2010年01月14日

第88回全国高校サッカー選手権

 正月は、スポーツも盛んです。
駅伝が、元日から、2日、3日と開催され
サッカーも、元日の頂上決戦が、男子と女子にて開催され、
高校サッカー日本一を競う大会も開催されます。
さて、今回で88回を数えることになった
全国高校サッカー選手権大会ですが、
今年は、過去の常連校が、ベスト8に残れないという
高校サッカー界が、まさに戦国時代に
入っていることを象徴しているような大会に
なったといえるのかもしれません。
プリンスリーグをはじめとした日頃の強化の
成果が出てきたともいえるような気がします。
ベスト8の顔ぶれもフレッシュでした。

 広島観音(広島)1−2 矢板中央(栃木)
 ルーテル学院(熊本)0−1 山梨学院大附(山梨)
 関西大第一(大阪)4−1 藤枝明誠(静岡)
 青森山田(青森)4−0 神村学園(鹿児島)

王国とか強豪といわれた県の代表も、
これまでとは違った顔ぶれでした。

 準決勝の結果は、
  矢板中央 0−2 山梨学院大附
  関西大第一 2−2PK2−3 青森山田

 そして、決勝は、初優勝を目指した対決となり

  山梨学院大附 1−0 青森山田

という結果となりました。
初出場、初優勝という結果になりました。
優秀な選手が分散する傾向にあるなかで、
高校のチーム力としての実力は、
それほど高くなっているとは思えないところでもあり
実際、ユース年代では、クラブチームの方が
最近は、強かったりもします。
それでも、やはり母校を応援するという
学校文化が、根強く残っているのが日本という
国なのだといえるでしょう。
高校野球もそうですが、高校の部活の大会で
多くの人が応援に来てくれるのは、素敵なことだと
おもいます。日本の良さのひとつだといえるでしょう。

 さて、我が故郷、静岡県代表は、初出場の
藤枝明誠でした、県大会の決勝では、清水商業を
破って出てきて、怪我人も多いなかでの
ベスト8とは、りっぱな成績だとおもいます。
 個人的には、同窓生の高橋監督に頑張ってもらって
母校清水東が、全国へ出てきて欲しいところですが、
今年の1年生に有望な選手のいる清水商業にも
注目といった感じではあったりします。
 正月の選手権が終わると、次は春の新人戦です。
各校が、どんなチームになっていくのか、
その中で、どんな優秀な選手が出てくるのか、
注目されるところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十四日年越し

 小正月の前日を、十四日年越しといって
日本では、いろんな慣習が行われていたようです。
残念ながら、小正月の習慣が廃れていくと
同時に、廃れていってしまっているようです。
 でも、休みを取りにくい民族である日本人には
このような慣習を利用して、休みとする方向に
もっていくことが、必要なきがします。
政府も、日本の文化、慣習を見直して
公的な休みをもっと増やしていくことで、
休みを取ることを多くするとともに、
文化を学び、自然を感じ、交流を深める
機会を増やしていくことを考えて欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする