2009年10月29日

読書週間

 10月27日〜11月9日は、読書週間だそうです。
大正13年に図書週間が始められ、
昭和8年に図書館週間となり、
昭和22年に読書週間となったということです。
 日本は、昔から物語を読み語るのが好きな民族でした。
江戸時代においても寺子屋の教育、読み書きそろばんから
多くの人が、読み書きのできる国であったわけです。
手紙のやりとりもそうですが、
七夕の短冊や、神社の絵馬、一般の民衆においても
読み書きは教養として、大切にされてきたわけです。
 小中学校の基礎教育、もっと、日本語をしっかりと学び
日本の文化をしっかりと学ぶようにすべきであり
英語教育は必要ないでしょう。
どうも、日本人は、外国コンプレックス、特に米国に
コンプレックスがあるようで、英語を学ぶことが
良いことのような風潮がありますが、
国でお金を出して行う基礎教育において、
外国の言葉、しかも、英語に限定して学ばせる必要が
どこにあるのか、不思議でなりません。
外国語という枠にして、英、仏、独、中、印、韓、蘭、西、など
自由選択にすべきだとおもいます。
日本の小中学生で、国字のことや、古文や漢文の知識が
どれだけあるのか、もっと文部科学省は、考えて欲しいと
おもいます。学習指導要領に、地域の自由度を入れるべきだと
おもいますし、必須の科目も、
国語算数理科社会と体育音楽美術だけにして、
あとは地域ごとの自由裁量にまかせて、地域の文化を学び
地域の言葉を学ぶといった時間を多く取っていくように
すべきだとおもいます。
 読書週間、子どもたちに、沢山の本を読んで欲しいとおもいます。
マンガもよいけど、小説も、面白いということに
気付いて欲しいですね。
読書の時間という授業時間があってもよいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームビデオ記念日

 家庭にビデオがなかった時代、
好きな番組の音声だけでも、後から聞きなおしたいと
カセットデッキをTVにつないで録音するといった
ことをしていたころもあったものです。
 1969年10月29日、世界初の家庭用カセット式ビデオの規格
U規格が発表されたということで、「ホームビデオ記念日」
だそうです。
ソニーのベータ方式が出て、
ビクター、松下電器などのVHS方式が出て、
価格も安くなり、家庭にビデオデッキがある時代と
なったとき、レンタルビデオ店が、急増したものでした。
セルビデオだけの映像作品も多く出てきて、
まだ購入価格が高く、レンタルで見るということが
多かったものでした。セルビデオは、1万円越すものが
普通であったとおもいます。
その後、映像に関しては、8ミリ、LD、VHDが出てきて、
DVDとなり、BRになってきたわけです。
そんな変化のなかで、VHSが、一番長生きしてきましたが、
最近は、HDD録画とBRかDVDというパターンが
一般的になってきたようです。
変化のスピードが、本当にはやかったなというきがします。
その変化を、いっしょに生きてきたと思うと、
なんだか不思議な気もします。
しかし、実家にある大量なセルVHSカセットとLD、
さて、どうしたものなのかなという感じでしょうか。
消費に貢献してきた足跡ということなのかもしれません・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする