2009年11月07日

2009楽器フェア

2年に一度、開催されている国内最大の楽器イベントが
パシフィコ横浜で開催されています。

2009楽器フェア
http://www.musicfair.jp/
2009年11月5日〜8日 10:00〜18:00

高校生以下、70歳以上は、入場無料とのことです。

音楽は、人の気持ちにとても影響を与えるものです。
その地域の音楽もあり、まさに文化といえるものだと
いえるでしょう。

音楽を家族で楽しめたらきっと素敵なことだと
いえるでしょう。

楽器も、身近なものから、そうでないものまで
いろいろあります。
先日、NHKの番組で、仏具音楽のことが話題になってました
日本に昔からある楽器のひとつが仏具といえるかもしれませんね。
西洋楽器だけでなく、
日本の楽器にも、ぜひ興味をもって欲しいとおもいます。

琴、三味線、太鼓、尺八、笛、・・・
どれも、魅力ある楽器です。

カスタネット、タンバリン、ハーモニカ、リコーダ、
オカリナ、木琴、ピアニカ、トライアングル、
オルガン、エレクトーン、ピアノ、
バイオリン、ギター、トランペット、
それぞれの魅力、音色、語ってくれるメロディーが
あります。
そして、楽器の奏でるメロディーにあわせて
歌をつむいでいくとき、
とても、不思議な、暖かさが、感動が、
生まれてくるようにおもいます。

もちろん、最近は、電子楽器もさまざまあります。
初音ミクのように、歌手を自ら総合プロディースすることも
出来るくらいです。

わたしは、苦手だからとか、上手でないからとか、
そんなことは気にしないで、自由に楽しんで欲しいとおもいます。

音楽は、国境を越え、宇宙を越えて、伝わるものですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムライ・ブルー ワールドカップへ向けて

サッカー日本代表が、今年、最後の遠征試合に向かいます。

今回の遠征は、海外組の様子を見ることと、GKに経験を積ませるのが
目的のようですね。ワールドカップ経験GKを一人も帯同せずですから。
新戦力を試すといった感じではないようです。
守備陣が、アウェイで南アフリカを無失点におさえられるのか
攻撃陣は、得点をあげることができるのか、
ワールドカップ開催地の雰囲気を体感するとともに、
課題のチェックのための重要な試合といえるでしょう。
アジアカップ予選は、勝利が絶対条件の試合ですから、
どれだけ得点をあげられるかが問われるでしょう。

DF陣では、得点の数では、中澤以外は、ぱっとしません。
セットプレーでの得点力という点では、今ひとつと
なってしまうのか、そうならないように他の選手にも
がんばって欲しいと思います。
攻撃陣は、高さについては、今ひとつです。
中盤の選手のミドルシュートや、そのこぼれだまに
反応できるFWといった感じでの得点をもっと多くみせて
欲しい気もします。
少ないチャンスをきっちり決めて攻撃的に守ることが
日本代表にとっては必須なことのように感じます。
ワールドカップの誘致のためにも、
代表チームには、がんばって欲しいとおもいます。

日本代表 日程
 11月14日 南アフリカ遠征 VS 南アフリカ代表
 11月18日 AFCアジアカップ2011カタール予選Aグループ VS 香港代表

SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
スタッフ
団長 大仁邦彌(JFA副会長)
監督 岡田武史
コーチ 大木武、大熊清、小倉勉
GKコーチ 加藤好男

選手
GK
川島永嗣
1983.03.20 川崎フロンターレ 6/-6
西川周作
1986.06.18 大分トリニータ 1/0

DF
中澤佑二
1978.02.25 横浜F・マリノス 94/17
駒野友一
1981.07.25 ジュビロ磐田 47/0
岩政大樹
1982.01.30 鹿島アントラーズ 1/0
今野泰幸
1983.01.25 FC東京 32/0
徳永悠平
1983.09.25 FC東京 3/0
内田篤人
1988.03.27 鹿島アントラーズ 25/1

MF
中村俊輔
1978.06.24 RCDエスパニョール(西) 91/23
遠藤保仁
1980.01.28 ガンバ大阪 83/7
中村憲剛
1980.10.31 川崎フロンターレ 41/5
松井大輔
1981.05.11 グルノーブル(仏)19/1
阿部勇樹
1981.09.06 浦和レッズ 40/3
長谷部誠
1984.01.18 VfLヴォルフスブルク(独) 25/0
本田圭佑
1986.06.13 VVVフェンロ(蘭) 10/3
稲本潤一
1979.09.18 レンヌ(仏) 73/5

FW
玉田圭司
1980.04.11 名古屋グランパス 63/14
佐藤寿人
1982.03.12 サンフレッチェ広島 27/3
大久保嘉人
1982.06.09 ヴィッセル神戸 40/5
岡崎慎司
1986.04.16 清水エスパルス 18/14
森本貴幸
1988.05.07 カターニャ(伊) 2/1
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立冬

 日の光が弱くなり、朝夕など冷え込む日が増えていく
24節気のひとつ、暦の上では、秋も過ぎ、冬ということです。
新米で作られたあられやおせんべいをコタツに入りながら
食べましょうというウェルカム・ウインターデー、
あられ、おせんべいの日でもあるようです。
 あられも、おせんべいも、ベジタリアンフードです。
日本のお菓子は、もともと、ベジタリアン向きのもの
ばかりであったはずなのですが、
ぜひ、お菓子もベジフーズで、健康的に・・・・。

◆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
■「未来の食卓」
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/
■「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
■「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/
■「おいしいコーヒーの真実」
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
◆あしたへの選択
Choices for Tomorrow (CFT)
http://www.ashitaenosentaku.org
◆伊勢神宮の森に学ぶ
http://www.youtube.com/watch?v=1dOoMf2AeEk
◆農業のススメ 協力:NPO法人 日本アグリデザイン評議会
http://www.youtube.com/watch?v=FL6CvXGl1xc
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

第89回サッカー天皇杯

今年の天皇杯、J1の意外なチームが早々と敗退するなど
なかなか、激闘が続いています。
ナビスコカップ決勝を戦った2クラブの3回戦が
終了すれば、正式に、4回戦のクラブが出そろいます。
ここで、注目されるのは、
J1、J2以外で、唯一、4回戦に勝ち上がった
明治大学です。
対戦相手は、アルビレックス新潟、
思い切った試合をしてくれることでしょう。
新潟も油断すれば、負ける可能性もあり得ます。

4回戦組合せ
2009/11/14 15:00 カシマ
鹿島アントラーズ(J1)- ヴィッセル神戸(J1)

2009/11/14 13:00 広島ビ
サガン鳥栖(J2)- ガンバ大阪(J1)

2009/11/15 15:00 日産ス
横浜F・マリノス(J1)- [川崎フロンターレ vs カターレ富山]の勝者

2009/11/15 13:00 丸亀
[FC東京 vs ザスバ草津]の勝者 - ベガルタ仙台(J2)

2009/11/15 13:00 熊谷陸
FC岐阜(J2)- ジェフユナイテッド千葉(J1)

2009/11/15 15:00 瑞穂陸
名古屋グランパス(J1)- ジュビロ磐田(J1)

2009/11/15 13:00 NDスタ
明治大学(東京)- アルビレックス新潟(J1)

2009/11/14 13:00 とりスタ
清水エスパルス(J1)- ヴァンフォーレ甲府(J2)

瑞穂での東海ダービー、さて、どちらに軍配があがるでしょうか。
我らがエスパルスは、何かと縁のある甲府と、
鳥取での試合となります。
エスパルスにとっては、とにかく、元旦での勝利を目指すのみです。
岡崎が不在となりますが、他のFWが、是非とも得点を
あげて、存在をアピールして欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NakanoBIPCO ビジネスプランコンテスト

中野区デジタルコンテンツビジネスプランコンテスト(通称:NakanoBIPCO)
が募集を開始しました。

[募集期間:2009年11月5日〜2010年1月5日必着]
[応募者招待セミナー:2010年1月23日]
[最終審査会:2010年3月5日]

起創展街−中野で未来が動きだす−

東京都の重心にあるまち、中野区。
中野ブロードウェイ、中野サンプラザ、名勝哲学堂公園、
伝統と文化と緑が、伝えられ伝えていくまちで
ビジネスプランを実現にむけてステップアップ!
やすらぎとなごみの武蔵野の真ん中のまちから
新たなステージに向かってチャレンジしてみませんか
あなたのビジョン、夢をかなるために、
ビジネスプランの魅力をのばすために、
中野区で、一歩をふみだしてみませんか
あなたのビジネスプランが、中野で動き出します。

中野区の告知はこちら
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/020/d00500051.html

NakanoBIPCOの専用ページはこちら
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/nakanobipco/

中野区では、多様で豊かな人材を活かすことのできるICT産業、
コンテンツ産業の集積を図り、区内産業全体の高付加価値化を
推進していくことを目指しています。
このコンテストは、デジタルコンテンツに係るビジネスプランを
全国から募り、優れたプランを提案したベンチャー予備軍
及び事業所の区内への定着を図ることを目的としています。

中野区では、お笑い、演劇、ダンスなどの表現活動が盛んです、
これらの「コンテンツ」を題材にした
ビジネスのアイデアが期待されています。

応募者には、(たとえ落選しても)中小企業診断士等の
専門家によるアドバイスが受けられるなど
特典もありますので、ビジネスを検討中の方は応募して
みてはいかがでしょう?
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年のJリーグナビスコカップ

 Jリーグナビスコカップは、
文化の日に、国立競技場で決勝が開催されて、
FC東京が、1−0で、川崎フロンターレを
やぶって、2度目の栄冠を手にしました。
FC東京イレブン、サポータのみなさん、おめでとう!。

 少し残念な事件があったようです。
負けた川崎の選手の表彰式での態度です。
悔しさを表に出すのは、表彰式の後にするのが
スポーツマンの紳士的な態度です。
それが出来ないお子ちゃまであったようです。
相手を称え、次のチャンスに向け、闘志を心に秘める
そして、次の試合に、結果として出していく
それがプロスポーツ選手の心意気ではないでしょうか
クラブとリーグの処分は、クラブとして、
リーグとしての姿勢を示すものですから、
サッカーを愛するもののひとりとして
見守っていきたいとおもいます。

さて、
 FC東京、今期、われらのエスパルスが
結局、勝てなかった相手でした。
優勝するために、今のエスパルスに何が足りないのか
ナビスコの結果、リーグ戦終盤の結果から、
何かを学び、次に繋げて欲しいと思います。

Jリーグも終盤、天皇杯もあります。
今シーズン、清水エスパルスには、
残りの試合、全勝目指して、がんばって欲しいです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

依存症の恐怖と危険

 ニュースで、薬物依存症の更生施設・治療施設の
紹介を通じて、薬物依存からの脱却を目指す人の
苦悩、苦闘の様子を伝えていました。
 物を摂取して、依存症になるもの
そして自分の意思でやめられなくなってしまう
そんな怖さがあり、健康を失い、
心の病、肉体の病に、なってしまうリスクを
もっているもの。
そんなものをとることは、ダメだというのは
真理のひとつであると、いえるでしょう。
 薬物以外にも、問題になっている依存症に、
煙草、アルコールがあります。
つまり、真理に近づく生活のなかでは、
薬物に手を出すのはもってのほかであるし、
禁酒、禁煙は、当たり前のことだと
いうことなのだといえるでしょう。
特に、子どもたちには、そんなものを
とるようなことがないように、
社会、地域で、取り組み、
大人たちが、守っていくことが必要だと
いえるでしょう。
 薬物も、たばこも、アルコールも、
依存症となるものであり、
健康を害するものであり、
人生へのリスクの大きなものであるといえるでしょう。
もちろん、自己責任であることです。
でも、依存から脱したいと願う人には、
社会、地域が、援助の手を差し出してあげることも
必要でしょう。
タバコ依存の治療には、健康保険も適用されます。
アルコール依存の治療施設、薬物依存の治療施設も
あります。悩んでいる人は、ひとりで悩まずに
相談にいって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金週間

 今日から12日まで、年金週間ということです。
年金問題は、政府の抱えている問題のひとつであり、
今後の日本の福祉や社会を考える上でも、
ポイントになるもののひとつです。
 政権交代後、新厚生労働大臣になった
ミスター年金と呼ばれた長妻氏の手腕に
国民も大きな期待を寄せています。
現場主義、生活者主権の重要さを、
しっかりと意識出来ている大臣であるので、
大変であることは、間違いありませんが、
一歩一歩、前進させていってくれることでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

雑誌広告の日

 読書週間であり、教育・文化週間である期間のなかで、
雑誌の広告について、その信頼性を高め、
消費者を保護していこうという目的で、制定されたのが
雑誌広告の日だそうです。
広告の内容について、掲載雑誌が責任をまったく負わない
ことが果たしてよいことなのか、
もし、雑誌の広告での被害が増加していけば、
そんな声が社会の中から出てくることになるでしょう。
法規制が出来ることになる可能性もありえます。
法で規制される前に、業界団体が、しっかりと自己規制をし
自己管理をしていくことが、重要なことであると
いえるでしょう。
まあまだ、取り組みに足りない部分があるようにも
感じられます。
雑誌の販売部数の減少により、広告を取ることが
大変になっていくなかで、信頼性の低い広告が増加していく
ことの内容に、どう努力していくのか、
業界の知恵と努力が問われているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化財保護強調週間

 世界最古の木造建築 法隆寺金堂が壁画とともに焼失してしまい
その復元修理がおこなわれて完成し、落慶式が行われたのが、
昭和29年11月3日であったことなどから、11月7日までの期間を
文化財保護強調週間として、文化庁と消防庁により
催しなどが開催されるということです。
 日本の文化は、世界に誇れるものが多数あります。
しかし、教育の不備などで、日本人が知らないことが
多くなっていたりする悲しい状況があったりします。
国際人として、教育をしていくなら、
まず、自国の文化、歴史を、きちんと他の人に
話すことのできる知識をもっておくことが大切でしょう。
その認識を、文部省も教育委員会も教育現場も
もっとしっかりともって欲しいとおもいます。
そして、きちんと子どもたちに教えて欲しいし
見聞きする機会を与えて欲しいと思います。
日本人が、まず日本の文化財を大切にするという
意識をもつことが、重要なことなのですから。
 また、それぞれの地域の文化について、
その地域の子どもたちが、学び接する機会を
しっかりと持つようにしていくことが、
教育委員会の使命であり、学校の役目であるように
おもいます。それは、地域を好きになってもらうことであり、
地域を知り、地域を元気にしていくことの第一歩であると
いるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

人気にかげり、名探偵コナン・・声優交代劇

 突然のニュースに、多くのファンが驚き
抗議の声をあげるということになってます。

名探偵コナン:2代目毛利小五郎は“ジャック・バウアー”
 小山力也が神谷明の後任に
http://www.j-cast.com/2009/09/18050051.html
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20091027mog00m200053000c.html


さて、今回の降板については、いろんな噂が流れていますが、
残念ながら、真相が、語られることはないでしょう。
ギャラの問題からという話もありますが、
もし、そうであったなら、プロディーサーの手腕のなさによる
結果であったということになるでしょう。
もしかしたら、チーフプロディーサーの現場への影響力が減ったの
かもしれません。視聴率がとれなくなってますからね。
ただ、この春先の劇場版が大ヒットしただけに、
今回のメイン声優の交代の影響は、今後大きく影響するかも
しれません。
新しいキャストの小山力也さんも、よい声優さんですが
アニメの場合、声の質のイメージの力はものすごく強いものです。
海外ドラマの吹き替えも同様です。
実際、過去にも、ルパン三世、刑事コロンボなど、
声優の声の質を変えないように、イメージのあった
声優へと引き継ぐことで、人気を維持した作品が多いです。
あの、一斉に交代したドラえもんも、声のイメージには
気を使った交代になっていました。
さて、今回の交代ですが、残念ながら、声のイメージは
まったく変わってしまいました。
そのために、眠りの小五郎と、通常の小五郎との差が
よくわからなくなってしまったのと、
小五郎の声が、目立たなくなってしまって、
これまでは、音声だけでも、小五郎だとすぐわかる
感じであったのが、えっ、小五郎だったという感じで
セリフを聞き逃すような感じがあるのが正直なところです。
特徴があまりないというか、刑事たちのひとりみたいな
感じに聴こえてしまってました。
子供たちも、なれるのに、かなり話数を必要とするでしょう。
このままだと、裏番組に視聴率でまける可能性大な気もします。
アニメの名探偵コナンのこれまで築いてきな魅力は、
大きく崩れてしまったということは、残念ながら間違いない
という気がします。ただ、小五郎が登場しなくても
コナンの話は、面白い話が多いので、
そちらの方で、どれだけ魅力を維持できるのか
といったところかなという気もします。
次の劇場版のストーリーで、小五郎がどのくらいの
出番があるのかは、おそらく、劇場版の人気に大きく
影響するかもしれないなという気がします。
というのも、この春の劇場版の人気は、
過去のコナンを見ていた人が、戻ってきた部分が大きいと
おもわれるからです。声のイメージの力は大きいといえるでしょう。
名探偵コナンについては、月曜7時代からの移動先も
失敗だったと感じています。
だって、ガンダムが撤退した時間帯ですからね。
まだ、土日の午前中枠への移動の方が良かったのでは
ないのかなという気がします。
ちなみに、ネットで、声優のギャランティーの話題が
出ていますが、声優さんは、ランクがあって、ランクごとに
ギャラの基準があるというのは事実のようです。
ただし、そのランクは、自己申請であるので、
経歴や実力とは無関係なものとなっているようです。
TV番組の場合には、声優に支払える予算の枠の制限から
ランク毎に仕える声優の数が限定されるのは事実であるようです。
ただし、映画はまったく別とのことです。
出演番組の数を減らさないためにあえてランクを
あげていない声優さんが多いのが実情であるようです。
コナンの制作費は、おそらく削減されているでしょう。
その分をどこで、調整するのかは、製作サイドの
プロデューサーの決定にかかっています。
もちろん、監督の意向も大きく反映されるのが通常です。
もしかしたら、監督の変更なども影響しているのかも
しれません。現場の意向を制作にあたっては重視する
プロデューサーであると、監督の反対があれば、
声優のキャストをいじることはないでしょうし
声優のキャストは、監督と音響監督が決めるものです。
どのレベルでの判断で、交代ということに
なったのか、ファンにとっては気になるところでしょう。
でも、真相は、本人からは、語られないでしょう。
監督か、プロデューサーが、どこかで
語ることがあるかもしれません。
第553話から、メインキャストをひとりだけ交代する
意図は、なんだったのか、番組イメージには、
マイナスにしかならない交代であることは明白ですから
製作者の考えが伝わってきません。

さて、神谷明さんというベテランの後を
勤めることになった小山力也さんですが、
名探偵コナンでも脇役を演じてきています。
「イーサン・本堂」「桜田泰造」「木山智則」「佐久法史」
裏番組の「エレメントハンター」のダン・カラス役でもあったりします。
クールな二枚目や悪役ボスの声を演じることが多かった方で
『ソウルイーター』の死神様、
『仮面のメイドガイ』のコガラシ、
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のヤマト
など、脇役を、さまざま演じてきています。
ここ2年の作品としては、他に
2008年
「あかね色に染まる坂」の杉下清次郎。
「ウルトラヴァイオレット コード044」のダクサス二世。
「喰霊 - 零 -」の葛野クドウ。「君が主で執事が俺で」のクマーン。
「今日からマ王! 第3シリーズ」のフォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナ。
「ゴルゴ13」のザラス。「シゴフミ」の美川キラメキ。
「BLUE DRAGON 天界の七竜」の天界の声/ルドルフ。
「魔人探偵脳噛ネウロ」の黒尾独太。
「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」の原誠一郎。
「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち」のイヒカ。
「魍魎の匣」の笹川。「ヤッターマン」のチャック・パウアー。
2009年
「青い文学シリーズ「こゝろ」」のK。
「うみねこのなく頃に」の右代宮留弗夫。
「狼と香辛料II」のマルク・コール。
「こばと。」の玄琥。「蒼天航路」の呂布。
「はじめの一歩 New Challenger」の鷹村守。
「フレッシュプリキュア!」の国王。
「マリア様がみてる 4thシーズン」の可南子の父。
「RIDEBACK -ライドバック-」の岡倉天司郎。

まさに、いろんな脇役をこなせる声優さんですが、
アニメでは、メインキャストとなる役を長く演じては
こられていなく、ジャック・バウアーの吹き替えの
イメージの方が強い声優さんであったりします。
小五郎の役は、2役を演じ分けることが求められます。
神谷さんは、眠りの小五郎と、通常の小五郎を、
見事に演じわけていて、小五郎のキャラクタを
より魅力的なものにしていました。
それだけに、声のイメージの大きなキャラクタに
なっていたといえるでしょう。
初の交代後の553話ですが、一般の脇役、
名前もしらない刑事役のなかのひとりといった
イメージになってしまっていたのが残念でした。
眠りの小五郎と、通常の小五郎の違いも、
演じ切れていたとは思えませんでした。
キャラクタが目立たなくなってしまった感じです。
たぶん、交代から期間が短くて、これまでの
キャラのイメージを自分なりにこなすことが
出来なかったのではないかと思います。
はっきり言って、ご本人にはつらいでしょうが、
553話の小五郎は、小五郎ではなかったと
ファンのほとんどが感じたことでしょう。
ただ、実力からいって、小山さんは
眠りの小五郎と、通常の小五郎の違いを
演じることができ、キャラとしての
小五郎らしい目立ち方を演じられると思うので、
神谷明さんが復帰しない以上は、
がんばって、キャラの魅力を、取り戻して欲しい
とおもいます。
現状の演技では、ファンとしては、
神谷明さん復帰を望む方が強い感じになるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

自由と平和を愛し、文化を進める日

文化の日
文化勲章の親授式が皇居で催され、
文化功労者の顕彰式は4日に都内で開催されます。
明治天皇の誕生日であったことから祝日になった日のようです。
文化を大切にすることは、人が人らしさを
保っていくことなのではないのかなと思います。
文化の日にあやかって、
「まんがの日」「レコードの日」「文具の日」
「ハンカチーフの日」でもあったりするようです。
よく、
サブカルチャーということを、重要視する方も
いらっしゃいますが、サブカルチャーも、
カルチャーであって、文化の一部であるわけです。
他とは違うぞという自己主張をしたくて、
サブといっている部分が大きいような気がします。
あと、ちょっと遠慮気味に、目立ちたくない、
独自性やマニア性を誇張したい、そんな気持ちが
サブという言葉になっているに過ぎないように感じます。
文化とは、何か、
このこと自体が、なかなか説明しきれないものを
もっているなと、感じることがあります。
多様性があり、独自性があり、一般性、歴史、
カルト性、美しさ、表現力、伝達力、奥深さ、
遺伝的なもの、慣習的なもの、伝統的なもの、
斬新なもの、未来的なもの、革新的なもの、
いろんな形、姿、捉え方が、
あるような感じがします。
はっきりしているのは、人だけが、持っているもので
あるということだけなのかもしれません。

文化勲章受章
・名城大学教授 飯島澄男さん(70)。
 炭素結晶「カーボンナノチューブ」発見。
・落語家 桂米朝、本名、中川清さん(83)。
 上方落語の第一人者、戦後の落語の復興や演芸界の発展に貢献
・歌舞伎俳優 坂田藤十郎、本名、林宏太郎さん(77)。
 「曽根崎心中」お初役を1300回上演。歌舞伎界で活躍、国際的文化交流に寄与。
・慶應義塾大学名誉教授 速水融さん(80)。
 江戸時代の戸籍にあたる宗門改帳を研究、「歴史人口学」確立に尽力。
・京都大学名誉教授 日沼頼夫さん(84)。
 白血病を引き起こすウイルスを発見、がんの原因となるウイルス研究発展に貢献。

文化功労者
・大阪大学教授 免疫学 審良静男さん(56)
・日本画家 岩澤重夫さん(81)
・作詞家 岩谷時子さん(93)
・能楽師 片山九郎右衛門、本名片山博太郎さん(79)
・東京外国語大学名誉教授 文化人類学 川田順造さん(75)
・絵画・彫刻家 草間弥生さん(80)
・ぐんま天文台長 天文力学 古在由秀さん(81)
・フラメンコ舞踊 小島章司さん(70)
・東京大学名誉教授 法律学 塩野宏さん(78)
・名古屋大学名誉教授 植物分子生物学 杉浦昌弘さん(73)
・東京大学教授 分子生物学 谷口維紹さん(61)
・大相撲第48代横綱、大鵬 納谷幸喜さん(69)
・文楽人形遣い、吉田簑助、本名、平尾勝義さん(76)
・小説家 宮尾登美子さん(83)
・東京大学名誉教授 原子核物理学 山崎敏光さん(75)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンポジウム「共生ロボットの愛着のデザイン」

 日本は、ロボット先進国であるといわれています。
日本ロボット学会によるシンポジウムが、開催されるようです。
ロボットに興味や関心のある方には、聞いてみたいと思われる
内容ではないかと感じました。私も休みが取れるなら、
ぜひ参加したいとおもうシンポジウムです。
人とロボットの共生というときに、ロボットに求められるもの
そこには、機能以外に、見た目、印象といったものも
不可欠な要素となってくるといえます。
では、そんなロボットがより身近で、役に立ってくれる
社会に向けて、どんな課題や要請があるのでしょう。
日本では、ロボットが身近にいる風景は、
マンガやアニメ、小説で、数多く描かれてきています。
そして、多くの日本人が、そこからの印象や感覚を
もっているのではないでしょうか、
科学技術や工学といった面だけでなく、社会性や、
人間の心の感じ方、倫理といったところまで、
さまざまな視点から、アプローチできるといえるでしょう。
そんな、面白く、興味深いお話を聞ける場になるような
気がします。
いけそうもないのが残念でなりません・・・・

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◆◇◆日本ロボット学会ロボット工学セミナーのお知らせ◆◇◆

■第55回シンポジウム 「共生ロボットの愛着のデザイン」

■日時:2009年11月20日(金) 13:30〜18:30(13:00開場)
■会場:中央大学 後楽園キャンパス 5号館 2階 5236教室
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html
(東京都文京区春日1-13-27,
東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5分,
都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩7分,
JR総武線『水道橋駅』から徒歩15分)
■定員:140名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■参加費:会員/協賛学会員 8,400円
     学生 (一律)4,200円(税込)
     会員外12,600円
■最新情報・申込方法:
 http://www.rsj.or.jp/events/Seminar/2009/RSJ_Sympo_55.htm
 http://www.rsj.or.jp/events/application.html
内容詳細は変更になる場合がございます.
最新の情報は本URLにてご確認ください.

■口上:
 近年,認知や心理,AI,対話,インタフェース等の研究分野において,コミュニケーションロボットやインタラクションの研究が盛んに行われ,共生ロボットのイン
テリジェント化が進められています.しかし,人間とロボットとの真の共生を実現するためには,パラダイムを変えるような大きな飛躍が必要とされています.本セミ
ナーでは,AIの歴史を振り返りつつ,新たな切り口や試みとなる研究を紹介することで,真の共生に向けた飛躍のための課題や展望を考える機会を提供します.

■オーガナイザ:安藤友人(日本電気(株)),
長田純一(NECデザイン&プロモーション(株))
■講演内容:
<開会挨拶・講師紹介>   13:30-13:40

第1話 役に立つロボットではなく愛されるロボットを
13:40-14:40   はこだて未来大学 松原仁
 人間同士のコミュニケーションを考えると,必ずしも相手が自分にとって役に立つから付き合っているのではない.この人は自分にとって役に立つから付き合う,役
に立たないから付き合わない,と判断をしなければいけないとすれば,すでにその時点でその人との関わりが希薄であることを示している.付き合うこと自体が楽しい
相手とはそういう判断なしに付き合っている.人間とロボットのコミュニケーションも同様と考えられる.いまのロボットは人間にとって役に立つから付き合っても
らっているにすぎない.役立たずと判断されればすぐに付き合いはなくなる.あるいは役に立っているときだけの付き合いに限定される.人間と共生するロボットを実
現するためには,役に立つという観点ではなく,付き合い自体が楽しい,すなわち愛されるという観点が重要である.ここではロボットが愛されるためには何が必要か
を人間を手本にAIや認知科学の知見を踏まえて考察する.
第2話 愛着感を持てるロボットと扱いやすくて有用なロボット
14:40-15:40   放送大学・総合研究大学院大学 黒須正明
 人工物の設計を,その利用者への適合性という観点から考えようとすると,ロボットについても,人が「それ」に何を期待しているか,どのようにして「それ」に
よって期待を満たせばよいのかを考えることが基本となる.ちょっと甘い物が欲しい時に柿の種を出されてもうれしくない.また,その期待がどの程度切実なものかも
大切なポイントである.独り暮らしは寂しいといっても,やたらお喋りで世話焼きな女がやってきたらちょっとうざいと感じる男もいる.期待する水準と達成される水
準のギャップを最小にすることも必要なのだ.目標が明確に同定できたら,そこに適切な品質特性を持たせるべく設計を行う.私はこの品質特性の代表として,感性的
魅力とユーザビリティの二つに注目している.愛着感は前者の一つであり,扱いやすさや有用さは後者の言い換えとなる.この両者はなかなか同時に満足な水準で達成
することが難しく,達成目標によってそれぞれに期待する水準も異なっている.もちろん,品質目標を設定しても,それを確実に達成できる設計が実現できるかどうか
は別の話だ.このようなことを考える設計開発のアプローチを人間中心設計というが,私はそうした視点からロボットという人工物のあり方を考えてみたい.

<休憩>   15:40-15:55

第3話 漫才ロボット「パペじろう」の真実
 −国際学会からM-1グランプリまでを通じて感じたオーディエンスの実態!−
15:55-16:55   吉本興業(株) ぜんじろう
 「お笑い」のノウハウや手法を応用し,ロボットならではの「ユーモア」の可能性を探る目的で,相方として漫才をするロボット「パペじろう」を開発した.そし
て,パペじろうと漫才をやり始めて5年が経過した.その間,国内外の学会やイベント等で,パペじろうとのパフォーマンスや人間とロボットとの笑いの関係など研究
発表を行ってきた.そこで得られた知見は,ロボットは,人の年齢や性別,国籍や文化を越えた次元で訴えかけるパワーを持っている事である.また「面白さ」は,ロ
ボットだけでなく,それを開発した背景やプロセス,開発者の立ち振る舞いまでもが大きく影響するということである.反対に,興味の無い人には何をしても全く反応
しない….本講演では,体験談を基にパペじろうにまつわる数々の真実や,現在・今後の活動などを紹介し,今後のロボット開発に求められる課題を考えていきたい.

第4話 ヒトとロボットの未来はどうなる? 物語が描いてきた共生のデザイン
16:55-17:55   作家 瀬名秀明
 ヒトとロボットの未来を考えるにあたって,まず考えなければならないのは「生命」と「コミュニケーション」の(再)定義である.20世紀にはシャノンが「情報」
を,チューリングが「知能」を,それぞれ限定的にせよ定義したことで,情報工学や知能工学が飛躍的に進み,今日のロボット学をつくり上げた.しかしついに人類は
20世紀中に「生命」と「コミュニケーション」の定義を持ち得ず,そのことはロボット学が今後発展するために大きな障壁となっているように思える.「生命」と「コ
ミュニケーション」の混同を見直し,物語の中で描かれてきたヒトとロボットのあり方を改めて振り返ってみたい.また21世紀に入り,海外では新しいタイプのSF小説
が登場してきている.そこで描かれている未来は,ヒトとロボットの共生デザインにどのようなヴィジョンを投げかけているのだろう.いくつかの事例を紹介しつつ,
作家の立場から発表したい.

<全体質疑応答&パネルディスカッション> 共生ロボットの愛着のデザイン
17:55-18:25 コーディネータ:長田純一(NECデザイン&プロモーション(株))

<閉会挨拶>   18:25-18:30

―本件に関する連絡先――――――――――――――――――――

社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
TEL 03-3812-7594 FAX 03-3812-4628
seminar@rsj.or.jp
http://www.rsj.or.jp/events/Seminar/2009/RSJ_Sympo_55.htm
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

結婚式

200911011037001.jpg200911011036000.jpg
万聖節の日に
ガーデンチャペルにて
結婚式がありました。
従弟が結婚したのですが
式が終わるまで雨もなく時より日射しにも恵まれて、
素敵な式典でした。
ベジタリアンとしては食はみるだけというかんじでしたが
サラダやデザートなどでしっかり大丈夫でした。
讃美歌312番、コリント前書13章を牧師がよみあげ
誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキッス、署名と
型通りだけどとても素敵な時間が流れていきました。讃美歌430番、主役の退場はシャボン玉のゲートで
披露宴、そして、感謝と感動のあいさつ。
きっと全ての聖者が祝福してくださることでしょう。せっかくの人生、夫婦で素敵な家庭を築きより充実したものに
していく必要があるのでしょう。
私にもよき出逢いがあれば・・・・


そうそう日本の少子化問題の解決にはとにかく夫婦?を増やす必要があるようです
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

霜月へ

今年も、神無月がおわり、
霜月になってしまいました。
神々の出雲の集まりもおわって、
新年にむけての準備に入る季節です。
新政権は、予算編成に四苦八苦しているようです。
連立で、内部に自民党残党を抱えたのが
いろいろ改革のネックになっているようにも
みえてしまいます。
郵政民営化が、国鉄や電電公社のように
うまくいって欲しいのですが、
果たしてどうなるのか、天下り太りの人に
任せて、本当に大丈夫なのか国民は疑念を
もってみていることでしょう。
マニフェスト通りにいかないことは
選挙前からわかっていたことです。
だって、マニフェストの出来映え100点満点の
30点という内容だったのですから。
マニフェストの固執せずに、未来の日本、
子どもたちのために、何が必要で、
何をすべきかを基本として、取り組んで欲しいと
おもいます。見直しすることは良いことなのだと
考えて欲しいとおもいます。
年末商戦は、かなり厳しいそうです。
何が幸福なのか、原点に戻って考えるべき
時なのだということでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:42| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする