2010年01月23日

若草山山焼き

 奈良の都の風物詩、若草山の山焼きの日だそうです。
その起源は、春日の興福寺と東大寺の領地争いで
あったといわれているそうです。
 この催しは、近隣の消防分団の人たちの皆さんに
よって行われているそうです。
 日本は、世界一、老舗の多い国だそうです。
よく、会社の寿命は10年とかいうことが
あったりしますが、日本では、よいものよい会社は
長く長く生き残っていく、そんなことが
当たり前である国であるといえるかもしれません。
そのことに、もっと誇りと自信を、日本人は
もってよいのではないでしょうか
欧米のいうこと、していることが、
みな正しく素晴らしいわけではないこと
日本にあるもの、日本に残っていくもの
日本が大切にしてきたもののなかにこそ、
日本にとって大切で重要で、意味のあることが
存在しているのではないのか、
そのことに、もっと目を向けていくことが
必要になっているように感じます。
 文化や伝統、慣習などに学ぶこと、
老舗や歴史のなかに、学ぶことの
大切さを、もっと考えていくべきことが
必要な時代になっているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする