2010年01月16日

禁酒の日・禁酒の勧め

 アメリカが素敵な法律をつくったことが
ありました。1920年、大正9年のことです。
禁酒法の施行です。
 信仰を大切にする人であれば、
宗教に無関係に、神の嫌いなものを止めること
それを、国家レベルで推進する試みは、
良かったもののフォロー不十分で、
結局挫折してしまうことになりましたが、
チャレンジしてみたことについては
実際の理由や思惑は別にして、
神は祝福してくれたことでしょう。
 酒は煙草同様に、慢性化し、依存症に
なってしまうようなものでもあります。
とる必要のないものなら、とらなくても
よいという選択もあっていいのではないでしょうか
 無理に、煙草を勧めたり、
 無理に、お酒を勧めるような行為は、
マナーもモラルも低い行為であるし、
自由を束縛し、強要するハラスメントであると
多くの人が意識して欲しいとおもいます。
 もちろん、飲みたい人に、飲むなとか
止めろとか強制する気はありません。
選択するのは、それぞれ、自分自身で
なければ意味は無いのですから。
 ただ、止めるとう選択肢について
考えてみても良いのではないでしょうかと
お勧めするだけです。
 これは、ベジタリアンの勧めと同様に
信仰のある方、健康を考える方、
環境を考える方などに、お勧めしたいことで
あったりします。
 完全には無理でも、禁酒日(休肝日)や
菜食日(精進日)などを、もってみることから
はじめてみるのもよろしいようにおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏正月

 庚寅の年も、小正月を過ぎて、
年明けのお墓参りや、お寺参りをする仏正月の日を
迎えました。
 閻魔詣り、初閻魔の日でもあったりします。
閻魔賽日のこの日、寺院の閻魔堂にお参りする
とよいともいわれているようです。
 昔は、藪入りといって、住み込み労働者が
お休みを頂いて実家にかえる日であったそうです。
最近は、住み込みで働く人も少なくなり、
明治以後、週休といったことが一般的に
なっていったことから、なくなっていって
しまったようです。
 日本人の生活周期や労働周期が変化したのは、
明治以後のこと、まだ200年もたっていない
ようなことですから、欧米の真似もやめて、
もっと自然の流れにそった感覚を取り戻せるように
暦の節目や慣習などを見直していくことが
日本人らしさ、日本のよさを取り戻すこと
それが、真の国際人の基礎を築いていくことに
なるような気がします。
主だった日は、祝日にしてしまってもよいと
いう気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする