2009年10月04日

電フェス2009&秋の新アニメ「アスラクライン」「とある科学の超電磁砲」「乃木坂春香の秘密」

電撃キャラクターフェスティバル2009
http://dengeki.com/fes09/
本日まで、幕張メッセで開催中です。

電撃キャラクターフェスティバル2009,電フェス

電撃文庫トータル発行部数1億冊突破
電撃コミックストータル発行部数5千万冊突破
電撃大王創刊15周年
といった記念もあっての催しということです。

さて、電撃文庫は、創刊からのお付き合いです、
もう、随分とたつような気もしますし、
まだ、つい最近のような気もします。
メディアミックスの展開も多い、作品が多数ありますし、
SF系の作品も数多くあり、楽しめます。

この秋も、アニメ化されて、何作かの新番組がスタートします。
それぞれに期待といったところでしょうか。

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「アスラクライン2」
http://www.starchild.co.jp/special/asura/
原作:三雲岳斗(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
監督:草川啓造
キャラクター原案:和狸ナオ
企画:森山敦、鈴木一智
シリーズ構成:赤尾でこ
脚本:高橋ナツコ、鴻野貴光
キャラクターデザイン:小森篤
メカデザイン:福島秀機
メカ総作監:小田裕康
CGプロデューサー:松浦裕暁(サンジゲン)
制作:セブン・アークス
製作:洛高生徒会

「アスラクライン(全13話)」の続編です。

魔神相剋者(アスラクライン)、機巧魔神(アスラ・マキーナ)、
射影体(しゃえいたい)、副葬処女(ベリアル・ドール)、
拡張機能・イグナイター、演操者(ハンドラー)、
使い魔(ドウター)、契約者(コントラクタ)、悪魔、
二巡目の世界、・・・・
前作で明かされなかった謎が、
今回でどこまで明かされるのか、
第一、第二、第三の各生徒会の関係もふくめて
SF、ロボット、学園、異世界もの。
前回の最後の事件を受けて、物語は、一巡目の記憶を
巡って、新たな展開をしていく気配です。



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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」
http://project-index.net/index2.php
原作:鎌池和馬(作画:冬川 基)
キャラクターデザイン:灰村キヨタカ
監督:長井龍雪
アニメーションキャラクターデザイン:田中雄一
シリーズ構成:水上清資
制作:J.C.STAFF
製作:PROJECT-RAILGUN

もともとライトノベルの
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
(著作:鎌池和馬、イラスト:灰村キヨタカ)
があり、その作品のキャラクター・御坂美琴を
主人公に据えたマンガが雑誌に連載されたものが
そのコミックが、アニメになったわけです。
すでに、元の元の小説原作は
アニメ「とある魔術の禁書目録(全24話)」として
製作され放映済みです。
そのDVD特典として、
外伝書き下ろし小説「とある科学の超電磁砲」が
封入されていたようです。
SF、学園、魔法、もの、でも、外伝は、
SF、学園、女子高生、超能力もの。
初回から、ハイテンションで、ちょっと百合色の
展開といったところでしょうか。



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「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」
http://www.nogizaka-haruka.com/
原作:五十嵐雄策
(電撃文庫/アスキー・メディアワークス)
キャラクター原案:しゃあ
監督:名和宗則
シリーズ構成・脚本:玉井☆豪
キャラクターデザイン:石野聡
総作画監督:石野 聡、浜津武広、石川 雅一
制作:ディオメディア
製作:『乃木坂春香の秘密』製作委員会

前シリーズの続編です。
ラブコメ学園ものといったところでしょうか。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙開発記念日

 昨日は、仲秋の名月でした。
人類が月に人を送ったアポロ計画以後、
人の月への旅行は、まだ一般に開放されるまでには
至っていません。
しかし、国際宇宙ステーションが、本格的な運用に
入れるようになり、宇宙への拠点として
機能していければ、月面基地の建設も、それほど遠くない
未来に実現出来るかもしれません。
宇宙から、地球を観ることが出来る人が増えていけば
地上の無益な争いも減っていくような気がします。
 1957年10月4日、人類初の人工衛星「スプートニク1号」が
打ち上げられ、人類の宇宙へのアプローチがはじまりました。
100周年までに、月面基地が完成していることを
誰でも、宇宙から地球を観ることの出来る世界に
なっていることを、願ってやみません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:49| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十五夜すぎて

旧暦の8月15日、中秋(仲秋)の名月を
観賞するという風情を楽しむのが、
日本の文化、慣習にあったりします。
ちょっと、そんな時間をつくれませんでした。
人間性を大切にする土の日でもあったりしたようですね。
ドイツが統一されて19年、
時代の流れを感じます。
中国と台湾、韓国と北朝鮮。
東アジアに、残された世界の分断国家が、
平和に、無理なく、融和していけたら良いなと
おもいます。
その仲介、手助けをすることは、
歴史的にも、日本の責任なのだといえるでしょう。
国という枠組みで、民族の交流が閉ざされることのない
平和で自由な、相互共存といった、
これまでとは違った視点やアプローチも含めて、
多様性の共存、価値観の違いを認めあえるような
許容性をもち、基本的な人権は保護され、
安全、安心に、暮らしながら、それぞれの文化や
慣習を壊すことなく、発展的に、協調共存していける
地球、アジア、といった大きな人という立場で
成していけるものを、求めてみるのも
よいのかもしれません。
その基本には、それぞれの生まれた土地、地域、国の
歴史、文化、慣習、などを、しっかりと学び知り、
その上で、他国、他地域の歴史、文化に接して
それをも理解し、許容できる心の深さと広さとを
もっていけるようになっていくことが
必要な気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢を追いかけ続ける人たち

 夢を追いかける人、
21世紀になり、バブル崩壊から世界金融不況、
格差問題、老齢社会、少子化、雇用問題、
環境問題、医療問題、自殺問題、教育問題、
借金問題、年金問題、・・・・
いろんな問題が、扱われているなかで、
苦しさや、酷さ、醜さ、哀しみ、などが
話題にのぼっていることの方が、多いようにも
おもえます。
そんな社会に閉塞感があるなかでも、
自分の夢をみて、夢を追い続けている人たちがいます。
そんな、夢を追い続ける人たち、
人生の目標を見出し、それに向かって、
困難にもめげず、苦労にも耐え、本気で、
前向きに、取り組み、生きている人たちは、
どんな人たちなのか、動画サイトに投稿された
動画から、垣間見ることが出来たりします。
それぞれの夢追い人が、どんな夢をどんな想いをもって
追いかけているのか、
知ってみることが、
自分自身の夢がわからない人、
人生に迷っている人、
夢に向かって踏み出せない人、
そんな人たちにとって、
何かのきっかけになるかもしれません。
もし、直接、話しを聞く機会があったら、
そんなチャンスがあったら、ぜひ出かけていって
直接、話しを聞いてみることをお薦めします。
夢を追いかけ続ける人の側にいって、
直接、話しを聞くことは、
きっと、何かしらの気づきを感じ取れるだろうと
おもうからです。

<夢を追いかけ続ける人たち>

CASE:1 栗城史多(アルピニスト)
CASE:2 清水慎一(第三回アホ大賞)
CASE:3 中村文昭(耕せニッポン発起人)

CASE:4 森源太(自分の音楽にだけは絶対に嘘はつかん)
CASE:5 杉浦貴之(命はやわじゃない)
CASE:6 藤田司(思考は現実化する)
CASE:7 てんつくマン(動けば変わる!)

CASE:8 我武者羅応援団(気合と本気で世界を熱くします)
CASE:9 さわとん(うつ円満社会)
CASE:10 さとちき(きっかけは一つの旅)
CASE:11 大嶋啓介(大人が変われば、未来が変わる)

夢を語る大人
 森源太、田中一馬、千田利幸、吉井雅之

夢を追いかけ続ける人たち エピソード1


夢を追いかけ続ける人たち エピソード2


夢を追いかけ続ける人たち エピソード3


夢を語る大人
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:18| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする