2009年12月29日

2009年度環境行政改革フォーラム研究発表大会

環境に興味のある人、エコに関心のある人、
社会の問題に関心のある人、行政に関心のある人、
そんな人は、ぜひ参加して、今の状況と
今後のあるべき姿を考えてみて欲しいと思います。
環境行政改革フォーラムが、
2月に開催されます。
出来る限り、多くの人に、日本の置かれている
環境に関する現実を、知って欲しいし、
考えてみて欲しいという気がします。
ぜひ、今から予定を入れておいて欲しいと思います。

2009年度
環境行政改革フォーラム研究発表大会
Notice of Research Presentation Forum on Environmental administration Reform
2010年2月6日(土)、2月7日(日) 6-7 Feb. 2010
於:東京都市大学 環境情報学部(横浜市都筑区)
Place :Tokyo City University Yokohama Campus
http://www.eforum.jp/

環境行政改革フォーラム総会(活動報告、研究発表大会)開催概要
http://www.eforum.jp/2009soukai1.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生物の多様性のための国際デー

 1994年にさだめられた国際デー
国連により、生物の多様性の保護が呼びかけられる
絶滅危惧種といわれる生物は、環境の変化により
その存在が危機に瀕することになっている
ともいえるでしょう。
地球環境を、どのように保っていくのか、
それは、人類に与えられた課題であり、
テーマであり、義務であるといえるかもしれません。
 レッドブックといわれる非常に危機状態に
あり生物を保護することを考えるとき
その生物だけを守ればよいということに
なってしまいがちな気がします。
その生物だけを直接保護しても、
実際には気休めでしかないといえるでしょう
生態環境は、ひとつの生物のみで維持されて
いるわけではないのですから、
生物の循環のなかで、生きているのが生物の
多くのものであり、その循環がきちんと維持できる
環境を保つことが重要になってくるわけです。
 ただ、多くの場合、環境を維持するには、
高いコストがかかることになってます。
それは、人の勝手な都合で開発した結果、
壊れたもの、壊れつつあるものを
修復するためには、しかたのないことだと
いえるでしょう。
 人の創った自然の循環のある良き環境も
あります。それは、里山とよばれるものです。
世界中で、里山を、生物の多様性を維持する
人の手の入った環境として、保全していこうと
いう動きがあります。
日本でも、多くの里山が、人の欲望の前に
消え去ろうとしています。
過去の人たちが残してくれたものを
未来の人たちに繋いでいくことが
今を生きる人の義務ではないでしょうか、
里山保全は、行政レベルでも、地域レベルでも
最優先の事項とすべきでしょう。
東京でも、稲毛の里山が、愚かな人の欲望に
さらされて、消え去ろうとしています。
生物の多様性を維持し、人に優しい環境を
地域に残していくためにも、行政には誤った税金の
使い方をやめて欲しいとおもいます。

 生物の多様性に優しい生き方として
ベジタリアンがあり、ロハスがあります。
少しでもよいから、そんな生活に関心をもって
実行していってくれる人が増えて言って欲しいと
願ってやみません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:30| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする