2009年11月30日

こんにちは歌舞伎の授業〜子どもたちに届けて欲しいもの

「こんにちは歌舞伎の授業」
三鷹市立第七小学校で、2日間にわたって、
子ども歌舞伎の映画を活用した「生き方教育」の授業が
開催されました。

2009年10月26日「ドキュメンタリ映画を観て」
2009年10月30日「歌舞伎体験」

授業の模様は、地元のケーブルTVやメディアでも
紹介されました。

JCN武蔵野三鷹 ケーブルテレビ報道
http://www.youtube.com/watch?v=cPke57hZvlA

授業を受けた子どもたちの感想からも、
この授業が、子どもたちにとって、とても良い体験に
なったことが伺えます。

その報告会が、2010年1月に関係者に向けて行われる
予定になっているようです。
関心のあるかたは、問い合わせてみては如何でしょうか。

歌舞伎は、日本の伝統文化・大衆芸能のひとつとして
息づいてきたものです。
日本の文化の象徴的なものとして、海外でも注目されています。
しかし、日本の国内で、日本人、とくに
日本の未来を担っていく子どもたちが、
日本の伝統文化と触れ合う機会が、非常に少なかったりします。
自分の国の文化を知らないのに、国際人といえるでしょうか。
海外に出て、母国の事を質問されて答えられないことほど
恥ずかしいことはないようにおもいます。

小学校で英語を学ぶよりも、
日本の文化や、地域の文化について、学ぶ方が、
大切なのではないでしょうか。
それこそが豊かな心をもった子どもたちを育むために
必要とされていることだと感じます。

「こんにちは歌舞伎の授業」は、
小中学校にて、子どもたちに、歌舞伎という日本の文化に触れ
そのなかから、生きるとはどういうことかを
学びとってもらう、生き方教育の授業です。

ぜひ、多くの小中学校で、この授業を子どもたちに
届けて欲しいとおもいます。

「こんにちは歌舞伎の授業」の目的は、
歌舞伎を通じて、子どもたちの「生きる力」を引き出す
ことです。日本の伝統文化を知ることのなかで、
何かを創り上げていくことの中で得られるものを
感じ取ってもらいたいということです。
この授業は、カリキュラムとして、3つのポイントを
もっています。

 1.「生きるとはどういうことか」を学ぶ、生き方教育の授業です。
  ・生涯かけてひとつのことを追い求めることの楽しさ、
   尊さを学びます。

 2.「心に形を、形に心を」をテーマに、
  「教室」+「体験」の二部構成が可能な、体験学習の授業です。
  ・教室で学んだことを、歌舞伎体験を通じて、
   子どもたちに実感してもらいます。

 3.「礼儀作法」を学ぶ授業です。
  ・体験授業では、お辞儀と声(返事)、という二つの面から、
   礼儀作法を学びます。

授業の形式についても、いくつか構成が可能になっています。
基本となるコンテンツは、次の3つです。

 1.映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」鑑賞(1時間)
 2.映画監督による授業(生き方教育/またはキャリア教育)(1時間)
 3.歌舞伎体験授業(2時間)

映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」は、
群馬県みなかみ町の子どもたちが挑んだ歌舞伎の舞台に、
勘三郎、吉右衛門などが愛してやまない歌舞伎界の大御所、
義太夫語りの竹本清太夫が特別出演した。その歌舞伎の舞台が
創り上げられていく様子を追ったドキュメンタリーです。
(上映時間35分)
子どもたちが、歌舞伎の舞台を創り上げていく様子は、
同世代の子どもたちにとって、きっと感じられるものがあるはずです。

ゆとりの時間ということがいわれ、
総合的な学習ということがいわれたとき、
教育現場では、何を教えたらよいのかという戸惑いが
多かったといわれます。
そんな時に、このような授業を行って頂ければ、
とても素敵な時間を、子どもたちにプレゼントできると
いえるでしょう。

「こんにちわ歌舞伎の授業」
ぜひ、公立私立問わず、小中学校の授業として、
親子で学ぶ地域学習の授業として、
活用してみて欲しいとおもいます。
また、こんな日本の文化、地域の文化と、
子どもたちの学びと成長を結びつけることのできる
コンテンツが、増えていって欲しいとおもいます。


こんにちは歌舞伎の授業の報道映像をご覧になった皆さまへ
(映画監督 野田香里)
http://www.youtube.com/watch?v=i2R7mvp3noI

「こんにちは歌舞伎の授業」に関する問い合わせ先
E-Mail:info@kabukifilm.com TEL:090-0680-6259
担当:小林一枝 まで

こんにちは歌舞伎の授業 早稲田大学地球感謝祭にて(1/6)
http://www.youtube.com/watch?v=_0xZOCYbrS8

「こんにちは歌舞伎」公式サイト
http://www.kabukifilm.com

ブログ「カブキのカオリ」
http://blog.kabukinokaori.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

機動戦士ガンダム展

PICT1072.JPG
 今年の夏、お台場に、1分の1のガンダム像がお目見えしました。
東京都のイベントとのジョイントによる試みであったわけですが
非常に盛況でありました。
 神戸の鉄人とは違って、解体されてしまい、その後頭部は
ゲームショーでお披露目されていたりしました。

 機動戦士ガンダムが、テレビ放映されて、
30年が経過しています。
20周年イベント、25周年イベントが、なんだか懐かしい限りです。

 さて、12月より、杉並アニメーションミュージアムで

 「〜ガンダム30周年〜機動戦士ガンダム展」

 が開催されます。
サンライズが、杉並区に拠点を構えていることもあり、
地元で、看板番組の30周年をお祝いしようといった感じで
あったりするようです。

 会期は、12月1日から2月21日です。
当時の貴重な資料や各種アイテムの展示や、
作品上映会の開催、企画展など、
様々な催しが予定されているようです。
 ガンダムファンのみなさんだけでなく、
アニメファン、SFファンの皆さんも、ぜひ一度足を運んでみては
如何でしょうか。

杉並アニメーションミュージアム
http://www.sam.or.jp/
「〜ガンダム30周年〜機動戦士ガンダム展」
開催期間: 2009年12月1日(火)〜2010年2月21日(日)
開催場所: 杉並アニメーションミュージアム
入場料:無料

ガンダム30周年ホームページ
http://www.gundam30th.net/
サンライズ
http://www.sunrise-inc.co.jp/ 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

平和な・穏やかな大洋

 1520年、マゼラン海峡をぬけて大海に
乗り出した船にのった航海者マゼランが
大海を、Pacific Ocean と名づけたそうです。
それで、太平洋記念日。
 さて、世界史や地理の多くが、
欧州の視点で、名付けられ見聞されたもの
したがって、実際のところと異なるものも
多いようです。
その地域に住む人々の名付けた呼び名を
使うのが、本来のあるべき形であるように
感じます。
 東洋の歴史も、実は正しい伝承と
異なっているものも多いようです。
その真実を学ぶには、その地域に
いって現場主義で見聞しなければ
駄目なようです。
 日本人も、日本の近海や近隣の
地名など、和名で学ぶことや
日本人のつくった漢字について
しっかり学ぶことが、教育の場に
必要であるといえるでしょう。
 英語よりも、地域の文化や歴史、
日本の文化や伝統について、
もっと子どもたちに伝えることが
大切なのだと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

2010エスパルスシーズンシート申し込み受付開始

2010エスパルスシーズンシート申し込み受付開始

 さて、残念ですが、エスパルスのACL出場権確保はなくなりました。
ホームでのガンバ大阪戦に敗れたため、6位に転落、
首位に立ったあと、リーグ戦で勝てていません。
残り2試合ですが、連勝して、賞金圏内は確保して欲しいとおもいます。
 ACL出場するためには、もう天皇杯の優勝しかありません。
天皇杯で勝てるのか、頑張って欲しいところです。
 さて、今シーズンも、リーグ戦は、残り2試合。
あとは元旦の天皇杯を残すのみとなりました。
 各クラブも、来シーズンに向けて、動き出しています。
清水エスパルスも、来シーズンのシーズンシートの販売予約を開始しました。

 1993年のJリーグ開幕から、抽選で漏れた時以外は、
ずっと、シーズンシートオーナーとして、清水エスパルスを
見守ってきました。来シーズンも当然、シーズンシートを購入する
予定でいます。
 清水エスパルスを応援したいという皆さんには、
ぜひ、シーズンシートオーナーになって欲しいとおもいます。
今回、
 ★2010エスパルスシーズンシート特別企画
  『お友達紹介キャンペーン』
が実施されています。
もし、シーズンシートを購入したいという人がいらっしゃれば、
2009年のシーズンシートオーナーに、クラブへと紹介して
もらえば、2009年のシーズンシート購入者と同じ価格で
シーズンシートを購入できます。
 お友達に、シーズンシートオーナーがいたら、
紹介してもらうと良いとおもいます。
(私が紹介してもよいですけどね)

 清水エスパルスの応援よろしくお願い申し上げます。
では、以下に、シーズンシートのお知らせ告知文を
掲載させて頂きます。

======= お知らせ ==============

(株)エスパルスは、2010シーズンの全ホームゲーム(20試合)を観戦できる
『2010エスパルスシーズンシート』の
 申込み受付を11月22日(日)より開始しますので、
 下記の通りお知らせいたします。

【対象試合】
 清水エスパルスホームゲーム公式戦
 全20試合(J1リーグ戦17試合/ACLまたはJリーグカップ戦予選リーグ3試合)
 ※ACLまたはカップ戦の決勝トーナメントは、対象外となります

【開催場所】
 アウトソーシングスタジアム日本平で開催予定(確定時期は2月上旬)

【席種・料金】※対象試合を20試合とした場合
●SS指定席(1席あたり通常価格:6,000円)
・後援会員:84,000円(1試合あたり4,200円)通常価格の30%OFF
・2009年ご購入者:96,000円(1試合あたり4,800円)通常価格の20%OFF
・一般の方:108,000円(1試合あたり5,400円)通常価格の10%OFF

●S指定席(1席あたり通常価格:5,000円)
・後援会員:70,000円(1試合あたり3,500円)通常価格の30%OFF
・2009年ご購入者:80,000円(1試合あたり4,000円)通常価格の20%OFF
・一般の方:90,000円(1試合あたり4,500円)通常価格の10%OFF

●Aゾーン席(大人)(1席あたり通常価格:3,000円)
・後援会員:42,000円(1試合あたり2,100円)通常価格の30%OFF
・2009年ご購入者:48,000円(1試合あたり2,400円)通常価格の20%OFF
・一般の方:54,000円(1試合あたり2,700円)通常価格の10%OFF

●Aゾーン席(小中高)(1席あたり通常価格:1,500円)
・後援会員:18,000円(1試合あたり900円)通常価格の40%OFF
・2009年ご購入者:24,000円(1試合あたり1,200円)通常価格の20%OFF
・一般の方:27,000円(1試合あたり1,350円)通常価格の10%OFF

●1F自由席(大人)(1席あたり通常価格:2,500円)
・後援会員:35,000円(1試合あたり1,750円)通常価格の30%OFF
・2009年ご購入者:40,000円(1試合あたり2,000円)通常価格の20%OFF
・一般の方:45,000円(1試合あたり2,250円)通常価格の10%OFF

●1F自由席(小中高(1席あたり通常価格:1,000円)
・後援会員:12,000円(1試合あたり600円)通常価格の40%OFF
・2009年ご購入者:16,000円(1試合あたり800円)通常価格の20%OFF
・一般の方:18,000円(1試合あたり900円)通常価格の10%OFF

●2F自由席(大人)(1席あたり通常価格:2,300円)
・後援会員:32,000円(1試合あたり1,600円)通常価格の30%OFF
・2009年ご購入者:36,800円(1試合あたり1,840円)通常価格の20%OFF
・一般の方:41,400円(1試合あたり2,070円)通常価格の10%OFF

●2F自由席(小中高)(1席あたり通常価格:800円)
・後援会員:9,600円(1試合あたり480円)通常価格の40%OFF
・2009年ご購入者:12,800円(1試合あたり640円)通常価格の20%OFF
・一般の方:14,400円(1試合あたり720円)通常価格の10%OFF

【特典】
1.特製DVDプレゼント(個人でお申込みの方限定)
 鹿児島キャンプで選手からのメッセージなどを撮影した
 特製DVDを購入席数分プレゼントします。
 ※2月下旬にチケットと一緒にお送りする予定です。

2.シーズンシートオーナー限定グッズ購入権
 詳細は別途ご案内します。
 シーズンシートオーナーにふさわしい特製グッズを企画中!

3.シャトルバス年間フリーパスを特別価格で販売
 スタジアムへのシャトルバス年間フリーパスを
 特別価格(後援会員50%OFF、会員以外40%OFF)でご購入いただけます。

4.フォトパルス、エスコートキッズ、バナーパーソン参加抽選権
 下記イベントに対象者の中から抽選でご参加いただけます。
 ●フォトパルス
  (ウォーミングアップ前にエスパルス選手と集合写真を撮影できます)
   [抽選対象者]:全員。試合毎にペア6組(12名様)が当選します。
 ●エスコートキッズ
  (選手入場の際、エスパルス選手と手をつないで入場できます。写真撮影有り)
   [抽選対象者]:小学生。試合毎に11名様が当選します。
   (試合によって、当選者数を調整させていただく場合があります)
 ●バナーパーソン(選手入場の際、バナーを持って選手入場を先導します)
   [抽選対象者]:中学生以上の方。試合毎に6名様が当選します。

5.Jリーグカップ戦(予選リーグ)に、ご家族・ご友人ご招待
 購入者のご家族、ご友人をJリーグカップ戦(予選リーグ)にご招待します。
 対象試合は1試合とし、購入席1席につき2名様までとさせていただきます。
 エスパルスにて対象試合を決定し、後日ご連絡いたします。

6.サポーターズサンクスデー(実施日未定)特別イベントご招待
 2010年1月12日(火)までにお申込みの方に限ります。
 イベント詳細については別途ご案内いたします。

7.Jリーグカップ戦・ACLトーナメント進出時、チケット割引実施
 エスパルスが決勝トーナメントに進出した場合のホームゲームが対象です。
 詳細は、別途ご案内いたします。

8.場外臨時駐車場共通駐車券(年間)プレゼント
 (SS指定席、S指定席、Aゾーン席、それぞれ大人2席以上購入者限定)
 SS指定席、S指定席、Aゾーン席(大人)を2席以上ご購入で、
 ご希望の方には「場外臨時駐車場共通」年間駐車券を進呈します。※先着順

9.スタジアム駐車券(年間)優先販売(SS指定席2席以上購入者限定)
 SS指定席2席ご購入でスタジアム年間駐車券を1枚(30,000円)
 ご購入いただけます。※先着順

10.マッチデープログラムプレゼント(SS指定席購入者限定)
 ご来場された試合に限ります。
 ご希望の方は試合当日、後援会ブースまたは
 インフォメーションブースにてお受け取りください。

【「Jリーグ全試合対象観戦記録システム[ワンタッチパス]」
 の導入について(経過ご説明)】
 エスパルスは、「Jリーグ全試合対象観戦記録システム[ワンタッチパス]」について、
 2010シーズンの導入を見送ることといたしました。
 引き続き、導入方法・時期について慎重に検討を重ね、
 決定した際には皆様にご報告いたしますので、
 ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【お申込み方法】
●エスパルスドリームハウス清水・静岡・駿東・藤枝・静岡駅に
 設置される申込書に必要事項をご記入の上、
 郵送にてお送りください。
 12月5日(名古屋戦)はアウトソーシングスタジアム日本平でも配布します。
 ※エスパルス公式ケータイサイトから申込書の資料請求ができます。

●12月上旬より、エスパルス公式ウェブサイト
 (http://www.s-pulse.co.jp)からお申込みができます。

【お申込み締切日】
★1次締切:2009年12月21日(月)必着
 ※2009シーズンシート指定席をご購入の方で、
 2010年も同席を希望される方は1次締切までにご応募ください。
 優先的に席を確保します。
※1次締め切りまでに、2010シーズンシートをお申込みされた方の中から、
 抽選で2組4名様を
 「FDAで行く鹿児島キャンプツアー(2泊3日を予定)」にご招待します。

★2次締切:2010年1月31日(日)必着

【その他】
★2010エスパルスシーズンシート特別企画『お友達紹介キャンペーン』を実施します。
 シーズンシートオーナーの皆様を対象に、
 エスパルスシーズンシートに
 興味のあるお友達をご紹介いただき、
 お友達がシーズンシートをご購入いただければ、
 ご紹介者様には『旧モデル 選手着用練習ウェア』、
 お友達には「ピッチサイドウォーミングアップ見学参加権
 (購入席数分+1)」をプレゼントいたします。
 ※詳細は、別途ご案内します。

【お問合せ先】
 (株)エスパルスシーズンシート係(TEL:054-336-6301)
 ※平日9:30〜18:00(土日祝定休日)

以上。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーベル賞制定記念日

 毎年、ニュースにあがってくるノーベル賞ですが、
この賞が出来たのは、1895年11月27日に亡くなった
ノーベルの遺言によるものであることは、
よく知られています。
ダイナマイトの発明は、土木工事における爆破事故を
何とかしたいという想いから生まれたものでした。
ところが、その発明は、戦争における武器に転用されて
いくことになります。
 科学のもたらすもの、発明のもたらすものは、
その使い方次第で、人を幸福にもできるし、
不幸にもできるということです。
 原子力の発見も同様ですし、
ウイニーといったソフトウェアについても
同様な事が言えたりします。
バイオ研究の成果にしても、大量殺戮にも使用できるし
難病患者を救うこともできるのです。
 道具や手段といったものは、そのものの存在は
中立的であるといえるでしょう。
どの方向に用いられるのか、それは人の手にゆだねられて
いるわけです。
 つまり、人の行動と判断が、すべてを左右していると
いうことです。
武器の技術も平和利用への応用が可能であったりします。
軍事技術の民間転用は、その最たる例ですが、
やはり、本来的には、軍事での開発でなく、
開発されていくことが、望ましいという気がします。
軍事研究費を一般研究費にまわしていくことが
世の中の平和のためにも良いことであると感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業におけるメンタルヘルス

企業におけるメンタルヘルス対策の重要性は、
以前より言われてきましたが、
なかなか実際に効力のある対策を行えている事例は
少ないのが現状であるように感じられます。

実際に企業の取り組みとして、どの様な事例があるのか
関心のある方も多いのではないでしょうか、
来月、関連した内容の無料セミナーが都内で開催されるようです。

従業員支援プログラム(EAP)を利用して、
人材や組織の分析を行い、適材適所な配置をすることにより
ストレスの軽減をはかり、企業パホーマンスの向上を
実現するといったものであるようです。
人材に対して(人財ではない)、個々のストレス耐性を確認し
スキルをチェックし、業務適正を診断することにより
より有効な人材配置を図るというものであるようです。
ただ、うつ病になって休職した社員の復帰プロセスは
画一的なものであるような気もします。
メンタル疾患の原因分析が適正に出来る仕組みが持てるのか
という課題を含んでいる感じを、紹介記事を読んでみて
感じました。
あと、人材が多量にあり、配置転換の余裕のある規模の
企業であれば、かなり効果を上げることが出来るのかも
しれませんが、中小企業については、どうなのか、
そのあたりについても、難しい面があるように感じはしました。
とはいうものの、大企業の取り組みであっても
メンタルヘルスケアのあり方の事例として、
知ることは、プラスであるといえるでしょう。
企業のメンタルヘルスに関して、課題を抱えている方に
とっては、解決の糸口を見出せる機会となるかもしれません。
興味のある方は、参加されてみては如何でしょうか。

<セミナー>
導入事例から 社員と組織のメンタルは予防が可能
〜社員と組織の新型ストレス対策〜
http://jinjibu.jp/AdOptinMailLink.php?id=296&tgt=6
対象者:新卒・中途採用担当者、
従業員のメンタルヘルス管理に携わる人事労務管理担当者
日程: 2009年12月7日(月)13:00〜14:45(受付12:45)
場所: 株式会社野村総合研究所9F 大会議室
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
講師: 株式会社イントゥワン代表取締役 松田晋氏
  アクセンチュア株式会社 エグゼクティブ・パートナー 杉村知哉氏
定員:80名
料金:無料
申込み▼
http://jinjibu.jp/AdOptinMailLink.php?id=296&tgt=7

ダイヤモンド・オンラインプラス紹介記事
http://diamond.jp/go/pb/tieup_091026jinji/ito01.html
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

厳しい家計にとってみればデフレは当然?

冬のボーナスが、また減少というニュースが流れています。
世の中は、緩やかなデフレということですが、
所得が増えないのですから、デフレでもなければ
やっていけないということになるのでしょう。
このあたりは、デフレだから給与が下がり、
インフレだから給与が上がるといった関係が既に崩壊していて
デフレでもインフレでも給与は下がるといった状況に
なってしまっていると世の中の多くの人は
感じているのではないでしょうか。

☆2009年冬のボーナス支給予想額は38万円
http://allabout.co.jp/finance/gc/19782/?FM=rankd&NLV=AL000002-984

 この記事によると、民間シンクタンクの冬のボーナス予想は
昨年度比で、
支給者数がマイナス1〜3%。
支給額がマイナス10〜15%。
といずれもダウンということのようです。

☆平成20年の平均貯蓄額1680万・年収637万円
http://allabout.co.jp/finance/gc/13780/

 この記事は、この題目の実態が、本当なのかという疑問を感じるものです。
ただし、この数値は、総務省の調査結果によるものとなってます。
しかし、これでも前年度比では下がっているのです。
実は、平均が意味を持たなくなってきている統計データに
なってきていることに注目する必要があったりします。
即ち、格差が増大しているということです。
平均以下が、全体の7割近くを占めているということですから
一部の富裕層によって、平均が押し上げられているということです。
この富裕層には、公務員が多く含まれているというのが
社会の歪みを示しているといえるでしょう。

☆平成20年 60歳以上の平均貯蓄高2346万円
http://allabout.co.jp/finance/gc/13779/

 さらに、富裕層の多くが、60歳以上、団塊世代以上であると
いう事実もあります。即ち、若年層は貧乏であるということです。
これは、年金問題にも大きく影響してきます。
年金の基礎部分を税でというのも、この状況からみても
しかたのないことであるといえるかもしれません。

☆総務省の家計調査報告
http://www.stat.go.jp/data/kakei/index.htm

☆厚生労働省の毎月勤労統計調査 平成21年9月分結果速報
 及び平成21年夏季賞与の結果
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2109p/mk2109p.html

☆厚生労働省の平成21年就労条件総合調査結果の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/09/index.html

☆厚生労働省の平成21年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/09/index.html

総務省や厚生労働省の統計で、平均をとってみると
さほど悪く内容にも感じますが、ピークの2つある分布状態になっている
ことを考慮して、データをみる必要があるでしょう。
そして、どちらかといえば、低い方のピークが主流であるということも
忘れてはならないところだとおもいます。
しかし、平均の世帯貯蓄と年収の数字と、ボーナスの数字を
みて思ったのは、私も平均以下の層なのかということでした。
まあ、世帯が一人世帯ですから、何とかやっていけると
いったところでしょうか。

この様な傾向は、今後も続くことでしょう。
おそらく、大きく回復することはあり得ないとおもわれます。
つまり、時代は成長の時代でなくなっているということです。
ライフスタイルについても、生涯の人生設計においても
これまでとは異なる価値観へと変化していくことが
求められているといえるでしょう。
最低限の生活保障をしっかりと社会として国家として
行政、自治体が確立したうえで、
富めることが幸福ではない、別の視点での幸福を求めた
社会のあり方を、追求していくことが必要になっていると
いうことだとおもいます。
日本人は、贅沢などしなくても心豊かな生活を
おくっていく能力があったはずです。
それを戦後の高度経済成長のなかで、見失ってしまったと
いうことかもしれません。
今、その見失ったものを取り戻していかないと
不幸な社会におちていってしまうのかもしれません。

高齢社会になった日本、
そして、少子化傾向は、あと数十年は止まりません。
高齢者も労働するとしても、労働者人口は減少していきます。
消費者人口も減少していきます。
即ち、物を消費することで成り立つ成長はもはや
あり得ないということです。
政治だけでなく、経済界、産業界、教育の場においても
ものの価値観の見直しと、ビジョンや経営戦略の見直しが
必要になってきているということでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:33| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『S-Fマガジン』創刊50周年アニバーサリーイベント

早川書房とルーセント・ピクチャーズエンタテインメントにより
11月25日より渋谷地区で開催されるイベントが、

『S-Fマガジン』創刊50周年アニバーサリーイベント

SFファンとしては、星雲賞候補にあげざるえないようなイベントです。

まさに、SFはアートだ。といった感じのイベントですね。

ぜひとも、行きたいとおもいますが、時間が・・・・。

11月25日より「SF50展」が開催されます。

渋谷パルコ特別展『SF50展』
会場:渋谷パルコ PART1・6F 特設会場およびB1展示スペース
開場:10時から21時(12月9日、27日のみ17時で終了)
入場料:無料
第一弾「早川書房『S-Fマガジン』50年の歩み」
 会期:11月25日(水)から12月9日(水)
 ・創刊号からを振り返り、表紙のデジタルサイネージ展
 ・加藤直之氏のイラスト展
 ・アヤカ・ウィルソンのAR(拡張現実)デモ展示
第二弾「50周年記念アートブック『Sync Future』展」
 会期 12月10日(木)から12月27日(日)
 ・12月10日発売予定 アートブック『Sync Future』
  掲載イラストのデジタルサイネージ展示やリトグラフ展示。
 ・アヤカ・ウィルソンのAR(拡張現実)デモ展。

アートブック『Sync Future』特設サイト
http://www.lpei.co.jp/sync_future/about/

さて、自転車好きのSF作家が増えているからであろうイベントも
開催されます。
11月26日20:30START
TOKYO DESIGN FLOW主催により『SF50展』会場の渋谷PARCOを経由して
東京のレトロフューチャースポットを巡るイベント
「ナイトペダルクルージング“Sync Future Ride”」
http://www.tokyodesignflow.com/project/npc.html

12月8日 VUENOS TOKYO にて
BURGER KING official support PARTY『BUGGER vol.4』内タイアップイベント
LiquidFunk「FuturePlayer」に乗せて送る
『Sync Future』収録イラストの
立体変換バージョンの特別展示会

シブヤ大学主催 12月12日 青山ブックセンター本店にて
「アニメーション美術監督・山本二三によるワークショップ
『アニメーション美術の現在と未来』」
ベテラン美術監督のお話は、注目です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:24| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

SOHOしずおかビジネスプランコンテスト

 ビジネスプランコンテストが、最近さまざまなところで
開催されています。
私の故郷、静岡でも、開催されていたりします。

 都内でも、多摩地区、三鷹、大田区、中野区、などで
ビジネスプランのコンテストが行われています。
なぜ、今、ビジネスプランのコンテストなのか、
まさに時代の流れのなかで、
ベンチャーの力が、地域の活性化に繋がっていくということに
多くの人が気付いてきたということなのだと感じます。
 地方の時代と言われつつも、不況や、国内空洞化といった
社会の情勢のなかにあって、どうも停滞しているような
感じが漂っている感じもあります。
そんな雰囲気を打破して、地域を活性化するためには、
やはり、何か新しい風を呼び込むことが必要なのだと
いうことでしょう。
 産業における風は、新しいビジネスということなのだと
おもいます。しかし、新しいビジネスを始めるのは、
非常に高いハードルであったりしました。
その高いハードルを、より低くしていくための一つの方策が
ビジネスプランコンテストなのだといえるのかもしれません。

 生まれてから、高校卒業するまで、そして、大学院時代、
過ごしてきた静岡には、今も深い愛情を抱いています。
実家もあり、菩提寺もあり、そして、大好きなエスパルスもあり、
静岡の活性化や、静岡が人に優しい暮らしやすいまちとして
発展していくことを願うとともに、
そのお手伝いが出来たら良いなと常々思っています。

 SOHOしずおかのビジネスプランコンテストの面白いところは
一般部門と学生部門を分けているところだとおもいます。
まだ、ビジネスとは何か、学びきれていない部分もある
高校生や専門学校生、大学生などが、自分の考えたビジネスプランを
発表するのは、とても素敵なことだと感じました。
受賞者の中から、ベンチャー起業して成功する人が
出てきてくれて、しずおかの活性化に寄与して下さることを
願ってやみません。
 応募しやすいように、締め切り前に、
SOHOしずおかビジネスプランコンテスト応援セミナーを開催し
ビジネスプランについての学びの場を提供しているのも、
なかなか良い試みだと感じます。

 今年で8回目を迎えるビジネスプランコンテストは、
既に書面審査を終了し、面談審査が行われる予定となっているようです。
最終審査会は、一般公開にて
平成22年 2月26日(金)午後1時から
B-nest静岡市産学交流センター(静岡市葵区御幸町3-21 ペガサート6階)
で開催されて、優秀な発表について、表彰が行われることになります。

前回の第7回では、応募75件、最終審査会に進んだのは、
一般部門5件、学生部門4件ということであったようです。

ちなみに、これまでのビジネスプランコンテストでの
プレゼン映像を一部配信していたりもするようですので
どんなプレゼンがあったのかのぞいてみるのもよいでしょう。
http://www.it-bb.net/presen/businessplan/


SOHOしずおかビジネスプランコンテスト
http://www.soho-shizuoka.gr.jp/shizuoka/new/business/20091030.html
主催:
 静岡県中部地区SOHO推進協議会、
 財)静岡産業振興協会(B-nest静岡市産学交流センター、静岡市中小企業支援センター)
共催:(財)しずおか産業創造機構、NPO法人静岡情報産業協会、静岡市
協力:静岡新聞社アットエス編集室
後援:経済産業省 関東経済産業局、静岡県
最終審査会:
平成22年 2月26日(金)午後1時〜(一般公開!! 入場者も募集します)
会場:B-nest静岡市産学交流センター(静岡市葵区御幸町3-21 ペガサート6階)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:37| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITコーディネータが「売る」SaaS。

ITコーディネータが「売る」SaaS。

BCNのVol.1310 2009/11/23号の一面の記事は、

『 日本ユニシスなどITベンダー5社
  ITコーディネータが
  「売る」SaaS産み出す 』

という見出しとなっています。

これからのIT活用は、SaaS、クラウドだと
いわれて、何年かたちますが、
言葉の知名度は上がってきているものの
利用実態は、それほど進展してきていないのが
実情であるといえそうです。
SaaS、クラウドといった形式でのIT利用は、
これまで、大きなIT投資が出来なかった
中小企業において、ITを安価で利用できる
チャンスが広がったといえる出来事であったわけですが、
実際の中小企業の経営者にとっては、
たとえ安く使えるとはいっても、
どうも、よくわからない、本当に安全なのか、
運用での問題はないのか、また、どの様な効果が
得られるのか、などなど、不安な面が大きいのが
実情だといえるでしょう。
経済産業省が、IT経営応援隊や、ITキャラバンなどで
啓蒙活動を行ってきたものの、まだ大きな効果を
産み出すには至っていないといえるでしょう。
地道な啓蒙活動であっても、継続は力なりといいます。
日本の中小企業におけるITの利活用の推進のためには
不況の状況であるからこそ、行政のサポートや
啓蒙が必要となっているといえるでしょう。

さて、今回、SaaSサービスを提供するベンダーが
SaaSサービスをより多くの企業に利用してもらう為に
SaaSサービスの「再販モデル」を立ち上げようと検討している
ようです。
「Webストア」と銘打ったSaaSサービスの販売拠点を
ネット上に展開し、ユーザ企業に、そのサービスを利用した
経営改善や、経営改革などを提案していけるように
ITコーディネータや、地域の中小SIerと連携していこうと
いうものであるようです。
その活動の中心として、任意団体「SaaSパートナーズ協会」を
設立したというのが、ニュースの主な内容であったりします。

さて、Webストアでは、J-SaaS、パブリッククラウド、などや
大手ITベンダーの提供するアプリケーションの中から
利用したいサービスを、従量課金制で使えるようにするようです。
このモデルをより良いものに改善していくために
技術面・販売面での課題を解決し検討していく
分科会も設けて、定期的に議論して、実現させていくようです。
分科会のテーマとしては、
「ユビキタス」「セキュリティ」「サポート」「リセラー」
「教育・普及」「ユーザビリティ」
といったものを取り上げているようです。

協力団体として、ITC協会の登録団体である
「ITC埼玉」「ITCイースト」「ITC中部」などが
参加する予定とのことです。
更に、参加する団体を増やしていき、
地域の中小企業に、利用しやすいSaaS&クラウドサービスを
展開していきたいということです。

この活動が、順調に展開していくことで、
日本の進まない、企業のIT活用が、動いていくことに
期待したいところです。

ITを活用したい、コストは出来るだけかけたくない、
そんな中小企業の経営者に、
その企業の求めるものに適したサービスをセレクションし
提示するのは、ITコーディネーターの本業といえるものです。
出来る限りローコストで、サービスしていくためには
行政支援も必要であったりします。
景気回復のために、また日本の未来、これからのために
中小企業が活力をもっていくことが重要であることは
日本の産業構造において必須であるといえるでしょう。
そのために、IT立国を標榜した日本が、ITを充分に
活用していけるような体制を整えていくことが求められています。
今回の試みは、そのひとつとして、注目されるものであると
いえるでしょう。

個人的にも、ITコーディネータとして関心あるところです。
関われる機会があれば、ぜひ関わっていきたいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:03| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

Embedded Technology 2009/組込み総合技術展 閉幕

世界最大級の専門技術展&カンファレンス
Embedded Technology 2009/組込み総合技術展
11/18〜20の3日間、パシフィコ横浜で開催され閉幕しました。

◎20日速報
http://www.jasa.or.jp/et/others/n-flash20.html
◎19日速報
http://www.jasa.or.jp/et/others/n-flash19.html
◎18日速報
http://www.jasa.or.jp/et/others/n-flash18.html

3日間の合計来場者数は、22,117人。
各カンファレンスも、満席が多かったようです。

組込み機器といわれるものは、
さまざま存在しています。
ソフトウェアも、回路として組み込まれてしまうケースもあれば
プロセッサ上で、ロードされて動作するケースもあり、
規模においても、機能においても、
多様性が、ますます大きくなってきているといえるでしょう。
OSについても、ハードリアルタイムを要求されるようなものから
汎用性が求められるものまで、いろいろです。
ただ、ハードの能力の向上によって、
ソフトウェアの世界も、いろいろと様変わりしてきているのは
間違いないと言えるでしょう。
汎用PC上のアプリケーションと同様に開発されるものも
多くなってきている一方で、
機器に特化し、機器内部に実装されて動作するようなものも
常に存在しています。
ハード制御の部分や、非常にクリティカルなタイミングが
必要なもの、高度な安全性や品質が求められるものなども
製品によっては、存在しています。
単純に、どのようなスキルが必要であるとは、
言えなくなってきているとも言えるでしょう。

2010年の開催予定も既に決定しているようです。

Embedded Technology 2010

◎会期:2010年12月1日(水)2日(木)3日(金)
◎会場:パシフィコ横浜
◎時間:10:00〜17:00  (2日[木]は18:00まで)
◎主催:(社)組込みシステム技術協会
◎企画・推進:(株)ICSコンベンションデザイン

この1年間で、どのような変化があるのか、
それとも、それほど変化しないのか、
今後の動向にも注目といった感じでしょうか。

業界は、人材不足であると言われますが、
世の中は、失業率が高いままであったりします。
つまり、人材は不足していないということです。
人材ではなく、即戦力となる人財が不足していると
いうことなのです。
それを解消するためには、教育の強化や、
優秀な人財への処遇の改善などが必要とされるはずですが
残念ながら、その様な方向性は、あまり感じられません。
今の人財を人材として酷使していく先には、
さらなる人財不足を産み出していくだけであるように
感じられます。
日本は、欧米に比べると
技術者への評価の低い国であったりします。
ゆえに、外国語の出来る人財は海外へ流出していきます。
それを止めることができるのは、
経営者だけだともいえるでしょう。
人財に関する経営戦略を、どう考えていくのか、
人が足りないと言われている業界における
共通したテーマであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場におけるリーダーについて

 良き職場には、良きリーダーの存在が欠かせない。
それは、誰もが感じていることでしょう。
では、どんなリーダーが、良きリーダーなのでしょうか
その定義については、いろんな事が言われています。

基本的には、頼れるリーダーであり、
信頼できるリーダーであり、
安心していられるリーダーであるということでしょう。

非常時に、メンバが悩んでいるとき、それに気付き
声をかけてあげられること、
そして、その悩みを一緒に考え、解決への道筋を
付けることができること、
メンバが相談してきたら、親身になって対応し、
相談内容をしっかりと把握し、正しい方向性へと
導くことが出来るようにしてあげること
メンバーの能力を把握し、どんな時に充実感を感じるのか
どんな時に弱きになるのか、強みと弱みを知り、
強みを伸ばす仕事を与えられるように、
バランス良く仕事の配分を行っていけること
チームの目標と目的、すべきことについての優先順位などを
明確に示し、メンバー全員で共有できるような
環境をつくりだせること、それぞれが意識的に
なすべきことを知り、目標に向かって進んでくれる
状況を生み出しているか、停滞していることはないか、
課題があれば、それを素早く認識し、
必要な処置をとっていけること、
メンバ間の協力は出来ているのか、
情報が滞っていないか、個人の殻に閉じこもってしまっている
メンバーはいないか、いれば、それに対処する
方策を考え、実施することができること。

あるメルマガで、リーダーに必要な9つの基本技能という
ものを紹介していました。
 (1)部下の話を聞き、明確に理解する技能
 (2)意見交換を自由に行なえる技能
 (3)レベルの高い仕事を引き受け、挑戦する技能
 (4)論点を明確にし、重点本位の話ができる技能
 (5)上司にタイミングよく情報を提供できる技能
 (6)部下と協力して、意思決定を下す技能
 (7)効率よく仕事を遂行していく技能
 (8)変化を捉え、分析し、挑戦し、解決する技能
 (9)困難な状況にもポジティブな心がまえで臨む技能
9つの技能といいつつも、内容的には重複しているようにも
感じられます。また、どでも同じ能力によって
発揮される技能であると言えそうです。
即ち、「問題解決能力」です。

ある程度の年齢に至ると、それぞれの個性は固まってきます。
すると、どうしても出来ないことや、非常に苦手なことが
出てくるものです。
それを無理して、意識的に行動いていけばよいと
いいますが、それには大きなストレスがかかってきます。
その様な状態が長く続くと、うつ病に陥ってしまう可能性が
高いともいえるでしょう。

基本的な、問題解決能力を身につけておいて、
リーダーといて必要なもので、自分に出来そうもないものは
誰かに担ってもらえばよいといえまう。
つまり、良きリーダーであることは、
良きパートナーを選べることであるといえるでしょう。
なんでもかんでも自分で行える人など稀であり、
はっきり言えば、出来ないことの方が多いものです。
自分に出来ないことをしっかりと認められることが
大切であり、認めた上で、それを補ってくれる
パートナーをみつけること、サブリーダーやメンバに
役割を分担することができることが重要であるといえるでしょう。
優れたリーダーであればあるほど、部下に権限を委譲するのが
上手であるといえます。

仕事において、その目的は、仕事となるプロジェクトなり
課題やテーマを実行して、結果を出すことであるはずです。
優れたリーダーになることは、目的ではないということです。
ならば、適材適所、責任をもって、権限を委譲して、
出来る人に実行してもらうこと。
その判断と決断が出来ることが、もっとも大切なことであると
いえるでしょう。
ひとりで完璧を目指す必要などないと割り切れるかどうか
それが、良きリーダーに求められる本当のところであるのかも
しれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報処理学会 創立50周年記念全国大会

 私も所属しています、情報処理学会からの
お知らせを、ご紹介させて頂きます。
興味のあるかたは、ぜひ、参加されてみては
如何でしょうか。

☆情報処理学会 創立50周年記念全国大会
 講演申込受付中!!
◆講演申込登録締切:11月27日(金)19:00◆
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/

会期:平成22年3月9日(火)〜11日(木)
会場:東京大学 本郷キャンパス[東京都文京区本郷7-3-1]

講演申込登録締切:平成21年11月27日(金)19:00
原稿投稿締切  :平成22年 1月15日(金)19:00

●学会創立50周年記念全国大会
一般セッション・学生セッション・デモセッション
講演申込受付中。

●創立50周年記念全国大会特別企画
「情報処理学会推薦卒業論文・修士論文」認定
本大会記念大会特別企画として、
今年度学部卒業または修士修了の方を対象に
「情報処理学会推奨卒業論文」
「情報処理学会推奨修士論文」
の情報処理学会による認定を行います。
今年度、学部卒業の方、修士修了の方、是非チャレンジして下さい。
詳細:http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/special.html

☆連続セミナー2009「進化する組込みシステム技術」
 参加申込受付中!!
ttp://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2009/
【最終回】第6回『組込み基盤ソフトウェアの課題』
◆開催日時: 2009年12月4日(金)10:00-17:30
◆開催会場: 東京電機大学 神田キャンパス7号館1F 丹羽ホール
      (東京都千代田区神田錦町2-2)
◆参加費:会員28,000円 非会員35,000円 学生4,200円
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2009/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場鑑賞

 工場夜景鑑賞ツアーの話題が
ニュースに流れてました。
NHKの番組で、工場やダム、建物などが
大好きな人を集めて、その面白さを語るものが
あったり、工場の写真集が発売されたり、
ネットで人気が高まってきたこともあって
そんなニーズにこたえるかたちで、
ツアーという商品が出てきているといえるでしょう。
工場の夜景の鑑賞にあたっての説明の
できるガイドを育成するようなことも
おこなわれてきていたり、
バスツアーなども出てきているようです。
 いろんなものが、いろんなかたちで
見直されてきている時代なのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

仏陀再誕

 劇場アニメ「仏陀再誕」を観ました。
思っていたより、面白い作品でした。
超常現象、超能力対戦ものという感じに
うまく仕上がっていたとおもいます。
 ヒロインの少女を通じて、
何が大切なことなのかを伝えていると
いった感じでしょうか。
ヒロインが、能力に気付き戸惑い、
出会い、恋をして、成長していく
そんなお話ともいえるでしょう。

 さて、仏陀の再誕ですが、
ゴーダマ・シュッタルダと呼ばれた
仏教の開祖である仏陀は、解脱して、
天界にあがられ、輪廻のくびきから
解き放たれた存在になっていて、
人の子としてこの世に
生まれる必要はなくなっているので
再誕はしません。
役割としての呼称として仏陀という言葉を
使うとき、新たに解脱の領域に達する魂が
輪廻転生を繰り返し成長して、
この世に生まれてくるということは
当然、あるわけです。
それを、再誕といっているに過ぎないと
いえるでしょう。
ゆえに、仏陀の再誕は、2500年前に
インドで仏教を説いたブッダとは違う人だと
いうことになります。
はっきりしているのは、新たな仏陀も、
ベジタリアンの家に生まれるということ
でしょうか。
解脱できる魂は、禁酒菜食の環境で
育てられる場所、家庭にしか生まれません。
生涯、禁酒、ベジタリアンでなければ
神との繋がりともてないし、
カルマの完全解消、解脱へは至れません。
神は、お酒やノンベジを嫌いますから、
神との関わりが本物か否かは、それで最低限の
チェックが可能であったりします。
神(仏)との繋がりがもてないものが
仏陀の再誕であるはずもありません。
また、解脱できるような魂の存在でも
ありはしません。
歴史上で、誰もが知る解脱した魂である
ゴーダマやイエスも、生涯禁酒菜食で
そうであったように、同じ道を歩む存在であれば
当然、同じ領域の魂であるはずですから。

さて、この作品の面白いところは、
悪霊の扱い方と、霊視と浄化についての部分の
表現方法にあるのかもしれません。
また、UFOの扱いも非常に面白いです。
UFOの実態に迫っているともいえるでしょう。
精霊の表現もなかなかリアルになってます。
まあ、精霊は必ずしもあんなに綺麗で
幻想的とは限りませんが・・・・。

この世、つまり現世だけではない世界が、
存在していることを伝える意味では、
よい作品のひとつかなと感じました。
人によって、製作した団体の好き嫌いはあるかもしれませんが
純粋に、アニメ劇場作品として、
鑑賞してみて欲しいと思う作品です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命、みんなで守る STOP 自殺


命、みんなで守る
 STOP 自殺

12月のNHKの特集は、自殺がテーマ
ということのようです。
そんな、NHKの番組宣伝のなかで、
さわとんが、登場しています。

さわとん、(澤登和夫氏)は、
自らの、うつ病の経験、自殺まで追い込まれ
ながらも、立ち直り、
難病により、大腸を全摘出するという
状況から、命について、生きることについて
考えてきたひとです。
そして、自分の経験から、
世の中のうつ病で悩んでいるひとの力に
なりたいと決心し、カウンセラーとして
起業し、自殺ゼロの社会を目指して
活動をはじめたのでした。
さわとんとは、起業記念の公開セミナーの
開催のお手伝いから、お付き合いしていますが、
自分の体験から得たものを、
悩みを持つ人に伝えることのなかで、
生きることの素晴らしさを感じさせてくれています。
もし、うつ病で悩み、生きることに
疲れてきたと感じたら、さわとんのメッセージを
きいてみてください、きっと何かが
みえてくるとおもいます。

今年の自殺者も3万人を越える見込みに
なってしまっています。
11年間連続が、さらに更新されてしまうことに
なりそうです。
私も、うつ病と戦う辛さを体験しています。
会社の冷たさも感じました。
自殺を考えたこともあります。
でも、何とか生きています。
生きていくことの意味を考えていくことは
とても大切なことだとおもいます。
そして、それを支えてくれるのも人で
あったりするのです。
物質的に、成果や結果だけで、人を判断する
冷たさの矛盾は、今の社会における
心の問題を作り出しているもののひとつであると
いえるでしょう。
人材として扱うのではなく、
人財として扱ってくれる経営者や管理者、
上司のいる企業で働ける人は幸せです。
でも、今の日本に、そんな企業は
ほんのわずかでしかないようです。
まさに企業の課題であり行政の課題であると
いるでしょう。
そして、それは、経営者、政治家、官僚の責任で
あるということなのですが、
自覚のない人が多いのも事実です。
それを変えていくのは、市民の声、労働者の声、
ということなのかもしれません。


自殺について、考えてみる
それは、生き方や社会について考える
ことであり、上に立つものの責務を
問うものでもあるでしょう
NHKの12月の関連番組に注目してみたいと
おもいます。


株式会社ありがトン
http://www.arigaton.com/
〜ありがトンの言葉とともに、うつ病蔓延社会をうつ病円満社会へ〜
毎日ほんわか、あったか、なごやかメルマガ
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
(PC)http://mini.mag2.com/pc/m/M0088094.html
(携帯)M0088094@r.mini.mag2.com (空メール送信)

☆いきいき!フォーラム
 with 櫻井秀樹さん(元劇団四季俳優)
〜苦手なあの人と話すのが楽しくなる!〜
 人間関係をスムーズにしてくれる 
 「共感コミュニケーション」の法則
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20091128
【日時】11月28日(土)14時〜17時 (受付13時30分〜)
【会場】太陽化学株式会社東京本社(太陽ビル)
 〒105‐0013 港区浜松町1丁目6番3号
 JR「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩3分
 http://www.taiyokagaku.com/jp/outline/map_tokyo.htm
【定員】30名
【参加費】3,000円 (さわトントン会員 2,500円)
【懇親会】終了後、同会場にて2時間程度 (別途1,500円)
【お申込】こちらのフォーム からお申し込みください
 (PC) http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87161139
 (携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P87161139
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勤労感謝の日・新嘗祭

 勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日。
皇室による神事、新嘗祭がとりおこなわれ、
秋の収穫に感謝し、今後の豊作を願う日で
あったりします。
 労働環境については、さまざまな問題が
生じています。少子化により、労働人口の減少が
始まっていく日本ですが、そんな状況であっても
高い失業率になってしまっている実情にあります。
外国人労働者や移民をもっと受け入れるように
すべきという意見も出てきていますが、
その前に、国内の労働力を100%活かしきることの
出来る環境やシステム、仕組みを築くことが
先決であるといえるでしょう。
その方向性がみえた上で、国外の労働力を頼ることを
考えていくので十分な気がします。
実際、国内の製造業は海外へ出て行っています。
それらの企業が日本へ富をもたらしてくれるのであれば
国内の労働力で出来るものを国内に残して
実施していけばよいといえるのではないでしょうか。
 ワークシェアリングも、労働力不足の解消も
労働者の失業を無くした上でのシステムで
本来はあるべきものでしょう。
もちろん、同時並行に進めていくべきことですが
失業対策、労働者が余っているのをしっかりと
活用していくことの重要性を忘れてはならないと
いえます。
もちろん労働者には、健常者だけでなく障害者も
含めて考えるべきですし、
高齢者、女性の積極活用もまだまだ不足な状況です。
高い失業率も考えたら、国内の労働力は、
まだまだ余剰であり、活かしきれていないことに
なります。そんな状態で、労働力不足の心配をする
矛盾を、どのように解消していくのか、
行政の産業政策だけでなく、産業界のリーダーたちに
求められている責務であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境行政改革フォーラム: 活動報告や研究発表を大募集!

環境行政改革フォーラムで
2月6/7日の二日間、
東京都市大学(横浜キャンパス)にて
総会を開催するそうです。
総会の開催にあたって、
地域から地球まで環境問題に係わるものに関しての
研究論文、政策提言、事例調査報告、活動報告、
行政へのパブリックコメント、地域の問題提起等を
募集しているそうです。
日本は、環境立国を目指すといったビジョンも示されています。
環境問題は、地域活性化から、地球温暖化、国際協力に至るまで
さまざまな課題、テーマをもっているといえるでしょう。
21世紀の社会のあり方、国家のありかた、世界のありかたを
考えるにあたっても、非常に重要なものです。
身近な活動も、世界に繋がっていく部分をもっているかも
しれません。
活動や取り組み、考え方を、よりひろく共有し、
議論していくことは、とても大切なことです。
多くの人が、自分の気付きや自分の想いを、
伝え合っていくことが出来たら素敵だとおもいます。
関心のあるかたは、ぜひ、発表してみては如何でしょう。

環境行政改革フォーラム
http://www.eforum.jp/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■■ 転載歓迎 ■■

環境行政改革フォーラム総会(活動報告、研究発表会)
開催概要および発表募集要項

1.全体テーマ (仮)持続可能な社会づくりに向けて(検討中)

2.日程 2010年2月6日(土)、7日(日)****寒い中、熱く語り合いましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3.場所 東京都市大学(横浜キャンパス)

4.プログラム案
 <第一日目:2月6日 土曜日>
  11:00〜12:30 幹事会
  12:45     開場・受付開始
  13:15〜14:15 基調講演(青山貞一代表幹事)
  14:30〜    一般発表(15分発表+質疑5分+交代5分)×3発表
  15:40〜16:10 休憩・コーヒーブレイク
  16:10〜18:10 一般発表(15分発表+質疑5分+交代5分)×5発表
  18:10〜18:30 片付けなど
  19:00〜    懇親会

 <第二日目:2月7日 日曜日>
  9:30     受付開始
  10:00〜12:00 分科会でのディスカッションとワークショップ
         前日の発表を踏まえて自由に議論し、問題解決のための
         VSP(ビジョン、シナリオ、プログラムをまとめる)
         ※以下は応募、参加人数によって調整いたします。

  @公共事業・公共政策部会:持続可能なまちづくりに向けて
   ・歴史文化遺産に配慮したまちづくり(鞆の浦など)
   ・脱自動車依存の交通システムづくり
   ・成熟社会における持続可能な経済政策と環境政策の模索
   ・自然との共生、種の多様性の実現に向けて
   ・ダムに寄らない森林保全や治水対策・・・

  A廃棄物部会/有害化学物質部会:ローリスクな社会作りに向けて
   ・ゼロ・ウェイストの実現への道のり
   ・燃やして埋めるから脱却するゴミ政策
   ・市民による3R/5R実現へのイニシャティブ
   ・食の安全をどう実現するか(禁煙、輸入食品、農薬、添加物・・)

  Bエネルギー政策/温暖化対策部会:低炭素で持続可能なライフスタイル
   の実現に向けて
   ・原発に依存しないエネルギー政策への提言
   ・代替エネルギー/自然エネルギー普及への道のり
   ・温暖化と種の多様性リスクへのチャレンジ
   ・公共交通とエネルギー政策

   12:00〜13:00 昼食
   13:00〜15:00 各分科会からの報告各15〜20分程度
          総括及びフォーラムとしての活動方針決定、共同声明等
          代表及び事務局挨拶
   15:00〜    片づけ、撤収

5.発表募集要項
1)発表資格
 環境行政改革フォーラム正会員及び学生会員、非会員を問いません。
※会員のみなさん、幹事の皆さんには、ご自身の発表申し込みの他に、お知
り合いのNGO、NPO、地域で活動されている方々、研究者等にもお声
かけいただくようお願いいたします。

2)発表内容
 地域から地球まで環境問題に係わるもので、研究論文、政策提言、事例調
査報告、活動報告、行政へのパブリックコメント、地域の問題提起等をもと
にしたものなどを対象といたします。

(参考)E-forumの活動内容:
「フォーラム」は、たえず国民、納税者の立場にたち行政機構、官僚組織
を監視し、その改革を推進する。また、法律・政策・施策の制定、立案過
程への環境配慮と情報公開と情報提供を積極的に推進する。さらに第三者
の立場からの論評、評価活動を展開する。

3)申し込み方法:12月15日締め切り
 発表テーマ(論文、報告、政策提案等)、発表者氏名、所属、200字程度
の概要を以下までメールでお送り下さい。(必ず、受領の返信をいたします。
申し込み後しばらく返信が無い場合には念のためご連絡ください。)
 発表者1名につき最大2発表までとします。(連名の場合には発表される
方1名につき2発表であれば、他の方の発表に名前を連ねていても構いません。)

■申込先:環境行政改革フォーラム
事務局長 鷹取 敦(takatori@eritokyo.jp)

4)執筆要綱:1月15日 締め切り
 上記、概要申し込み後に下記の形式でご執筆いただき、事務局
(takatori@eritokyojp)まで原則としてメールにてご送付いただきます。

(1)形態・分量 :A4横書きで最大4頁(厳守)
(2)本文スタイル:45行×22字×2段組を原則とする。
字の大きさは10ポイントMS明朝を基本とする。
上マージン:20mm、下マージン:25mm、
左右マージン:15mm を原則とする。
(3)表題スタイル:14ポイント、ゴシックで一段組みを基本とする。
(4)発表者及び同所属名:12ポイント明朝で1段組みとする。
(5)ファイルフォーマット:MSワード、一太郎を原則とする。
※ 上記以外のフォーマット等による場合には事務局までご相談ください。
※ テンプレートファイルを御希望の方は事務局(takatori@eritokyo.jp)ま
で御連絡下さい。

5)発表方法(発表会を行う場合)
@発表時間:一人一発表あたり15分+質疑を入れ5分
A発表方法:できる限りパワーポイントを投影しての発表を原則とします

6)事前審査
E-forum事務局において審査し、明らかに公序良俗に反するもの、内容の範
囲がE-forumの目的、活動と著しく異なるものは、発表をご遠慮いただくこ
とがあります。

7)提出期限(仮設定:開催日が決定次第確定します)
■200字概要:2009年12月15日
■4ページ論文:2010年1月15日

6.問い合わせ及び論文の提出先
 環境行政改革フォーラム事務局
 事務局長 鷹取 敦  takatori@eritokyo.jp
 副代表  池田こみち ikeda@eritokyo.jp 

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

歌舞伎狂言・浄瑠璃

 今日は、近松忌だそうです。
『曾根崎心中』『冥途の飛脚』『心中天網島』といった
作品を残した近松門左衛門の命日で、近松祭が催されるとか、
昨日は、歌舞伎座開場記念日であったようです。
 日本の芸能文化として、
歌舞伎・狂言・浄瑠璃などについて、
子どもたちにも、日本の文化を感じる機会を多く
もって欲しいとおもいます。

 私の友人が、地方歌舞伎をもっと多くの人に
知ってもらいたい、子どもたちにも、そして
おとなたちにも、日本の各地にある地方歌舞伎を
もっと大切にし、歌舞伎を通じて地域の絆を育み
また、地域文化のよさに、もっと注目して欲しいと
いった活動をされています。
地方歌舞伎という日本の文化を教材にした
授業を通じて、子どもたちに気付きを得てもらう
そんなこともしています。
地域文化、昔からのお祭りや慣習、歌舞伎など
もっと大切にしていきたいものだと思います。

☆「こんにちは歌舞伎」公式サイト
http://www.kabukifilm.com
☆ブログ「カブキのカオリ」
http://blog.kabukinokaori.com/
☆こんにちは歌舞伎の授業 早稲田大学地球感謝祭にて(1/6)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメノチカラ

 テレビ東京が、局内にアニメ局をこの4月に新設した
ことについて、近年、各局が、番組審議会のことや
視聴者の意見を伝える番組を週末の早朝とかに
おこなっているが、その中で取り上げられているのを
偶然見かけました。
 テレビ局が、テレビ局の倫理問題への取り組みを
放送する内容は、どの局もやはり、建前のみに
なるものなのだなというのは、仕方ないのかなと
いうきがしました。
 深夜のアニメ枠のことなどは、実情はやはり
何も言ってませんでしたね。番組審議会も
審議委員の皆さんが、やはりクリエイター視点の
方がいないし、マニア視点の人もいないので、
当たり障りのないような一見まっとうな意見しか
出ないものなのだなという気がしました。
まあ、他局のこの手の番組も見たことありますが
どの局も同じようなもので、番宣をかねている
部分も強いですから、仕方ないのでしょう。
 さて、アニメノチカラという企画ですが、
フジテレビのノイタミナのテレビ東京版といった
感じのようですね。
1クール(3ヶ月)ごとに1作品を
放送するということです。
ノイタミナも、1クールで作品を切り替えて
それぞれに特徴のある作品を送り出していますが
フジテレビの視点とは異なる特徴を出していくのかも
注目されるところです。
ちなみに、フジテレビのもうひとつの取り組み
NOISEの方の動きも注目されるところです。
昔のように全52話というしっかりとした作品作りの
出来る枠も欲しいところではあったりしますが、
アニメの放送への理解は、各局においても
いろいろ検討していって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:42| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする