2019年03月19日

新しい劇場アニメの時代の始まりを告げる作品

新しい劇場アニメの時代の始まりを告げる作品

スパイダーマン:スパイダーバース
http://www.intothespiderverse.movie/

スパイダーマンの存在するマルチバース世界
新たなるスパイダーマンの誕生
2つのバースへの導きという名の
新しいアニメーションシリーズが
ソニーエンターテイメントによって
産み出されたわけです。
アニー賞、アカデミー賞をはじめとする
映画界のアニメーション関連の賞を多数受賞し
ディズニー、ピクサーではない
新しいアニメーション業界の雄として
存在感を示したといえるでしょう。
既に、続編とスピンオフ作品の製作が進行中
ということで、期待が高まるところです。

ディズニーが過去のアニメーション作品を
次々に実写作品としてリメイクしている中
マーベルコミックの実写シリーズがヒットを
続けている中
新しい作品として、
アメコミのヒーローの劇場版アニメーション新作の
展開という可能性が開けたといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:07| 静岡 ☀| Comment(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

物質化現象を現代科学はどう捉えるのか?

物質化現象を現代科学はどう捉えるのか?

何もないところに、突然何かが出現するという現象は、
文学の世界では、数多く描かれてきている。
魔法と呼ばれる形であったり、
空中元素固定装置といった装置によるものであったり
テレポートやアポートといった超能力によるものであったり
様々である。

科学の世界では、マクロの世界とミクロの世界で、
エネルギーから質量へという変換のプロセスにおいて
何もないところから物質が出現する現象を扱っている。
宇宙創生の謎、ビッグバン以前の出来事は、
何もない空間からの出現現象であるといえるし、
対創生という現象は、エネルギーから質量が生じる現象として
物質の根源としての出現現象であるといえる。

人の五感で確認することの出来る現象も
過去、いくつも確認されている。
しかし、それらの現象は、奇跡という名で飾られて
科学の場にて扱われることはなかった。
科学の世界では扱えなかったというのが正しいといえる。
近代になってからの現象としては、
マリア像や絵画、人形から出てくる液体や伸びる髪など
特定の物体に付随する現象、
サイババなどの聖者による物質出現現象、
などが知られている。
何れも、特定の物体か人物によって引き起こされる
物質化現象であった。

何も無いところから物質が出現する現象としては、

1.他の空間から移動して出現する
2.他の次元から移動して出現する
3.エネルギーから生成され出現する

という3つの形態が考えられる。
どのケースについても、残念ながら現代科学では
今だ説明することが出来ないでいる現象である。
説明することが出来ないが為に、近代の科学の世界は、
これらの現象を避けてきた歴史がある。
いってみれば、理解できないから扱わないという選択を
し続けていたのである。
自然界に存在する現象を捉えて、その原理を追求する
それが科学のアプローチの根本であったはずなのだが
近年は、工業などビジネスに役立つものが優先され、
基礎研究への投資は減少の方向にあり、
また、純粋な探求というアプローチも薄れてきている。
非常に残念なことであるといえるだろう。
物質化現象について、扱わない理由として
あげられるものとして、
再現性、客観性、普遍性に関する言及がある。
(しかし、ビッグバンなど再現できるはずもないのだが)
条件が整えば、何度でも現象が再現できること
誰がみていても、現象が確認できること
ある範囲のすべての事物に共通するものであること
それらにおいて、適正に欠ける現象であるという批判である。
普遍性については、再現性や客観性がある現象であれば
ないとは言えないものといえる。
客観性への批判の多くは、自分は確認していないっと
いった屁理屈のようなものが多い。
または、トリックであるとかいったものが大半である。
再現性への批判は、条件が明確になっていないとか、
現象を起こせる人が特定な人だけであるといったものである。
しかし、特定の人が起こせるということは条件のひとつであると
捉えることもできるわけであり、屁理屈でしかないともいえる。

さて、21世紀に入って、
新たに物質化現象が発見された。
今回、明らかになった物質化現象は、
客観性、再現性、普遍性において、他の物理現象と同等以上の
ものがあることが確認されており。
この世界=自然界における現象として、明確に定義できるものである。
これまで、物質化現象に対して、
一部の科学者により行なわれてきた批判は、
今回の現象においては、意味をもたないといえる。

自然界における現象として
「無から有が生じる物質化現象」が存在することが
明確になったのである。
この意味は非常に重いと鑑みて、
昨年、物理学会において、現象を紹介する発表を行った。

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一般社団法人 日本物理学会
第73回年次大会(2018年)プログラム
http://w4.gakkai-web.net/jps_search/2018sp/data/html/program11.html
25日 K702会場 25pK702
領域11,領域12合同
アクティブマター合同2

無から有が生じる物質化現象「天の扉開き」と出現した物質「神聖出現物」に関する研究
ATB総研
松原広幸, 小澤佳彦
------

本現象を説明するためには、
科学は、これまでにないアプローチが求められる。
それは、この現象の中に、意図と意思というファクターが介在しているからである。
既に、進化論の世界や、宇宙論の世界においては、
インテリジェントデザイン【intelligent design】の存在を前提とした
理論が展開してきている。
このアプローチは、実は、自然科学全域において有意なものであるということを
物質化現象は示しているといえる。
物質化現象を説明するためには、
意図と意思というファクターを
物理現象の中に取り込むことが必要となるのである。
どの様にして、それらを取り込むのかが、
非常に大きなテーマのひとつとなっている。
科学の進化が求められているのである。

産業革命以前、科学者は宗教者でもあった。
ガリレオもニュートンも経験な聖職者であったのである。
産業革命以後、研究も大学も現実の生活環境の改善に関連したものへの
アプローチを重要視していくようになっていった。
科学と宗教は分離していったのである。
しかし、時代は流れ、分離したそれぞれが行き詰まりを
迎えつつある。
弁証法的な発展段階でいえば、
正−反−合の合の時代に入ってきたということである。

正=産業革命以前
反=産業革命以後:科学と宗教の分離
合=新科学へ高次元的な発展
という流れになっているといえる。

新たなる科学の時代への始まりを告げる現象のひとつが
「天の扉開き」における物質化現象であるといえる。
この真実なる現象を、どのように考えるのかが
より高次元な科学の世界への扉を開くことになるだろう。

天の扉開き
https://youtu.be/83xUTPEsC9w
https://youtu.be/s9OuvrQM0Y4
https://youtu.be/P2HN2_JL4c4
https://youtu.be/94vYc24ri60
https://youtu.be/K-i1WNh_tLk
https://youtu.be/CNNfYQmPXKE
https://youtu.be/R62jVRg57Jk
https://youtu.be/R62jVRg57Jk
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:20| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

第24回AMDAward2018受賞作品一覧

第24回AMDAward2018受賞作品一覧

AMD 一般社団法人デジタルメディア協会
Association of Media in Digital
第24回 AMD Award '18 受賞作品一覧

◆ 大賞/総務大臣賞 The AMD Grand Prize

チコちゃんに叱られる!
 チコちゃんに叱られる! 製作チーム
 N H K

◆ 理事長賞 The AMD Chairman Award

U.S.A.
 DA PUMP
 エイベックス・エンタテインメント(株)/(株)ライジングプロダクション

◆ 優秀賞 Digital Contents of the Year’18 The AMD Award
作品名 受賞者・製作・関連会社等

N高等学校
 N高等学校 教職員一同
 学校法人角川ドワンゴ学園

おっさんずラブ
 おっさんずラブチーム
 制作著作・テレビ朝日/制作協力・アズバーズ

カメラを止めるな!
 カメラを止めるな!製作一同
 ENBUゼミナール

キズナアイ
  キズナアイ

さけるグミVSなが〜いさけるグミ
 株式会社博報堂
 クリエイティブ ディレクター 井村 光明
 株式会社博報堂

TBSラジオ
 株式会社TBSラジオ

メモの魔力 The Magic of Memos
 SHOWROOM株式会社
 代表取締役社長 前田 裕二
 株式会社幻冬舎

モンスターハンター:ワールド
 モンスターハンター:ワールド 開発チーム
 株式会社カプコン

◆功労賞 The Life Achievement Award

岡村 秀樹
 一般社団法人日本eスポーツ連合 会長

◆ 審査員特別賞Jury's special award

AmPm
 株式会社PLAYTODAY

◆ 江並直美賞(新人賞)Naomi Enami award

パラデル漫画家  本多 修
 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

◆ リージョナル賞 The Regional Achievement Award

熊本復興ドラマ「ともにすすむ サロン屋台村」
 熊本県
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:49| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七つの会議

「七つの会議」

戦後、日本の企業が持ってしまった闇の部分について
描いた作品のひとつ。
「空とぶタイヤ」と同じく、リコール隠しをベースとして
組織防衛VS社会倫理という対立軸が根本にある。
ノルマとコスト vs 品質 という対立軸もまた
ひとつの問題としてスポットが当てられているといえるだろう。
組織防衛の意識は、権力を持つほど大きくなっていく
また、権力=金力でもある。
企業において、権力があるものほど給与は高いのだ。
そして、権力がないものが逆らうことは、
即、人事や給与による制裁となって跳ね返ってくる。
これが、企業という組織の縮図であるということ。
そして、その構図は、企業vs企業という関係においても
なりたっている。
下請けは倒産か泣き寝入りかを迫られるのである。
経営者にとって、倒産=社員を守れないということになる。
多くの社員を守るため。というお題目がそこに生まれる。
それは、社会倫理を破る理由として唱えられることになる。
また、結果のみをみるという評価指標は
手段の善悪を見失わせる要因となる。
売り上げ至上主義、利益至上主義は、
品質至上主義、安全至上主義に勝るのである。
赤字を出さないためには仕方なかった。
ノルマを達成するためには仕方なかった。
信用を失わないためには仕方なかった。
その言葉が、隠蔽工作を正当化する。
そして、
結果が同じなら良いではないか。
この言葉が手段を正当化する。
その手段が社会倫理やモラルに反するものであっても
問題ないものとされてしまうのである。

しかし、日本には、本来、お天道様に恥じないという
文化があったはずである。
それは、誰もみていないと思っても
神様はみているのだから、モラルや倫理に反することは
してはならないという教えである。
その文化は、西欧化と西欧文化の流入の中で
消えていった。その結果が、まさに企業モラルの破綻であると
いえるだろう。

人の目ではなく、神の目があることを意識する心、
恥の文化を、取り戻すことが、
日本の企業、日本人にとって、
とても大事なことであるといえる。

もっとも重要なのは、動機であり、
次に重要なのは、手段とプロセスであり、
結果は、最後に訪れるだけのものである。
それが、天の視点であるということを
忘れるべきではないだろう。

ちなみに、七つの会議の
七つとは、具体的な意味あるのかな・・・・

営業会議
経理会議
福利厚生会議
パワハラ委員会
経営会議
役員会議
御前会議
諮問会議
秘密会議
 :
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:49| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

働き方改革など・・・・

働き方改革など・・・・

国会は、来年度の予算の話を進める与党と
とにかく与党の足を引っ張りたい野党の形式的な
儀式が進行中ですね。
最近の野党は、国民の為の議論をするのではなく
与党の足を引っ張って正義のミカタをカッコぶるのに
忙しい感じにしかみえなくて残念です。
もっと有意義な議論をして欲しいものですが、
国民が選んだ人なので、国民のレベルもそんなものだと
言われてしまえばそれまでだともいえるでしょう。
一票の大切さをしっかりと考える必要がありますね。
働き方改革について、政府の方針は既に提示されています。
その方針に基づいて、具体的な政策を考えるのは
行政の役割ですが、その行政に意見をし、予算を与えるのが
国会議員の役目になるわけなので、働き方改革の具体案に
関する議論をもっと国民に示して欲しいと願ってやみません。
労働施策基本方針の中のどの部分を重要視するのか
野党も意見を主張して欲しいものです。
既に、一定の結論の出ているものをいつまでも
長引かせていても何も生まれません。
それよりも、これから予算を投入すべき施策に対して
より効果を出すために、行政から情報を吸い上げ
修正是正点を指摘し、改善案を提示するといった
国民の為になることをして欲しいと思います。
国民も、そんな発言をしている議員を後押しして、
足の引っ張り合いに終始している議員に投票するのは
やめるべきでしょう。

改元の年、新しい時代に向けて、
日本という国が、どの方向に向かっていくべきなのか
現実をしっかりと見据えつつ理想を忘れずに、
指針を提示できる議員が誰なのか、
しっかりと見極める目が、国民に求められているのだと
いうことです。


労働施策基本方針
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03094.html

働き方改革の実現
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html

働き方改革推進支援センターのご案内
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198331.html

労働契約法の改正について 有期労働契約の新しいルールができました
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/index.html

派遣労働者の同一労働同一賃金について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077386_00001.html

パートタイム労働者とは
https://www.mhlw.go.jp/topics/2007/06/tp0605-1e.html

厚生労働統計に用いる主な比率及び用語の解説
https://www.mhlw.go.jp/toukei/kaisetu/index-hw.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:32| 静岡 ☀| Comment(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食のバリアフリー???

食のバリアフリー

「食のバリアフリー」という言葉を
耳にすることが多くなってきたなっと感じます。
良いことだと思います。

未来世紀ジパングという番組で、
世界で拡大中!ベジタリアンフード 〜2020年どうする?ニッポン〜
https://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20190130/
という内容を放送してました。
特にヨーロッパの動向に注目した内容となっていましたね。
この番組でも、食のバリアフリーについて触れていました。
2020東京五輪をきっかけにして、
日本が国際対応をどの程度進めていけるのかが
問われているということでもあったりします。
国際対応とは何か、
基本は自国の文化や伝統を大事にすることが重要ですが、
それをベースに多様性を許容する懐を大きくすることが
重要になってくるということだといえるでしょう。
それは、異文化を認め尊重する姿勢を持つということでも
あるといえます。
文化の多様性を認めることは、
国際交流において当たり前のことであるといえます。

食は文化です。
食の多様性を認めること、多様性に対応したサービスを
用意することが、”おもてなし”であるということでしょう。
これまで、日本では、多様性を許容するということが
あまり考えられてきませんでした、
それは、島国であり、単一民族、単一言語といった
国の特性によるものであったかもしれません。
しかし、技術の進歩のなかで、時間と距離縮まりました。
そして、資源なき日本は海外との交流抜きでの発展はありえないものと
なってきたわけです。

食の多様性を認めたサービスは、観光立国を目指すのであれば
避けて通るわけにはいかないものだといえるでしょう。

和食が世界遺産に指定されました。
日本の食は、世界から注目される文化のひとつとして
認められたともいえるわけです。
日本の伝統文化をベースにして、
その上に、食の多様性に対応していくことが
理想的な日本的食のバリアフリーへの道ではないかと感じます。

和食=日本の食文化について、
まだまだ日本人が、その価値などを理解できていない気がします。
食のバリアフリーを考えるにあたって、
日本人も自らの食のあり方を見つめなおす機会としていく
べきではないでしょうか。

日本の学校給食は、和食中心とはなっていません。
日本の食文化の崩壊は、明治維新における
西洋化政策、西欧文化に追いつくためには真似をすればよい
といった大失敗の政策によって始まりました。
戦後の占領政策で、日本の伝統文化の影響を減らす政策に
よって、ますます日本の文化は崩壊を進めていくことになりました。
日本での肉関連の食メニューは明治以降のものばかりです。
そして、日本人は健康的に劣化していったわけです。
特に、スピリチュアル的健康の劣化は大きなものがあり
精神疾患の増加、自殺の増加、異常な犯罪の顕著化など
社会的な影響を大きなものにしています。
それらの要因の根源には、日本人の食と霊的な伝統と
家庭の絆の崩壊があるわけですが、
それを指摘できる政治家が皆無なのが改善の方向に
向かうことを難しくしているといえるでしょう。

やはり、地産地消を推進していくことが重要でしょう。
それと、和食の見直しと促進が必要でしょう。
その中で、食のバリアフリーを学校給食から
きちんと導入していくことが大事であるといえます。
学校給食や学食には、食のバリアフリーに
対応したメニューを提供できるようにしていくべきです。
文化面と健康面、すなわち安全衛生面からも
早急なる実施が求められているといえるでしょう。

ベジタリアン、ハラル、コーシャといった
基本的な食文化への配慮を含めて、
日本の和食文化の中にある精進料理なども参考にして
栄養面健康面でも問題のないメニューを
食のバリアフリー対応した形でつくることは可能でしょう。
意識を少し変えていくことと、
ちょっと努力していくことが、
すべての第一歩となっていくはずです。
そして、学校での食事は、食育実践の場でもあるという
高い意識とプライドを関係者には持って欲しいと思います。


ベジタリアンQ&A 日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/QandA/

2017年の訪日外国人ベジタリアン-人数と市場規模-
2018年03月01日
https://frembassy.jp/news-post/vegetarianmarket/

日本のベジタリアン・ビーガン・ゆるベジ人口調査 by Vegewel
2018年01月01日
https://frembassy.jp/news-post/vegetarainstatistics/

世界で拡大するベジタリアン市場と
崩壊する日本の食文化 2009/2/2
https://www.jnews.com/special/health/hea1007.html

2017/04/01
日本のベジタリアン率は4.7%、うちヴィーガン率は2.7%。
柔軟な菜食「フレクシタリアン」が増えている。
攻撃・抑制に重きを置くのではなく、本当の”おいしい”を見つけよう。
上村 歩
https://macrobiotic-daisuki.jp/hurekusitarian-50731.html

動物の犠牲の無い「肉」の時代へ−クリーンミート(培養肉)・フェイクミート
Animal Rights Center 2014/09/22?
https://www.hopeforanimals.org/vegan-vegetarian/554/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:31| 静岡 ☀| Comment(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品功労賞受賞者

第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品功労賞受賞者


第22回 アニメーション部門 受賞作品一覧
Animation Division : Award-winning Works List

大賞
La Chute
短編アニメーション
Boris LABBE [フランス]
ダンテ・アリギエーリの『神曲地獄篇』に着想を得た短編アニメーション。
墨汁と水彩絵具による約3,500枚の絵をデジタル編集し、そ
こに弦楽奏の断片的な響きと電子音によるオリシ?ナルの音楽が重ねられる。
シーンは前半の地上と天上、そして後半の地獄界とに大きく分かれる。
種のようなものがあり、そこから根が伸びることで形づくられる地上では、
植物と人間が互いの姿に変容しながら命が

優秀賞
大人のためのグリム童話 手をなくした少女
劇場アニメーション
セバスチャン・ローデンバック [フランス]

優秀賞
ひそねとまそたん
テレビアニメーション
樋口 真嗣 [日本]

優秀賞
ペンギン・ハイウェイ
劇場アニメーション
石田 祐康 [日本]

優秀賞
若おかみは小学生!
劇場アニメーション
高坂 希太郎 [日本]

新人賞
透明人間
短編アニメーション
山下 明彦 [日本]

新人賞
Am I a Wolf?
短編アニメーション
Amir Houshang MOEIN [イラン]

新人賞
The Little Ship
短編アニメーション
Anastasia MAKHLINA [ロシア]

審査委員会推薦作品

宇宙よりも遠い場所
テレビアニメーション
いしづか あつこ [日本]

ケアンの首達
短編アニメーション
副島 しのぶ [日本]

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」
劇場アニメーション
『君の膵臓をたべたい』制作チーム (代表:牛嶋 新一郎) [日本]

サムライエッグ
短編アニメーション
百瀬 義行 [日本]

マイリトルゴート
短編アニメーション
見里 朝希 [日本]

未来のミライ
劇場アニメーション
細田 守 [日本]

モフモフィクション
短編アニメーション
今津 良樹 [日本]

モリモリ島のモーグとぺロル
短編アニメーション
合田 経郎 [日本]

リズと青い鳥
劇場アニメーション
山田 尚子 [日本]

A Fly in the Restaurant
短編アニメーション
XI Chen [中国]

Blue Flight
短編アニメーション
Yirui TIAN [中国]

B: The Beginning
ストリーミング動画
中澤 一登 [日本]

Carlotta’s Face
短編アニメーション
Frederic SCHULD / Valentin RIEDL [ドイツ]

Circuit
短編アニメーション
Delia HESS [スイス]

Conception: Catie + Jen
短編アニメーション
Moth Studio [英国]

DEVILMAN crybaby
ストリーミング動画
湯浅 政明 [日本]

Honour
短編アニメーション
Frederic SIEGEL [スイス]

Five minutes to sea
短編アニメーション
Natalia MIRZOYAN [アルメニア]

Le Mot
短編アニメーション
BAEK Miyoung [韓国]

Love Me, Fear Me
短編アニメーション
Veronica SOLOMON [ルーマニア]

Mom’s Clothes
短編アニメーション
Jordan WONG [米国]

MIMI
短編アニメーション
深谷 莉沙 [日本]

NEKO NO HI ? CAT DAYS
短編アニメーション
Jon FRICKEY [米国]

Neuralism
短編アニメーション
Glenn MARSHALL [英国]

Not Today
短編アニメーション
Marine JACOB [ベルギー]

Somewhere Soft
短編アニメーション
吉成 慧恵 [日本]

Space Between Stars
短編アニメーション
Samuel W. BRADLEY [カナダ]

THE LOST GARDEN
短編アニメーション
Natalia CHERNYSHEVA [ロシア]

WATER IN THE CUP
短編アニメーション
加藤 郁夫 [日本]

32-Rbit
短編アニメーション
Victor OROZCO RAMIREZ [メキシコ]

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第22回 マンガ部門 受賞作品一覧
Manga Division : Award-winning Works List

大賞
ORIGIN
Boichi [韓国]
作品の舞台となるのは、あらゆる犯罪が流れ込む大都市となった西暦2048年の東京。
そこでは限りなく人間に近い外見を持つ超高性能なAIを搭載したロボットたちにより、
夜な夜な殺人が繰り返されていた。そんなロボットたちと敵対する主人公が、
人間社会に溶け込むプロトタイプのロボット、オリジンである。
オリジンは田中仁の名で世界企業AEEに入社し、自己のバージョンアップを繰り

優秀賞
宇宙戦艦ティラミス
原作:宮川 サトシ/作画:伊藤 亰 [日本]

優秀賞
凪のお暇
コナリミサト [日本]

優秀賞
百と卍
紗久楽 さわ [日本]

優秀賞
夕暮れへ
齋藤 なずな [日本]

新人賞
黄色い円盤
黄島点心 [日本]

新人賞
見えない違い??私はアスペルガー
マドモワゼル・カロリーヌ/原作:ジュリー・ダシェ/訳:原 正人 [フランス]

新人賞
メタモルフォーゼの縁側
鶴谷 香央理 [日本]

審査委員会推薦作品

あをによし、それもよし
石川 ローズ [日本]

イノサンRouge ルージュ
坂本 眞一 [日本]

大人スキップ
松田 洋子 [日本]

鞄図書館
芳崎 せいむ [日本]

ギガタウン 漫符図譜
こうの 史代 [日本]

今日もいい天気 原発訴訟編 コタと父ちゃん編
山本 おさむ [日本]

銀河の死なない子供たちへ
施川 ユウキ [日本]

しまなみ誰そ彼
鎌谷 悠希 [日本]

昭和天皇物語
能條 純一/原作:半藤 一利/脚本:永福一成 [日本]

セッちゃん
ウェブマンガ
大島 智子 [日本]

生理ちゃん
小山 健 [日本]

セリー
森泉 岳土 [日本]

ディエンビエンフー TRUE END
西島 大介 [日本]

鉄工所にも花が咲く
野村 宗弘 [日本]

電話・睡眠・音楽
川勝 徳重 [日本]

どこか遠くの話をしよう
須藤 真澄 [日本]

にわにはににん
中野 シズカ [日本]

ハコヅメ 〜交番女子の逆襲〜
泰 三子 [日本]

火色の文楽
北 駒生 [日本]

ひだまり保育園 おとな組
坂井 恵理 [日本]

フラジャイル
恵 三朗/原作:草水 敏 [日本]

ブルーピリオド
山口 つばさ [日本]

ペンタブと戦車
坂木原 レム [日本]

本田鹿の子の本棚 暗黒文学少女篇
佐藤 将 [日本]

マッドジャーマンズ――ドイツ移民物語
ビルギット・ヴァイエ/訳:山口 侑紀 [ドイツ/日本]

むかしこっぷり
おくやま ゆか [日本]

レオノーラの猛獣刑
モクタン・アンジェロ/共同原作:梅原セイ [ブラジル/日本]

ワカダンナ
塩川 桐子 [日本]

我らコンタクティ
森田 るい [日本]

BIBLIOMANIA
自主制作マンガ
マッチロ/おおばる [日本]

Fの密命
秋月 カイネ [日本]

二匹目の金魚
panpanya [日本]

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第22回 エンターテインメント部門 受賞作品一覧
Entertainment Division : Award-winning Works List

大賞
チコちゃんに叱られる!
テレビ番組
『チコちゃんに叱られる!』制作チーム [日本]
何でも知っている5歳の女の子という設定のキャラクター「チコちゃん」が、
素朴な疑問を明らかにしていく番組。
「お別れするとき、手を振るのはなぜ?」「乾杯のときのグラスをカチン、なぜするの?」
といった日常のなかで生まれる疑問を、スタジオでお笑い芸人の岡村隆史やゲストに投げかけながら、
専門家のインタビュー映像によって回答していく。
チコちゃんの着ぐるみは複数台のカメラで撮影されたうえで、放映時に頭部を

優秀賞
歌舞伎町 探偵セブン
体験型ゲーム
『歌舞伎町 探偵セブン』制作チーム(代表:加藤 隆生/西澤 匠/平井 真貴/堀田 延/岩元 辰郎) [日本]

優秀賞
LINNE LENS
アプリケーション
LINNE LENS制作チーム(代表:杉本 謙一) [日本]

優秀賞
Perfume × Technology presents “Reframe”
パフォーマンス
Perfume+Reframe制作チーム(代表:MIKIKO)/真鍋 大度/石橋 素 [日本]

優秀賞
TikTok
アプリケーション
『TikTok』Japanチーム [日本]


新人賞
水曜日のカンパネラ『かぐや姫』
ミュージックビデオ
水曜日のカンパネラ『かぐや姫』制作チーム(監督:山田 健人) [日本]

新人賞

映像作品
大森 歩 [日本]

新人賞
Pixel Ripped 1989
ゲーム
Ana RIBEIRO / Carlo CAPUTO / Julia LEMOS / Leonardo BATELLI / William RODRIGUEZ [ブラジル]

審査委員会推薦作品

雲海出現NAVI/古典絶景NAVI
ウェブサイト
週末探検家プロジェクト (橋爪慎一郎/宇佐美雅俊/井手康喬/榮良太) [日本]

音響回廊“オデッセイ”
音響インスタレーション
音響回廊オデッセイ開発チーム/evala/Kimchi and Chips [日本/韓国/英国]

カガクノミカタ
テレビ番組
竹内 慎一/大野 真吾/志賀 研介/ヨシタケ シンスケ/やくしまる えつこ/森下 裕介 [日本]

カップケーキ
映像作品
張 大尉 [中国]

館内アナウンスGIG
空間表現
1980YEN (代表:くろやなぎ てっぺい) [日本]

ケケノコ闊歩でホコ天をつくる
パフォーマンス
ケケノコ族 (代表:ひさつね あゆみ) [日本]

工作生物 ゲズンロイド
ガジェット
佐藤 匡/山本 晃士 ロバート/中山 哲法 [日本]

サザンオールスターズ「闘う戦士たちへ愛を込めて」
ミュージックビデオ
『闘う戦士たちへ愛を込めて』制作チーム (代表:大月 壮/今津 良樹/大場 清史) [日本]

スケスケ展 -スケると見える仕組みの世界-
展覧会
『スケスケ展』制作チーム (代表:白川 東一) [日本]

センターライン
映像作品
下向 拓生 [日本]

バーチャルキャスト
アプリケーション
山口 直樹 [日本]

ハートネットTV #8月31日の夜に。
テレビ番組
渡辺 由裕/後藤 怜亜/柚木 映絵/服部 竜馬/齋藤達也 [日本]

パス
映像作品
田中いずみ/岡田美穂 [日本]

ムジカ・ピッコリーノ<シーズン6>
テレビ番組
『ムジカピッコリーノ』制作チーム (志賀 研介/石原 淳平/藤塚 智士/遠竹 真寛/石田 晃人) [日本]

モンスターハンター:ワールド
ゲーム
『モンスターハンター:ワールド』開発チーム [日本]

ラ・カンパネラ
映像作品
くろやなぎ てっぺい/五十嵐 真 [日本]

Audio Game Center
ゲーム
DDD Project(代表:田中 みゆき) [日本]

ワンピいす
ガジェット
『ワンピいす』開発チーム (長嶋 良和/菅野 了也/金澤 洋一/佐藤 友哉/有方 伸晃/中島 賢志郎) [日本]

EVISBEATS「NEW YOKU」
ミュージックビデオ
有坂 亜由夢/おいた まい/木幡 連 [日本]

Frasco「Viewtiful」
ミュージックビデオ
“Frasco『Viewtiful』”yorocine (代表:代田 栄介) [日本]

Gatebox
ガジェット
武地 実 [日本]

INNOSENT in FORMAL「Footloose」
ミュージックビデオ
山地 康太 [日本]

IslamiqUE
VR、インスタレーション
Maja BUDZISZ [ポーランド]

Lunavity
ガジェット
『Lunavity』制作チーム (代表:〓橋 卓巳) [日本]

Mrityubhoj ? The Death Feast
映像作品
Akanksha SOOD SINGH [インド]

My Cells and I
ガジェット
Omer VINER [イスラエル]

NOSTALGIC TRAIN
ゲーム
榊原 寛 [日本]

OK Go 「OBSESSION」
ミュージックビデオ
野添 剛士/斉藤 迅/原野 賢太郎/田中 裕介/真鍋 大度/ダミアン・クラッシュ [日本/米国]

PARCO 2018 AW Campaign
映像作品
『PARCO 2018 AW Campaign』制作チーム (監督:山田 健人) [日本]

Qiezi Mabo loves PUNPEE「Qiezi Mabo Forever (Fried Chicken Mix)」
ミュージックビデオ
でんすけ28号 [日本]

RPGタイム!〜ライトの伝説〜
ゲーム
藤井 知晴/南場 元樹 [日本]

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第22回 アート部門 受賞作品一覧
Art Division : Award-winning Works List

大賞
Pulses/Grains/Phase/Moire
サウンドインスタレーション
古舘 健 [日本]
300台を越えるスピーカーとLEDライトを使用した、大規模なサウンドインスタレーション。
2018年1月から3月にかけて開催された「AOMORIトリエンナーレ2017」のプログラムのひとつとして、
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸で初めて発表された。
コンピュータで制御される自作のジェネレーターに接続されたスピーカーが
それぞれ個別のパターンで音を発生する。また、各スピーカーに付随するLEDライト

優秀賞
Culturing cut
メディアインスタレーション、バイオアート
岩崎 秀雄 [日本]

優秀賞
datum
メディアインスタレーション
平川 紀道 [日本]

優秀賞
discrete figures
ダンスインスタレーション
真鍋 大度/石橋 素/MIKIKO /ELEVENPLAY [日本]

優秀賞
Lasermice
メディアインスタレーション
菅野 創 [日本]

新人賞
SPARE (not mine)
インタラクティブアート
Jonathan Fletcher MOORE [米国]

新人賞
Total Tolstoy
メディアインスタレーション
Andrey CHUGUNOV [ロシア]

新人賞
watage
メディアインスタレーション
(euglena) [日本]

審査委員会推薦作品

群生地放送
映像インスタレーション
藤倉 麻子 [日本]

だいちの星座ーたかはぎ座
グラフィックアート
鈴木 浩之/大木 真人 [日本]

挟まる人
映像インスタレーション
志茂 浩和 [日本]

ボディジェクト指向
メディアインスタレーション
小鷹 研理 [日本]

ローのためのパス
メディアインスタレーション
小林 椋 [日本]

A Habitat of Recognition
メディアインスタレーション
Luiz ZANOTELLO [ブラジル]

Apart and/or Together
メディアインスタレーション
山田 哲平 [日本]

Art 3.0
ネットアート
Neil MENDOZA [英国]

Artifacts v002
インタラクティブアート
Marcin PAZERA [ポーランド]

Augmented reflexions
映像インスタレーション
A.I.L.O (Art Immersive Luminous and Obscure) [フランス]

Biological Tailor-Made
バイオアート
川崎 和也 [日本]

boundary
メディアインスタレーション
山岡 潤一 [日本]

Deleted Reality
メディアインスタレーション
真鍋 大度/石橋 素/花井 裕也 [日本]

Ducks Don’t Drown
映像作品
Max LEACH [英国]

Eternal and Transient
メディアインスタレーション
FAN Shilei [中国]

dyebirth
メディアインスタレーション
nor (代表:小野寺 唯) [日本]

Flame
映像作品
Sami VAN INGEN [フィンランド]

HERO HEROINE
メディアパフォーマンス
GRINDER-MAN [日本]

Interfacing emotions
メディアインスタレーション
エキソニモ (千房 けん輔/赤岩 やえ) [日本]

Moment of Perception ? 認知の瞬間
インタラクティブアート
anima (村越 淳/安藤 潤人/松〓 将大/小谷 祐一郎/上嶋 萌) [日本]

Noesis
メディアパフォーマンス
山本 信一/大野 哲二/瀬賀 誠一 [日本]

Nonfacial Portrait
メディアインスタレーション
Shinseungback Kimyonghun (SHIN Seung Back / KIM Yong Hun) [韓国]

Paralogue
メディアインスタレーション
花形 槙/古田克海/筧 康明 [日本]

Paris-Saint-Lazare Station, April 10,2017,12h03-12h07
映像作品
Pablo-Martin CORDOBA [アルゼンチン]

Prosthetic Photographer
インタラクティブアート
Peter BUCZKOWSKI [ドイツ]

Rediscovery of anima
メディアインスタレーション
後藤 映則 [日本]

Schnellraumseher: Bouncing Ball
メディアインスタレーション
鈴木 健太 [日本]

Silenced Newspaper
メディアパフォーマンス
新志 康介/諏訪 徹/小島 梢/中川 紗佑里/濱野 翔子 [日本]

Useless Weapons Series
メディアインスタレーション
Alexandra EHRLICH-SPEISER [オーストリア]

XNN (X News Network)
映像インスタレーション
柴田 真歩 [日本]

“Variegation”
バイオアート
Carolyn ANGLETON [米国]

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第22回 功労賞
Special Achievement Award

池田 宏
アニメーション監督/アニメーション研究者

呉 智英
評論家

小池 一子
クリエイティブディレクター

三田村 〓右
筑波大学名誉教授
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:30| 静岡 ☀| Comment(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする