2010年01月18日

MIT-EFJビジネスプランコンテスト

ビジネスプランのコンテストは、
最近、さまざまなところが開催していたりします。
今の時代、新しい分野、ビジネスが、必要とされていると
いうことのあらわれであるといえるでしょう。

新しいビジネスを起こすのは大変なことで
あったりします。
特に、日本は、ベンチャーを育てる土壌がない国であり
ベンチャーの育成へのチャレンジも、良い成果をだしていると
言い難い部分があったりします。
それは、失敗しても、再チャレンジできる環境が
ないからという部分もありますし、
セーフティーネットが不十分で、一度の失敗で、
立ち直れなくなるほど、どん底まで落ちてしまうことも
あったりするからだといえるのかもしれません。
年末におこなわれた東京都の対策も、本来は恒久的に行われて
いれば臨時に実施する必要など無いことであったりするわけです。

さて、新しいビジネスを起こすのが難しいからこそ、
実行するまえのプランについては、より質の高いものに
しておくことがリスク軽減のためには必要であるということに
なってきます。
ビジネスプランコンテストは、
そんなビジネスプランの質を高めるための
機会であるともいえるのではないでしょうか。
いろんな、コンテストの様子をみて、研究することも
ビジネスプランを立てるときの参考となることでしょう。
興味のある方、時間のある方、ぜひ、参加してみては
如何でしょうか。

MIT-EFJ Business Plan Contest
MIT-EFJビジネスプランコンテスト
キックオフミーティングのご案内

■主催:日本MITエンタープライズ・フォーラム
 協力:NTTラーニングシステムズ株式会社
■日時:2010年1月20日(水)
    18:00〜21:00 (18:00受付開始)
※会場ビル1階入口は午後8時に閉まります。
 8時以降到着の場合は、
 MIT-EFJ事務局03−3499−3875までお電話ください。
■場所:NTTラーニングシステムズ株式会社
    Learning Square新橋 6階
http://www.nttls.co.jp/map/shinbashi.html
〒105-0004 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル
(JR「新橋駅」烏森口から徒歩2分)  
■スケジュール
 18:00-19:00 Kenneth P Morse 氏&参加者懇親会
※遠藤章先生とは、同氏ご講演前19:30〜20:00を予定
※受付開始は18:00。その前はセキュリティー上、入場できません

19:00-19:15 開会の辞
・MIT-EFJ 理事長 鈴木 啓明
・NTTラーニングシステムズ株式会社 代表取締役常務取締役 大賀 公子 氏

19:15-20:00 基調講演&質疑
"Global Entrepreneurship, How to survive a Typhoon!"
 MIT Enterprise Forum本部理事 Kenneth P Morse 氏

20:00-20:45 基調講演&質疑
「自分たちの長所と文化を見失ってはいけない」
 株式会社バイオファーム研究所 代表取締役 所長 遠藤章氏

20:45-21:00 コンテスト基本方針
21:00 閉会

※過去のBPC詳細
http://www.mit-ef.jp/contest.html

■参加費
懇親会、基調講演、ともに無料(事前登録が必要です)

■参加申込
 以下のURLからお申込ください。
http://www.mit-ef.jp/bpc_regist1.php
※初めての方、MIT-EFJ会員でない方もお申込いただけます。
※既に参加登録され、事務局からの自動返信メールを受領されたかたは再び
 お申込いただく必要はございません。
■お問合せ(BPC事務局)
 Tel: 03-3499-3875 Email: bpc@mit-ef.jp

●MIT-EFJ正会員受付中
http://www.mit-ef.jp/intromember.html
ご登録はこちらから
http://www.mit-ef.jp/member_regist1.php
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:58| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇跡は起こり連鎖する・・・

てんつくマンという方がいます。
知る人ぞ知る素敵な活動をなさっている方です。
自主制作の映画をつくって、
手作りの上映会で、多くの人に観て頂いています。
2作目の作品の上映会が、全国各地で、
開催されているようです。
今週は、熊本で、上映会が開催されるとのことです。
映像から受けるイマジネーションや感動は、
リアルな体験に負けないほどの力を持つことも
あったりするものです。
何か、インパクトが欲しいという気持ちがあったり
変わりたいという気持ちのある方は、
ぜひ、上映会に出かけて、
出会いを体験してみては如何でしょうか。


107+1「天国はつくるもの」パート2
 〜奇跡は起こり連鎖する〜 上映会
     &
てんつくマントークライブ
http://tentsuku.com/

熊本カモンツアー
場所:駕町通りイタリアンレストランTUTTI
 (駕町のセブンイレブンのビル3階です)
http://www.0963236068.com/top.html
日時:1月20日(水)
  18時30分開場 19時映画上映開始
  21時30分てんつくマントークライブ
  22時30分トークライブ終了後懇親会
料金:
 映画 1200円
 トークライブ 3000円
 映画+トークライブ4000円
 懇親会 2500円(お料理・飲み放題付き)
※懇親会のみの参加はできません
※今回予約制を取らせて頂きます
※定員制です(映画・50名、トークライブ60名)
※当日お席がある場合ご案内できますが、
 料金がそれぞれ500円アッフ゜とさせて頂きます
※てんつくさんを近くで感じてもらいたいとの
 主催者の想いから、今回比較的小さいキャパでの開催です
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

冬土用の入り

 暦の上では、もう冬の土用の入りです。
これから、立春まで、冬土用、寒さも本格的に
なってくるといったところでしょうか。

 さて、今日は、阪神淡路大地震から15年目の日
防災とボランティアの日でもあります。
日本は、地震、台風、豪雨、豪雪と、自然の厳しい
環境と共に、生活してきた国であったりします。
過去の多くの災害で得た教訓や智恵を、
いつまでも忘れることなく、大切にしていって
災害による被害を少なくしていくことが
今を生きる人の責任であるといえるでしょう。
地域での助け合い、人への思いやり、
そして、行政の責任と、事前の防災準備、
人に頼るだけでなく、自立した市民として、
ひとりひとりが、考えて行動していくことが
大切になってきています。
 ひとりひとり、よく考えて、そして、
学んでいくことのできる機会には、
積極的に参加していけるとよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

禁酒の日・禁酒の勧め

 アメリカが素敵な法律をつくったことが
ありました。1920年、大正9年のことです。
禁酒法の施行です。
 信仰を大切にする人であれば、
宗教に無関係に、神の嫌いなものを止めること
それを、国家レベルで推進する試みは、
良かったもののフォロー不十分で、
結局挫折してしまうことになりましたが、
チャレンジしてみたことについては
実際の理由や思惑は別にして、
神は祝福してくれたことでしょう。
 酒は煙草同様に、慢性化し、依存症に
なってしまうようなものでもあります。
とる必要のないものなら、とらなくても
よいという選択もあっていいのではないでしょうか
 無理に、煙草を勧めたり、
 無理に、お酒を勧めるような行為は、
マナーもモラルも低い行為であるし、
自由を束縛し、強要するハラスメントであると
多くの人が意識して欲しいとおもいます。
 もちろん、飲みたい人に、飲むなとか
止めろとか強制する気はありません。
選択するのは、それぞれ、自分自身で
なければ意味は無いのですから。
 ただ、止めるとう選択肢について
考えてみても良いのではないでしょうかと
お勧めするだけです。
 これは、ベジタリアンの勧めと同様に
信仰のある方、健康を考える方、
環境を考える方などに、お勧めしたいことで
あったりします。
 完全には無理でも、禁酒日(休肝日)や
菜食日(精進日)などを、もってみることから
はじめてみるのもよろしいようにおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏正月

 庚寅の年も、小正月を過ぎて、
年明けのお墓参りや、お寺参りをする仏正月の日を
迎えました。
 閻魔詣り、初閻魔の日でもあったりします。
閻魔賽日のこの日、寺院の閻魔堂にお参りする
とよいともいわれているようです。
 昔は、藪入りといって、住み込み労働者が
お休みを頂いて実家にかえる日であったそうです。
最近は、住み込みで働く人も少なくなり、
明治以後、週休といったことが一般的に
なっていったことから、なくなっていって
しまったようです。
 日本人の生活周期や労働周期が変化したのは、
明治以後のこと、まだ200年もたっていない
ようなことですから、欧米の真似もやめて、
もっと自然の流れにそった感覚を取り戻せるように
暦の節目や慣習などを見直していくことが
日本人らしさ、日本のよさを取り戻すこと
それが、真の国際人の基礎を築いていくことに
なるような気がします。
主だった日は、祝日にしてしまってもよいと
いう気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

出版業界のデジタルへの取り組み

 さて、不況といわれる出版業界ですが、
実際のところ、雑誌は下降の方向でかわらないものの
一般書籍については、横ばいといった感じであったり
するようです。
 昨年のニュースで残念であったものに、
私が小学生時代に、誰もが楽しみにしていた
「学習」「科学」が、廃刊となり、
「小学六年生」「小学五年生」も無くなると
いったことがありました。
雑誌市場の厳しい状況と共に少子化の影響も感じられる
話題でありました。
 それでも、日本は、世界でも有数な
書籍大国であるとおもいます。
ブックオフのようなビジネスモデルが出来ることも
その事実の裏付けであるといえるでしょう。
 出版される書籍の数もそうですが、
売れる部数も凄いといった感じです。
 そして、そんな中で、インターネットやモバイルの
普及と技術の進歩により、デジタル書籍が広がりを
みせてきています。
 日本では、以前に失敗した電子ブックでしたが、
その後、アメリカでは、アマゾンの「キンドル」をはじめとして、
ソニーなども出している電子ブック用の端末が
結構普及していたりします。
アメリカの波は、欧州へと広がっているようです。
 もちろん、日本にも、その影響が出てくることでしょう。
それに関して、日本の主要な出版メーカーが、
国内の電子ブック市場についての共通な基盤を構築して
海外からの参入に対抗しようということで、
あらたな団体を組織するようです。
 
一般社団法人「日本電子書籍出版社協会」(仮称)

参加するのは、国内の大手出版社21社ということです。
著作権法では、現状は、デジタル化の許諾権は著作者に
あります。出版権との関連で、デジタル化をどの様に
権利保護するのか、新たな議論となる部分でもあるようです。
著作権法については、ネットでの違法ダウンロードに
関する罰則関連が、改正されて、違法アップのコンテンツを
ダウンロードした場合には、ダウンロードした人も
著作権侵害となることになっています。
もちろん、すべての違法行為を処罰できはしないでしょうけど
何件かの処罰は、行われていくことになるといえるでしょう。
ぜひ、ユーザの皆さんは、エルマークのあるサイトを
利用するという習慣を付けて欲しいとおもいます。

 デジタル書籍については、
日本での普及は、アマゾンがキンドルの日本語版を出したと
しても、急激に進むことはないように感じます。
それは、日本の書籍文化が、欧米とは明らかに異なるからです。
欧米で、コミックの販売が難しい、利益に繋がらない理由とも
関わっていることだといえるでしょう。
つまり、書籍を手に入れることのできる機会が
日本は、非常に多いのに、欧米では非常に少ないということです。
つまり、書店の数、書籍を販売している店舗の数の違いです。
日本も、アマゾンなどネット販売で書籍を購入する人が
増えてきてはいます。書店もその影響を大きく受けていますが、
やはり、自分で手にとってから購入するという習慣は
まだまだ根強く残っているといえるのです。
 欧米の書籍は、アルファベット表記なので、
デジタルにしやすいという側面も大きな違いです。
パソコンの普及時に、タイプライターが無くなっていき
ましたが、日本ではワープロ専用機という存在が出る余地が
あったりしたのです。
理由は、パソコンの能力がまだまだ低かったから
もちろん、パソコンの性能が上がり、ワープロソフトが
専用機でなくても優秀になった時点で消えては行きましたが
その移行期間においては、市場に溢れたものでした。
電子書籍用の端末は、実は以前に日本でも販売されました
しかし、まったく普及することなく終わりました。
 現在では、ケータイ小説の流行、ケータイコミックも
伸びてきています、デジタル端末で読書するのに
違和感のない世代が増えてきていることもあり、
電子書籍の市場は、大きくなる可能性が高いと言えます。
それを考慮しての出版界の動きなわけですが、
これは、業界としても必要なことでしょうし、
国内のフォーマットを標準化するのにも良い動きだと
思っています。
 読者と作家の事を第一として考えて、
取り組んでいって欲しいとおもいます。
今後の動向にも注目したいとおもいます。

参加予定出版社
・朝日新聞出版・NHK出版・学研ホールディングス
・角川書店・河出書房新社・講談社・光文社
・実業之日本社・集英社・主婦の友社・小学館
・祥伝社・新潮社・ダイヤモンド社・筑摩書房
・中央公論新社・徳間書店・日経BP社
・PHP研究所・双葉社・文芸春秋
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきいき!フォーラムのお知らせ

 新年をむかえて、でも世の中はやはり、
心が病んでいるような感じであったりもします。
今年、自殺者が3万人を下回るかどうか、
政治や経済のリーダの責任は重いといえるのかも
しれません。
 不景気であっても、心は暖かくありたいものです。

 そして、もちろん、
今年も、いきいき!フォーラムは、
みなさんに、素敵な出会いと素敵な学びを届けてくれる
ことでしょう。
睦月の開催は、30日となっています。


『さわとんの いきいき!フォーラム
by かめおかゆみこさん(演劇家)』

 いまの自分を好きになる
   いまより、自分を好きになる
   −「かめわざ」ワークにようこそ!

http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20100130

【日時】1月30日(土)15時〜17時30分 (開場14時30分)
【場所】東京都江東区文化センター第四研修室
http://www.kcf.or.jp/koto/map.html
   (東京メトロ東西線東陽町駅1番出口徒歩5分)
【参加費】2,500円(さわトントン会員2,000円)
【定 員】30名
【懇親会】終了後、同会場にて(2時間程度:別途1,000円)
【お申込み】
(PC)http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P65740640
(携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P65740640

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

『株)ありがトン7つの行動指針』
http://ameblo.jp/sawaton/entry-10431191514.html

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★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★

毎日ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
(PC)http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
(携帯)http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=M0088094

☆さわとんの「ありがトン」のブーログ
 http://ameblo.jp/sawaton

☆ありがトン公式HP(携帯対応)
 http://www.arigaton.com

☆mixi, gree, doxiも「さわとん」

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小正月

 元旦から松の内(7日まで)を、大正月。
そして、15日を、小正月。
ようやく正月も終わりという日であったりします。
左義長、どんど焼き、松過、厄神詣。
注連飾り、門松など、正月の飾り付けも
取り払われて、燃やされます。
また、正月に返された昨年の御守、神矢なども
焚かれて、厄払いが行われます。
 平成22年、庚寅の年も、
正月が過ぎてしまったということですね。
 ハッピーマンデー法以前は、
今日が成人の日であったりしたわけです。
卒業を控えた高校生の皆さんは、
センター試験がいよいよということに
なりますね。
 高校三年生の頃、懐かしい限りです。
今よりも、もっと活き活きとしていて、
活力があったし、青春していた部分も
多かったですから。
高校の同窓会、同窓生との新年会などで
当時の事を思い出すと、いろいろと
若さの素晴らしさを感じます。
 もちろん、いまも気持ちは若いつもりです。
一生勉強、一生青春 という言葉の通りです。
とはいうものの、同窓生のなかには、
子どもが成人を迎える人も出てきていたり
白髪、老眼、中年太り、更年期障害、
生活習慣病と、やはり老いの気配も隠せなかったり
するものでもあったりします。
高校卒業して、もう、30年も経過すれば、
変わっていて当たり前だということですね。
20周年記念の同窓会のとき、
もう、高校卒業するまでの時間を
卒業した後の時間が追い越したのだなと
その事実に実感がわかずに、変な感じが
したものですが、その感覚は今もあるような
気がします。時の流れは、年を重ねる毎に
早くなっていくといったところでしょうか。
 昨年、一年も、あっと言う間に過ぎ去り
何も出来なかったような気がします。
今年は、干支の年、もう少し、何かしたという
実感の持てる日々を生きることが出来たら
よいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

第88回全国高校サッカー選手権

 正月は、スポーツも盛んです。
駅伝が、元日から、2日、3日と開催され
サッカーも、元日の頂上決戦が、男子と女子にて開催され、
高校サッカー日本一を競う大会も開催されます。
さて、今回で88回を数えることになった
全国高校サッカー選手権大会ですが、
今年は、過去の常連校が、ベスト8に残れないという
高校サッカー界が、まさに戦国時代に
入っていることを象徴しているような大会に
なったといえるのかもしれません。
プリンスリーグをはじめとした日頃の強化の
成果が出てきたともいえるような気がします。
ベスト8の顔ぶれもフレッシュでした。

 広島観音(広島)1−2 矢板中央(栃木)
 ルーテル学院(熊本)0−1 山梨学院大附(山梨)
 関西大第一(大阪)4−1 藤枝明誠(静岡)
 青森山田(青森)4−0 神村学園(鹿児島)

王国とか強豪といわれた県の代表も、
これまでとは違った顔ぶれでした。

 準決勝の結果は、
  矢板中央 0−2 山梨学院大附
  関西大第一 2−2PK2−3 青森山田

 そして、決勝は、初優勝を目指した対決となり

  山梨学院大附 1−0 青森山田

という結果となりました。
初出場、初優勝という結果になりました。
優秀な選手が分散する傾向にあるなかで、
高校のチーム力としての実力は、
それほど高くなっているとは思えないところでもあり
実際、ユース年代では、クラブチームの方が
最近は、強かったりもします。
それでも、やはり母校を応援するという
学校文化が、根強く残っているのが日本という
国なのだといえるでしょう。
高校野球もそうですが、高校の部活の大会で
多くの人が応援に来てくれるのは、素敵なことだと
おもいます。日本の良さのひとつだといえるでしょう。

 さて、我が故郷、静岡県代表は、初出場の
藤枝明誠でした、県大会の決勝では、清水商業を
破って出てきて、怪我人も多いなかでの
ベスト8とは、りっぱな成績だとおもいます。
 個人的には、同窓生の高橋監督に頑張ってもらって
母校清水東が、全国へ出てきて欲しいところですが、
今年の1年生に有望な選手のいる清水商業にも
注目といった感じではあったりします。
 正月の選手権が終わると、次は春の新人戦です。
各校が、どんなチームになっていくのか、
その中で、どんな優秀な選手が出てくるのか、
注目されるところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十四日年越し

 小正月の前日を、十四日年越しといって
日本では、いろんな慣習が行われていたようです。
残念ながら、小正月の習慣が廃れていくと
同時に、廃れていってしまっているようです。
 でも、休みを取りにくい民族である日本人には
このような慣習を利用して、休みとする方向に
もっていくことが、必要なきがします。
政府も、日本の文化、慣習を見直して
公的な休みをもっと増やしていくことで、
休みを取ることを多くするとともに、
文化を学び、自然を感じ、交流を深める
機会を増やしていくことを考えて欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

初虚空蔵

 縁日というものが、日本の社会には
あったりします。地域のイベントとして、
楽しめるものであるわけですが、
毎月の13日は、虚空蔵菩薩の縁日ということで
虚空蔵菩薩をお祭りしている神社などでは
縁日のお祭りが行われるということです。
年の始めの最初の縁日なので、
初虚空蔵というわけです。
 地域のコミュニティというものの
交流の機会については、日本では昔から
縁日やお祭りといった催しを通じて、
行われてきていました。
今、コミュニティの再生が必要といわれる
時代にあって、まさに、縁日やお祭りをはじめ
地域の催しを見直していくべき時であると
いえるのかもしれません。
 人と人との絆が、いろんな問題を
解決していってくれる源であるというのは
確かなことであるのですから、
助け合いという心、支え合う気持ちを
取り戻していけたらよいなと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

稲荷の奉射祭

 京都にある伏見稲荷神社にて、
行われる神事が、奉射祭ということです。
邪気を祓うという神矢を射って、
その矢の的へのあたり方で、
今年の吉凶を占うというものだそうです。
 神道は、日本古来からの自然信仰から
きているスピリチアルな世界を対象とした
宗教であり、神も、創造神たるものという
よりも、自然や霊的な存在のことを
指していて、ゆえに八百万の神といった
ように、何でも神として、尊び、
崇拝し、大切にしていくといった
感じであったりします。
 日本人が、自然との共存に、
多くの心や生活のあり方を
さいてきたからなのだといえるかも
しれません。
 よき、一年となるとよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:03| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

成人の日、鏡開き、蔵開き

 正月の行事、鏡開きと蔵開き、
鏡餅をわって、お汁粉などにして食べる
年神様に、今年の豊穣を願い、商売繁盛を願う
そんな日であり、二十歳になる子どもたちが
成人として、歩みだす自覚を促し、祝う日といった日
でもあるということでしょう。
 日本という国に生まれ育った意味を
しっかりと考えて、日本の歴史、文化に関心をもち
日本の今と未来に興味をもって、
二十代を歩んでいって欲しいものだとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

初場所・天覧相撲

 平成22年、寅年の大相撲は、
天皇・皇后、両陛下がいらした
天覧相撲で、あけました。
 日本の伝統の武道、相撲道。
両横綱は白星発進でしたが、
日本人大関には、もっとがんばって欲しい
ところです。
 両国国技館、江戸東京博物館の隣に
ありますが、やはり一度は日本人なら
観覧してみたい建物であるといえるのでは
ないでしょうか。
今日からの15日間、初場所の争いは、
やはり、両横綱が中心になるのでしょうね。
日本人力士で、優勝争いに入ってくれる
力士がいてくれるといいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二成人式

明日は、ハッピーマンデーで、移動した成人の日です。
成人式は、20歳という年を祝うものですが、
20歳で得られるものに、選挙権があります。
国政や地方自治に1票をもって参加できるようになるわけです。
では、国政や地方自治に、議員や首長として参加できるように
なるのは、いつでしょう。
そんな、自分が自ら政治に立つことのできるようになる年、
被選挙権の年を、もっとクローズアップして、
意識してみませんか、といったところから始まったイベントが、
今年開催されるようです。
その名も、
「第二成人式」
政治的に一人前になる『25歳という節目』を意識しましょう。
自らが目指す社会貢献を実現する手段として「NPO×政治家」という
新しい社会貢献スタイルを提案します。
といった趣旨のイベントということです。
今回は、中野区で、開催されるということですが、
今年、25歳になるというみなさんは、もちろんのこと、
ちょっと、興味あるな、関心あるなというみなさん。
祝日の日に、出かけてみてはいかがでしょうか。

この催し、すでに、読売新聞や、産経ニュースにて、紹介されています。
ごらんになったかたもあるのではないでしょうか。

予約は下記から行えるそうです。
http://www.jitsugen.net/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%88%90%E4%BA%BA%E5%BC%8F/

主催者からの告知を紹介いたします。

------------>>>>>
25歳からのもっと楽しい社会貢献スタイル
〜 25歳で被選挙権の取得を祝うイベント「第二成人式」開催のお知らせ 〜

“したい”を“できる”につなげるきっかけづくりを支援する「実現ネット」
(東京都新宿区、代表大島哲也)は、2010年1月11日(月)成人の日に
毎年成人式が行われる中野サンプラザにて、同日、同会場で25歳を中心とした若者を招いて、
被選挙権を得られることを祝うイベント「第二成人式」を開催いたします。

− 第二成人式 実施概要 −

■開催日
2010年(平成22年)1月11日(月曜日・成人の日)
開場:午後3時 開演:午後3時半
※終了予定時刻は午後5時頃です。終了後、懇親会を予定しております。
■会場
中野サンプラザ 8階 研修室1(中野四丁目1番1号7階)
■内容
スペシャルトーク「ぶっちゃけ政治家ってどうよ?」
ゲスト「つぼいえみ 中野区議会議員(25 歳最年少当選)
NPO 法人 ダイヤモンドリボン 代表理事」
ゲスト「奥田けんじ 中野区議会議員(28 歳最年少当選(初当選時))
(社)東京青年会議所 中野区委員会 環境事業実行委員長」
ほか
■参加資格
どなたでも参加できます。(特に25歳の方を歓迎しております)
※振り袖や礼服でのご参加も歓迎します。
■公式サイト
http://www.jitsugen.net/第二成人式/

− 第二成人式の意義−

■日本の常識は、世界の非常識?
「成人=選挙権」という等式は、日本を含む多くの国で、
一般的に当てはまります(一部例外を除く)。
しかしながら、1970年代のヨーロッパを中心に、世界の主要国では
「成人=選挙権=被選挙権(立候補する権利)」と、
すべて同じ年齢に揃うように変わってきています。
例えば、「成人=選挙権=被選挙権=18歳」となっている国の例を挙げると、
イギリス、ドイツ、カナダ、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、
オランダ、スイス、スペイン、ポルトガル、オーストラリア、中国……
などの国々があります。
北欧では、学生時代に立候補する人も少なくありません。
一方、日本では選挙に立候補するというと
まだまだ特別なことと感じる方の方が多いのではないでしょうか?
しかし、選挙への立候補が特別な事という感覚のほうが、
むしろ世界の非常識なのかも知れません。

■『NPO×政治家=実現力』25歳からのもっと楽しい社会貢献スタイル
世の中の役に立とう、自己実現をしようと
NPO、社会起業、ボランティアに取り組まれる若い方々が多くなってきており、
現在数々のメディアでも注目を浴びてきています。
しかし、その多くの実態はどうなのでしょうか?
少なくとも、私たちの身のまわりではNPOや社会的事業の多くが、
その高い志の実現に集中することができず、
人材確保や資金繰りに追われてしまっている状況を目の当たりにします。
それらのリソース不足を解決する手段、
そのひとつが議員になることだと私たちは考えています。

■第二成人式を通してより多くの『実現力』を世の中に
第二成人式とは25歳で被選挙権が手に入ることの自覚を広めるためのイベントです。
政治的には選挙権が得られる20歳で半人前、
被選挙権が得られる25歳で一人前と考えたことから発想しました。
「成人=選挙権」のイメージは強いですが、「被選挙権」となると、
ほとんど意識する事がないように見受けられます。
25歳ころといえば、社会人になりたてで、
仕事を覚えるのに必死という方も多いのではないでしょうか?
若い世代の皆さんが忙しい時期にタイミングを合わせて、
被選挙権が手に入った事に気づきにくくしてあるのではないかという気さえしてきます。
このような想いから、実現ネットでは、まずは政治的に一人前になる「25歳という節目」を
きちんと意識することが重要であると考え、今回のイベントを企画いたしました。
第二成人式では、ひとりでも多くの方に『NPO×政治家=実現力』という考え方に
共感していただくことを目指します。
これにより、自らの力でこの世の中を変えていこうと
動き出すきっかけづくりを応援してまいります。

− 実現ネットとは?−

実現ネットはNPO代表や社会起業家などの支援をする団体です。
現在は、その一環として、社会をより良く変えていくことを目指す方々に、
既存の党派に関わらず、手段としての政治家への道を
再認識していただく活動に取り組んでいます。
なお、ここでいう政治家は議員とは限らず、政治活動を行う人全般を意味します。

■本件に関するお問い合わせ・連絡先
実現ネット 広報担当:近内健晃
Tel : 090-9971-8841
E-mail : r25_press@jitsugen.net
URL : http://www.jitsugen.net/
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:51| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

かるた

 日本の伝統的な遊びに、「かるた」があります。
しかし、かるたも、文の武道ともいえるような
競技であったりもします。
毎年、正月に滋賀県大津市の近江神宮にて開催される
かるたの名人位とクイーン位を決定する手合わせも
名人位は第56期、クイーン位は第54期となったようです。
日本一のかるた名人が決まるわけです。
 百人一首という日本の札遊びの古き良き伝統は
風流さと華麗さと激しさのあるものだともいえるでしょう。
それと共に行われている
「かるた開きの儀」
「第59回高松宮賜杯全国かるた大会」
ぜひ、もっとニュースで取り上げて欲しいという気がします。
 かるたを題材として、マンガもありますね。

かるた、囲碁、将棋、チェス、花札、麻雀、カード、などなど
世界の知的な遊びから、知の武道ともいえるように
なっているゲームの世界一を決定するような
文化のオリンピックのような大会が日本で開催できたら
素敵だなとおもったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:08| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

平成

 1989年1月8日、
日本の元号が、昭和から平成に変わった日
あの日、出先で貫徹の仕事であったのが
印象深く残っています。
元号施行の日、明治、大正、昭和、平成と
すべて祝日にして、日本の歴史を
みんなで、ゆっくりと振り返ってみる
そんなふうにしても良いのかなと
思ったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:58| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あかつき」メッセージキャンペーン

「あかつき」メッセージキャンペーン

2010年度に、日本が打ち上げる
金星探査機「あかつき」

金星に向かうこの探査機に、
みなさんの名前とメッセージをのせて
暁の金星へ

そんな夢のある素敵なキャンペーンが開催中です。
申し込みの締め切りは、2010年1月10日(日)
http://www.jaxa.jp/event/akatsuki/

みなさんも、記念に申し込まれてみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:51| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

七草

 日本の季節の食の代表ともいえるものの
ひとつが、七草です。
まさに、ベジタリアン食の王道ともいえるでしょう。
日本の食文化には、環境に優しくCO2の排出量も少ない
そんな流れがあったのです。
 春の七草、この素敵な慣習は、
これからも日本の誇れる文化として、
伝えていって欲しいものだとおもいます。

 セリ
 ナズナ
 ゴギョウ(ハハコグサ)
 ハコベラ
 ホトケノザ(オオバコ)
 スズナ(カブ)
 スズシロ(ダイコン)

 玄米を煮立てて、七草を入れ
七草粥を食べる。
日本の素敵なベジタリアンな慣習です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:26| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

ホリー・スリー・キングス・デー

 東方の三博士が、イエス・キリストの誕生を
祝うために、東から訪れたことを祝う日だそうです。
欧州では、クリスマスの祝いの期間の終わりを
告げる日でもあるそうですから、
クリスマス休暇の最後の日ということでも
あるのでしょう。
日本でも、同様な期間くらいの長期休暇を
とるのが、一般的になるような工夫が、政治や経営の
レベルで必要なような気がします。
 今日は、1・6=い・ろ で、
色の日だそうです。カラーコーディネーターなど
色彩に関わる職の皆さんの記念日だということです。
色といえば、アニメの制作でも、色彩を担当する
専門職の方がいらっしゃいます。
昔は、ポスターカラーなどの絵の具をつかっての
色をつくって決定していったのに対して、
デジタル化が進んだ今では、パソコンの中での
色の作成と指定となり、少し色の作り方も
変わったようです。
 白黒映像の時代から、カラー映像になったときの
インパクトって、大きいものであったのだろうなと
おもいます。
でも、映画では、白黒映画も、また、それなりの
味わいがあるものでもあったりしますね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする