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2009年07月16日

盆送り火

 お盆も、迎え火で迎えた、精霊たちを、送りだす日になりました。
送り火で、送り出すという風景は、日本の風物詩といえるでしょう。

 風物詩といえば、久々に行列が出来たのが
ドラゴンクエスト\の発売であったようですね。
http://www.dragonquest.jp/
最近は、携帯ゲーム向けのバージョンもあるようですね。
ニンテンドーDS向けでの発売ということで、
携帯ゲーム機ユーザが増えていくのかなという気もします。
私は、ゲームは、あまりやらない方なのですが、
ゲーム業界というか、コンテンツビジネスには関心があるので
いろいろ注目しています。
 日本は、携帯電話でもガラパゴスとか言われたりして特殊な商圏で
あるといわれますが、ゲームにおいても世界的にみても特殊な商圏で
あったりします。その理由は、パソコンの普及とゲーム機の普及の
状況の差であるといえるようです。
欧米は、ゲームといえばパソコンゲームであり、
ネットのオンラインゲームであったりします。
世界のゲーム企業の上位は、パソコンゲームメーカーが占めています。
ゲーム専用機は、以外とマイナーであったりするようです。
日本では、ゲームといえば家庭用ゲーム機というイメージが
先行しますが、まさに日本ならではの状況であるといえるようです。
 日本の特異性は、それを大事にしていってよいのだと思います。
その特異性がゆえに、世界において担うべき立場や責任、
役割が日本にはあるのではないかと感じるからです。

 夏は、これからが本番ですね。
夏ばてに気をつけていきたいものだとおもいます。
posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 18:32| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

盂蘭盆会・中元

 日本に仏教が伝来してきたころからの行事ですね。
祖先の霊を供養し、両親に感謝する、
お世話になった人に感謝するという風習でもあったりします。
感謝を示すような風習や慣習は、
いつまでも大切にしていきたいものだといえるでしょう。
日本人、日本の伝統の良い面を、
もっと大切にしていくことが、日本の未来に明るさを
もたらすような気がします。
月山、羽黒山、湯殿山の出羽三山例大祭であったり
博多祇園山笠の最終日であったりするようです。
五穀豊穣や無病息災などを願って、お祭りをする慣習は
よいものであるとおもいます。
その地域の絆を深める場でもあるのではないでしょうか。
posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 04:14| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

ひまわりの日

 ひまわりの日というと、あの太陽に向かって咲く
黄色くて丸い花をおもいうかべるかもしれません。
でも、このひまわりは、日本の誇る気象衛星のことです。
日本近郊の気象状況を、静止軌道より監視し続けている
気象衛星の存在が、天気予報の精度の向上や
台風などの供えの余裕を産み出しているといえるわけです。
ひまわり1号が、打ち上げられたのが、
1977年7月14日、アメリカのケネディ宇宙センターより
アメリカのロケットによって、打ち上げられています。
一番、最近の後継機は、日本のロケットにより
種子島から打ち上げられました。
 科学技術の発展や発達に、宇宙開発は大きく寄与します。
戦争のための技術開発は、日本は力をいれないのですから
宇宙開発や地中開発、海底開発など、
平和利用目的による未知なる領域へのチャレンジに対して
他国よりも多くの投資を行って、世界をリードしていく
ことが出来るようにしていって欲しいとおもいます。
posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 23:25| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初音ミク 〜 電脳歌姫の世界 〜

 さて、話題の国立メディア芸術センター(仮称)に、
ひとつのコーナーをつくって、展示すべきコンテンツであり
メディア芸術が、電脳歌姫たちの世界でしょう。
これを、展示から除くということは、あり得ないと思います。
ぜひ、電脳歌姫歌謡大賞といったコンテストや表彰イベントも
実施して欲しいという気がします。
 日本が産みだしたメディア芸術のひとつの世界であることは
間違いありません。

世界に広がる仮想歌姫「初音ミク」 新進クリエーターに迫る


初音ミク −Project DIVA− バーチャルライブ


【初音ミク】Nebula


【初音ミク】Silence【PV】


【初音ミクオリジナル】Next Stage


Melt【メルト】- Hatsune Miku【初音ミク】PV Full


初音ミク 完全3D PV(みくみくにしてあげる♪)






posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 01:54| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがトンで、うつ病円満社会へ

 最近、うつ病に関する番組が、いくつか放送されていました。
自殺者の数が、11年間にわたり、年間3万人をこえるというのが
日本の社会の実態です。
 うつ病の患者数も、増加傾向に歯止めがかかっていないようです。
これまで知られていなかったものの病院の入院患者数に関して
精神疾患に関わる方の数は、かなりの比率を占めていたりします。
しかし、昔からタブーのような感じで扱われてきたために
表面には出てはきませんでした。
うつ病も、精神疾患のひとつであると言えます。
ただ、精神疾患のなかでは、軽い方にあたります。
 よく、心の風邪という表現が使われますが、
精神系の疾患のなかにおいては、確かに、風邪という位置づけに
なるのかもしれないと感じることもあります。
ただし、通常の風邪と違うのは、治り難いというところでしょうか。
風邪と似ているのは、誰でもかかる可能性があること、
放置しておくと悪化して他の病気にかかってしまう可能性もあること
なかなか病院に行かずに、自分で治そうとしてしまうことが多いこと
実は別の病気であったのに、風邪だと勘違いしているときがあること
そんな点でしょうか。
大きな違いは、他の人にうつしても直らないこと、
周辺の環境が原因であることがあり、同じ環境にいては直らないことも
あるということ、薬で必ず治るというものではないこと。
治療では、必ずしも休養することだけではなく、
労働することも含まれることなどでしょうか。
もっとも問題なのは、患者の苦痛を感じ取れない人が多いということ
なのかもしれません。酷いケースでは、弛んでるからだとか、
精神が弱いからだとか、病気になる人が悪いということを言う人が
いたりするというあたりでしょうか。特に企業内での上司,管理職等に
多いといえそうです。無知無教養の結果ですが、それが自覚できない人が
いることが、治療を難しくしています。
企業にカウンセリングにいくと、うつ病だという社員よりも
その上司や管理職、社長さんを、先にカウンセリングしなければ
ならないような状況にあることが多々あるということです。
利己心しかなく、利他心がもてない人が、周囲にいると、
治療の妨げになるような感じがします。

うつ病蔓延社会といえる現在の状況に対して、
うつ病になった本人も、それを機会にチェンジしていけるようになり
うつ病になった人の周辺の人も、それを機会に利他心に目覚めて
支え合っていけるようになる
そんな感じの社会を目指して、生涯をかけて取り組んでいこうと
している人と出会いました。
澤登和夫さん、愛称さわとんです。
2008年3月に、メンタルカウンセラーとして起業される少し前に
出会いました。自身の体験から出てくる強い想いが、
夢、志、ビジョンとなっている人と、出会うのはとても刺激的です。
やはり人は自分にないものと出会うとき、
ショックを受けるものだなと感じます。

先月、さわとんは、想いの一つを現実にしました。
コミックエッセイ「ありがトン」の出版です。
これは、さわとんのビジョンにおいては、ひとつの通過点にすぎません。
しかし、夢は実現するという確かな事例でもあります。
夢を持ち、志をもって、歩んでいる人は、
どこか共感しあい響きあうものがあるということを、
さわとんの人脈の広がりから、強く感じます。
ほぼ、月に1回のペースで、
いきいき!フォーラムを主催しています。
さわとんに会ってみたいという人は、ぜひ参加してみて下さい。
また、いきいき!元気になりたいのだけどと悩まれているかた、
夢や志、ビジョンを持って歩んでいきたいのだけど、
何をすべきかわからないという方、
元気をわけて欲しいという方、
出会いが、人を変えることがあります。
出会いが、チャンスを導くこともあります。
小さな一歩を踏み出すきっかけとして、いきいき!フォーラムに出かけてみて下さい。

いきいき!フォーラム
 チベット体操   高島さやかさん
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/090719
【日時】7月19日(日) 14時〜 17時 (開場13時30分)
【場所】江東区文化センター 第一和室
  (東京メトロ東西線東陽町駅 1番出口 徒歩5分)
 http://www.kcf.or.jp/koto/map.html

いきいき!フォーラム
 80歳の写仏の夢 安達原玄さん
【日時】8月23日(日)
http://www.arigaton.com/


【著者に聞きたい】さわとん(澤登和夫)さん『ありがトン』
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090607/bks0906070847001-n1.htm
中日新聞の記事のリンク
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2009061402000057.html


ありがトンの歌


この、ありがトンの歌に、やきとりじいさん体操の岡田麻紀さんが、
体操をつけてくれたものが、6月20日のいきいき!フォーラムで、
岡田麻紀さんによって、お披露目されています。
「ありがトン体操」
映像付きで正式発表されるのが楽しみです。

いきいき!フォーラム やきとりじいさん体操


さわとん 起業1周年仲間からのメッセージ


さわとん やきとりじいさん体操を踊るの巻
posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 00:57| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

盆迎え火

 お盆は、インドの仏教から、伝来してきたもので
もともとのサンスクリット語が、変化して、
お盆になったものです。
家を浄め、先祖の霊を、家にお迎えするために
目印として、火を灯すのが、迎え火です。
今年も、お盆の季節になりました。
早いものです。
昨日、実家に帰省して、お寺にいって、
お盆の法要に参加し、おはか参りをしてきました。
 お盆も、地域によって、旧暦の7月15日頃に行うところや
一月おくれで、8月15日頃に行うところがあったりします。
いま、自分たちが存在しているのも、
先祖の努力あってのことであるわけです。
そのことに感謝することは、生きることへの感謝で
あるといえるでしょう。
また、親戚や近所付き合いの場としての意味合いも
もっている慣習だといえるでしょう。
 自分のルーツのことを考えてみて、
自分の存在が、今ある経緯を探求してみるのも
よいかもしれません。

 時ということでは、1886年7月13日に、
日本の標準時刻の基準を、東経135度とすることが
決定し、1888年元旦より実施するという勅令が出たということで
日本標準時制定記念日だそうです。
東西に、さほど幅のあるわけではない日本ですので
基準はひとつで問題ないわけですが、
東西に長い国では、複数の基準をもっていたりしますね。
時差という言葉が、意味あるようになったのは、
情報の伝達速度の向上と、移動手段の進歩が
あったからこそであるといえるでしょう。
人類は、時間を、時刻という形式に定着させて、
管理するようになったときに、得たものもあったでしょうし
失ったものもあるのかもしれません。
posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 02:52| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

国立メディア芸術総合センター(仮称)設立準備委員会の動向

文化庁が、何かと物議を醸し出しているものの、
国立メディア芸術総合センター(仮称)設立準備委員会を
設置して、既に3回の委員会を開催しています。

文化庁文化部国立メディア芸術総合センター(仮称)設立準備室が
庁内に出来たようです。

箱物批判が先行してしまう不幸な状況に陥ってしまいましたが、
人が、いきいきと生きていくことのできる社会には、
文化やスポーツは、不可欠な要素であることも、
議員やメディアも、認識してもらった上で、意見を出して欲しいと思います。
単なる箱物ではない面の方が、大きいのにも関わらず
その部分が一切無視されて報道され批判されてしまっていることが
大きな問題であるといえるでしょう。

世界の中で、日本から発信できるものを、
もっと大切に育てていくことが、必要であると思います。

文化・芸術・スポーツの分野も
民間だけでは出来ない部分を公的に支えていくべきものであると思います。


<文化庁の公開情報>
--------------------------------------------------------------
メディア芸術の国際的な拠点の整備について
(「国立メディア芸術総合センター(仮称)」構想について)
http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2009/mediageijutsu_090514.html
--------------------------------------------------------------
国立メディア芸術総合センター(仮称)設立準備委員会
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/kondankaitou/media_art/index.html
--------------------------------------------------------------
国立メディア芸術総合センター(仮称)についてアイディアを募集します。
http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2009/mediageijutsu_iken_boshu.html
--------------------------------------------------------------
国立メディア芸術総合センター(仮称)
設立準備委員会(第2回・第3回)の開催について
http://www.bunka.go.jp/oshirase_kaigi/2009/kokurithumedeia_2.html
1.趣旨
国立メディア芸術総合センター(仮称)設立準備委員会を設置し,
同センターの事業内容,管理運営の在り方,
施設整備その他の設立準備に必要な事項について検討する。
2.日時等
〔第2回〕
日時: 平成21年7月8日(水曜日)10時〜12時
場所: 旧文部省庁舎 講堂(6階)
議題: 関係者からのヒアリング等
松本零士氏(マンガ家)
樋口真嗣氏(映画監督)
桶田大介氏(JAniCA監査理事(兼)顧問弁護士)
〔第3回〕
日時: 平成21年7月10日(金曜日)15時〜17時
場所: 旧文部省庁舎 講堂(6階)
議題: 関係者からのヒアリング等
藤木秀朗氏(名古屋大学准教授)
原田大三郎氏(多摩美術大学教授)
浜村弘一氏(株式会社エンターブレイン代表取締役社長)
議事内容・配布資料
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/kondankaitou/media_art/02/gijisidai.html
---------------------------------------------------------------
国立メディア芸術総合センター(仮称)
設立準備委員会(第1回)の開催について
http://www.bunka.go.jp/oshirase_kaigi/2009/kokurithumedeia_1.html
1.趣旨
国立メディア芸術総合センター(仮称)設立準備委員会を設置し、
同センターの事業内容、管理運営の在り方、
施設整備その他の設立準備に必要な事項について検討する。
2.日時 平成21年7月2日(木曜日)15:00〜17:00
3.場所 旧文部省庁舎 講堂(6階)
4.議題
(1) 国立メディア芸術総合センター(仮称)について
(2) その他
議事内容・配布資料
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/kondankaitou/media_art/01/gijisidai.html
-----------------------------------------------------------------
posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 02:43| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

世界人口デー

 1987年7月11日に、
世界の人口が50億人を突破したということで
制定されたのが、世界人口デーだそうです。
 その後も、人口は増加して、今や65億人とも
いわれています。
地球の人口は、産業革命以後に、急速に増加して
いまも増加し続けています。
この人口の増加が、世界の問題の根本だと
思っている人もいるようですが、
私は、そうは思いません。
人口の増加は、そのことに意味があって、
そうなっているのであって、そこが問題なのではなく
その人口増加に対応しきれずにいる人の社会の方に
問題があるのだといえるでしょう。
もし、人が、ちゃんと、対応していれば、
今の様々な世界の問題は、何も起こっていなかった
といえるでしょう。
人口増加は、人に価値観の変革を求めているのだと感じます。
地球には、地球が抱えられるだけの生命しか
存在しないし、存在することもないでしょう。
それが、支えられないのは、人によって行われている
制御のミスが原因であるということです。
資源、食料のバランス、環境の保護、どれも
人が、きちんとすべきことを成せば、現状でも
解決してしまうものであったりします。
しかし、そのためには、今ある利権や贅沢を
捨てることが必要となるので、出来ないというだけに
過ぎなかったりするわけです。
 ソフトランディングできなければ、
いずれ、ハードランディングすることになるだけでしょう。
その選択は、人の手に委ねられているということです。
posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 13:27| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

人型ロボットの現在と未来

 第48回日本SF大会T-CON2009の企画に
「人型ロボットの現在と未来」というテーマがあり、
参加しました。
 先頃、急逝された中里氏も参加されるはずであった企画でした。
今回は、人型、しかも、女性型というところに注目して
話しが行われました。
当然、産総研のHRP-4Cについて、開発に携わった梶田氏からの
お話がありました。

■人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090316/pr20090316.html
■実環境で働く人間型ロボット:HRP-3 Promet Mk-IIを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070621/pr20070621.html
■働く人間型ロボットHRP-2 Promet(プロメテ)を開発
http://staff.aist.go.jp/k.kaneko/index_j.files/info_j.files/HRP-2_Press.html

出渕裕氏のデザインしたプロメテに対して、
HRP-4Cに名前がないのはどうかとの意見があり、
会場では、仮称として、プロメテの妹とか呼ばれてましたが
良い名前がつくといいですね。
 そして、アマチュアのロボットにも、女性型が
なぜか関西に多いという話題とともに、女性型ロボットの紹介が
JRPROPOの澤氏よりありました。
http://www.jrpropo.co.jp/jpn/robot/index.html

 いわゆる人形型、スカートタイプ、そして、等身大のものも
登場しているのには、日本のロボット好きの技術のレベルに
脱帽といった感じでした。
昨日、NHKの番組で、投稿動画も、会場で紹介されましたが、
その方の、最初のロボットも紹介されて、キッドベースであるものの
改造が凄いということで、注目されているということでした。





 日本人のロボットへの印象は、
鉄腕アトムから、はじまって、まさにSF作品の流れと共に
歩んできたといえるのだとおもいます。
プラレス三四郎が、チャンピオンに特別掲載されたそうですが
この作品の女性版が、ANGELIC LAYERでしょうね。
この2作品のようなロボバトルが、実現されるような日が
くるのかもしれません。
巨大ロボットは、鉄人28号から、マジンガーZ、
そして、様々な巨大ロボットをへて、ガンダムが登場して
以後、いろんな展開をなしてきたわけです。
自立型、リモコン型、騎乗型と、まあいろいろですね。
 アシモとアイボで、驚いてから、
あっというまであったような気がします。
誰でも、ロボットをつくれる時代になってきたのですからね。

■経産省、「今年のロボット」大賞 2008表彰式を開催
〜タカラトミー「i-SOBOT」が大賞受賞
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/19/1515.html

■ロボカップ日本委員会
http://www.robocup.or.jp/index.html
■ロボカップジュニアジャパン
http://www.robocupjunior.jp/
■ロボットフォース
http://www.robot-force.jp/index.htm

●GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト
http://www.greentokyo-gundam.jp/
さて、気になるのは、プロジェクトが期間限定であるという点、
期間終了時に、ガンダムの像は、どうなるのか、
そのあたりの説明がない。
バンダイミュージアムへ移設となるのが、可能性としては
一番高いのだと推測はされるのですが・・・。

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト
会期:2009年7月11日(土)〜8月31日(月)
開催時間:10時〜20時
場所:お台場 潮風公園
主催:GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト実行委員会
後援:経済産業省、社団法人 日本公園緑地協会、
 特定非営利活動法人 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会
 臨海副都心まちづくり協議会
特別協賛:バンダイナムコグループ
協賛:日清食品、Yahoo!JAPAN、スカパー!、読売新聞社、
 セブン-イレブン・ジャパン、テイクアンドギヴ・ニーズ、綜合警備保障
協力:キヤノンマーケティングジャパン、日本旅行、ゆりかもめ、
 東京臨海高速鉄道(りんかい線)、ソーラーシティ・ジャパン

後援に、文科省、文化庁がいないのが気になるところ、
経済効果主導になっているのかもしれません。
臨海副都心を開発したいというアピール色が強いのはやはり、
臨海地区の未開発土地あまり部分への開発予算の捻出への布石なのでしょう。




◎KOBE 鉄人プロジェクト
http://www.kobe-tetsujin.com/
横山光輝先生の出身地である神戸に、
「横山光輝記念館」をというプロジェクトの流れで、
三国志の主人公の石像の製作とあわせて、
「鉄人28号のモニュメント」の製作が進んでいるようです。
特定非営利活動法人 KOBE鉄人PROJECT
東京のガンダムよりも、目的と趣旨が明確ですので、
そのまま残ることになるでしょう。

posted by IT経営を実現するプロフェッショナル ITコーディネータ 松原広幸 at 03:45| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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