2009年12月22日

労働組合法制定記念日

 丁度、失業者が増加しはじめ、
自殺者も増加しはじめたことから、
労働組合の力を、感じるような出来事が少なくなって
いっているような気がします。
労働組合について、知らない若者が多くなっていることも
労働組合の衰えの原因なのかもしれません。
労働者を守ることが使命である組織なわけですが
なかなか守れずにいるような感じに
なってきているようにも思われます。
とはいっても、労働組合がある企業と無い企業で
労働者の扱いは、大きな差があるのも事実です。
少なくとも、簡単に給与が下がることは食い止めていますし
労働条件の改悪は押しとどめているといえるでしょう。
組合のない企業では、給与はどんどん下がるし
労働環境も、悪くなるのは早いですから。
 学生時代に、もっと労働法について
学ぶ機会をもうけるべきだと感じます。
 労働三法といわれるものが何なのか
問われて答えられない人も多かったりするのでは
ないのかなと感じたりもします。

労働三法:
 労働基準法、労働組合法、労働関係調整法

しかし、労働関係調整法は、本当になじみが一般の人には
ないなと・・・。
基準法は、就業規則などで、接する機会あり
組合法は、組合があれば、接する機会あり、
さて、では関係調整法は、最近は、なじみのないものに
なってきている気がします。
ストライキやロックアウトが大規模に実施されることは
殆どなくなってしまいましたから。
さて、2008年には、労働契約法が施行されています。
労働契約といえば、派遣の問題が、現在、国でも
議論されているところです。
労働環境を、どのように整えていくのか、
基本的人権の保護と、社会の安全安心にも
係わってくる問題ですから、多くの国民が関心をもって
いくべきですし、メディアも関心のもてるように
報道していって欲しいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬至

 もっとも日が短い日です。
二十四節気のひとつですが、やはり二十四節気と節句は
日本では休日にして、日本の季節と文化を家族や地域で
考えたり、学んだり、楽しんだりする日にすべきであるなと
おもいます。新政権にはぜひ検討して欲しいという気がします。
 さて、冬至には、ゆず湯に入り、
かぼちゃを食べるといった慣習があったりするようです。
風邪をひかない元気な日々をおくるためと
いった慣習ですが、良いものだなとおもいます。
おそらく、地域地域で、特徴のある慣習があったりするのだと
おもいます。
 地産地消、地域文化を学び大切にしていくこと
大人の責任であり、市民の責任であり、自治体の使命であると
おもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする