2009年12月25日

昭和改元の日

 クリスマスは、実は、昭和改元の日で
あったりするようです。
1926年12月25日、元号が、大正から昭和に
改められたということです。
 そうであれば、それを記念して、
祝日にしてしまって、クリスマスはお休みにするのも
ありなのかなと言う気がします。
 ぜひ、天皇誕生日と昭和改元の日とクリスマスイブを
3連休に、祝日としてしまうように
民主党政権で検討して欲しいというところでしょうか。

 クリスマスは、紀元400年ころにはじまったと
いうことのようです。キリストの降誕の日ということで
キリスト教関連の学校の催しや、
教会でのミサなど、いろいろと行われます。
日本には、1565年頃に京都に伝来したそうです。
当時の宣教師のフロイスという方によって
伝えられたとのこと。
とはいっても、現在のように、各地で電飾のツリーが
きらびやかに彩られるようになったのは
戦後のことでしょう。
 年末商戦を盛り上げるための行事として
広まった感じは否めません。
キリストの生誕には、いろいろと謎があったりします。
キリストの両親の事とか、なぜ東方から賢者がくることに
なったのかとか、
まあ、伝承は、いろいろと都合よく創作されている
ものであったりもします。
真実を後世の人が正しく知るのは、
かなり難しいものです。
歴史は常に書き換えられるといった側面を
もっていたりしますから。
とはいえ、イエスの生涯は、30半ばの布教活動から
しかよくわかっていません。
その前にイエスが、どこにいたのか・・・。
まあ、それはそれで伝承されているものも
あったりするのですが・・・・。
 クリスマス、やはり家族愛を確かめ合って
世界の平和と人々の幸福を願う日であって欲しいと
いう気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする