2009年09月30日

秋の最終回アニメ「宙のまにまに」

「宙のまにまに」
http://www.mmv.co.jp/special/soramani/
原作:柏原麻美
監督:高橋信司
キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺はじめ
制作:スタジオコメット
製作:蒼栄高校天文部
全12話

 国際天文年の今年に、とってもお似合いな
作品が、アニメになりました。
高校の天文部、空に魅せられた少女
両親の影響もあって、星が好きになった
幼友達の再会という、青春ドラマらしい
出だしから、天文部を中心に
日常の様々な出来事が、描かれていきます。
高校という時代に、
いろんなことをおもい、感じるもの
そんな、いろんなものが、
きっと、何かを感じさせてくれることでしょう。
 学園祭での手作りのプラネタリウム、
冬の山荘合宿・・・・
 これからの季節、夜空にみえる星が
次々に登場します。

オリオン座の1等星「ベテルギウス」
おおいぬ座の「シリウス」
こいぬ座の白い1等星「プロキオン」
を結ぶ「冬の大三角」

それに、
ふたご座のボルックス、
ぎょしゃ座のカペラ、
おうし座のアルデバラン、
オリオン座のリゲル、
という1等星のなかで、
ベテルギウスをのぞいて結ぶと
冬の大六角形「冬のダイヤモンド」

アニメでは、土星をみますが、
今年は、木星と金星が、明るくみえるということです。

新学期、卒業した先輩のぶんだけ、新入部員を
増やさないと、存続の危機という天文部、
新入部員の募集活動を開始した、はりきる新部長。
とりあえず、アニメは、ここまで・・・

原作コミックの続きは、・・・・




続編、ちょっと期待かも・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「狼と香辛料2」

「狼と香辛料2」
http://www.spicy-wolf.com/top.html
原作:支倉凍砂 イラスト:文倉 十
(『狼と香辛料』電撃文庫刊)
キャラクター原案:文倉 十
監督:高橋丈夫
脚本:荒川稔久
キャラクターデザイン/総作画監督:小林利充
制作:ブレインズ・ベース/マーヴィージャック
製作:「狼と香辛料II」製作委員会
全12話

 第一弾に引き続き、原作小説が描かれていきます。
今回も、ひとつエピソードが完了するところまで
(第五巻)という感じで、お話は、まだまだ続きがあります。
ということは、人気次第で、IIIもあり得ると
いうことでしょうか。
 いわゆるライトノベルといわれるようになった
小説が原作ですが、
人ではないものと、人との
絆、恋、旅、を描く作品です。
心通じるということは、どういうことなのか、
また商人として生きる主人公にとって、
商いとは何なのか、そんなことも語られていく物語です。
信用の重要さ、勝負のタイミング、
何のために働くのか、旅するのか、・・・
そして、生きるのか、
そんなことまでも、考えることのできる世界をもっていると
いえるかもしれません。
 耳と尻尾萌えの皆さんのご推薦作品でも
あるようです。
原作の方は、このあたりで、ちょっと評価が
ファンの間でも分かれているようですが・・・・

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:31| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「咲−Saki−」

「咲−Saki−」
http://www.saki-anime.com/
原作:小林 立(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:小野 学
シリーズ構成・脚本:浦畑達彦
キャラクターデザイン&総作画監督:佐々木 政勝
3D制作:サンジゲン
制作:GONZO<第5スタジオ>
音楽製作:ランティス
製作:清澄高校麻雀部
全25話

 SF麻雀学園アニメ!?
とも噂される作品は、原作コミックに追いついたので
おそらく、一旦終了なのでしょう・・・。
高校に麻雀部があり、しかも女子高生が雀卓を囲んで
競い合うという物語は、
必殺技が飛び交う、あり得ない世界となっていたりします。
スポコン要素あり、親子の複雑な事情あり、
百合要素あり、友情物語あり、先輩後輩の絆あり、
学園物語を飛び越えて、展開するワンダーランドとも
いえるかもしれません。
 麻雀用語が飛び交う作品ですが、
今や、競技麻雀もあり、国際大会もあるくらいですから、
近い将来、麻雀の高校全国大会があってもよいでしょう。
実際、中学くらいから、学校で麻雀してましたし・・・。
東場だけ強かったり、南場だけ強かったり、
めったにない役であがるのが得意だったりと、
超能力が飛び交っているような感じです。
団体戦というのも面白い構成ですが、
団体戦での優勝が、まさにギリギリの大逆転、
これしかないというあがり方でした。
個人戦の方も、まあ凄いとしかいいようないところでしょうか。
 全国大会に向かって、特訓合宿!
咲と和は、お互いを名前で呼び合う仲に・・・。
そして、全国大会の開会式、
そして、出場するライバル校の面々、
対戦のなか、呆然と佇む和、対戦の卓に歩み出す咲、
ダイジェストシーンで、気を持たせつつ、
最終回は幕引きとなります。




さて、全国大会は、描かれるでしょうか、
咲は、お姉さんと和解できるのでしょうか、
清澄高校は、優勝できるのか・・・・。
今後の展開や如何にといったところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長月から神無月へ

9月30日、長月もおわりです。
今日は、禅宗の僧で、世界遺産の天龍寺を開いたりした
夢窓疎石の命日であり、
永遠の銀幕スター ジェームス・ディーンの命日であったり
するようです。
 昨日は、聖ミカエル祭、精霊や妖精、物の怪などが棲む
世界のなかで、力ある存在である三大天使は、欧米では、
いろんな影響を、現世にもたらしてもいたりするようです。
 彼らの存在も、また、神の真理のなかのひとつに過ぎない
ものであったりするわけですが、人として生きるなかで、
現世において、何をすべきなのかは、過去の歴史の流れから
学ぶこともあれば、未来への夢から得るものもあり、
惑いを生じることもあったりするものです。
 月日は流れゆき、暦も、またひとつ先に進みます。
この人生を、如何に生きていくのか、
ゆっくりと考えていく、そんな時間が、必要なのかなと
感じる次第です。

 さて、神無月、出雲では、神在月。
日本中の神様が、出雲に集まりになるといわれる月です。
「かみちゅう」では、中学生神様も、この月については
出雲の中学に転校して、神様の集まりに出席していました。
日本は、八百万の神、何でも神として祭る風習をもつ民族です。
いわゆる創造主たる神ではなく、物の怪も、妖精も、
精霊も、神として、祭り、親しみ、共存してきたわけです。
魂の存在ではないものが、殆どですが、
それでも、3次元の時空に留まることのない存在を
昔から感じ、認めてきたのは、日本人の生活圏や、
文化を不可分ではないでしょう。
 丁度、10月は、情報に係わる月でもあったりします。
ヴァーチャルな世界は、リアルな異世界ともいえるかもしれません。
身近な未知なる存在を感じながら、
情報化社会のありように想いを馳せてみるのも
よいのかなと・・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「GA 芸術科アートデザインクラス」

「GA 芸術科アートデザインクラス」
http://mv.avex.jp/ga/
原作:きゆづきさとこ
監督:桜井弘明
シリーズ構成:待田堂子
脚本:待田堂子
キャラクターデザイン:渡辺敦子
総作画監督:中原清隆
アニメーション制作:AICPLUS+
製作:GA製作委員会
全12話

 学園の楽しい物語。
アートを通じて、いろんな個性が、
ぶつかり合いながら、いろんな出来事が
日常のなかで繰り広げられていく、
四コママンガ系のアニメの特徴が
みごとに出ている作品のひとつと
いえるのかもしれません。
キャラクタがすべてといった感じでしょうか。

「いってきます」
ではじまって、メールで連絡、
そして、お泊まり、・・・・・・
それぞれの個性が、輝く楽しいひとときが
つづきます。





人気があれば、続きもあるかな・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「CANAAN」

「CANAAN」
http://www.canaan.jp/#skip_pos
原作:チェンソフト
原案:奈須きのこ
キャラクター原案:武内崇
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン:関口可奈味
監督:安藤真裕
制作:ビーエーワークス
製作:Project CANAAN
全13話

 マリアとカナン、
その出会いが、この物語の始まり
アルファルドとカナンの対決で幕をおろす。
シャムとの因縁、それとの対峙の差が、
アルファルドとカナンを分かつ。

 離ればなれになったカナンとマリア
また出会うことが出来るのか。
どこにいたって、2人の絆は・・・・。

この物語は、新世界における
人の絆の物語なのかもしれません。

「それは、きっと、
 ふつうの女の子のものがたり」



10月、全13話を、3部構成で、劇場公開するそうです。

マリアとカナン、やはり聖書をおもいだしてしまいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「07−GHOST」


「07−GHOST」
http://07-ghost.net/index.html
原作:雨宮由樹・市原ゆき乃(一迅社刊)
監督:高本宣弘
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:藤井まき
総作画監督:番由紀子
制作:スタジオディーン
製作:「07-GHOST」製作委員会
全25話

 七人のゴースト、それは神の使者なのか
秘められた力と、権力闘争のなかで、
ひとりの少年が、試練を乗り越えて成長していく
友との別離、新たな友との出会い、・・・
 世界観は広いようでいて、
物語の舞台はかなり限定された
エリアで展開していきます。
 ミカエルの瞳の器の運命を
強い心で受け止め、試験に合格し、
ゼーレの地へと、光にむかって
新たな旅立ちを迎えます。
 テイトの物語は、これからはじまると
いえるのかもしれません。

 「世界って、・・・・」
 「見た物の数だけ、真実はある」

「おれは、失ってばかりじゃなかった」
巣立つ少年の言葉は、成長の証といえるのでしょう

 そして、少年の旅路は、新たなステージへ

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「Pandora Hearts」

「Pandora Hearts」
http://www.tbs.co.jp/anime/ph/
原作:望月 淳
(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
監督:加戸誉夫
シリーズ構成:関島眞頼
制作:ジーベック
製作:Pandora Project
全25話

 異世界、タイムパラドックス、不思議な力、
不思議な存在、・・・・ アビスという存在、
SFファンタジーの要素いっぱいの作品は、
オズ、アリス、と、まさにSFファンタジックな
名前の主人公とヒロイン?を中心に、
展開していきます。
「否定の彼方へ」
最終話、父の失踪を知り、オズの家にもどり
自分をアビスに落としたのが父だと知る。
そして、父と向かいあうためにあゆみだす。

自分自身と向き合い、自分自身を信じて、
未来に向かって、

「大丈夫、作者は俺たちなんだから」

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「ヤッターマン」

「ヤッターマン」
http://www.ytv.co.jp/yatterman/
総監督:笹川ひろし
監督:菱田正和
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:上北ふたご
メカニックデザイン:大河原邦夫
制作:タツノコプロ
製作:読売テレビ・タツノコプロ
全60話

 30年ぶりに蘇り、実写映画にもなった
タイムボカンシリーズの名作、ヤッターマン。
途中で、放送時間もかわったりしたものの
これにて、おしまいとなりました。
やはり、最後は、お決まりのパターンで、
青春してるヤッターマンたちと、
それぞれに別の道を進むとみえて・・・のトリオたち。
お約束も、気持ちよく、では、またお会いするときまで
といった感じでしょうか。

われらのヒーロー、やったー、やったー、ヤッターマン!

そして、やはり、ドロンボー一家でしめて、

架空予告で幕引きでした。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「蒼天航路」

「蒼天航路」
http://www.ntv.co.jp/souten/
原作:李學仁(原案)、王欣太(漫画)
総監督:芦田豊雄
監督:冨永恒雄
シリーズ構成:高屋敷英夫
キャラクターデザイン:チームいんどり小屋
(加野晃、林祐一郎、Cindy H Yamauchi、
 吉田大輔、梅原隆弘、まつしたあきこ)
総作画監督:加野晃、吉田大輔
制作:マッドハウス
製作:日本テレビ
   D.N.ドリームパートナーズ、バップ
全26話

 コミックの内容は、BSマンガ夜話でも
紹介されました。アニメ化できるのかという
声もあった作品ですが、
さすが、不可能を可能にするマッドハウスさん
やってくれました。

しかし、26話では、まだ、序章でしかないと
いったところでしょうか、関羽と張飛の刃が交錯して
はい、そこまでとなりました。



さて、続編は、・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「プリンセスラバー」

「プリンセスラバー」
http://www.ricotta-soft.jp/products/prilover/index.html
原作:Ricotta
監督:金澤洪充
シリーズ構成:中村誠
キャラクターデザイン:鈴木信吾
制作:GoHands
製作:私立秀峰学園社交部
(フロンティアワークス、メディアファクトリー、ランティス)
全12話

 プレステのゲームソフト、いわゆる18禁系のゲームの
アニメ化、ゆえに、最近のTVアニメの基本手法である
露出描写の該当箇所への黒い影や白いボカシや入射光を被せる
修正が入ってます。DVDは放送内容とは異なるわけです。
サテライトからわかれたスタジオが制作を担当。
主人公が、なぜか、モテモテのこの手の作品の
王道ともいえる展開で、物語は進みます。
馬にのって、王子さまは、御姫さまを救い出すのでした。



もしかしたら、続編あり?
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「うみものがたり」

「うみものがたり」
http://www.sea-story.tv/
原案:海物語シリーズ
監督:佐藤順一
シリーズ構成:山田由香
脚本:山田由香、横谷昌宏、吉田玲子
キャラクターデザイン:飯塚晴子
美術監督:小林七郎
制作:ゼクシズ
製作:うみものがたり製作委員会
(松竹、ティー・オーエンタテインメント、ZEXCS)、
   中部日本放送
全12話

 パチンコのシリーズが原案という作品。
アニメとパチンコの関係も、ここまできたと
いったところでしょうか。
 海の巫女と空の巫女、そして、セドナ。
海洋アニメといってよいのでしょうけども、
限定的なエリアのお話であるのに、
世界的な影響があるような物語であったりする
感じでしょうか。
突然、空の巫女にされてしまった少女と、
海の巫女として、空にあこがれて、
おとずれた少女との出会い、
そして、姉妹の関係と、親子の関係など
人の絆についても、話は絡みつつ、
恋愛問題もあり、友情問題もあり、
なぞの巫女もあり、
ただ、何か、もうひとつ抜け出せていない感じが
してくるのは・・・・・。

最終話、赤く染まった世界にて、
闇の心・・・
セドナの正体に、気付く、空の巫女。
妹が大好きで、愛してる海の巫女。
光の心・・・

光と闇の理を、静かに語る巫女・・・・。

「ずっと、あいしてる」

ひとなつの想い出・・・・





舞台となっている天神子島は奄美大島がモデルとのことです。

蝶のはねを背負ってたつウリンの姿をみて
ヤダモンの蝶の石を思い出してしまいました。
闇の心と光の心、共通するものがあったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水エスパルス来季監督

 清水エスパルスの来季の監督が、どうなるのか
ひとつの話題でした。健太も5年ということで、
今年、結果出せなければ、辞めるだろうといわれて
いたこともあり、では、次の候補はいるのかという
ことになってました。
今季、リーグで、一応、優勝の可能性を現状で残しては
いるものの、正直、厳しいきもしています。
ナビ杯で、決勝へ進めなかったですしね。
 しかし、やはり現状のクラブの事情や、チーム状況から
もう1年、健太に任せることに決まったようです。
クラブも、監督候補について、外人補強選手とあわせて
常に候補のカードを持っておくようにしておいて欲しいと
おもいます。
 さて、来季の続投が決定した以上は、
何としても、リーグ戦の残りと、天皇杯、
結果を残して欲しいとおもいます。
選手がベストのパフォーマンスを出していけるように
采配を振るって欲しいと願います。

<エスパルス監督史>
初代 エスピノーザ  1991/2〜
2代 レオン     1992/6〜
3代 リベリーノ   1994/8〜
4代 宮本征勝    1995/1〜
5代 アルディレス  1996/1〜 1996J杯優勝
6代 ペリマン    1998/12〜 1999J12nd優勝,2000ACWC優勝
7代 ゼムノヴィッチ 2000/12〜 2002/1/1天皇杯優勝
8代 大木武     2003/1〜
9代 行徳浩二    2003/12〜
10代 アントニーニョ 2004/2〜
11代 石崎信弘    2004/6〜
12代 長谷川健太   2005/1〜

<エスパルス戦績>
1991 清水にクラブ母胎発足
1992 清水FCエスパルス誕生 J杯準優勝 天皇杯ベスト8
1993 J開幕 1st4位、2nd2位、J杯準優勝 天皇杯ベスト4
1994 1st2位、2nd6位、J杯2回戦 天皇杯1回戦
1995 1st12位、2nd4位、天皇杯1回戦
1996 Jリーグ10位、J杯優勝 天皇杯ベスト8
1997 1st7位、2nd6位、J杯予選G 天皇杯ベスト8
   経営危機エスラップ倒産→1998/2(株)エスパルス
1998 1st2位、2nd5位、J杯ベスト4 天皇杯準優勝
1999 1st3位、2nd優勝、J杯ベスト8 天皇杯ベスト8
2000 1st3位、2nd13位、J杯ベスト8 天皇杯準優勝、ACWC優勝
2001 1st4位、2nd4位、J杯予選G 天皇杯優勝、ACWC3位
   ゼロックススーパーカップ優勝
2002 1st7位、2nd12位、J杯ベスト4 天皇杯ベスト8、ACWCベスト8
   ゼロックススーパーカップ優勝
2003 1st11位、2nd10位、J杯ベスト4 天皇杯ベスト4、ACWC準々決勝リーグ
2004 1st11位、2nd14位、J杯ベスト8 天皇杯4回戦
2005 Jリーグ15位、J杯ベスト8、天皇杯準優勝
2006 Jリーグ4位、J杯グループリーグ、天皇杯ベスト8
2007 Jリーグ4位、J杯グループリーグ、天皇杯ベスト8
2008 Jリーグ5位、J杯準優勝、天皇杯ベスト8
2009 J杯ベスト4、Jリーグ??、天皇杯??
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:03| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

秋の最終回アニメ「戦場のヴァルキュリア」


「戦場のヴァルキュリア」
http://valkyria.jp/
原作:SEGA
監督:山本靖貴
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン :渡辺敦子
総作画監督:米澤 優、中路景子、渡辺敦子
制作:A-1 Pictures
製作:PROJECT VALKYRIA
http://www.valkyria-anime.com/
全26話

 街が襲われ、戦争に巻き込まれるなかで
出会いがあり、そして別れがある。
妹を失い、友を失い、
しかし、彼女だけは守り抜く、
その想いが、古代の力を押さえ込む。
愛の力、信じる力に、まさるものはないと
いうことでしょうか。
 ヴァルキュリアの力は、謎を残したまま
でも、戦いは終わり、
失われたものは、多いけど、
それを乗り越えて、前に進んでいく
第七中隊のみんなも、それぞれに、
歩みはじめる。
 戦火のあとの街を見下ろしながら
これからの歩みをおもい、ちかう2人に
幸あらんことを。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「懺・さよなら絶望先生」


「懺・さよなら絶望先生」
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou3/
原作:久米田康治 (講談社『週刊少年マガジン』掲載)
監督:新房昭之
シリーズ構成:東富耶子
キャラクターデザイン・総作画監督:守岡英行
総作画監督:山村洋貴
制作:シャフト
製作:懺・さよなら絶望先生製作委員会
全12話

 シリーズ第3弾。少し変わった表現の定型を
確立した作品となったといえるでしょう。
その表現のしかたが、作品のもっている世界観と
みごとにマッチしたのが、人気の源泉なのかも
しれません。
さて、第4弾はあるでしょうか。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「大正野球娘。」


「大正野球娘。」
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/
原作:神楽坂 淳『大正野球娘。』(トクマノベルズEdge)
監督・シリーズ構成 : 池端隆史
脚本:池端隆史、天河信彦、白石雅彦
キャラクター原案:こうたろ、小池定路
キャラクターデザイン:神本兼利
音響監督:本山 哲
音楽:服部隆之
美術監督:小林七郎
制作:J.C.STAFF
製作:東邦星華桜花会
全12話
PlayStationPortable「大正野球娘。〜乙女達乃青春日記〜」
http://5pb.jp/games/taisho/

 原作小説の試合終了までを、アニメ化した作品。
大正という時代、日本が、ちょっと、はいからで、
なんとなく明るかったときだったのかもしれません。
女子校で、野球部。
そして、男子校との試合。
初心者が、努力を積み重ねて、互角に試合が
出来るまでになっていく、
その過程でのいろんな出来事、
友情、恋、親子、学校、勉強、憧れ、・・・
いろんなことが、それぞれにあり、
みんな、青春を、一生懸命に生きてます。
原作は、続きもあるので、続編も期待したい
作品ではあるかなっといったところでしょうか。


posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「アラド戦記」

「アラド戦記」
http://www.arad.jp/
http://www.sup-arad.jp/
原作:NEOPLE/NEXON
監督:池添隆博
シリーズ構成 :山野辺一記
キャラクターデザイン :永作友克
制作:GONZO、GK Entertainment
製作:D&F製作委員会
全26話

 戦いは、ひとつの決着をみるも、
未だ、終わりに至らず・・・・
ベフィーモスの涙を手に入れるけれど・・・
少女の病が癒えて。
そして、旅は、また続くのでした・・・。
ロールプレーイングゲームのアニメ化らしい
のりの作品であったといえるでしょう。
パーティーコール!

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秋の最終回アニメ「ライブオン カードライバー翔」

「ライブオン カードライバー翔」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/cardliver/
http://www.live-on.jp
原作:『ライブオン CARDLIVER翔』(ポプラ社)
連載:月刊コミックブンブン
ストーリー/吉川兆二、漫画/あいやーぼーる
監督:辻初樹
キャラクターデザイン/総作画監督:増田敏彦
制作:トムス・エンタテインメント
製作:カードライバー翔製作委員会・テレビ東京
全51話

州大会決勝で、仲間を信じ闘った結果、
見事に優勝した翔たち、
次は、全国大会を目指して、
仲間たちとともに、進んでいきます。
信じることの素晴らしさ、
信じることで生まれる力、
ライブバトルを通して、そんなことを
伝えてくれているような気がします。



作品展開からも、続編あるかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「Phantom」

「Phantom」
http://www.phantom-r.jp/
監督:真下耕一
原作:ニトロプラス
シリーズ構成:黒田洋介
脚本:兵頭一歩、ヤスカワショウゴ、野中幸人、
 白根秀樹、虚淵玄、〓橋龍也、木村暢、黒田洋介
キャラクターデザイン:山下喜光、佐々木睦美、菊地洋子、
 門 智昭、つばたよしあき、芝美奈子
制作:ビィートレイン
製作:Project Phantom
全26話

アインとツバイの旅は、アインの故郷、モンゴルの地へ
しかし、アインの記憶は戻らず、
ツバイは銃弾に倒れて・・・・・。
ハッピーエンドと思わせて、
結局、悲劇の幕引きになってしまうのですね。

アメリカ、日本、モンゴル。
舞台の変遷のなかで、それぞれの想い、
そして、立場は変わっていく・・・
しかし、一度、血にまみれた手は、・・・・。


posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「かなめも」

「かなめも」
http://www.starchild.co.jp/special/kanamemo/
原作:石見翔子 (掲載 「まんがタイムきららMAX」芳文社刊)
監督:高柳滋仁
シリーズ構成:中瀬理香
キャラクターデザイン:立田眞一
アニメーション制作:feel.
製作:風新新聞専売所
全13話

新聞配達少女たちの日常を描いた物語。
ネット時代、新聞の配達も少なくなっていくなかで
何か、懐かしさも感じさせながら、
少女だけの新聞専売所のなかで、
いろんな人生、いろんな想い、
いろんな関係が、それぞれに紡がれていく

自転車にのれない、かな。一生懸命練習中。
お友達のヴァーチャル自転車レース。
とっても、しっかりもの。
だから無駄遣いはしないし、理由もなく
おごってももらわない。
欲しい、日記帳、とても高価であきらめて、
でも、そんな、かなを、みんなは、・・・・
素敵な、プレゼント。心暖まります。

そして、はじめての・・・

「たくさんのはじめてをあげられるといいな」



続編の可能性ありの1クール作品のひとつでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:09| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする