2010年01月21日

初大師、初弘法

 空海が入寂した日、3月21日にちなんで、
毎月21日に行われるようになった縁日の
年明け最初の縁日ということです。
東寺の御影堂では、御影供法要なども営まれるそうです。
日本において、仏教が、ひとつの転換を迎えたときが
真言宗などの密教が、広まった時代であったと
いえるかもしれません。
日本の文化は、神道と仏教、そして、儒教の影響の
もとで、育まれてきたものであるといえるでしょう。
無宗教といいながらも、初詣にいき縁日にいき、
彼岸や節句には、催しをするのが、日本人。
日本人のDNAのなかには、神道と仏教が根付いている
ということでしょう。
もっと、しっかりと歴史と文化を学んでいくことが
大切であり、そこから新しい気付きを
得ていくことが、人生に深みを増していけることに
なるのではないかとおもいます。
「いろは歌」、空海が作者といわれる
日本語を学ぶこんな歌も小学校でしっかりと
教えてもらいたいなと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする