2009年10月18日

統計の日

 1973年に、政府が制定した統計の重要さを
理解してもらおうという日だそうです。
日本初の近代的統計データ「府県物産表」が
太政官布告されたのが、1870年(明治3年)10月18日(旧暦9月24日)で
あったことからそうです。
統計データは、政府のものは、少し古いものについては
ネットからも参照できるようになってはいます。
統計データは、現状分析や、動向変化の予測などの参考として
使用できるもので、また情報に信憑性を付加する効果も
あったりします。
しかし、データの扱い方で、意図を込めることも可能であり
情報の収集条件や、統計方法、などを、注意しておかないと
誤った解釈に誘導されていくことにもなったりします。
よく、TVで出るデータのなかにも、
別の視点でまとめたり、分析すると、
まったく逆の事象を示していることになるような
ものも多くあり、ある意味、恣意的な解釈へと誘導するために
使用されていたりするものです。
情報の扱い、見方についてのリテラシー向上は、
重要なスキルになってきているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:25| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする