2009年11月10日

エスパルス終盤に大失速

 いったんは、1位になったとおもったものの
そのあと、リーグ戦、勝てなくなってしまいました。
ものの見事に失速です。

第27節 清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸 (アウスタ)
第28節 清水エスパルス 1-1 サンフレッチェ広島 (アウスタ)

第28節終了時順位表
順位 クラブ    勝点 勝 分 負 得失点差
1 清水エスパルス 50 13 11 4 +14
2 鹿島アントラーズ 50 15 5 8 +10
3 ガンバ大阪 49 15 4 9 +15
4 川崎フロンターレ 49 14 7 7 +14
5 アルビレックス新潟 46 12 10 6 +13
※第28節の一時の1位でしたね。以後は、負け続けることに・・・

第29節 大分トリニータ 2-1 清水エスパルス (九石ド)
第30節 清水エスパルス 1-2 FC東京 (アウスタ)
第31節 柏レイソル   5-0 清水エスパルス (柏)

正直、首位にたったときも、それまでの試合内容からして
このまま首位をキープは難しいだろうと感じてました。
なんとか負けずにきているという試合であった印象が
拭えなかったからです。
安心して、勝ったと思いながら観ていられる試合が
なかったということでもあります。
実質年間1位(チャンピオンシップPK負け)のときは、
このまま逃げ切れるといった気持ちを持てたものでした。
何かが不足しているというか、物足りないというか
選手、個々の実力は、決して悪くないはずなのですが、
しかし、首位にたって、下位にクラブに取りこぼせば
優勝はできはしません。
降格争いをしていた相手に、アウェイ連敗、
今年、なぜか勝てないFC東京に、最後も勝てず、
課題が、まだまだあるなと感じさせてくれる結果であったように
おもいます。
レイソル戦は、5失点と、今期最悪の結果でした。
どうして、5失点したのか、しっかりと分析して、
立て直して欲しいとおもいます。
でも、なぜか、それほど順位は落ち込まず、
4位に踏みとどまってます。

第31節終了時順位表
順位 クラブ    勝点 勝 分 負 得 失 得失点差
1 川崎フロンターレ  58 17 7 7 60 37 +23
2 鹿島アントラーズ  57 17 6 8 44 29 +15
3 ガンバ大阪     54 16 6 9 57 39 +18
4 清水エスパルス   50 13 11 7 44 37 +7
5 アルビレックス新潟 49 13 10 8 41 28 +13
6 FC東京      49 15 4 12 44 36 +8
7 サンフレッチェ広島 49 13 10 8 48 43 +5
8 浦和レッズ     49 15 4 12 40 39 +1
9 名古屋グランパス  45 13 6 12 44 42 +2

とわいえ、残りは3試合のみ、
首位と勝点8差ですから、優勝の望みは消えました。
なんとか、ACL出場権への望みはまだあります。
チャレンジして欲しいところです。
また、最悪、賞金が獲得できない順位まで
落ちる可能性もあったりします。
残りの試合相手は、油断できない相手です。

第32節 11/21 14:00 清水 vs G大阪 (アウスタ)
第33節 11/29 13:00 横浜FM vs 清水 (日産ス)
第34節 12/05 15:30 清水 vs 名古屋 (アウスタ)

次節は、3位のガンバ大阪との直接対決です。
勝って、勝点差を1に縮めることができれば、
逆転3位の可能性も見えてきます。
ホームの試合でもあり、まさに今シーズンの成績を
左右する試合ということになるかもしれません。
さて、
優勝争いは、川崎と鹿島に絞られた感じでしょうか。
ナビスコカップでは、優勝を逃した川崎ですが
リーグ初優勝を飾ることができるのか、
それとも王者、鹿島が連覇を飾るのか、
注目されるところです。

昇格降格争いの方では、
2クラブが既に決定しました。
J1からJ2への降格は、
 ジェフユナイテッド千葉市原
 大分トリニータ
ジェフは、JSL時代から初の降格となりました。
大分は、昨シーズン優勝争いまでしたのに降格です。

J2からJ1への昇格は、
 セレッソ大阪
 ベガルタ仙台
ということです。
4年ぶりに大阪ダービーが復活します。
仙台は、2003年以来のJ1復帰です。

残りは1つ、最後の昇格、降格を巡って
終盤に入ります。

降格争いは、以下のクラブでの争いというところでしょう。

順位 クラブ    勝点 得点 得失点差
13 ヴィッセル神戸   34 36 -6
14 大宮アルディージャ 33 33 -8
15 モンテディオ山形  31 30 -6
16 柏レイソル     27 32 -16

一方の昇格争いですが、以下の争いとなってます。

順位 クラブ    勝点 得点 得失点差
3 湘南ベルマーレ   91 78 +30
4 ヴァンフォーレ甲府 91 71 +29
5 サガン鳥栖     83 69 +19

残り3試合、勝点9を巡る攻防となります。

しばらくは、代表の遠征もあって、J1リーグは中断します。
天皇杯の方では、なんとしても、勝ち上がって欲しいと
願っています。

がんばれ!清水エスパルス!
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする