史以来初の出来事がありました。
幸いなことに、私は、その場に立ち会うことが出来ました。
とても光栄なことであり、とてもありがたいことであります。
本当に大切なことは何なのか、
主観と客観の垣根を超えた先にある真実と向き合うとき、
多様な視点、多様な考えを包括し受入咀嚼して認識し理解する
そこには主観も客観もなく真実があるのみと言う事。
悟ることへの第一歩未満かもしれないけれど、
その一歩が人生を大きく変えていくことになるのは
間違いのないことでもあるわけです。

神、聖霊、スピリチュアルな存在、・・・
目に見えぬものであても、
確かに、ここにいるのであり、
その事実は疑う余地はないものであるのです。
日本人の先人たちは、
そんな存在を敬愛し畏怖し、
共に暮らしていたのです。
ゆえに、禁忌や祭事が生まれてきました。
それらは、目に見えない存在と共に生きるための
知恵であり、学びであり、戒めであったのです。
人を守るための知恵、
幸せに生きるための知恵、
先人たちの教えには、そんな深い叡智を
伝承するものであたりするのです。

神社仏閣、日本は、神仏を信じ大事にしてきた民族でした。
しかし、明治維新後の西欧化、戦後の日教組教育の中で、
日本人としてとても大切な伝統や心情を忘れてしまっています。
恥じらいもなく無信仰と言い、目に見えない存在を否定し、
神聖なものへ敬意を払うことをしないで平然としている。
そんな日本人の状況が多くの今の日本の問題や不幸の背景にあり、
根本的な原因でもあることに、
はやく多くの皆さんが気がつく必要があるのだと言えるでしょう。
それを感じさせてくださる機会を得る事が出来ました。
ありがたいことでした。
そして、そのような機会を得たことに対する責任を感じさせられました。

目に見えるものとの出会いが
不幸なものにならぬように、
私達は、先人の知恵を思い出し、
学び直さなければならないのではないかと感じます。
多くの禁忌は、人々を守るための戒めであったことを、
祭事は、目に見えぬものに対する共存共栄の知恵で
あったことを、忘れてはならないと感じます。
自然と共に生きること、
それは、同時に目に見えぬ存在と共に生きることでも
あったことを、日本人の先人は知っていたのです。
そして、それらと善く共存するための知恵を学び
それを禁忌や祭事などの形で、伝承してきていたのです。
それを忘れてしまったとき、
人々は得てきた多くのものを失うだけでなく、
それ以上の負の影響を受けてしまうことになるでしょう。
そして、実際に、そうなっているのが
現代の日本社会であると言えるでしょう。
目先の対応では解決できない問題であることを知り、
その根本原因に目を向けること、
それには、まず、目に見えないものの存在を
信じ認めることからであると言えるでしょう。
本当の意味で、安心安全を得たいのであれば、
これを避けていくことは出来ないでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:神の叡智から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

エスパルス後援会員限定『ハーフタイム 後援会バナーウォーク』参加者募集!

エスパルスを愛する皆さん

日本平のアウスタのピッチに入ってみませんか。
エスパルス後援会では、
後援会員の皆さんから応募者を募って
ホームゲームのハーフタイムに「後援会員募集バナー」を持って、
ピッチを1周していただき
会員拡大につなげる活動をおこなっております。

後援会員の方限定で下記の通り、参加者を募集します。
後援会の皆様で、エスパルス後援会の輪を拡げましょう!
ご参加をお待ちしております。

『ハーフタイム 後援会バナーウォーク』
【参加条件】
●小学生以上のエスパルス後援会員
※小学生の参加の場合は、成人の方同伴でお願いします。
※記念写真(2L版)を進呈します。

●飲酒していない方

【募集人数】
各試合、4名の先着順

【対象試合】
IAIスタジアム日本平で開催されるホームゲーム

【申込締切】
各試合、試合日の5日前必着

【申込方法】
メール(送信先アドレスsupport@s-pulse.co.jp)にて、お申込みください。

メール本文に、下記の事項をご記入ください。
1.後援会員番号
2.参加者氏名(ふりがな)、性別、年齢、
3.住所
4.電話番号(試合当日連絡がとれる番号)
5.希望試合日


エスパルス後援会
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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