2009年10月19日

ブラックマンデー

 昭和62年に、ニューヨーク株式市場を皮切りに、
各国株式市場の株価が暴落、空前の下落率を記録した日が
10月19日、ブラックマンデーをといわれた日であったわけですが、
そのあと、バブルという幻影の時代があり、
バブル崩壊という凋落の時代があり、
今日に至っているということでしょうか。
 格差の増加、心の病の増加、自殺の増加は、
社会の歪みが、表に出てきたからであるともいえるでしょう。
戦後の経済成長の影で、いろんなものを失ってきたのが
日本の社会であったのかもしれません。
その失ったものを取り戻していくためにも、
経済成長一辺倒からの脱却と、価値観の転換が、
求められているのかもしれません。
自給自足、持続循環型の社会において、
物質的な豊かさは、ほどほどに、心の豊かさを求める時代で
あるのかもしれません。
 そこにいけるかどうかは、市民、国民のひとりひとりが
チェンジすることができるのか、
それにかかっているのかもしれません。
なぜなら、国政も地方行政も、そのリーダを選択するのは
国民であり、市民なのですから。
また、企業を選択するのも、消費者である国民であり市民で
あるということです。
どのような商品を買うのかというのも大きな選択であると
いうことでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泡沫の夢、1節のみの首位でした・・・

Jリーグ、清水エスパルス、10年ぶりに首位に
なったのも一瞬でした。
やはり、現状のチーム力は、まだまだ首位をキープできる
レベルにはないということでしょう。
最下位相手に、逆転負けしてしまうのは、
なんか、いつもの清水らしいという気もします。
というのも、相手が降格がかかった試合とか、
相手が解散する最後の試合とか、
負けが多いという印象が強いのです。
今回も、アウェイで、相手は勝ちしかない状況の
降格の間際にいる大分でしたから、
勝てないかもという気持ちも若干ありました。
これで勝てれば、優勝の可能性もないではないと
思っていたのですが、
結果は、残念なことに、1−2で負け、
順位も、アジアチャンピオンズリーグ出場権枠外の
4位に後退してしまいました。
優勝は、やはり、上位の3クラブの争いになっていく
ような気がします。
エスパルスは、とにかく、これ以上順位を落として
賞金も獲得できなくなることのないように
踏ん張って欲しいとおもいます。
せめて、残りのホームでの試合は、勝って欲しいです。
がんばれ!清水エスパルス!

順位 チーム 勝点 勝-分-敗 得-失 得失点差
--------------------------------------------
1 川崎フロンターレ  52 15-07-07 50-35 +15
2 鹿島アントラーズ  51 15-06-08 39-29 +10
3 ガンバ大阪     50 15-05-09 53-38 +15
---------------------------------------------
4 清水エスパルス   50 13-11-05 43-30 +13
5 アルビレックス新潟 46 12-10-07 39-27 +12
6 サンフレッチェ広島 46 12-10-07 47-36 +11
7 FC東京      46 14-04-11 42-34 +8
8 浦和レッズ     46 14-04-11 39-36 +3
9 名古屋グランパス  41 12-05-12 40-39 +1
10 横浜F・マリノス  40 10-10-09 38-33 +5
11 ジュビロ磐田    39 11-06-12 44-50 -6
12 京都サンガF.C.   37 10-07-12 31-37 -6
13 モンテディオ山形  34 09-07-13 31-36 -5
14 ヴィッセル神戸   34 09-07-13 36-43 -7
15 大宮アルディージャ 33 08-09-12 35-44 -9
-------------------------------------------
16 柏レイソル     27 05-12-12 32-52 -20
17 ジェフユナイテッド千葉 24 04-12-13 28-45 -17
18 大分トリニータ   19 05-04-20 19-42 -23
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする