2009年11月05日

雑誌広告の日

 読書週間であり、教育・文化週間である期間のなかで、
雑誌の広告について、その信頼性を高め、
消費者を保護していこうという目的で、制定されたのが
雑誌広告の日だそうです。
広告の内容について、掲載雑誌が責任をまったく負わない
ことが果たしてよいことなのか、
もし、雑誌の広告での被害が増加していけば、
そんな声が社会の中から出てくることになるでしょう。
法規制が出来ることになる可能性もありえます。
法で規制される前に、業界団体が、しっかりと自己規制をし
自己管理をしていくことが、重要なことであると
いえるでしょう。
まあまだ、取り組みに足りない部分があるようにも
感じられます。
雑誌の販売部数の減少により、広告を取ることが
大変になっていくなかで、信頼性の低い広告が増加していく
ことの内容に、どう努力していくのか、
業界の知恵と努力が問われているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化財保護強調週間

 世界最古の木造建築 法隆寺金堂が壁画とともに焼失してしまい
その復元修理がおこなわれて完成し、落慶式が行われたのが、
昭和29年11月3日であったことなどから、11月7日までの期間を
文化財保護強調週間として、文化庁と消防庁により
催しなどが開催されるということです。
 日本の文化は、世界に誇れるものが多数あります。
しかし、教育の不備などで、日本人が知らないことが
多くなっていたりする悲しい状況があったりします。
国際人として、教育をしていくなら、
まず、自国の文化、歴史を、きちんと他の人に
話すことのできる知識をもっておくことが大切でしょう。
その認識を、文部省も教育委員会も教育現場も
もっとしっかりともって欲しいとおもいます。
そして、きちんと子どもたちに教えて欲しいし
見聞きする機会を与えて欲しいと思います。
日本人が、まず日本の文化財を大切にするという
意識をもつことが、重要なことなのですから。
 また、それぞれの地域の文化について、
その地域の子どもたちが、学び接する機会を
しっかりと持つようにしていくことが、
教育委員会の使命であり、学校の役目であるように
おもいます。それは、地域を好きになってもらうことであり、
地域を知り、地域を元気にしていくことの第一歩であると
いるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする