2009年12月18日

国連加盟記念日

 1956年12月18日、日本が、国際連盟から脱退し、
誤った道を歩み始めてから、23年が経過して
日本が、国際連合に、加盟を許されることになった日。
国連総会の投票で、全会一意で、日本の加盟が
可決された日だそうです。
 国際社会復帰を果たした日ということです。
それから、50年以上が経過しているわけですが、
日本が、国際社会で果たすべき役割を、
はたして本当になしているのか、
日本国民は、もう一度考えてみることが必要なのかも
しれません。
 今、COP15が開催されていますが、
日本の国際貢献のあり方は、戦後、必ずしも
他国に評価されてきているとは言えなかったりします。
個々に、素晴らしい個人が、現地の人たちに敬愛され
尊敬されているケースもあるのですが、
そんな人のことを、日本国内では、評価していなかったり
します。メディアもあまり取り上げてきませんでした。
 もっと、海外で尊敬され敬愛されている日本人を
日本国内で紹介し、その業績を学ぶなかで、
日本の行うべき国際貢献の姿を求めていくべきでは
ないのかなと感じます。
 そして、国際人として活躍するためには
まず、自国の事を良く知ることが重要です。
英語を話せることよりも、日本人として国際人となり
活躍するのであれば、日本の文化と歴史、日本の自然と伝統を
海外の人に伝えることのできる智恵を学ぶことが
大切であるといえるでしょう。
 小中高の教育のなかで、その部分が大きくかけているのは
問題であると感じます。
もっと、見直していくことが必要でしょう。
 再び鎖国するのでないのなら、
日本のあるべき姿は、日本の文化や伝統を大切にしながら
国際社会に貢献できるものであるべきなのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:09| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする