2009年11月08日

世界都市計画の日

 今日は、都市計画の日だそうです。
都市をどのように構築していくのか、
それは、同じもののない、個々の都市ごとに
異なるものであって、共通なものは、
参考程度とか、機能的な部分的なものに
過ぎないようにおもいます。
その都市の歴史、地形、景観、気候、文化、
産業、そういったものを考慮して、
市民のために、生活者視点にたって、
設計されるべきものであるようにおもいます。
 どこかの都市がこうしているから、
そんな考えを入れてしまうと、
かえってよいものが出来なくなってしまう
それが、日本の今の地方都市が、だめになって
しまった要因のひとつではないでしょうか。
地元の特徴、地元の景観、自然の恵みを
生活のリズムを、伝統や慣習を活かしていく
そうせずに、どこかの都会のまねをした結果、
失敗しているところが多いように感じます。
地方の時代といわれていて、
地域の時代といわれているなかで、
生き生きとしている町は、
自分たちの土地のよさ、地域のよさを
大切にしているところであると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする