2009年10月01日

秋の最終回アニメ「ティアーズ・トゥ・ティアラ」

「ティアーズ・トゥ・ティアラ」
http://tearstotiara.jp/
原作:アクアプラス
監督:小林智樹
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン・総作画監督:中田正彦
制作:WHITE FOX
製作:T3WORKS(ポニーキャニオン、博報堂DYメディアパートナーズ、
   ショウゲート、ドワンゴ、グッドスマイルカンパニー、
   ブシロード、ムービック、ランティス)
全26話

もともとは、アダルトゲームであった人気作品の
アニメ化です。アニメは、SFファンタジー作品として
制作され、
アニマックス アジア(台湾・香港・シンガポール・フィリピン)で
日本放送最速地域と同時刻放送された。
ニコニコアニメチャンネルでも毎週水曜19時頃に
最新話が無料配信された。

アルサルが、王となり、めでたしめでたしで
終わる王道的なストーリーのファンタジー。
アロウン、リアンノンといった主役の活躍も見逃せません。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉祥寺アニメワンダーランド

 今年も、吉祥寺アニメワンダーランドが、
吉祥寺近郊にて開催されます。
10月3日から12日の期間、
吉祥寺近郊のマンガ家やアニメスタジオ、関係者の
協力により、武蔵野商工会議所と地域コミュニティが
一緒になって、開催してきた催しででて。
井の頭公園の野外ステージを中心にイベントも
充実されているようです。
『森のわくわくステージ』
『森の映画館』
『森のわくわくバザール』
『吉祥寺アニメーション映画祭』
『親子でガンダムプラモデルをつくろう!』
『吉祥寺おもちゃ市場』
『天才バカボン』
吉祥寺アニメワンダーランド公式ツアーも
あるようです。

今年のメインビジュアルは
スタジオぴえろ+フジオ・プロによる
天才バカボン とのことです。

吉祥寺アニメワンダーランド
http://www.kichifes.jp/wonderland/

吉祥寺アニメワンダーランド ぴえろ特設サイト:
http://pierrot.jp/event/kichifes/

1999年から開催されているイベント、
これからも盛り上がって地域の活性化に
繋がっていって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:54| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回UNHCR難民映画祭

「第4回UNHCR難民映画祭−東京」
本日より開催です。4回目を迎える今年、
より多くのみなさんに難民問題への関心を
もって頂けるきっかけとなればよいと
すぐれた映像作品が、公開されます。
力強く生きる人々の心に触れてみてください
http://unhcr.refugeefilm.org/
日時:10月1日(木)〜10月8日(木)
上映会場:
 ドイツ文化センター/
 イタリア文化会館/
 セルバンテス文化センター東京/
 グローバルフェスタJAPAN 2009会場(日比谷公園内)

映画祭予告編
https://krs.bz/j4unhcr/c?c=741&m=68588&v=05d12f57

※国連UNHCR協会 オフィシャルチャンネル
https://krs.bz/j4unhcr/c?c=742&m=68588&v=303c9904

■入場について
・各回完全入替制(各上映30分前の開場)です。
・入場料はいただいておりませんが、会場で難民支援のための
 ご寄付を受け付けております。ご協力をお願いいたします。
・ご入場は先着順となります。
 座席の確保は受けて付けていませんのでご了承ください。
(グローバルフェスタJAPAN 2009会場は野外上映のため、
 入場に関する制限はありません)
▼上映スケジュール
http://unhcr.refugeefilm.org/schedule/
▼全上映作品
http://unhcr.refugeefilm.org/title/

■『ウォー・チャイルド』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/09/000029.php
※監督のC.カリム・クロボック氏が、
 上映後のトークイベントにゲストとして出席します。
日時:10月1日(木)19:00〜/10月4日(日)15:30〜
会場:イタリア文化会館

■『カンボジア-ある家族の夢』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/09/000036.php
※スタンリー・ハーパー監督が上映後にゲストとして出席します。
日時:10月2日(金)17:00〜/10月3日(土)17:00〜
会場:セルバンテス文化センター東京

■『この空を見ていますか ゆず アフリカの子どもたちへ』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/09/000045.php
※作品上映後に、ゆずオリジナルビデオ+トークショー開催
作品制作後も続く、ゆずと、日本と難民キャンプの子どもたちと
の交流をつづったオリジナルビデオを上映します。
日時:10月3日(土)11:30〜(トークショー 12:30〜12:45)
会場:グローバルフェスタJAPAN2009 特別会場

■『大きないちょうの木の下で』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/09/000006.php
※作品上映後に、横浜市立いちょう小学校・NHK・外務省の
トークショーを開催します。
日時:10月3日(土)12:45〜(トークショー 13:30〜)
会場:グローバルフェスタJAPAN2009 特別会場
登壇予定:
菊池聡/横浜市立いちょう小学校
村井晶子/NHKディレクター
志野光子/外務省人権人道課長 

■『戦場でワルツを』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/09/000039.php
※ヴァイオリニストの川井郁子氏が特別ゲストとして登場し、
上映後に演奏とトークを行います。
日時:10月3日(土)15:30〜
会場:イタリア文化会館

■『神は僕らを見放した』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/09/000032.php
※モデルの道端ジェシカ氏が、上映後のトークイベントに
特別ゲストとして参加します。
日時:10月7日(水)17:00〜
会場:イタリア文化会館

■『ビルマVJ』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/08/000004.php
※原案・脚本・助監督のヤン・クログスガード氏が、
上映後のトークイベントにゲストとして出席します。
日時:10月3日(土)18:30〜
場所:イタリア文化会館
日時:10月6日(火)17:00〜
場所:ドイツ文化会館

■『要塞』
http://unhcr.refugeefilm.org/title/2009/09/000030.php
※監督のフェルナン・メルガル氏が、上映後のトークイベントに
ゲストとして出席します。
日時:10月7日(水)19:30〜/10月8日(木)16:30〜
会場:イタリア文化会館

■10/1発売、隔月刊誌『EfiL』(扶桑社)創刊号
佐々木恭子氏の連載「社会貢献で輝く女性たち」に国連UNHCR協会
事務局長が登場。第4回UNHCR難民映画祭−東京が紹介されています。
http://efil.fusosha.co.jp/magazine/

■10/8、NHK教育テレビの『視点・論点』に国連UNHCR協会事務局長が出演。
第4回UNHCR難民映画祭−東京を通して、難民の実態と世界の情勢について
語ります。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/
放送:(教育テレビ)10月8日(木)22:50〜23:00
再放送:(総合テレビ)10月9日(金)4:20〜4:30


☆10/3〜10/4 グローバルフェスタJAPAN 2009にUNHCR出展

地球と世界の今を楽しみながら知る2日間に、UNHCRが出展します。
また、UNHCR難民映画祭−東京の特別会場として
10月3日(土)11:30より、
メインステージで2作品を上映します。
上映後には、スペシャルゲストを招いたトークショーを
DJ武村喜世子氏の司会により行います。
日時:10月3日(土)〜10月4日(日)
場所:日比谷公園
http://www.gfjapan.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:41| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「しゅごキャラ!!どきっ」

「しゅごキャラ!!どきっ」
http://shugo-chara.com/
原作:PEACH-PIT (講談社「なかよし」連載)
監督:安田賢司
スーパーバイザー:佐藤順一
シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン:崔ふみひで
総作画監督:高品有佳、藤本さとる
制作:サテライト
製作:テレビ東京、
   エンブリオ捜索隊
  (テレビ東京メディアネット、ポニーキャニオン)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/shugo-chara-doki/
全102話

第102話「夢のたまご、なりたい自分。」
エンブリオの哀しみ、
×たまが、エンブリオと男の子を奪い・・・
キャラなりして、挑む、みんな・・・

「無価値なものなんてどこにもない
 どんなものでも、誰かに必要とされたから
 生まれてきたんだ」
    :
「でも、私たちは、かなしみとたたかえる」
    :
「花言葉は、真実の愛」
    :

 エンブリオだとおもっていたものは
ヒカルくんの心のたまごだった。
心のたまごをとりもどし、ヒカルくんは
自分の心をとりもどし・・・・。

 みんなのなかのなりたい自分・・・
それが、心のたまご。
誰もがもっている可能性んだということです。

さて、物語は、新たなステージへ
秋の新番組「しゅごキャラ!パーティー!」に続きます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/shugo-chara-party/



さて、本作品の掲載紙「なかよし」、「りぼん」と双璧をなし、
マガジンやサンデーよりも長い歴史をもつ漫画誌は、
アニメ化とも長いつきあいであったりします。
何と行っても、「リボンの騎士」があります。
そして、「セーラームーン」などもあったりします。
この作品も、そんな先人の名作の流れをくみ、人気の作品と
なっていくことでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:17| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の最終回アニメ「グイン・サーガ」

「グイン・サーガ」
http://www.guinsaga.net/
原作:栗本 薫
監督:若林厚史
シリーズ構成・脚本:米村正二
キャラクター原案:皇 なつき
キャラクターデザイン・総作画監督:村田峻治
制作:サテライト
製作:Project Guin
全26話 原作の1〜16巻までのお話です。
http://www.guinsaga.net/onair/movie26.html

原作のファンにとっては、イメージの異なる部分も
あったようですが、グインの世界にはじめてふれる人には
充分に楽しめる内容であったと思いますし、
アニメから、小説に興味を持つ人も多いように思います。
しっかりと、アニメ化に取り組んだ作品に仕上がっていると
思いますし、グインワールドに引き込む導入編として
多くのひとに観て欲しい作品です。
そして、ぜひ、小説も読んでみて欲しいとおもいます。




さて、10月からは、NHK総合テレビでの放映が
はじまるようです。
BSで見過ごした皆さん、ぜひ総合テレビで
ご覧になって観て下さい。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:11| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする