2010年01月31日

情報化サミット2010

ITの利用は、社会的にも、当たり前のように
なってきました。
モバイルの時代が進むなかで、その傾向はますます進むことでしょう。
企業においても、マーケティングにおいて避けられないものに
なっています。
広告に関しては、英国では、すでにテレビをネットが超えたという
ニュースも流れました。
日本でも、ラジオ、雑誌だけでなく、新聞も、広告媒体としては
インターネットに抜かれていっているといった感じです。
テレビが、抜かれるのも時間の問題といえるかもしれません。
ITは、場所を選ばないインフラです。
それゆえに、地方においては、うまく活用すれば、
よきツールになるといえるでしょう。
さて、情報化に関する催しも、ひろく開催されるように
なっていますが、このほど、中部地区の情報化に関するイベントが
開催されるということです。
中部地区における情報化の成功事例を知り、
そこから何かを学ぶよい機会であるといえるでしょう。
興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか。
              
「情報化サミット2010」

「中部地域の中堅・中小企業のIT利活用の促進やIT企業との連携強化」を
 目的として実施されてきた
「中部地域イノベーションパートナーシップ」の集大成として
 開催されます。

日時:平成22年2月23日(火)13:30〜17:30
場所:ウインクあいち 愛知県産業労働センター 小ホール
    http://www.winc-aichi.jp/
プログラム
1.開会挨拶
  経済産業省中部経済産業局地域経済部長 岡田武
2.基調講演
  「クラウドで変わるIT利活用
    〜コスト最適化と経営のスピードアップに向けて〜」
  富士通株式会社 サービスビジネス本部 プロジェクト統轄部長 横山耕三 氏
3.中部IT経営力大賞2010表彰式及び講評
  中部IT経営力大賞  大賞
  中部IT経営力大賞  優秀賞
  中部IT経営力大賞  奨励賞
  中部IT経営力大賞  サポート優秀賞
  審査結果講評  中部IT経営力大賞選考委員会 委員長 岸田賢次 氏
  中部地域イノベーションパートナーシップ推進会議 議長
  名古屋学院大学大学院経営政策専攻 教授
4.IT経営実践実践事例発表
5.中部地域イノベーションパートナーシップ(中部地域RIPs)について
  経済産業省中部経済産業局 情報政策課長 三橋一美
6.ITベンダーとユーザーのマッチング事例発表
  ・ITイノベーションSNS"虫の目 鳥の目 魚の目” 
         中部IT協同組合 理事 諏訪達哉 氏
         (有)テックブレインズ 取締役社長
  ・石川県における地場産業とIT企業とのマッチング
         (財)石川県産業創出機構 ITアドバイザー 越田幸一 氏

申込みは、以下のHPから
http://www.chubu-rips.jp/
申込み期限は、平成22年2月18日。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまの自分を好きになる

 いきいき!フォーラムに参加してきました。
さわとんが、起業して、創業して、これまで、
一ヶ月に1回のペースで、開催してきている
いきいき!フォーラムは、さわとんが、ぜひ皆さんに
紹介したいと感じた人とのコラボレーションによる
講演、セミナー、ワークショップです。

今回は、かめおかゆみこさんをお迎えしての
ワークショップでした。

「いまの自分を好きになる
 いまより、自分を好きになる
 〜「かめわざ」ワークにようこそ!」

演劇を通じて、かめおかゆみこさんが、
感じてこられてきたことを、参加したみなさんで
ワークショップを通じて体感する
その時間は、とても素敵なものでした。
自分を認めてあげること。
ひとりでは、何かできなかったり、
普段では、どうもできなかったり、
そんなことが、
ワークショップという、ちょっと特別な時間と
空間のなかであったら、出来たりする。
ほんの少しの非日常の体感が、
日常のなかでの気付きになり得るし、
きっかけになりえるものであったりする。
そんな体験のできたひと時であったといえるでしょう。

否定することではなく、
肯定すること、そして、付け加えていくこと
そんな気持ちが、人を元気にしていくことに
なっていく、
自分を認めてあげることが
自信に繋がっていく、
人と共感し、人と協調していくことのなかで、
自分を認めてあげる
自分の価値に気づいてあげる
かめおかさんの導きのなかで、
そんな体験を得ることができたりするわけです。

もし、自分に自信がもてない、
自分に価値を感じられずに不安な気持ちがあったら
一度、かめおかさんのワークショップに
参加されてみてはいかがでしょうか。
きっと、何かの気づきを、何かのヒントを
得ることができることとおもいます。


かめおかゆみこさんのプロフィール

北海道オホーツク生まれ。
中学時代より演劇活動を開始。大学時代より2年間、
竹内敏晴氏(演出家)主宰の「からだとことばの教室」
に通い、「からだ・ことば・表現」への関心を強める。
1995年〜2007年、中学演劇部外部指導員を担当。
子どもたちと真正面から向き合うなか、自分スタイルの
指導法をつくりあげる。そして、これらの実績を背景に、
2004年より、かめわざワークショップを全国展開。

毎日「気づきのメッセージ」を発信する
日刊メールマガジン「今日のフォーカスチェンジ」
http://www.mag2.com/m/0000119721.html
(読者数・約4000名)は、2009年4月20日、
連続発行2000号を達成。

著書に『演劇やろうよ!』(青弓社)。ほか編著書多数。
脚本「月が見ていた話」は、晩成書房戯曲賞受賞。
日本演劇教育連盟会員。
ホームページ http://kamewaza.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

預けて1ヶ月しても届かない宅急便

 2009年12月29日、セブンイレブンにて
4個口で発送をお願いした荷物のなかの一つが
2010年1月30日を過ぎても、届いていないという
ことがあったりします。
 真心を届けるという宣伝文句は、誇大広告で
あったのかもしれません。
真心どころか心配と不安を届けてくれてます。
 顧客サービスのあり方、社内における顧客対応への
教育や業務プロセス、マネジメントのあり方に
関して、企業は、どうあるべきなのか、
それが、サービス業においては、非常に重要な経営課題であり
経営者が強く意識すべきことであるといえるでしょう。
今回の事実を通じて、残念ながら、
顧客サービスに関する品質に欠陥があると感じざる得ません。
 通常のサービスメニューにおける対応が、
きちんと成されていることは、企業として当たり前の
ことであるといえます。
顧客サービスに関する企業の品質レベルが問われるのは、
通常の業務プロセスではない状況が発生したときに
どのような対応をとることが出来るのかによって
判断されるのではないかと考えます。
すなわち、クレーム発生時や事故発生時における対応です。
どのような事象が想定できるのかという検討を
どこまで自社のサービス上の流れのなかで検討しきれるのか
まず、その検討レベルが問われます。
そして、その検討して洗い出した想定事象に対して、
どう対応し、顧客に不安を与えず、安心し信頼してもらうか
それを定めているのかが問われます。
さらに、そのような状況での対応を、きちんと社員教育し
理解させているのかが、問われるということに
なるでしょう。
 運送サービスにおいては、預かった顧客の荷物を、
きちんと届け先まで、運ぶことは、当たり前のサービスです。
その通常業務プロセスのなかで、発生した事象に対して
どう対処できるのかが、顧客サービスの品質レベルの
評価となるといえるでしょう。
 今回、荷物を届けられずにいるというのは、
まさに、通常の業務プロセスではない状況が発生したという
ことになりますが、その顧客への対応は、正直言って
これまでのところ、非常に残念な内容となっています。
ヤマト運輸のような企業であっても、顧客サービス品質が
本質としては、高くないというのが、実態なのかもしれません。
 荷物が届けられずに1ヶ月が経過しましたが、
まだ、きちんとした回答を得られていません。
今後の対応に注目してはいますが、
今回の件について、顧客サービスのあり方、本当の意味で
評価されるべき点などにつき、あらためて考える機会と
なったと感じています。体験した事実を事例として、
ITコーディネータとして、顧客サービスに関する企業の取り組みに
関して、まとめてみても面白いなと思っているところです。
 おそらく、担当者は、日々の業務に追われて、
きちんとした対応できないでいるのだろうと推定されます。
現場の問題というよりも、業務プロセスが不備であり、
マネジメントの問題であると考えられます。
顧客サービスの欠陥が、そこにはあるといえるでしょう。
今後、どのような対応をしていただけるのかを含めて
ひとつの事例として、被害者の立場で、対処していくなかで
ITコーディネータとして、企業経営者に対して、
顧客サービスのあり方、CSの考え方や姿勢、取り組みについて
良いアドバイスが出来るようにしていきたいと思います。


宅急便に関するヤマト運輸の顧客対応の経過事例
(1ヶ月たっても、未だきちんとした回答はなされていない)
・2009年12月29日 東京にて複数口の宅急便を荷発人より預かる
・2009年12月30日 静岡にて荷受人に宅急便を届けようとしたところ
       預かった複数口の荷物が1つ不足している事に気付く
       荷受人に1つ無い状態で残りを届ける。
       荷受人と配送担当者にて、荷物が1個不足で
       あることを確認する。
       荷物の紛失について、ヤマト運輸殿の責任であり、
       重大な過失であることを荷受人より指摘、
       ヤマト運輸殿もその旨を認め、早急に調査し
       荷物を届けることを荷受人に回答する。
    (このとき、荷受人を不安にさせる発言あり。
     また荷送人へこの件を伝えるということを荷受人に
     言っているが、実際には荷送人には無連絡であった)
    荷受人から荷送人に連絡あり。
    荷送人はヤマト運輸殿からの連絡を待つ。
・2009年12月31日 荷受人のところに、ヤマト運輸殿より
    荷物の再確認をしたいと担当者が訪れる。
    (昨日、確認済みなのに、再度同じ要求をし、
     荷受人宅に上がりこむ。荷受人に不安を与える対応)
    電話で、担当が代わると荷受人に連絡があったのに
    同じ人が、その電話のあと荷受人のところに訪れる。
    (荷受人に電話と違う対応であることで不安を与える)
    ヤマト運輸殿が荷受人に、荷物の外見と中身を質問する。
    (荷受人は届いていない荷物のことを回答できるはずもなく
     荷送人に聞いて欲しいと回答する。
     荷受人に不信感を与える対応となっている)
    荷受人から荷送人に連絡あり。荷物の外形について伝える。
    ヤマト運輸殿から荷送人に連絡なし。
・20010年1月1日 荷受人のところに、ヤマト運輸殿より
    訪問があり、荷物が見つからないとの報告があり
    荷物の内容について、紙に書いて欲しいと
    A4の白いコピー用紙にボールペンで手書きした
    荷物・金額という字が書かれただけのものを
    荷受人にわたして、これから休みに入るので
    その数日は対応できないと荷受人に伝えてかえる。
    (荷受人に更なる不信感と不安を与える。
     荷受人は荷物の内容不明であり、荷送人に確認して
     欲しいと伝える)
    荷受人から荷送人に、ヤマト運輸殿の対応の内容の
    連絡がされる。
    ヤマト運輸殿から荷送人には連絡なし。
・2010年1月1日 荷送人より、ヤマト運輸お問い合わせ窓口に
    荷物が不達であり、荷受人が不安となっている件につき
    問い合わせを行う[受付番号]0AA000-100101-2090
    荷物の外形と内容、荷受人からの報告内容に関して
    ヤマト運輸殿がどう対応するつもりなのかを問う。
・2010年1月4日 ヤマト運輸殿より荷送人に留守電への連絡あり。
    荷送人より、留守電に記録された電話へ電話を行い、
    荷物の発見を強く荷送人よりヤマト運輸殿に要請する。
    荷物の内容について、再確認があり、荷送人より
    ヤマト運輸殿に再度伝える。
・2010年1月6日 ヤマト運輸殿より荷送人にメールにて
    12月30日の経過報告がある。
    ヤマト運輸殿から荷送人に弁済の検討のお願いがある。
・2010年1月6日 荷送人よりヤマト運輸殿へ
    メールについての内容に関する返信と問い合わせを行う。
    [受付番号]0AA000-100106-2025
・2010年1月9日 ヤマト運輸殿より何の連絡もないため、
    荷送人より、再度、問い合わせを行う。
    [受付番号]0AA000-100109-2104
・2010年1月13日 ヤマト運輸殿より何の連絡もないため、
    荷送人より、再度、問い合わせを行う。
    [受付番号]0AA000-100113-2011
・2010年1月14日 ヤマト運輸殿より、メール連絡あり。
    内容は、継続調査中ということのみ
    (12月31日以後、どの様な調査をしたかの報告なし)。
    荷物の内容について、また問い合わせあり。
・2010年1月15日 荷送人より、ヤマト運輸殿に、
    メールの内容に関しての返信と問い合わせを行う。
    [受付番号]0AA000-100115-2006
    これまでの経過から、宛名をマネジメント責任者として
    情報の提示されている
    ヤマト運輸殿・代表取締役社長 木川眞様宛とする。
・2010年1月17日 ヤマト運輸殿より、メール連絡なし。
    問い合わせについて、社長宛でなく担当にして欲しい
    ということ、荷物の内容について、また質問あり。
    その後、どのような調査をしたのかと、その結果や
    今後、どのような調査や対応をするのかについて
    何の回答もなし。本件につき重大な過失はなかったと
    いうような記載あり。
・2010年1月22日 荷送人よりヤマト運輸殿に、
    メールの内容についての返信と問い合わせを行う。
    [受付番号]0AA000-100122-2038
・2010年1月31日 ヤマト運輸殿から、1月17日以後、
    何の連絡もなし。荷受人よりヤマト運輸殿に、
    再度の確認と問い合わせを行う。
    [受付番号]0AA000-100131-2029
   (お届け完了eメールサービスの不備を発見
    届出完了していないのに登録できない)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みそか正月

 庚寅の年の睦月も、もう最後になってしまいました。
日々の過ぎるのは早いものです。
松の内に、年始まわりをしなかった人を
訪ねるといった慣習があるのが、みそか正月といわれる
1月31日であったりするようです。
こんな慣習も、最近は、ほとんど廃れてしまっているように
感じます。
 日本人は、もっと日本人のよさを求めていくべきだと
いった話が、日本人の言葉の問題を取り扱った
番組のなかで、流れていました。
日本人のよさを学ぶのには、やはり日本の文化や歴史、
地域の文化や歴史、慣習などについて、
もっと目を向けていくことが大切なのだとおもいます。
一年のはじめの月に、昨年を振り返るとともに、
これからの人生について、考えてみることが出来るように
余裕をもった生活がおくれるような社会に
なっていくことが、今の日本の社会には求められている
必要とされているのかなと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

3分間電話

 1970年1月30日に、公衆電話の市内通話料金が
3分10円になった日ということで、3分間電話の日だそうです。
電話も、昔は、どの家にもあるというものでは
なかったわけです。
赤やピンクの公衆電話を使うとか、
ご近所の黒電話をお借りするといったことも
多かった時代が、ほんの40年前にはあったのですから
そこから、現在の携帯電話が当たり前の時代まで
本当にすごいスピードで変わってきたと
いえるでしょう。
公衆電話も、最近は、なかなか見かけることが
出来なくなってしまいました。
また、自宅に固定電話をもつ人も、
減ってきていたりするようです。
ある意味、時代が逆行しているともいえるかもしれません。
 時代は、固定からモバイルへ。
モバイルといえば、ラジオ、ポケベルやウォークマン、
といったところからはじまって、
PHS、携帯電話、そして、スマートフォン、ネットブックへ。
最近の話題は、やはり、アップルの製品戦略と
それに対抗する他社の動向といったことのようです。
iPodから、iPhone、そして、iPadへ。
モバイル機器の進化を、提案してきているアップルの
動向は、やはり注目を集めています。
すでに、そのアイデアは10年前からあったものですが
それを、どう実現させて、市場に提供するのかが
産業界のテーマであったといえるでしょう。
その先端を走る企業のひとつが、アップルという
ことになるといえます。
出来れば、日本の企業が、対抗していって欲しいものです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

不動明王・・・

 昨日28日は、不動尊の縁日の日。
庚寅の年、最初の縁日ということで、初不動という
ことであったようです。
不動尊は、不動明王のこと。
右手には剣、左手には羂索、背には火焔、
憤怒の表情で、睨みをきかせています。
 日本の各地にある不動尊で、
その地域の縁日がおこなわれているところも
あったのだとおもいます。
大切にして欲しい地域のイベント、縁日。
人と人とが、楽しみながら、絆を確認し合える
場として、日本の文化のひとつとして、
残していって欲しいもののひとつだなとおもいます。
 闘いの神というものがあります。
何と戦うのか、この世の闇、この世の苦、・・・
 1月29日は、世界救らいの日ということです。
ハンセン病に苦しむ人を救済しようという日と
いうことです。
病気については、誤った認識や偏見によって
差別されたり、つらいめにあったりすることが
残念ながら、まだまだ存在しています。
身近なものでは、うつ病とかもそうですね。
怠けているのではないのに、怠けていると
偏見の目でみられてパワハラにあっている人は
凄い数なのかもしれません。
 健康である人は、健康のありがたみを
感じていないことが多かったりします。
健康であるからこそ、病について正しい知識を
もって、病気と闘っている人に対して、
偏見のない態度で、差別せずに接していく
ことが重要なのだといえるでしょう。
多くの病気に関する日がありますが、
どの日も、その病気についての正しい知識を
もって欲しいという啓蒙活動が大きな目的の
ひとつとなっています。
健康だから自分とは関係ないということではなく、
健康だからこそ、正しい知識を学んで欲しい
そう感じるしだいです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:08| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

「日本発コンテンツの創出と海外への浸透が産む日本への理解」

 昨年末は、77回目を数える世界最大の同人誌イベント
コミックマーケットで開催されたシンポジウムに
参加してきました。

シンポジウム
「日本発コンテンツの創出と海外への浸透が産む日本への理解」
  国際会議場7F 12/30(水)15:30〜17:00
  主催:コミックマーケット準備会

 シンポジウムの前に行われたセミナーにも参加させて
頂きました。
「コンテンツ産業〜絵物語4上流+1、周辺の産業構造とその課題〜」

午前中は、コミケ会場を、見て回りましたが、
相変わらずの人の多さで、圧倒されるところです。
私はいつもの通り、SF創作系のところへ行って
何点か購入してきたといったとことでしょうか。
西館2階は、企業ブースということで、
日本のコミック関連、アニメやゲームなどのビジネスが
どのようなコンテンツ展開をしているのか、
その最新動向をかいま見ることが出来たりします。
数万円の商品が完売するという勢いには、
いつも、日本の同人ファンのパワーの凄さを感じます。

さて、シンポジウムですが、
コンテンツについては、日本のビジネスとして
海外への展開をしていくということが、
政府からも言われてきていました。
しかしながら、今ひとつの状態になっている部分が
多いともいえます。
クールジャパンと言われたり、
カラオケ、オタク、萌え、かわいい、・・・・
といった言葉が、世界に広がっていっているという
こともあったりするわけです。
日本のコンテンツ文化が、海外で魅力を感じて下さる人が
増えてきていることは確かなことであるといえるでしょう。
とは、言っても、まだまだメジャーというほどでは
ないのかもしれません。
シンポジウムでは、登壇された皆さんから、
それぞれの立場で、日本のコンテンツの今後について、
コミックマーケットが、そこでどんな役割を担えるのか、
また、どんな展開があり得るのかといったことも
考えさせてくれるお話でした。

「コミックマーケットの現状と海外参加者」
 コミックマーケット準備会共同代表 市川孝一氏

 コミックマーケットの歩みと現状、そして課題について、
データを踏まえて報告して下さる内容でした。
あらためて、コミケの凄さを感じさせられた気がします。
そして、同時に海外交流としての可能性も感じられました。
1975年より始まり、当初は、32スペース700人程度の規模で
推移していて、1986年〜1995年のC31〜C49、
第一期有明C50〜C57、第二期有明C58〜C71、
そして、C72以降と、変化、発展をし続けてきたということです。
当初は、創作系の同人誌中心であったのが、
アニメやマンガのパロディが広がり、ゲームや関連する
周辺ジャンルにも広がっていって、
現在の規模に至っているわけです。
 時代の流れのなかでは、いろんな課題や問題も発生し
その時々に、最善の対応をし対策を積み重ねてきているわけでも
あったりします。
 2006年に前代表が急逝されるという困難もありましたが
それを乗り越えて、まさに世界一の民間団体主催による
屋内イベントになっているわけです。
参加者の内訳について、30周年の2004年と2009年冬の比較が
されていましたが、やはり高年齢化はみられるようです。
35過ぎても参加している人は生涯の趣味として
今後も続けていくだろうから減らないという見方は同感でした。
男女の比率で、以前の方が女性が多かったというのは、
男性の女性化、女性の男性化が進んでいるともいわれる
社会の状況を反映しているのかもしれません。
今回の報告で、注目されたのが、海外からの参加のお話です。
90年代から、アニメやマンガが海外でも注目されてきて
海外でのコンペティションも行われるようになるにつれて
海外からの参加者も増えてきているということでした。
ブースの参加は、日本に住所がないと出来ないものの
委託での参加や、見学参加、コスプレ参加など、
年々、増加してきているそうです。
その対応が、大変ということになっていて、
コミケの大きな課題となってきているそうです。
問題の第一は、言葉の壁ということですね。
ボランティアスタッフの外国語しゃべれる人を総動員しても
対応しきれていないということのようです。
また、いろんな国から来ているということで、
英語や、中国語、韓国語だけでは、対応しきれないようです。
インターネットの普及や、外務省の日本紹介ビデオ映像や
海外のイベントでの紹介などで、注目度が大きくなっていると
いうことでもあるようです。
 コミケの国際化にあたっては、
やはり、言葉の問題が、大きいようです。
また、連絡手段の問題もあるようです。
そして、文化的な差異に関わる問題も大きいようです。
出版文化に関する差は、レーティングや再販など、
同人誌という文化が、日本の土壌をベースにして
発展してきたものであるということ、
それを海外の人が理解し受け入れてもらえるのかと
いったあたりのようです。
 いろんな課題があるものの、コミケは、時代の変化を
受け入れて、発展してきたものであり、
今後もそうあり続けることでしょう。
 コンテンツを日本の文化として、発信して、
観光やビジネスに活かしたいという日本政府の方針もあり
注目されていくイベントであるということに変わりないと
いえるでしょう。

「コンテンツ創出 アニメーションに関する報告と提言」
 東京芸術大学大学院映像研究科教授 岡本美津子氏

 アニメとコミケといえば、アニメのパロディものという
ことが中心になっていたわけですが、最近はひとりでも
アニメを制作できるような環境が整ってきており、
コミケでも創作系としてあり得る分野ともなっていると
おもいます。
 さて、お話は、アニメーションの抱える現状の課題に
ついてといったあたりでした。コミケにくる人にとっては
知らないことも多かったかもしれませんが、
この分野は、コンテンツビジネス研究会でも調査してきて
いたことであり、私にとっては、再確認といった内容で
あったといえるでしょう。
 才能がある人の出てくる場所は、それなりにあるものの
その才能を伸ばす仕組みがなりということについて、
カタパルト・プログラムの必要性を語られていました。
 1.海外へのマーケティング展開の強化
 2.プロジェクト単位の小規模の助成制度の充実
 3.プロデュース機能の充実の強化
といったポイントについては、これまでも言われてきています。
残念ながら、なかなかうまくいっていません。
ひとつには、政府の縦割りの弊害と、物ではないソフトへの
助成や育成の視点の欠落による政策の不備が大きいといえます。
また、業界の構造やビジネスモデル上の制約というものも
大きな障壁となっている部分があります。
そして、プロデューサーの人材不足があります。
ラインプロデューサや会社所属の役職プロデューサーはいても
コンテンツ全体をトータルにプロデュースできる人材が、
少ないために、海外への進出もなかなかうまくいかないと
いったことになっているといえるようです。
また、独立系のプロデューサーが育たない環境に
日本のコンテンツビジネスの業界がなってしまっているという事が
非常に大きいともいえるでしょう。
 アニメーションに関しては、人材育成と作品の創作者が
きちんと生活できるようなビジネス環境を作っていくことと
いったことが課題であるものの、その改善方法は、
もうしこし業界内の改革も含めた行っていくことが必要で
あるといえるでしょう。
 日本の問題として、アニメだけでなく、文化や芸術に対する
社会の中での育成に関して、独特なものがあり、
また、それぞれに異なる対応や改善が必要であるのに、
行政や企業の支援やサポートが、それに対応できないといった
ことが疲弊や衰退の要因に繋がっているような気がします。


「ポップカルチャー外交」
 外務省 中東アフリカ局中東第二課長 中川勉氏

 外務省の行ってきた施策についての紹介など
いくつかの事例を踏まえて紹介して頂くと共に
コミケに対する期待について語って下さいました。
 パリのジャパンエキスポでの日本の文化への
関心度の高さについては、国内では余り報道されて
いませんが、大きなものがあるようです。
ただ、それはビジネスには結びついていないというのも
実態であるように感じます。
 日本のポップカルチャーは、日本を海外に
アピールするのにとても重要な役割をもっているという
ことについて、外交面でも貢献しているということですが
日本の不思議に、海外で貢献している日本人や
日本の文化などが、国内に知られることがないという
ことがあるように感じます。
外務省も国内向けにピーアールすることも必要なのかなと
感じたところもあったりします。
 国際漫画賞、アニメ文化大使、世界コスプレサミット、
カワイイ大使(ポップカルチャー発信使)、
海外日本関連大型イベントとの連携など、
外務省もいろんな試みを実施してきています。
 ソフトパワーへの注目と認知の国内的な問題と
海外へのアピールの課題は、関連している部分もあるようです。
やはり、外務省をはじめ、コンテンツビジネスと文化に関して
国土交通省(観光庁)、文部科学省(文化庁)、厚生労働省、
経済産業省など、横連携を強くしてもらって、
地方自治体も巻き込んで、展開していってもらいたいものです。
でも、今の行政は、それが出来ないというダメ組織でも
あるのが実態であるということのようです。
 目に見えない効果をうまく評価できないことが
外務省の課題となっているようですが、
工夫次第で、いろんな方法があると思うのですが、
やはり、そのあたりは、専門家に依頼することも検討して
欲しいという気がします。


「日本発のコンテンツとしてのファッション」
 東京大学大学院情報学環特任講師他 中村仁氏

 コミケとファッションといえば、コスプレと
いうことになります。
ファッションというコンテンツは、日本もかなり世界では
注目されているものであったりします。
アジアでも、日本のファッションは注目されているわけですが
ファッションの分野は、同人となると、書籍等との
違いとして、やはり数をつくるのが難しいという点が
あげあれるようです。
 オリジナルは手縫いが基本ですから、
まず量産は大変なことになるわけです。
 ポップカルチャーとしてのファッションについても
ロリータ&ゴシック、ロリータ&パンク、
カワイイ、など、注目されているものが多く
日本にくる観光客のファッションへの消費も
大きなものがあるということのようです。
 サイズなど、問題もあるみたいですが、
コスプレは、日本よりも海外の方が盛んであったりするので
今後も注目される分野であるといえるでしょう。


海外との交流のなかで、異文化交流ほど、
エキサイティングなものはないのかもしれません。
日本人は、もっと日本の文化の良さに目を向けるべきだと
いえるでしょう。
どうも明治維新以降、海外のものが良いという
悪い習慣がついていってしまったような気がします。
海外のものは、確かによいものもあるけど、
日本のものの方がもっと良いものもあるということに
社会が目を向けていくことが重要になっていると
感じます。行政もそうですが、企業にも同じことが
いえるでしょう。成果主義の失敗など、海外で一時期に
成果を出したものが、日本で成果を出せるかどうかは
わからないということです。
日本人にあった食文化があるように、
生活慣習や労働の仕方もあるといえるでしょう。
もちろん、文化というものには、歴史がかわれっています。
老舗が世界一多い国である日本における
ビジネスモデルは、海外と違ったものであって
おかしくはないといえるのではないでしょうか、
日本基準が海外基準にあわなくても、
多様な文化や価値観が、共存できる社会であれば
問題はないはずです。
そのような社会を世界に先駆けて築く事が出来る
可能性を日本はもっているとおもいます。
そして、コンテンツ文化も、そのなかで大きな意味を
もったものであると言えるでしょう。
今後も、コンテンツ文化には注目していきたいし、
出来る限り、関わっていければ良いなとおもいます。


コみケッとスペシャル5in水戸
http://cmksp.jp/mito/
2010年3月21日・22日に「コミケでまちおこし」をテーマに
茨城県水戸市で開催されるとのこと。
(5年に一度の開催とか)

2010年の夏コミ(コミックマーケット78)
8月13日(金)、14日(土)、15日(日)開催

米沢嘉博記念図書館
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/
コミックマーケット準備会前代表である
故・米沢嘉博の蔵書の寄贈・寄託を中心として、
明治大学が設立した図書館。
(2009年10月31日開館)

東京国際マンガ図書館
http://www.meiji.ac.jp/manga/
マンガ・アニメ・ゲームなどのサブカルチャーの複合アーカイブ施設として、
明治大学が設立を予定している施設。
米沢嘉博記念図書館は、この先行施設となる。
(2014年度完成予定)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

日本の国旗

 1870年1月27日、明治3年のこの年に、
太政官布告第57号の商船規則が制定され、
その中に、日本国を表す旗の規格が定められたのが
日本の国旗が、国際社会に正式に提示された最初のことに
なるようですね。
ということで、国旗制定記念日だそうです。
 日の丸、白地に赤い丸の旗の起源については、
源平の時代にさかのぼるといった話も聞いたことが
あります。島津藩や江戸幕府は、海外との交易のために
船を区別する旗として正式に使用していたそうですね。
 日の丸については、近代日本を表す象徴の一つであると
いえるでしょう。この旗のもとで、近代の歴史を歩んできたのが
日本民族であるわけです。
既に国際的にも認知されているものですし、
日本の罪も功績も、この旗に象徴されていると
いってもよいでしょう。
この日の丸が、どの国からも愛される旗となるように
努力していくことが、日本の国民に科せられた責任で
あるような気がします。
 戦争における罪、戦争における悲劇を忘れないためにも
日本の国旗は、日の丸であり続けるべきだなと感じます。
日の丸の否定は、日本の近代史の否定であり、
責任逃れの無責任な行為のように感じたりもします。
好き嫌いは別にして、日本の国旗であるという意識と
認識と、それにともなう扱いをすることは、
国際人として常識であり当たり前のことであると
いえるでしょう。
 今年は、冬季オリンピックがあり、
ワールドカップがあります。
日の丸の旗のもとに、日本の国民の代表として
スポーツマンシップにのっとり、競技にのぞむ選手たちに
エールを送りたいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

NakanoBIPCO 最終審査へ

 中野区が主催しているコンテンツビジネスプランの
コンテスト(NakanoBIPCO)も、募集が完了して、
一次審査中であったりします。
先日、応募者を対象とした、セミナーが開催されました。

【第1部】
講演「コンテンツビジネスの現状と課題」
講師:プランニングプロデューサー 小山敬治氏
   中小企業診断協会東京支部 コンテンツビジネス研究会所属
   (現)日本工学院専門学校 教員
   デジタルコンテンツ協会「クリ博」(コーディネータ)、
   ANIME EXPO東京(パネルディスカッションモデレーター)、
   日経BP社「アニメ・ビジネス・フォーラム」など、
   様々なコンテンツ系イベントに参加。

【第2部】
ワークショップ
「目を引くコンテンツ制作とは 〜何が見たいか?を形にする〜」
講師:カシオエンターテイメント株式会社
   演出部 ディレクター 井手恵介氏
   カシオエンターテイメント株式会社にて、
   映画、ゲーム・展示映像、携帯コンテンツなど
   多くの作品に演出・スーパーバイザーとして従事。
   TBSのバラエティ番組「Lincoln」の最新オープニング映像
   (2010年1月OA)に監督補として参加、現在に至る。
  【主な作品】(VFX監督補・スーパーバイザー)
    OVA 『Halo Legends ・The Package』
    映画 『しんぼる』
    ゲーム映像 『ファイナルファンタジー・ディシディア』
    映画 『大日本人』

 セミナーは、コンテンツ業界の現状における課題と、
今後の可能性について考えてみるよい機会となったと
いえるでしょう。
また、コンテンツの制作におけるプロセスを、
どのように可視化して管理していくのかについて
ワークショップでの課題への取り組みなどから、
得られたものがあったこととおもいます。

 コンテストは、2月に一次審査の結果が、
参加者のみなさんに、審査における審査員のコメントを添えて
通知されたあと、最終審査への参加となる皆さんには、
最終審査へ向けてのフォローアップ支援が行われます。

 最終審査は、3月9日に開催予定となっています。
一般にも公開する予定となっていますので、興味のある方は
いらしてみて下さい。
 最終審査は、応募者によるピジネスプランのプレゼンテーションを
最終審査員によって、審査する形式となっています。
審査して下さる審査員の皆さんは以下の通りです。

秋山貴彦氏
 オータムマウンテン・ピクチャーズ代表取締役/映画監督
 http://www.ampic.biz

石井卓爾氏
 東京商工会議所中野支部会長/三和電気工業株式会社 代表取締役社長
 http://www.tokyo-cci.or.jp/nakano
 http://www.snwd.co.jp/japanese/index.html

今泉裕美子氏
 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)インキュベーションマネージャー
 http://www.tcic.jp

内山雄介氏
 東京工芸大学 芸術学部メディアアート表現学科 准教授
 http://www.t-kougei.ac.jp/arts/media

折原烈男氏
 中野区商店街連合会会長
 http://www.nakano-kushoren.gr.jp

高橋一朗氏
 西武信用金庫事業支援部長
 http://www.seibushinkin.jp

永井純二氏
 株式会社エル・エー・シー代表取締役
 http://theme.co.jp

宮谷大氏
 株式会社メディアブレスト代表取締役
 owarai.tv

鈴木由美子氏
 中野区区民生活部長
 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化財防火デー

 日本の各地には、貴重な文化財があります。
冬の乾燥するなかで、怖いのが火災です。
日本の文化財は、木造であることが多いので
火災があると焼失してしまいます。
 1949年1月26日、法隆寺の金堂が、出火により
焼失してしまいました。
それから、各地の文化財を火から守るための
対応がなされていくようになったといいます。
 貴重な文化財を、しっかりと守っていこう
その確認の意味からも、文化財防火デー。
火の用心と共に、文化財の大切さを
考えてみるのも良いのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

初天神

 菅原道真の誕生日6月25日、命日2月25日にちなんで
菅原道真を祀る天満宮では、毎月25日に、縁日を
催しているそうです。年が明けて初めての縁日と
いうことで、初天神ということです。
縁日のある地域では、お休みにして、縁日を楽しむように
できればよいのになとおもいます。
 1月25日は、「南無阿弥陀仏」の浄土宗の開祖、
法然上人の命日であったり、「カノッサの屈辱」に
ちなんで、お詫びの日であったりするようです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

全国学校給食週間

 学校給食の普及をめざした行事などが
行われる週間だそうです。
 学校給食については、いろんな課題や
問題などがあるように感じます。
義務教育の期間にお昼を誰もが食べれるように
そして、食育の場でもあるわけです。
 学校給食の問題としては、
給食費の滞納問題という親の意識の低さによる
問題があります。
また、メニューに関することについて
 戦後の食料不足時代は仕方がなかったとしても
その後も、米国の食品の消費場となって
子どもの健康、日本人としての食を
忘れたことが、子どもの心とからだの成長に
よくない結果をもたらしてきたとも
いわれています。
 日本の食、地産地消、感謝しながら
頂く心とマナー、そんな食の学びと
健康を考える機会として、給食も変化して
いくべきでしょう。
そのためのコストは、削減すべきでは
ないとおもいます。
コストがかかってもすべきこと
大切にすべきことが教育にはあるという
ことを、もっと考えていくべきで
あるようにおもいます。
 また、食の強制があってはいけないとも
いえるでしょう。
学校給食では、やはり文化の多様性、
信教の自由を保障する意味でも、
選択できる余地を残すべきだとおもいます。
 学校給食、食育のありかたと共に、
改善していくべきことが、
まだまだ多くあるといえるでしょう。

☆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html

☆「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

☆「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/

☆日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/
http://www.jpvs.org/v-info/IVU/ivunews.htm

☆『Choices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択』
http://ashitaenosentaku.org/

・菜食主義が地球を救う
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/125096083.html

・世界食糧デー
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/130370222.html

・野菜の日
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/126919616.html

・ベジタリアン・サーズデイ
http://itc-matsubara.seesaa.net/article/120163884.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

若草山山焼き

 奈良の都の風物詩、若草山の山焼きの日だそうです。
その起源は、春日の興福寺と東大寺の領地争いで
あったといわれているそうです。
 この催しは、近隣の消防分団の人たちの皆さんに
よって行われているそうです。
 日本は、世界一、老舗の多い国だそうです。
よく、会社の寿命は10年とかいうことが
あったりしますが、日本では、よいものよい会社は
長く長く生き残っていく、そんなことが
当たり前である国であるといえるかもしれません。
そのことに、もっと誇りと自信を、日本人は
もってよいのではないでしょうか
欧米のいうこと、していることが、
みな正しく素晴らしいわけではないこと
日本にあるもの、日本に残っていくもの
日本が大切にしてきたもののなかにこそ、
日本にとって大切で重要で、意味のあることが
存在しているのではないのか、
そのことに、もっと目を向けていくことが
必要になっているように感じます。
 文化や伝統、慣習などに学ぶこと、
老舗や歴史のなかに、学ぶことの
大切さを、もっと考えていくべきことが
必要な時代になっているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

黙阿弥忌

歌舞伎・狂言作者の河竹黙阿弥の命日だそうです。
幕末から明治に、活躍された方で、300以上の作品を
残しており、盗賊を主人公にした白浪物といわれる
作品を多く書いたことから、白浪作者と呼ばれていたそうです。
 最近、歌舞伎については、関心をもっていたりします。
その理由は、友人の活動である「カブキのカオリ」との
出会いも大きかったりします。
 先日、都内の歌舞伎座のなかで、
こんにちは歌舞伎の授業の報告会が、関係者を集めて
催されたそうです。私は仕事の都合で残念ながら
参加できませんでしたが、とても充実した素晴らしい
報告会であったときいています。

 日本の伝統的な文芸の世界には、
いろんな学びや気付きを与えてくれるものが多いです。
歌舞伎もまた、素敵なことを教えてくれるものです。
日本人として生まれたのですから、
日本の文化を学び、感じることは、当たり前であると
いえるでしょう。
そして、そんなチャンスを与えられていることの
素晴らしさをもっと大切にしていくことが
必要であるようにおもいます。
ぜひ、多くの人に、日本の文化や伝統について
関心をもっていって欲しいとおもいます。

JCN武蔵野三鷹 ケーブルテレビ報道
http://www.youtube.com/watch?v=cPke57hZvlA

こんにちは歌舞伎の授業の報道映像をご覧になった皆さまへ
(映画監督 野田香里)
http://www.youtube.com/watch?v=i2R7mvp3noI

こんにちは歌舞伎の授業 早稲田大学地球感謝祭にて(1/6)
http://www.youtube.com/watch?v=_0xZOCYbrS8

「こんにちは歌舞伎」公式サイト
http://www.kabukifilm.com

ブログ「カブキのカオリ」
http://blog.kabukinokaori.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:21| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

初大師、初弘法

 空海が入寂した日、3月21日にちなんで、
毎月21日に行われるようになった縁日の
年明け最初の縁日ということです。
東寺の御影堂では、御影供法要なども営まれるそうです。
日本において、仏教が、ひとつの転換を迎えたときが
真言宗などの密教が、広まった時代であったと
いえるかもしれません。
日本の文化は、神道と仏教、そして、儒教の影響の
もとで、育まれてきたものであるといえるでしょう。
無宗教といいながらも、初詣にいき縁日にいき、
彼岸や節句には、催しをするのが、日本人。
日本人のDNAのなかには、神道と仏教が根付いている
ということでしょう。
もっと、しっかりと歴史と文化を学んでいくことが
大切であり、そこから新しい気付きを
得ていくことが、人生に深みを増していけることに
なるのではないかとおもいます。
「いろは歌」、空海が作者といわれる
日本語を学ぶこんな歌も小学校でしっかりと
教えてもらいたいなと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

日本航空が、再建に向けて歩み出す

日本航空が、上場廃止になりますね。
JALの再建については、民間の銀行等からの支援や
他社からの支援で行うという方向でいくのか、
公的支援を中心に行くのかということで、
銀行と政府とが、いろいろ検討していたようですが、
結局、公的支援のもとで、再建を行うという方向になったわけです。
会社更生手続きを行い、法の下で、企業再生支援機構の支援により
再生を目指すということになったわけです。
2兆円に及ぶ負債を抱えての会社更生は、負債では過去最高らしい
ですね。経営の改善にあたっては、京セラの稲盛和夫名誉会長が
会長に就任して、CEOを兼ねることになったようです。
京セラのHPへのアクセスが急増したとか。
社内的には、リストラや作業効率化など業務プロセスの見直しや
改善はもちろんのこと、給与体系なども見直されることに
なっていくのでしょう。
もちろん、顧客サービスと安全・安心という旅客業の基本は
堅持された上でのスリム化ということになるでしょうし、
採算のとれない路線からの撤退は、更に加速するでしょう。
採算がギリギリの路線については、採算がとれるためにすべき事を
実施していくということで、改善を図ることが重要になると
いえるでしょう。
今回の日本航空の問題は、日本の航空行政の問題でもあります。
無駄な地方空港の建設の付けもあったわけです。
また、首都圏や関西圏の空港の乱立も、大きな問題であるわけです。
おそらく、最後の地方空港になるだろう茨城空港では、
一路線一便しか就航が決まっていないらしいです。
航空サービスでは、JALとANAの二大会社の体制も見直しが
必要で、FDAをはじめ、小さいながらも堅実な経営を目指す
航空会社が、やっていけるような業界への転換も、
必要なように感じます。
さて、昨日の決定を踏まえて、日本航空からは、
関連顧客に、お知らせを送付しているようです。
私のところにも、メールにて、以下のような内容のお知らせが
届いていました。
日本航空は、エスパルスサポータにとっては、ユニホームスポンサーとして
ながくお付き合いしてきた会社であり、感謝と愛着をもっている人も
多い会社であったりします。
ぜひ、きちんと再建を果たして、経営的にも安定した
素晴らしい航空サービス提供企業となって、再び上場できるように
なることを願ってやみません。

=======>>>>>>>以下、引用転記
∽∽------------------------------------------------------------∽∽
 JALマイレージバンク会員各位

  平素はJALグループをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

  このたびは、JALグループ再生をめぐる一連の動きの中、お客さまには
 多大なるご心配をおかけしており、まことに申し訳ございません。

  既に報道されておりますように、日本航空は、本日企業再生支援機構からの
 支援決定をいただきました。あわせて、短時間で確実な再生を行なうために、
 東京地方裁判所から会社更生手続きの開始決定を受けました。
 これにより事業の継続に必要な資金は確保され、さらに、事業を継続していく
 ために、商取引債権とお客さまのマイレージは確実に保護されることに
 なります。

  今後ともJALグループ航空会社は安全かつ安定した運航を継続してまいります。
 お客さまの航空券、ご予約はそのままご利用いただけるとともに、新たな
 ご予約も、引き続き承ります。他社運航のコードシェア便、JALで予約された
 他社乗り継ぎ便もこれまで通りご利用いただけます。またお持ちの株主優待券
 も、これまで通りご利用いただけます。

  また、お客さまのマイレージは保護されるとともに、これまで通り、マイル
 をおためいただけます。また、お持ちのマイルは、これまで通り、特典に交換
 していただけます。既に交換済みの特典も、これまで通りご利用いただけます。
 JALマイレージバンク会員、JALカード会員の皆さまには、これまで通り、
 JALマイレージバンクのサービスをご利用いただきますようお願い申し上げます。

  さらに、JALカード、ジャルパック、ジャルツアーズ、JALホテルズなどの
 グループ関連会社も、これまで通り営業いたします。

 どうかご安心いただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、なにとぞ、
 よろしくお願いいたします。
                           平成22年1月19日
                               日本航空
 ■お問い合わせ先を含め、ご案内はこちら
  http://www.jal.co.jp/other/info2010_0119.html
∽∽------------------------------------------------------------∽∽
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルスの話題

 NHKのニュースで、久々にウイルスの話題が
流れていました。対象となるウイルスは、
 「Gumblar(ガンブラー)」関連のウイルスでした。
いわゆるホームページを改ざんして、偽サイトに誘導し
アクセスIDやパスワード情報を盗むというものです。
 どうも、一昨年に一度流行して、収まったものの
昨年末から、また流行し始めているようです。
 インフルエンザが小康状態になったのかなとおもったら
ネットのウイルスが元気になったといったところでしょうか。
 ニュースでは、ウイルス駆除ソフトなどの利用はもちろん
使用しているソフトを常に最新に更新しておくことを
わすれないようにという話がされていました。

 経済産業省関連の独立行政法人「情報処理推進機構」でも
以下のような記事を公開して、注意を呼びかけています。

☆ウェブサイト管理者へ:ウェブサイト改ざんに関する注意喚起
☆一般利用者へ:改ざんされたウェブサイトからのウイルス感染に関する注意喚起
http://www.ipa.go.jp/security/topics/20091224.html

○修正プログラム提供前の脆弱性を悪用したゼロデイ攻撃について
http://www.ipa.go.jp/security/virus/zda.html

最近は、組織だったウイルスによる情報盗難が行われているらしく
ウイルスにより、大量にIDやPWを入手して、それを悪用したり
売買したりして、資金を得ているらしいです。
クラッカーも、単独でなくなってきているということのようです。
ウイルスと、セキュリティベンダーのいたちごっこも、
どうも、クラッカー勢が徒党を組むようなったことで、
セキュリティベンダーが劣勢になっているらしいですね。
ネットの利用が広がっていくことで、当然のごとくに、
犯罪も多くなっていく、なんだか悲しい限りですが、
それが現実であるということも事実であったりします。
優秀なハッカーを雇って、クラッカーに対抗するといった
ことも進められているようですが、
なかなか、大変ではあるようです。
ウイルスも、簡単に作れるような時代になっていますからね。
プラットホームの平準化、標準化の進展は、便利であると同時に
リスクも大きくなっていくことは事実です。
どのようにリスクヘッジを行っていくのかも、
公共インフラとして、考えられていくことが必要であると
いえるでしょう。
まあ、リスクといえば、保険会社も、当然、商品開発を
行ってきています。
取り締まり、罰則、規制といった方向の必要性もありますが
予防や防御、リスク対策が重要になっていくということでしょう。
リスク対策としては、感染してしまった後の対応を
どうするのか、きちんとしたプロセスを確立しておくことが
求められるということになるといえます。
このあたりは、企業において脆弱な部分であることが多いですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大寒・二十日正月

 暦の上では、もっとも寒いという日を迎えました。
寒の内の折り返しの24節気のひとつです。
そして、小正月の最後の日、納めの行事などが
行われる日です。国民の祝日にして、家族や地域で
過ごす日にしても良いようにおもう日ですね。
地方、それぞれに、小正月の最後を、慣習に従って
過ごすのもよいのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

「ヒバクってなに?―いのちを未来につなげよう」

今、この時代に、生きる若者たちに、
何が出来るのか、社会問題をテーマに、
考えてみるといった催しが、開催されているようです。

1月23日に杉並区、2月13日に国分寺で、

核に関する映画
「ヒバクシャ―世界の終わりに」
を題材に、核について考えるといった催しが
開催されるとのことです。
日本は、世界で唯一の核兵器による被害を受けた
被爆国です。
核兵器の愚かさ、非道さ、無意味さを、
世界に発信していくのが、被爆被害者の皆さんの無念を
はらすためにも、その命を無駄にしないためにも
必要であるといえるでしょう。
戦後、60年以上を経過し、薄れつつある記憶を
薄れさせないためにも、若者たちが、学び、
考えていく必要があるテーマだといえるでしょう。
以下に、紹介の告知分を転記いたします。
興味、関心のあるかたは、ぜひ参加してみては
いかがでしょうか。

*** **** ***

▼1月23日(土)@東京都杉並区
「ヒバクシャ−世界の終わりに」上映会+鎌仲監督トーク!

若者から発信します! 
2010年1月23日(土)
Connected 僕らは何ができるだろう 第2回
「ヒバクってなに? ―いのちを未来につなげよう」
@座・高円寺2
★Connected シリーズ ってなに?
http://connectedcafe.org/

『核』という大きなテーマに対して、私は何ができるだろう?
そう考えた時に、今すぐにできることは
「知ること」、「つながること」ではないでしょうか。
知り続けていけば、自分にできることが見つかるはず。
つながりが広がれば、できることは無限に広がっていきます。
そして、必ず未来への可能性が見えてくると思います。

Connected シリーズは、『Connected 僕らは何ができるだろう?』と
『Connected Cafe』の2つで構成されるイベントです。
核の問題について、未来について、大切なのはまず「知る」ことだと考え、
私たちはゲストと若者たちのトークセッション
『Connected 僕らは何ができるだろう?』を開催します。
そして次には、知って関心を持った人たちが
「つながる」機会をつくりたいと考え、
お茶会のような『Connected Cafe』をひらきます。全5回シリーズ。
各回のテーマごとに『Connected 僕らは何ができるだろう?』と
『Connected Cafe』を開催していきます。

今回の第2回シリーズではヒバクがテーマ。
ヒバク体験者の方々と映画監督の鎌仲ひとみさんをゲストとしてお迎えし、
事務局メンバーの若者たちとのトークセッションを開催。
重たいテーマではありますが、これからの社会を担う一員としてヒバクについて、
より深く知り、向き合い、思いをつないでいきたい。いのちを未来につなげる時間。
当日会場でみなさんとお会いするのを楽しみにしています。

---------------------------------------
★スペシャルゲスト
鎌仲ひとみ(映画監督「六ヶ所村ラプソディー」、「ヒバクシャ―世界の終わりに」)

山田玲子(広島被爆者・豊友会会長)
大石又七(元第五福竜丸船員 ビキニ環礁沖で被ばく)

★アーティスト
秋山桃花(作曲家・即興ピアニスト)
岡崎ちか子(女優・朗読家)
朝音幸(シンガーソングライター)

★若者たち
杉山五大(大学生・「ヒロシマ・ナガサキを受け継ぐ会」)
藤井佳子(「ミツバチの羽音と地球の回転」制作プロジェクト)
前川史郎(「核兵器をなくそう・世界青年のつどい」準備委員会)
水野さとこ(大地とつながる母の会)
野垣暁子(杉並青年9条の会)
鈴木秀和(A SEED JAPAN)
魚住葉子(DAYS JAPAN)
・・・他

 ** ** **

【スケジュール・内容】
<第1部>
「ヒバクシャ―世界の終わりに」上映
10:30受付開始 11:00上映 13:30 第1部終了
ヒバクの「今」について知る、必見の映画です。
上映後に鎌仲監督トークとQ&Aがあります。

<第2部>
トークセッション
14:00受付開始 14:30開演 18:00 第2部終了
※途中、休憩が2回あります。

出演者の若者たちがヒバクについて、過去の出来事や
今起っている事について語り合い、ゲストを交えさらに話しを深めていきます。
アートとして、会場一体型の即興ライブも。朗読と音楽のコラボレーションです。

<第3部>
Connected Time
18:15開始 19:30終了
※希望の方のみ、参加自由。
会場での交流会です。みんなでConnectedしましょう!

【会場】 座・高円寺2
JR総武線「高円寺」駅 北口徒歩5分
http://za-koenji.jp/

【参加費】
第1部 800円
第2部 一般前売¥1,000・当日1,500/学生前売・当日ともに¥1,000/高校生以下無料
★Connectedサポーター¥2,000(第1回ConnectedのDVD+Connected Cafeクッキー付)

※第1・2部のみの参加も可。
第3部 第1・2部参加の方は、どなたも無料で参加できます。
※第1?3部ともに未就学児入場可(託児あり、要予約。事務局に確認を下さい。)

会場では写真展示や関連書籍・グッズ、おいしいお茶やスィーツ・パンなどの販売もあります。
(提供:ふろむあ?すカフェオハナ、アチパン)マイカップ・マイバッグをもってきてね。

【定員】250名

☆申込みはこちらから☆
http://connectedcafe.org/ticket よりチケットの予約が出来ます。
mail:info◆connectedcafe.org(◆部分は@が入ります)
tel:090-1736-3869(担当:市川 受付10:00?18:00)

【主催】Connected Cafe事務局
【後援】杉並区
【協力】ヒロシマ・ナガサキを受け継ぐ会、「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会、
「ミツバチの羽音と地球の回転」制作プロジェクト、SAY-Peace PROJECT、
ナマケモノ倶楽部、非電化工房、「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会、
ピースボート、DAYS JAPAN、カフェスロー、脱原発全国会、自然育児友の会、
大地とつながる母の会、A SEED JAPAN、杉並青年9条の会、ふろむ・あーす、アチパン

** ** **

詳細は、ウェブサイトよりご案内しています。
http://connectedcafe.org/

★映画「ヒバクシャ―世界の終わりに」...2003年6月公開(116分)
国境のない核汚染?確実に世界を覆い尽くそうとしている国境のない核汚染。
使われる側にも使う側にも等しく被害をもたらす核。
普通に生活している人々が知らぬ間に被爆し、ゆるやかに殺されていくという現実。
この作品は見る事も、感じる事もできない核汚染の環境のもとで生きる、
イラク、アメリカ、そして日本の人々の日常の姿を記録し、
彼等、ヒバクシャの声を伝えるために作られた。
●オフィシャルサイト:http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/index.html
●上映スケジュール:http://888earth.net/trailer.html

★2月13日(土)にはConnected Cafe vol.2- 
「ヒバクってなに? いのちを未来につなげよう」
@カフェスロー(国分寺)
http://connectedcafe.org/event_cc20100213.html
★同時開催!
DAYS JAPANフォトジャーナリストスクール生による
「祝島写真展(仮)」
2月10日(水) 2月15日(月)@カフェスロー ギャラリー
カフェスロー:http://www.cafeslow.com/
DAYS JAPAN:http://www.daysjapan.net/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「羽田空港国際化で日本が変わる/ビジネスチャンス」

先だって、TV番組で、茨城空港の問題を取り上げていました。
NHKの朝のニュースでは、JALの株主優待券の話題が流れていました。
日本の空港行政は、ビジョンも効率も考えずに、土木工事のための
一時的な需要創出のために、無策に行われてきたものだと
いえるでしょう。行政の無策と無駄と無効率の結果です。
公務員の責任も重大ですし、政府の責任も重大なものが
あるといえるかもしれません。
JALの再建問題と共に、無駄に多く存在する空港の問題も
日本のこれからにおける課題となっています。
空港では、羽田空港を国際化するという、
首都圏にとって、もっとも効率の良い政策への転換に
あたって、どんな効果が期待できるのかといった
内容の講演が行われるようです。
国際化、グローバル化、企業研修といった関連での
お話ということです。
時間と興味のある方は、参加してみるのもよいかも
しれません。

ただ、個人的には、グローバル化、国際化というと
どうも、海外のまね、外国語や、海外の事を学ぶという
視点になりがちであり、本当の意味での国際化に
とって必要なことを忘れていることが多いので、
今回の内容も、そうなってはいないのかが危惧されます。
国際化、グローバル化は、まず自国の文化や歴史、
言語をしっかりと知り、認識した上でなければ、
片手落ちのものになってしまうということです。
そのあたりも、きちんと考えた上での展開に
なっているしっかりとした内容なのか、
そんな視点で、講演を分析してみるのも
面白いかもしれません。

以下、告知文を紹介いたします。

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■■■「羽田空港国際化で日本が変わる/ビジネスチャンス」■■■
   JALアカデミー主催「講演会」 1/28(木) 東京/千駄ヶ谷
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■JALアカデミーが主催する「講演会」のお知らせです。
 「羽田空港の国際化でどんなビジネスチャンスが生まれるか」がテーマ
 これまでの国際化とは ソト(外国)に出て行く国際化です。しかし、
 新たに注目されている国際化は ウチ(日本)で迎える国際化です。
 羽田の国際化で変わる日本とビジネスチャンスについて
 東京国際空港ターミナル株式会社の宮川博氏を招いての「講演」と
 JALアカデミー講師を加えた「パネルディスカッション」を行います。
【参加無料】

■新しい局面を迎えるもうひとつのグローバル化の中で、
 グローバル研修/異文化研修のあり方、英語研修の位置付けなど、
 今後、「企業研修」はどのようにあるべきかを考えます。
 今回のセミナーは、企業の「社内研修」を企画するセクションの
 皆さまを対象とした企画です。もちろん一般の皆さまのご参加も
 歓迎です。ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
 http://www.jaca-global.jp/co/intercult.html#A
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■テーマ:「羽田空港国際化で日本が変わる/ビジネスチャンス」
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第1部:「羽田空港国際線地区」整備事業/新ターミナル概要
◇講師:東京国際空港ターミナル株式会社 取締役 宮川 博 氏
◇内容
・国際線定期便就航先と便数の変化/発着回数およそ6万回が増加
・世界の主要空港と羽田の比較/羽田空港の世界ランキング
・旅客数の変遷、今後の旅客数/貨物量の予測
・国別/地域別の外国人旅行者の割合
・外国人旅行者「2000万人時代」の経済効果
・やはり急増する「中国人旅行者」/日本のビジネスチャンスとは

第2部:国際化時代における「グローバル研修」のあり方
◇内容
・グローバル化という言葉を見つめなおす/羽田国際化で新たな時代
・日本とグローバル化/企業とグローバル化(企業研修の現場から)
・中国人旅行者を迎える側の国際化 / 日本人のマインドチェンジ
・中国人を理解するための研修システム

第3部:パネルディスカッション
◇内容
・羽田国際化でどんなビジネスチャンスが生まれるか
・ビジネスチャンス/可能性と仮説を徹底討論
・企業研修/グローバル研修はどうあるべきか
・中国人理解の研修がなぜ必要か
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■実施要綱
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◆開催日:1月28日(木曜日)
◆時 間:14:00〜17:00(受付1:30より)
◆会 場:キャプラン株式会社 JALアカデミービル本館
◆所在地:渋谷区千駄ヶ谷3-15-7JALアカデミービル/セミナー会場
 地下鉄副都心線/北参道、明治通り沿い/千駄ヶ谷3丁目交差点角
◆地 図:http://www.jaca.co.jp/map/index.html

◆ご聴講対象
 人事担当の方、教育/研修企画の管理職層の皆様にお薦め致します。
 また、ご興味ある皆様もどなたでも参加できます。
 ぜひご参加下さい。(但し事前申し込み必須です)
◆定員: 50名(先着順)
 但し、定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
 申込者多数の場合は、先着順とします。
 受講できない場合もありますので、お申し込みは早めにお願いします。
◆費用:【参加無料】無料にてご参加頂けます。

◆主催:キャプラン株式会社/JALアカデミー本部
 http://www.caplan.jp
 http://www.jaca-global.jp/co/intercult.html#A
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする