2009年06月30日

エコポイント制度など

 良く趣旨がわからなくなってきている感じもする
エコポイント制度ですが、
(商品券・プリペイドカードなどエコに関係ないものも対象になっている)
環境寄付金の受け入れ団体の募集が、7月15日まで
行われているようです。
遠慮せずに、環境問題に取り組んでいるNPOの皆さん
応募して欲しいとおもいます。
少しでも良い方向にお金が流れて欲しいところですから。
このエコポイント制度ですが、
経済産業省や総務省も連携していることから、
消費拡大のための政策としても利用されているのは
明らかだといえそうです。
カーボンオフセットについても、本来の意味を失って
暴走していかないことを願ってやみません。
金融システムの多くが、そのシステムがつくられた当初の
目的から離れていって、投機的なものへ変わっていったという
ことがありますから。

●エコポイント制度
http://eco-points.jp/EP/use/item.html

●環境省・経済産業省・総務省・グリーン家電エコポイント事務局
エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業における
環境寄附対象団体の募集について
http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/090626a.html

●環境省:省エネ効果試算システム「しんきゅうさん」
http://shinkyusan.com/

●『カーボンオフセットプロバイダー』
http://www.registry.go.jp/account_info.html
京都議定書締約国会合決定13/CMP.1附属書パラグラフ45、48に基づく公開情報

さて、エコの重要な要素に
自然保護があるといえるでしょう。
森林や川や湖など、自然環境を残すべきところは
ちゃんと残していくことが大切です。
国立公園や国定公園をはじめ、天然記念物、
絶滅危惧種など、環境庁が率先して守ることに力を
いれていく使命を帯びているはずなのですが、
公務員が国民から信用を失うのは、
本来の目的とは違う動きをするということがあるからだと
いえるでしょう。
今日まで、パブリックコメントを募集していたものに

「富士箱根伊豆国立公園の特別地域及び
 特別保護地区内における基準の特例を改正する件についての意見」

というものがありました。
国立公園内に、ゴミの廃棄場をつくっても構わないというものです。
この改悪に対して、私も反対の意見を環境省に送らせて頂きました。
本件について、反対でないような議員には、
投票すべきではないとおもっています。
近々、東京都議会議員選挙もあります。
そして、衆院選挙も控えています。
市民、国民の一票が、流れをかえる力になり得ます。
よく、考えて、大切な一票を投票したいとおもいます。
今、政治や行政には、チェンジが必要です。
それを担える人に、当選してもらわなければならないでしょう。
東京都の問題としては、上記の富士箱根伊豆国立公園の問題が
あります。これは、東京都の島の問題です。
都民が、ゴミ処理について、考えるべきものだといえるでしょう。
その他にも、稲城南山の開発問題があります。
都民税が40億も、自然破壊に投入されようとしているのです。
あきらかに利権がらみといえるでしょう。
これに明確な反対を主張していない候補者には投票できないと
いった感じです。

東京都稲城市のタヌキの暮らす多摩丘陵(南山)開発事業見直しを求める署名
http://www.shomei.tv/project-817.html

政策について、市民が知る機会がもっと増えるべきだし、
議員の皆さんは、市民にもっと伝える努力をして欲しいと
いう気がします。
環境問題、エコ問題についても、教育から地域活性化、老人問題まで
関わってくるテーマでもあったりします。
多様な視点から、多角的に検討していくことが、
いろんなことに求められているということでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食の安全と食糧の確保のために

食の安全は、大量消費の時代、飽食の時代になってから
いろんな事故や事件があって、騒がれるようになってきました。
世界的にみると餓死する人も、まだ大勢存在しています。
その一方で、日本では、コンビニ弁当が、まだ食べられる状態で
何万トンも廃棄されていたりと、まさに飽食といえる状態で
もったいないの精神は、どこかにとんでいってしまったとも
言える状況であるようです。
便利さには、危険とリスクが伴っていて、
そのどちらを選ぶのかは、消費者の選択となります。
地産地消という仕組みが、食の安全においても、
食糧の確保においても、もっとも良い選択であるのは、
既に誰もが気付いているでしょう。
しかし、なかなか実現できないでいるというのが現状です。
輸入食材に対して、やはり規制等は必要だということでしょう。
また、買い入れ価格が低いと、生産地が潤わないわけですから
関税をかけて、その徴収金は全てODAとして、
海外の支援に向けるというようなこともあってよいのかもしれません。
経済面や外交面から、食の安全や確保を考えることは
ひとつ重要なことであるのは、間違いのないところでしょう。
その他に、食の安全、食の確保について
考えていくべきこととして、植物の病気の問題があげられます。
遺伝子に手を加えて病気につよい植物をつくるのが
本当に良いのかといったことも含め、植物の病気についてという
視点から、食の問題を捉えるといったことも必要だということです。
そんな食に関するセミナーが、開催されるようです。
食に関する問題を、テーマに活動されている方も、
あまり詳しくなかったりする分野かもしれません。
興味のある方は、参加されてみては如何かとおもいます。

■NPO法人科学技術者フォーラムセミナー
食の安全・食糧確保に向けて
「植物医師の養成と植物病院ネットワークの展開」
講師:東京大学 大学院農学生命科学研究科教授 農学博士 難波成任氏

 植物の病気によって、世界の食糧生産の3分の1が失われており、
それは飢餓人口を養う量に相当します。
国内で分かっているだけでも2万種以上といわれている植物病
(病害+虫害+生理病+雑草害)を防除して
食の安全と食糧を確保するためには専門家の養成と
それぞれの専門家がネットワークを組み、
一体となって対処してゆく態勢の確立が急がれています。
上記のような課題のほか、植物の輸出入に関する植物検疫、樹木医学、
さらには家庭園芸や都市緑化などによる健康で快適な国民生活と環境の保全の研究など
広い領域をカバーする総合的なテクノロジーとして注目されている
「植物医科学」の分野で最先端の重責を担っておられる
東京大学の難波教授にお話を伺います。

1.日時:平成21年7月8日(金)14時〜16時50分
2.会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」5F第4講習室(定員54名)
3.参加費:BCCメール受信者=1500円、学生1000円, 一般2000円

セミナー詳細、参加申込は下記ご参照下さい。定員になり次第、申込締め切り
http://www.stf.or.jp/event/index.php
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業に必要なものとは

不況という状況が続いています。
6月に、多く行われた、株主総会でも、株主から経営陣に多くの意見が出ていたようです。
7月から、経営陣が入れ替わる企業も多いというところでしょう。
平成21年度の第二四半期は、株主総会を経た経営陣のスタートが問われると
いったところでしょうか。
さて、企業経営に何が必要なのか、
いろんなことが必要であるといえるのかもしれませんが、
やはり、製造業では技術は重要な要素でしょうし、
サービス業では、人材、接客というものは欠かせないでしょう。
企業が、元気があるところには、経営者の元気や想いが、
社員全員に伝わっているといえそうです。
経営者よりも従業員が大切、さらに、お客様が大切という
心が浸透していて、経営者の理念や理想、ビジョンが、
明確になっていて、誰もが共感し共有できているという感じです。
そんな会社にするには、どうすればよいのか、
ひとつのヒントは、クレドにあるといえるでしょう。
クレドに関して、セミナー等があるようですので、
興味のある方は参加されてみられては如何でしょうか。

■オープンセミナー
第21回クレド経営研究会オープン講座 2009年7月7日(火)開催
 高業績企業をつくるクレド実践手法
 76期連続増収−ジョンソン・エンド・ジョンソンに学ぶ 
 http://j-credo.com/seminner/open090707.html
 日程 2009年7月7日(火) 13:30-16:00(開場13:15)※途中休憩あり
 会場 日本外国特派員協会 メディアルーム(東京・有楽町)
     東京都千代田区有楽町1-7-1 電気ビル20階
 対象 自社でクレド経営を導入・ご検討の企業様
 参加料 1名につき 10,500円(税込)
※ 事前に受講料をお振込み願います。お申し込み頂いた方に
「お振込み」のご案内を電子メールにて差し上げます。
http://j-credo.com/seminner/open090707.html

■クレド開発
4か月実践講座 5社限定指導    2009年7月24日(火)開講
 ク レ ド 開 発 と 業 績 向 上 法
http://j-credo.com/seminner/open090724-1006.html
 第1回 業績直結へのクレドの本質を学ぶ
 第2回 浸透を確実にするクレド文章化
 第3回 クレド完成ステップ&業績向上への浸透策
 第4回 個別アドバイス
日程 第1回 平成21年 7月24日(金)
   第2回 平成21年 9月 3日(木)
第3回 平成21年10月 6日(火)
第4回 個別アドバイス
時間 13:30-17:30(講 義)13:30-16:00(Q & A)16:15-17:30
開催場所 日本クレド株式会社 会議室
    東京都千代田区外神田4-7-3田中ビル4階
対象 クレド開発を行う企業のクレド推進担当者
受講料 1社38万円(消費税別)1社から2名様迄ご参加いただけます
詳細・お申込み http://j-credo.com/seminner/open090724-1006.html


■「技術立社 ― 逆境に挑む新市場創造」
  http://www.nikkei-events.jp/gr/
 プログラム
13:30〜13:35【主催者挨拶】
  13:35〜14:20【基調講演】旭化成 代表取締役社長 蛭田 史郎氏
14:30〜16:30【パネル討論】「未来技術を生む経営」
 <パネリスト>(順不同)
  花王 取締役 常務執行役員 沼田 敏晴氏
  コニカミノルタホールディングス 常務執行役 杉山 高司氏
  デジタルアーツ 代表取締役社長 道具 登志夫氏
 日時 2009年7月24日(金)13時30分〜16時30分(13時開場) 
 会場 一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2−6−2 日本教育会館3階)
 主催 日本経済新聞社
 受講料 無料(事前申し込み制)
 定員 600名 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
 お申し込みは ⇒ http://www.nikkei-events.jp/gr/
 申込締切:7月14日(火)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏越祓

 もう、今年も半分が過ぎてしまったのですね。
本当に、早いものです。
半年間のけがれを祓い、夏以降の疫病除けを祈願する行事が、
昔から行われてきたそうです。
「水無月」という和菓子を食べるといった風習が京都には
あるそうですね。
素敵なことだとおもいます。
 夏バテせずに、なんとか過ごしていきたいものです。
今年の夏は、どのくらい暑くなり、台風はいくつ上陸するのか
気候変動のことが、地球環境の変化とあわせていわれている
時代ですので、気になるところです。

 さて、6月30日は、
1948年に、トランジスタが公開されたということで、
トランジスタの日だそうです。
そして、1905年には、
アインシュタイン博士が、相対性理論の最初の論文
『運動物体の電気力学について』を発表した日であるそうです。
相対性理論は、自然科学のなかでも重要な発見であることは
いまもかわりません。
次の飛躍的な発見が、いつ訪れるのか、
100年を経過したこともあり、そろそろの様な気もします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITスキルとは

IT業界において、
成果主義の導入によって、スキルよりも
結果が重要視されたことから、おかしなことになった
企業も多くありましたが、既にアメリカでは90年代に成果主義は
否定的な見解が出されていたりしたようです。
お古を掴まされ、TQCなどの優れた仕組みは、逆にアメリカが
まねをして、日本は廃れるという皮肉なことになった結果が
バブル以後の問題のひとつであったともいえそうです。
さて、日本でも、スキル標準をつかった、
キャリアモデルの構築や、スキルベースの育成などが、
ようやく行われてくるようになった感じですが、
まだまだ、課題も多くあるようです。
ITスキル標準をベースにして、
業界で働くみなさんのスキル調査が行われています。
自分のスキルをチェックしてみるのにも良い機会であると
いえるかもしれません。
興味のある方は、参加されてみては如何でしょうか。

『 全国スキル調査 2009 (第8回) 』
〜 厳しい経済情勢だからこそ、自分の立ち位置を確認しよう! 〜
  http://www.isrf.jp/chousa/2009/sbjw5.asp
調査期間  2009年6月1日(月)〜 7月31日(金)
□スキル診断 〜 自分の業務に合わせて3つのラインナップ
下記3つの中から、ご自分にマッチする診断を選べます。
≪診断1≫ IT技術者向け
≪診断2≫ 組込みソフトウェア技術者向け
≪診断3≫ ユーザー企業情報システム技術者向け
□キャリアアップと処遇に関する意識調査
□完了者特典
 スキル診断と簡単なアンケートを完了すると、
通常有料で提供している3つの診断を利用できます。
≪特典1≫ モチベーション診断
≪特典2≫ 性格診断
≪特典3≫ 文章診断
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IT業界関連イベント

組込みシステム、ソフトウェアテストなどのイベントが
いろいろ開催されるようです。
組込みシステムに関わるようになって、23年になろうとしています。
その間、ハードの技術進歩はめざましく、開発環境も大きく変化して
いきましたが、コンピュータの基本や、ソフトウェアの基本は、
殆ど変わっていないともいえるでしょう。
ノイマン型コンピュータと、ソフトウェアロジック、
2進数の世界のコントロールの基本を理論的におさえておけば、
あとは、応用と、開発環境や言語などの技術を知っていれば、
対応できるともいえる気もします。
とはいっても、現場の最前線では、知っておくとよい情報も
多々あることは事実です。
イベントや、セミナーに参加できるチャンスがあるなら、
積極的に参加していくべきではあるとおもいます。

■第11回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ SWEST11
http://www.ertl.jp/SWEST/SWEST11/intro.html

■第 5回 組込みシステム技術に関するサマースクール SSEST5
http://www.ertl.jp/SSEST/top/index.php?SSEST5

●CQ出版社インタフェース誌 SWEST-SSEST 関連連載
http://www.kumikomi.net/interface/contents/200908.php
http://www.kumikomi.net/interface/sample/200908/if08_130.pdf

■ソフトウェアテストシンポジウム 関西 2009 :JaSST'09 Kansai
http://www.jasst.jp/archives/jasst09w.html

□第7回ITRON/T-Kernelオープンセミナー
開催概要:7月22日(水)13:45〜17:00/秋葉原ダイビル 5階 5B
会費:5,000円/トロン協会、T-Engineフォーラム、JASA 会員 無料/学生 無料
概要:国内主要ユーザのマルチコア動向とITRON、T-Kernelの対応、
   坂村健教授特別講演.
詳細:http://www.assoc.tron.org/jpn/index.html

■情報技術標準化フォーラム開催案内
日時: 2009年7月13日(月) 13:30〜15:15
会場: 機械振興会館 地下3階 研修1号室
参加費: 無料
定員: 100名(先着順)
申込/詳細:http://www.itscj.ipsj.or.jp/information/SC29-forum20090713.html
講演:
1.「次世代映像符号化技術の国際標準化動向」
 [講師]浅井 光太郎 氏(SC29議長、三菱電機株式会社)
2.「次世代音声符号化技術の国際標準化動向」
 [講師]守谷 健弘 氏(SC29専門委員会 委員長、日本電信電話株式会社)

■連続セミナー2009「進化する組込みシステム技術」
 第2回『組込みソフトウェアプラットフォーム』
 お申込み⇒http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2009/
◆開催日時: 2009年7月21日(火) 9:30-17:00
◆開催会場: 東京電機大学 神田キャンパス7号館1F 丹羽ホール
      (東京都千代田区神田錦町2-2)
◆プログラム:
●マルチコア、コンポーネント技術(Session 1) 9:30〜11:00
「TOPPERSプロジェクトにおける次世代RTOS技術への取組み」
 高田広章 (名古屋大学大学院情報科学研究科情報システム学専攻教授)
●マイクロカーネル、安全技術(Session 2) 11:10〜12:40
「マイクロカーネルによる安全技術」
 中村和夫 (株式会社フォー・リンク・システムズ 取締役副社長)
●携帯端末ミドルウェア、アンドロイド(Session 3) 13:40〜15:10
「Androidの特徴と、APIの使用方法について」
 平山順一 (株式会社アプリックス 研究開発本部 係長)
●ロボット向けミドルウェア(Session 4) 15:30〜17:00
「RTミドルウエア −TOPPERSによる組込み機器への展開−」
 安藤慶昭 (独立行政法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門
       統合知能研究グループ 研究員)
◆参加費:会員28,000円 非会員35,000円 学生4,200円

■FIT2009 第8回情報科学技術フォーラム
 【申込〆切】 平成21年7月10日(金)
  ★お申込み⇒ http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/fit/fit2009/
会期:平成21年9月2日(水)〜4日(金)
会場:東北工業大学 八木山キャンパス
   (宮城県仙台市太白区八木山香澄町35-1)
【━イベント企画━】
★船井業績賞特別講演
 3日14:00-15:15 第1イベント会場(9号館3F 937 totech Hall)
 「並列オブジェクト,仮想世界、超並列計算」
  米澤明憲(東京大学 情報基盤センター センター長)
★特別基調講演
 3日15:30-16:30 第1イベント会場(9号館3F 937 totech Hall)
 「垂直磁気記録 -その開拓と実現-」
  岩崎俊一(東北工業大学 理事長 / 垂直磁気記録発明者)
★FIT2009論文賞セッション
 2日9:30-16:00 第3イベント会場(1号館3F 132)
他イベント企画多数

■東海支部主催講演会開催 平成21年7月2日(木) 15:00〜16:30
 「視覚の数理 --- だまし絵と立体錯視」 参加費無料!!
場所: 名古屋大学 野依記念学術交流館 カンファレンスホール
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
講師:杉原 厚吉 氏(明治大学 研究・知財戦略機構・特任教授)
詳細:東海支部ホームページ http://www.ipsj-tokai.jp/ 

■「平成21年度電気関係学会東海支部連合大会」 論文募集中!!
    論文投稿締切:7月6日(月) 23:00 厳守)!!
    大会URL: http://www.ieice.org/~tokai/rengo/
開催日:平成21年9月10日(木)〜11日(金)
会場:愛知工業大学 (愛知県豊田市八草町八千草1247)
 URL http://www.aichi-pu.ac.jp/etc/koutu.html

■電子図書館新着情報
●IPSJ Transactions on Bioinformatics(TBIO)
 Vol.2を公開しました。
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/ipsjtbio/2/0/_contents
●情報処理学会論文誌 データベース(TOD)
 Vol.2, No.2を公開しました。
http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/select_trans2.asp?category2=TOD
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

名作は永久に

 6月29日は、ビートルズ記念日だそうです。
昭和41年に、来日したの日ということにちなんで
そう言われているようです。
 ビートルズは、まさに、20世紀の音楽の世界における
巨星のひとつでしょう。その楽曲は、古典の域に達していると
いえるかもしれません。
世界中で愛され続けている作品が、数多く存在しています。
 また、6月29日は、
アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日ということで
代表作にちなんで、星の王子さまの日ということだそうです。
「星の王子さまミュージアム」では生誕セレモニーが
行われるようです。
 文学にしろ、音楽にしろ、芸術の世界において、
名作といわれる作品は、時代をこえて、人々に
訴えかけるものをもっています。
そして、時代をこえて、愛されています。
 そして、そんな先人の名作にふれた新しい芸術家が
新しい作品を創りだし、世に送り出していくわけです。
そして、その中から、名作が生まれてくるわけです。
 なぜ、名作が、時代をこえて、人々に親しまれるのか、
それは、やはり、その作品の中に、何か永遠なものの要素が
含まれているからなのかもしれません。
それは、真理の断片なのかもしれませんし、
世界の断片なのかもしれません。
 そんな素晴らしい作品も、守っていく人がいなければ
失われてしまうこともあるのです。
そして、守っていくのに必要なのは、愛であり、
平和であるのかもしれません。
 名作にふれるなかで、感じたことを、大切にしながら
いろんなことを考えてみるのもよいのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

マイケル逝く

 20世紀を代表するアメリカのエンターテナーが
この世での生活を終え、逝きました。
享年50歳という、今の社会では、早すぎる死といえるでしょう。
同じ日に、チャーリーズエンジェルのファラ・フォーセットさんが
62歳で、ガンで亡くなられたというニュースも流れていました。
1976年にTVシリーズとしてはじまったチャーリーズエンジェルは、
人気番組のひとつでした。
アメリカのTVドラマは、人気作品が結構多かったです。
 マイケル・ジャクソンさんについては、その楽曲は私も好きですし、
20世紀において、アメリカにおいて、人種の壁に穴をあけた人のひとりと
いえる人であり、劇的な人生を歩まれた人であったという気がします。
 ロンドン公演が、どうなるのか、そのあたりも気になるところです。
追悼公演として、そのまま開催されるのか、中止となるのか。
 ひとつの時代の終わりを、身近に感じる時というのは、
やはり、時代を飾った人の死なのかもしれません。
そんな印象を抱いたニュースであった気がします。

 昨日、6月27日は、ヘレン・ケラー女史の誕生日ということで
奇跡の人の日であったそうです。
チャレンジドの代表ともいえる女性の残したものは、
いまも多くの人に影響を与えているといえるでしょう。
6月27日が、世界初の女性向けの雑誌
『The Ladies Mercury』創刊日であったことから、女性雑誌の日でも
あったりするようです。
また、福澤諭吉らの三田演説会設立にちなんで、
演説の日ということでもあるようです。

 世界にむけて、伝えられるメッセージには、
いろんなものがあります。伝わるメッセージには、やはり何か
他とは違うものがあるのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:42| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

恐竜2009−砂漠の奇跡


「恐竜2009−砂漠の奇跡」

7月18日(土)〜9月27日(日)・幕張メッセ
前売券発売中。
JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ
お近くのプレイガイド、コンビニエンスストアほか
(7月17日まで)。
博覧会の詳細はこちら→ http://www.kyoryu.jp/

夏のイベント、恐竜2009 が開催されるにあたり、
記念シンポジウムが、行われるそうです。

− “奇跡”の恐竜たちの秘密が、著名な研究者によって明らかに −
  「恐竜2009−砂漠の奇跡」記念シンポジウム

    7月18日(土)13:00〜15:30
     幕張メッセ・コンベンションホール
参加無料・お申し込みは http://www.kyoryu.jp/ で(7月7日まで)

恐竜の発掘は、何故か、砂漠が多かったりします。
有名な4つの砂漠
 北米「バッドランド」
 中国「ゴビ砂漠」「ジュンガル盆地」
 アフリカ「サハラ砂漠」

6500万年以上前、地球に君臨していたという
恐竜たち、240点以上の化石から、
その謎に迫る催しということで、
日本初となる化石も多数公開されるそうです。
家族で、楽しんでみては如何でしょうか。

記念シンポジウムでは、
研究者が直接解説して下さるそうです。
研究成果の最新情報に触れることのできる絶好のチャンスとのこと
恐竜好きにとっては、絶好の機会といえるでしょう。

《開催概要》
■日時 7月18日(土)13:00〜15:30
■会場 幕張メッセ・コンベンションホール(定員:500名、同時通訳つき)
■対象 恐竜や古代の生物に興味のある方(小学生以上)
■参加無料・事前登録制
■プログラム
・総合監修者ごあいさつ
長谷川善和さん(群馬県立自然史博物館 館長)
・講演「恐竜ミイラ研究最前線」
タイラー・ライソンさん(マーマス研究財団 代表)
ジョン・ホーガンソンさん(ノースダコタ地質調査所 博士)
・講演「ギガントラプトルの研究成果」
徐星さん(中国科学院古脊椎動物古人類研究所 教授)
・講演「アンキロサウルス類の進化の旅−アメリカとアジアを結ぶ」
ケネス・カーペンターさん(デンバー自然科学博物館 博士)
・講演「サハラの幻−スピノサウルス骨格復元プロジェクト」
マット・ラマンナさん(カーネギー自然史博物館 博士)
・パネルディスカッション
「『砂漠の奇跡』を求めて−砂漠を駆け巡る恐竜ハンターたち」
長谷川善和さん(群馬県立自然史博物館 館長)
徐星さん(中国科学院古脊椎動物古人類研究所 教授)
ケネス・カーペンターさん(デンバー自然科学博物館 博士)
マット・ラマンナさん(カーネギー自然史博物館 博士)
進行役:真鍋真さん(国立科学博物館 地学研究部 主任研究員)
■申し込み方法
「恐竜2009」公式サイト(http://www.kyoryu.jp)から
応募者が多数の場合は抽選。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:11| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

次世代のコミュニケーション&マーケティング

シフトするコミュニケーション & マーケティング
と、銘打って、3つのイベントが、
東京国際フォーラムで開催されます。
その3つとは、

『Business Blog & SNS World 2009』

『Next Advertising & Marketing 2009』

『3Dインターネット・ビジネスフォーラム』

です。
会期は、 2009年7月16日(木)・17日(金)
詳細は、
http://www3.idg.co.jp/j.x?v=1300&u=890786

関連する様々な、コンファレンスが行われるとのことです。
★コンファレンスの聴講登録【全セッション聴講無料】
http://www3.idg.co.jp/j.x?v=1301&u=890786
講演
<7月16日(木)10:00〜11:00>
「次世代のコミュニケーション&マーケティング最新事情」
  〜日本経済復活のカギはここにあり!〜  時事通信社 編集委員 湯川 鶴章氏
<7月17日(金)10:00〜11:00>
「YouTubeでの動画によるインタラクティブコミュニケーション」
  グーグル株式会社 YouTube営業部 YouTube営業部長 牧野 友衛氏

主催:NCM実行委員会(株式会社IDGジャパン/株式会社サイメン内)
後援:トムソン・ロイター・ジャパン、EGMフォーラム、EC研究会、
   intra BLOG/SNS Users Group、WebSig 24/7、XMLコンソーシアム、
   OpenPNEプロジェクト、国際大学GLOCOM_地域SNS研究会、3D-GAN、
   3Dコンソーシアム、デジタルサイネージコンソーシアム、
   デジタルハリウッド、日本オンラインゲーム協会、日本教育工学会、
   ビジネスモデル学会 ナレッジメント研究会、POPAI JAPAN

ICTの今後は、どのような展開をみせていくのか、
関連業界の動向や、情報を知るよい機会といえるでしょう。
それに先だって、ITインフラに関するイベントも開催されます。

〜〜ITインフラ投資の最適解をつかむ!〜〜
『NextGenerationDataCenter2009』 クラウド/グリーン注目セッション多数!
『OpenSourceWorld2009』      ビジネスを未来へ導くオープンソースの力
 会期 2009年7月1日(水)・2日(木)
会場 東京国際フォーラム
 事前登録⇒ http://www3.idg.co.jp/j.x?v=1304&u=890786

最近のキーワードは、「クラウド」と「環境」ですから、
また、オープンソースも、いろんな展開をみせてきています。
ソフトウェアのサービスが、パッケージから、SaaSへと移行していく
部分も出てきています。
ビジネスモデルにも変化が起こってきているといえるでしょう。

業界が、どう生き残るのか、
また、ICTを利用する側は、どんなビジネス変化が訪れるのか、
様々な視点から、考えていくことが、チャンスを活かすことに
繋がっていくのかもしれません。
そのためには、情報を得ておくことは、大切な要素のひとつであると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総務省のICT標準開発プロジェクト

総務省が、国家予算を使って
行うプロジェクトのテーマを募集していましたが、
32件の提案があり、総務省の評価会で検討した結果として
12のテーマに絞り込み、
それぞれの、実施テーマについて、
実施主体を一般競争入札するそうです。

とはいうものの、テーマを提案したところが、入札候補のNo.1で
あることは間違いなく、形式的な一般競争入札ということに
実態としてはなってしまうのかもしれません。
総務省が、どのように公募し、どのように決定するのか
注目されるところです。

「ICT標準開発プロジェクト」に係る技術課題の提案募集の結果
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin04_000009.html

「ICT標準開発プロジェクト」に係る技術課題の提案募集
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin04_000004.html

ちなみに、12のテーマは、次の通りです。

■新世代ネットワーク
 ・「MPLS-TP」統合トランスポートシステムの標準化

■NGN/IPTV
 ・IPTVの視聴情報収集に関する標準化

■ITS
 ・高速鉄道等に対する広帯域アクセスへの利用に関する規格の国際標準化

■セキュリティ
 ・バイオメトリック製品の国際標準規格への準拠性を保証するための
  適合性試験の国際標準化
 ・セキュアアプリケーションサービスの標準化
 ・テレバイトメトリクスにおける評価方法の標準開発
 ・中小の電気通信事業者に向けた情報セキュリティマネジメントガイドラインの開発

■ICT環境
 ・ICTと気候変動に関する国際標準化

■ホームネットワーク
 ・スマートグリッドの標準に我が国の技術の規格を反映させるための国際標準化
 ・HD-PLC技術の国際標準化

■ユビキタス
 ・IEEEにおける可視光通信の標準化

■その他
 ・モバイルマルチメディア放送システム「ISDB-Tmm」の国際標準化

となっています。
国際標準化の活動をするとなれば、ISOに社員を送り込んでいる企業が
絡むでしょうから、関係者がみれば、どの企業の提案テーマか、
推測するのは簡単なことであるといえるでしょう。
予算規模が、どの程度なのかわかりませんが、
ベンチャーや中小が請け負うテーマがあるのかどうか・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

日本のモバイルは、どこに向かうのか・・・

さて、アップルの新機種iPhone3GSが海外で
100万台をうったようですね。
最近は、携帯市場も、面白いものがいろいろ出てきています。
テレビ番組とのコラボでは、ケータイ7もありましたし、
エヴァ携帯も話題を呼びました。
ソフトバンクは、明日26日に、iPhone3GSを販売します。
携帯も、ユーザに応じて、多種多様なものに
なっていくといったところでしょうか。
日本は、携帯については、ガラパゴスともいわれています。
特殊な技術やサービスが、多様に展開していて、
海外とはちょっと異なる携帯文化が創られているからだとも
いえるでしょう。
子ども向け、老人向け、ヤング向け、ビジネス向け、
まあ、いろいろです。
各キャリアも、定額料金が標準となる方向に向かっている
市場の状態から、ユーザ確保が、売り上げに直結すると
いった状況にある故に、ユーザ争奪戦ともいえる感じに
なっているのかなという気もします。
ただ、まだまだ日本全国、どこでも、繋がるというわけには
なっていないのも事実です。
アンテナの立たない場所も多くあります。
そんな場所によく行く人にとっては、アンテナが一番広域に
立つものという選択になりますが、
大都市圏しか移動しないような人にとっては、
サービスと用途重視ということになるでしょう。
スマートフォンの分野では、やはりイメージ戦略としては
iPhoneが一歩リードでしょうか。
3G、3.5G、4Gと、速度と太さが拡大していく流れのなかで、
どんなサービスが出てくるのか、注目されるところです。
マイクロソフトも「My Phone」というサービスを提示しています。
「Android」搭載の「docomo PRO series HT-03A 」
「BlackBerry Bold」
といった機種も注目のようです。
さて、不景気とはいえ、ボーナス商戦のなかで、
各キャリアの端末の売れ筋は、
NTTドコモ:SH-06A 、F-09A、N-08A
au(KDDI):W64S、SH001、CA001
ソフトバンクモバイル:830P、 AQUOS SHOT 933SH、mirumo 934SH
イー・モバイル :D12HW 、D21LC、 D22HW
などなど、新機種中心にやはり展開しているようです。

お財布携帯、カメラ、音楽端末、テレビ、ゲーム、ネット、・・・
デザイン、防水性、操作性なども、
まさに、多種多様になってきています。
テレビについても、独自のワンセグ放送が、
今後、様々に登場してくることが予想されます。
ミニワンセグ放送も、始まってくることでしょう。
チケット携帯の利用も増えるでしょうし、
電話の機能は、本当に一部のものという感じになっていくのでしょう。
おそらく、鍵やリモコンも、組み入れられていくことでしょう。
そうなると、セキュリティの問題も出てきますから、
GPS、認証、関連の機能も充実されていくことでしょう。
しかし、モバイル市場については、
やはり寡占化が進んでいくような気がします。
隙間でビジネスが多数存在するでしょうが、
主なところは、寡占化していくでしょう。
ネットにおけるビジネスが、その方向にあるのと同様であると
いえるのではないでしょうか。
先行したところがリードして、追随を許さない、
そんな市場であるという気がします。
ただ、小さいビジネスは、誰でも展開できる市場でもあるとは
言えるでしょう。そのあたりは、インターネットと同様ですね。

テレコミュニケーション最新号には、
日本のモバイルを司る6キャリアのトップが
それぞれに、将来への戦略を語っている記事が掲載されて
いるようです。
 ◎NTTドコモ 辻村清行 副社長
 ◎KDDI 高橋誠 常務
 ◎ソフトバンクモバイル 宮川潤一 専務CTO
 ◎ウィルコム 近義起 副社長
 ◎イー・モバイル エリック・ガン 社長COO
 ◎UQコミュニケーションズ 田中孝司 社長
http://www.telecomi.biz/
どのような戦略をもって、これから展開していくのか、
地上波放送のデジタル化というポイントもありますし、
注目されるところです。

さて、モバイル関連の知識の基礎を確認する検定試験が
行われます。大学生や新入社員の皆さんの実力チェックには
よいレベルであるようです。
いずれ、検定も携帯から出来る時代がくることでしょうね。

◆ 第2回 MCPCケータイ実務検定
・試験日    平成21年8月5日(水曜日)
・受検料税込  8,400円
・試験会場  札幌 仙台 東京 横浜 名古屋 大阪 広島 福岡

◆第2回 MCPCモバイル技術基礎検定
・試験日  平成21年8月8日(土曜日)
・受検料金 8,400円(税込)
・試験会場 東京 大阪

●申込期間 5月25日(月)〜7月7日(火)17:00 迄
●申込方法 MCPCホームページよりインターネット受付
      (クレジットカード決済/コンビニ払い)
●お申込みURL⇒ URL:http://www.mcpc-jp.org/kentei/
■お問合せ先
 MCPC検定事務局
 E-mail:msec@mcpc-jp.org
 TEL:03-5401-1735 FAX:03-5401-1937
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:37| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通報する勇気も必要になってきています

ネットは、安全か、それとも危険か?
最近、ネット犯罪の多発もあって、ネットの利用を規制するといった
動きも一部には出てきているようです。
ネットの登場は、つい最近のことであったりします。
情報の伝達については、ラジオの発明、テレビの発明、電話の発明と
どれも、19世紀以後のことです。
ネットも20世紀後半に登場したにすぎなかったりします。
21世紀初頭の今、まだまだ清濁混在の世界であるといえるでしょう。
そして、便利なものには、リスクも伴うのは常であったりします。
携帯電話にしても、インターネットにしても、
便利さの一方で、リスクも確かに存在しています。
自分は大丈夫とか、自分には起こらないとか、
誰もが、そう思っているのに、知らぬ間に詐欺にあってしまっていたり
するものです。
ネット販売や通販も、便利な一方で、リスクもあります。
商品が、思った物と違っていたりとか、
商品が届かなかったりとか、
そんなことが、結構あったりするものです。
クレームをつけると、脅されるといったこともあったりします。
そんなときには、恥だとは思わずに、勇気をもって、
公的な機関に通報するなり、相談することが大切であるといえるでしょう。
消費者センター、役所、警察に、電話したりするのは、
結構、勇気が必要だったりするものです。
無視されたらどうしようとか、逆に怒られたらどうしようとか、
相手にされなかったらどうしようとか、
日頃、アクセスすることのない公的機関に、アクセスするのには
多くの人が、不安を感じることもあるかと思います。
でも、アクセスしないよりも、アクセスした方が、
自分のためでもあり、他の人が、同じ被害にあわないようにするためでも
あったりするのです。
公的機関側も、一般の市民や消費者が、アクセスしやすいような
工夫をして欲しいとおもいます。
メールでの受付や、匿名での受付も含めて、
大変な部分もあるでしょうけど、広く、誰でも、通報できる
相談しやすい、そんな環境を用意することが、
公的機関の責任であり義務であると言えるのではないかとおもいます。
消費者庁が出来るようですが、
消費者が、問い合わせや、相談、通報しやすい環境を
是非とも整えて欲しいとおもいます。
また、同じ内容を、いろんな役所や窓口で、何度もする必要のないような
工夫も、セキュリティもあわせた上で実施していって欲しいと思います。

迷惑メールは、毎日たくさん届きます。
ちょっと油断していると、あやまってURLをクイックしてしまったり
するかもしれません。
職業柄、IT関連の情報のひとつとして、迷惑メールを
眺めることもあったりします。
勧誘の誘い言葉などは、最近は、NLPや心理学などを応用したもの
コピーライティングを使ったものなど、
非常にうまいものになってきています。
(似た傾向になっているともいえますが)
題名の付け方についても、ちょっと空けて確認しないとまずいかもと
思うようなものも多いです。
HTMLメールであると、ウイルスのリスクがあるので、
メールの閲覧も、HTML形式をそのまま開くのではなく、
まずは、テキスト形式で開いてみるという様にしています。
騙されてたとおもって、ちょっと、どんな感じなのかと
試しに振り込んでみるということもしたことがあったりします。
(数千円レベルですが)
すると、騙しの手順が、見えてきたりもしますが、
履歴をとっておくことで、万が一のときには、警察に通報できるように
心がけてはいます。
メールについては、すぐ削除してしまうのではなく、
ファイルに落としておくということも、怪しいものについては
必要かもしれません。怪しいメール保存フォルダをつくっておいて、
何かあれば、警察に提供出来るようにしておくというのもよいのでは
ないでしょうか。
Webページについても、画面コピーをして、保存しておくと
よいかもしれません。
何かあったときに、何も出来ないよりは、何か情報を提供できるように
しておくことは、被害の拡大防止などにも役立つといえるでしょう。

最近になって、警察も、ネット犯罪に関する検挙事例を
出すようになってきているようです。
ブログの炎上で、検挙されたケースや、
無届けの出会い系サイトの運営者が検挙されたケース、
違法コピー映像等を配信していたサイト開設者が検挙されたケース、
まだまだ、数は少ないといえるでしょうが、
検挙していくことは、抑止力ともなっていくので、
今後も、引き続き、行っていって欲しいと思います。

ネットユーザも、ネットのモラル向上や、安全性の確保の意味からも
出来ることは協力していくことが必要とされているように感じます。
警視庁なども、いろんな情報を公開してくれていますし、
情報の募集なども行っています。
普段、あまり訪れたことのないという方も、
一度くらいは、警視庁のサイトをチェックしてみるのも
良いのではないでしょうか。

◆警視庁:安全な暮らし
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anzen/sub0.htm

■振り込め詐欺:警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/koreisagi.htm

◎「架空請求詐欺」・「融資保証詐欺」の情報を求めます:警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/teikyo/teikyo.htm

◎警視庁が、迷惑メールに関する情報提供の募集をネットにて行っています。
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/mail1.htm
 情報の提供に関連する内容とは、以下の様なメールということです。
 ○ 健全な商業広告に反するもの
 (表示義務違反・再送信義務違反等→ 迷惑メールに法規制)
 ○ その他反社会性があると思われるもの
 (出会い系サイトや、アダルトサイトの勧誘メール、
  マルチ商法の勧誘メール等の中で悪質なメール送信者)
 ○ 内容が犯罪だと思われるもの

◎メールけいしちょう
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/mail/mail_info.htm
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:37| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

UFOの日

1947年6月24日に、最初の空飛ぶ円盤の目撃があったといわれている
ことから、UFOの日ということだそうです。
アメリカでの、自家用飛行機での飛行中に目撃されたのが最初と
いうことのようです。
 UFOというのは、未確認飛行物体の意味ですから、
所属不明の未確認の飛行物であれば、すべて、UFOであるわけです。
その中の一部が、空飛ぶ円盤、フライングソーサーということですね。
さて、空飛ぶ円盤は、宇宙人の乗り物なのか、
それとも、どこかの国の極秘開発物なのか、
単なる錯覚なのか、まあ、いろんな推定がなされていたりします。
 ひとつの解釈として、エンティティ、精霊が、そう見えるだけという
ものもあったりします。
UFOに乗ったという体験談などを、どう説明するのか、
さまざまな目撃談や、体験談を、合理的に説明できるものが
ないわけではないということですから、
科学的が否かという議論とは別にして、
存在するものとして、どのように論理的に説明できるのかという点では
いくつかの解答は示されているといえるのかもしれません。
 環境問題を考えると、ロケットや飛行機の現代科学における
飛行のための方法以外で、空を飛ぶ方法をそろそろ発見し発明する
必要が出てくるのかなという気がしています。
SFの世界では、既に、いくつかの方法が提示されていますが、
そのなかのどれかに近いものが、そろそろ実現性を帯びて登場してきて
欲しいという気がします。
過去にそうであったように、未来においても、
人の考えたもの、SFによって提示されたものは、
時を経て、現実のものとなっていっているのですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

オリンピックデー・東京都の行政の過ち?

 梅雨の寝苦しい夜です。
6月23日は、オリンピックデーとのことです。

オリンピックといえば、東京も、2016年の招致活動中ですが、
誘致そのものにも賛否がある状態ですが、
誘致にあたって環境に優しいということのアピールに
嘘があるような感じです。
都の活動で、どう考えても環境に優しくないものが、
都民にも告知あまりなしに
進められていたりするのです。

もうすこしで、都議選がありますが、
環境にやさしくない都の愚行に待ったを言える議員に
投票して、都民の意志を示して欲しいという気がします。

ひとつは、
国立公園である八丈島のゴミ処理場建設計画
環境省が血迷った特例をつくろうとしてたりします。

「富士箱根伊豆国立公園の特別地域及び特別保護地区内
 における行為の許可基準の特例を定める件の一部を改正する件」
(環境省告示)(案)についての意見の募集について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11182

問題の内容は以下のページに詳しいです。
「水海山の緑と水を守る会」
http://mizumiyama.blog14.fc2.com/

もうひとつは、
稲城南山の開発への都税の支出です。

稲城市の多摩丘陵開発現場〜参考資料
☆稲城の里山と史蹟を守る会
http://www012.upp.so-net.ne.jp/satoyama/index.html
☆南山の自然を守る会
http://ina-mina.com/index.html
☆Footprints on the blue ridge hills(稲城の多摩丘陵)
http://www.geocities.jp/pen_196/
☆エコファーマーの東京稲城野菜(稲城の里山)
http://inagi-yasai.jugem.jp/
☆稲城里山グリーンワーク
http://www.h6.dion.ne.jp/~etokazuk/

他にも、あるのかもしれません。
都民の知らないところで、利権がらみなのか
都税を、都民の生活向上のためでなく
自然破壊に荷担するために、
使おうとしていることに対して、
都民は、その是非を、投票によって
示すことが求められているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:20| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おとなの命の授業

「いのち」って何?
年間3万人の自殺者の出ている日本。
本当に命の大切さを、見失ってしまっている人が
増えているようです。
命の大切さ、五体満足で生きていることへの
幸せを見失ってしまっている大人たち
そんな迷いをもった大人に、
命の授業をお届けしてくれる人が
あらわれました。

第1限目は、7月20日の海の日に開講します。
担任教師は、
ドリームプレゼンテーション2008で
感動大賞を受賞した「世界にたった一冊の本」プロジェクトの
千田利幸氏。
2人の特別講師を迎えて、人生を輝かせるための
一歩を踏み出す勇気を与えてもらう、
そんな授業であるそうです。

障がいを持ちながらも自立生活を営むチャレンジド
上野美佐穂さん。
余命半年といわれながらも、生き抜いている
杉浦貴之さん。
お二人は、命の尊さと強さを、誰よりも深く感じて
生きている方です。
その言葉の重みは、きっと聞く人に、
素敵なものを与えてくれることでしょう。


「おとなの命の授業」第1限目
 みーちゃん&杉浦貴之トーク&ライブ
 〜病気は大切な「いのち」からのメッセージ〜
 http://officets.cart.fc2.com/

 開講日 2009年7月20日(祝)海の日
 時間割 開講13:00 始業13:30
     第一部 みーちゃんの講演会
     第二部 杉浦貴之トーク&ライブ
     終業17:00
 会場 上尾市 文化センター
 主催 【おとなの命の授業】プロジェクト(高島)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:47| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡

「いのち」と向き合うこと、
「生きるとはなにか」
「死とはなにかか」
そんな問いかけに、向かい合いながら
ひとつの詩を通じて、語りかける

かっこちゃん 養護学校教諭 山元加津子さん
インタービューと、愛の詩によって
宇宙の約束、宇宙の神秘に迫っていく
そんな作品の上映会が開催されるそうです。
第二部では、障がいをを持ちながらも
たくましく生きているチャレンジドのお二人が
講演されるそうです。

いのち、生きることの意味、
いきることの価値について、
何かを感じたい、知りたいという方は、
参加されてみては如何でしょうか。
きっと、何かを得ることができるようにおもいます。

〜愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡〜

 2009年7月11日(土)
 浦安市民プラザWave101中ホール
 
 第1部 10:00開場 10:30開演 12:00終了(予定)
 ドキュメンタリー映画『宇宙の約束〜いのちが紡ぐ愛の詩〜』上映
 http://www.yonbunnoichi.net/soranoyakusoku/

 第2部 14:30開場 15:00開演 19:00終了(予定)
 ドキュメンタリー映画『宇宙の約束〜いのちが紡ぐ愛の詩〜』上映
     & 大島秀夫氏/武市にぽぽ氏 講演会
     http://www.deep-eco.org/myblog/

 主催 チーム『宇宙の約束』事務局
 http://soranoyakusoku.didit.jp/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:24| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

外国人研修生の死亡

 昨年の志望者数が34人と、増加していて
その理由の多くは脳や心臓の疾患によるものという
ことで、過労死の疑いが高いとされているようです。
日本人のサラリーマンの過労死のことも
問題となっていますが、
外国人研修生の研修労務環境も、問題を多く
含んでいるということがあると
されているようです。
 労務環境についての責任は、経営者にあります。
大企業だけでなく、中小企業においても
労務環境に関して、しっかりとした対応が
行われることが、必要とされているといえるでしょう。
 経営者、管理職に求められる知識やスキルも
大きく変化してきているといえそうです。
もし、自分で対応することが難しいのであれば
良きパートナーを得ることで、
補っていくことが重要であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:17| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

夏至・父の日・キャンドルナイト

 梅雨の季節のなか、雨の降る日となった
父の日でした。
丁度、夏至でもあったりします。
もっとも、昼の時間の長い日です。
これから、昼の時間は短くなっていきますが、
暑さは、増していくことになります。
エコを考える催しとして、電灯を消して
ろうそくで、一時を過ごしてみましょうという
キャンドルナイトの行われる日でもあったりします。
NHKでもエコのスペシャル番組が放送されていました。

父の日が6月の第三日曜日に定着するのは、昭和47年に
ニクソン大統領が宣言したことによるようです。
母の日とともに、こどもたちが、親に感謝する日という
ことですし、親のことを敬い、考える日でもあると
いえるでしょう。
エコを考えることも、親といっしょに考えてみる
そこで、親が子供に、何かを伝えられることが
大切なのかなと思います。
私は、いまだに独身で、親としての歩みをしていません。
これは、人として生きることの醍醐味の半分を
体験していないといえるのだと思います。
子育てほど、人にとって、大きな仕事はないでしょう。
親として生きている人には、正直に敬服せざる得ません。
エコって、実は、物質的な贅沢をやめて、
心の贅沢を目指そうということなのかなと
思うことが多いです。
キャンドルナイトも、心の贅沢を感じる催しなのかも
しれません。

経済成長の時代は終わり、
心の贅沢を目指す時代になっていくことが
必要になっているのかもしれません。
税金も、投資も、使い道の方向性の変革が必要なのでしょう。
そのために、人の気持ち、考え方を変えていくことが
必要とされているのだとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本のこれから、無知の悲劇にメディアの責任は重いのか

日本のこれから、
NHKの番組で、日本の国民の無知が、はからずも露呈した
そんな気がしました。
100年に一度(メディアの誇張)の不況のなかで、
環境問題など出来ないという話しや、
環境問題をすると負担が増えるという話しや、
環境のためには死ねないとか、
はっきり言って、視点や視野が狭く、情報を把握していないで
語っているような気がします。
総論賛成、各論反対という感じになるのは、
常に利己的な視点でしか考えられないからだといえるでしょう。
利他的な視点が必要であるといえるでしょう。
また、無理をさせられるという気持ちが先にたってしまう
ことも問題な気がします。
まず、環境問題について、無関係で、不況の問題や
家庭の負担を考えてみれば、
環境問題に無関係に、不況は続くし、家庭の負担は増えるのです。
つまり、負担は、環境問題の対策をするから増えるという
視点自体が、実はまやかしではないのかといえるでしょう。
おそらく、輸入でなりたっている日本は、
環境問題に何もしなくても、負担は増えるだけで、
不況状態からも脱出できないでしょう。
環境問題は、ある意味、不況対策であり、家庭の負担の増加を
抑えるたまの対策でもあるという点を、もっと説明すべきであると
いえるように感じました。
環境対策を経済対策とリンクさせて、効率よく実施することを
もっと具体的に検討し、要望を出すことこそが重要であると
言えるでしょう。
各産業も、もはや環境ビジネスの視点抜きでは
不況からの脱出はあり得ないでしょう。
また、構造改革も必要とされているといえるでしょう。
家庭の負担は、環境対策したときの負担増の話しだけでしたが
環境対策をしなかったときの負担増も考えるべきでしょう。
長期的に考えれば、環境対策を無視したときの負担増の方が
大きくなる可能性もあるのではないでしょうか。
投資という視点、初期投資とランニングコストの視点が
家庭にも必要な時代となっているといえるでしょう。
エコの視点でみたときの疑問に、ものを大切にしたいという視点が
矛盾するという見方が出ていましたが、
それもおかしな話しです。それこそ矛盾しない視点を持つことが
重要だということに過ぎないのだと思います。
省エネ、経済活性化、環境、それらをうまく統合した視点を
国民ひとりひとりが、もってきくことが、まず必要なのだろうと感じました。
環境対策のコストという言葉が出ていましたが、
経済対策のコストも、既にみんなで負担しているのですが、
その感覚が無かったのだとおもいます。
消費税は仕方がないという人が多いのに、環境対策コストについては
そう思えないのも不思議ではあります。
環境関連については、時代の要請、世界の流れのなかで、
どのみち、避けてはとうれないものであるという現実に、
向き合う必要があるということを認識を持たざる得ないということ
その部分についての意識が、まだまだ国民に不足しているという
現実が示されたといえる気がします。
まず、環境対策しなくても、不景気のままですし、
変化していかなかったら、
もっと悲惨なことになるという意識がないということなのかもしれません。
CO2の排出量のグラフが出てましたが、本当の意味では、リアルなCO2では
なく、エネルギー消費量のことが、みんなCO2換算されているという
すり替えが世界的に行われていて、本質的な環境対策とは無関係に、
CO2の話は、経済活動として、
展開されているという認識が必要なのだと感じます。
環境問題は、既にやるかやらないかの時は過ぎていて、
やるしかないという状態になっていて、
選択しは、このまま没落するのか、それを回避するのかの
選択になっているのに、その意識がないのが、大きな問題なのだと
言える気がしました。
政策の問題にしている人は、投票行動含め政治家をかえる行動が
必要だという意識が求められているといえるでしょう。
政治は、国民の鏡であるといわれます。
国民の意識が変化しなければ、政治も変わらないという
ことが、問われてきているということでしょう。
次の衆院選、日本の選択が国民に問われます。
チャンジが、停滞か?
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする