2010年02月04日

バレンタインのイベント

 さて、今年のバレンテインは、日曜日。
ということで、チョコレート業界は苦戦中という
感じであるようです。
 バレンタインに平和を考えてみる
農業について考えてみる、そんなイベントが開催されるようです。

 何かちょっと、これまでと違ったことを
感じたいとおもっている方、農業に関心があるという方、
特に予定もないしという方、参加してみるのも
よいかもしれません。


*** アイノコトハジメ *** 
   〜ピース集める旅〜
     ナビゲーター:きくちゆみ

<第1部>
 きくちゆみさんのお話 〜私から始まるLOVE&PEACE〜
<第2部>
 美味しいピースセッション
 〜たかいく農園の無農薬野菜を使ったTerraのベジフードを囲んで〜
 〜森田玄さんのSweet Song〜

 2010年2月13日(土) 16:30〜19:30(16:00 Open)

 参加費:3800円(食事代込)
 要予約:一花屋 ichigeya@fa.petit.cc 
 (件名に「アイノコトジメ申込」と書いてください)
  定員30名のため、定員になり次第締め切らせていただきます。
  2/5(金)までにメールにてお申込みください。

 場所『てぬぐいカフェ 一花屋』http://ichigeya.petit.cc
  鎌倉市坂の下18-5 
  Tel 0467-24-9232
  江ノ電長谷駅下車 徒歩5分  

 持ち物:マイ箸、大き目の皿もしくはタッパー、マイカップ

 きくちゆみさん プロフィール
  1962年東京生まれ。環境と平和をテーマに書き、訳し、話す。
  マスコミ・金融界を経て90年より環境問題の解決をライフワークに。
  森田玄と二人で改装した鴨川の築200年の家を「ハーモニクスライフセンター」として開放、
  自然療法や自然食のワークショップを開催したり、平和や環境をテーマに
  日本全国・世界各地で講演している元気一杯の四児の母。
  著書に『地球と一緒に生きる』『バタフライ』
  『ハーモニクス・ライフ 自然派生活のすすめ』他多数。

 森田玄さん プロフィール
  東京生まれ。早稲田大学理工学部卒。
  伝説のフォークグループ「ニューフロンティアーズ」で活躍後、
  ハリウッドで音楽プロジダクションを経営。1980年代後半に帰国。
  9・11以降、きくちゆみとグローバルピースキャンペーンを立ち上げ、
  DVD制作、翻訳、出版などに関わる。
  自給自足的暮らしを実践するハーモニクスライフセンター主宰。
  著書に『現代社会のスピリチュアルな真相』(ナチュラルスピリット)など。

有氣VEGE屋 TERRA の紹介
  長谷大谷戸にあるオーガニックベジタリアン(ヴィーガン)無添加カフェ。
  ケイタリング、弁当がメインですが予約でお店でも食べれます。
  パワー溢れるベジメニューで、ベジタリアンのイメージを大きく変えてくれます。
  なによりオーナーのcayoちゃんがパワー溢れています

主催;平和ぷくぷく

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*** 三浦たかいく農園 農コン!*** 

 みんなで作り上げる、みんなの農コン!
 2010年の旧暦元旦であるこの日、農の現場に集まろう!
 傘不要、無敵・無敗の晴れ男コンビの妖力により、雨は降りません。
  (雨男・雨女の方、参加はご遠慮ください)

【参加資格】 未婚者、または農に関わりたい人(つまり既婚も可)

 日にち : 2月14日
 集合  : 9:30 たかいく農園自宅(駅から徒歩5分)
      または 9:15 京急三崎口駅改札
 会費  : 1,500円(食事込み)、飲み物代は別途かかります
 持ち物 : 汚れても大丈夫な服装、長靴、軍手、マイ食器類一式
      ※めっちゃ寒いこと間違いなし!防寒対策は万全で。
【プログラム(予定)】
   9:30  三浦の小麦プロジェクト畑へ移動、草取りと麦踏み
   13:00 ランチ
   14:00 がんこ本舗きむちんの「いきもののいきかた教室」(約40分)
   その後 炭火を囲んで肩寄せ合って飲んで話そう。
       情報発信大歓迎!どんどん発信してね。
       パートナー募集のアピールももちろんOKです。
   終了予定時刻はなし

 当日は全員、名札をつけます。
 未婚者はお好きな野菜・果物・花の名前を、
 既婚者は害獣・害虫・益虫リストからお好きな奴を選びます。
 未婚者にとって、素敵なパートナーを探す絶好のチャンス!
 既婚者は奮って応援または邪魔しましょう♪
 農の現場で植物や動物になりきって、畑の生態系を理解し楽しもう!

 ※ 大人な集まりですが、お子さん連れも可。
  小学生は参加費1,000円、小学生未満は無料
  ただ、あちこちで炭を起こしますから危険です。
  お子さんの安全管理は各自で十分お気をつけください。
出店は…
○ たかいく農園 野菜ほか
○ がんこ本舗 エコ洗剤、雑貨
○ honobono号 オーガニックソフトドリンク、アルコール類
○ 三浦パン屋「充麦」 パン
○ 野菜ソムリエのスープ屋さんkurumi スープ
○ 大田区のカフェ「油揚げ」 稲荷寿司ほか
○ 葉山のたこ焼き屋charkha(チャルカ) 地たこやき
○ 鎌倉のてぬぐいカフェ「一花屋」 酒粕レモンケーキ、てぬぐい
○ 葉山の自家焙煎コーヒー・ファイヴビーンズ コーヒー豆
○ マクロビオティック師範の手作りスイーツ
○ 藤沢・相原農園 販売品目は当日のお楽しみ
○ 逗子の料理人プーさんによる採れたて野菜の天ぷら
                    etc.
  お財布にはたくさんお金を入れて来てね!
* 農家の庭先での開催ですから、設備は十分ではありません。
 災害時の避難所をイメージして来てください。
* 事前予約必須です。定員になり次第締め切り(100名)。

たかいく農園 高梨
  046-888-3094
  takanashi@takaiku-n.com
 主催:たかいく農園
   お問い合わせもお気軽に。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正月の映画鑑賞

 さて、昨年の師走からこの正月にかけて
劇場でみた映画を振り返ってみます。

「カールじいさんの空飛ぶ家3D」
 ・アカデミー賞、アニー賞の最有力候補作品です。
  3Dで鑑賞しましたが、ハリウッドのファミリー映画の
  王道をいっているといった感じの作品ですね。
  人の表現も、CGらしいデフォルメが出来ていて
  ハリウッドアニメも、作画、構図ともスタンダードが
  安定してきたという印象も持ちました。
  安心して、子どもに魅せられる作品といった感じでは
  ないでしょうか。

「東のエデン 劇場版T 〜The King of Eden〜」
 ・テレビシリーズの最終回の後を受けての劇場版、
  第一章ということで、何の決着もなしでしたが、
  謎が、少しずつ解き明かされていってはいます。
  結局、殺されるというわけではなかったと
  いったところでしょうけど。
  はたして、第二章で、どのような結末を
  もってくるのか、楽しみではあったりします。
  ちなみに、エデンシステムですが、
  世界カメラというサービスが、一部分の機能を
  リアルに実現してますね。いつか、エデンシステムも
  実際に実現する可能性はあるでしょう。
  しかし、移動するコンピューターをミサイルで
  撃破するという設定って、ゲーム感覚ですね。

「レントン教授と永遠の歌姫」
 ・導入から、エンディングまで、
  とても楽しめる冒険ミステリーの作品に
  仕上がってました。ゲームは知らないのですが
  知らなくても、映画作品として、充分に
  面白いです。
  次なる冒険・ミステリーに期待したくなる
  そんな作品でした。

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」
 ・ヤマトは、ヤマトでしたね。
  やはり、あの音楽、そして、台詞、
  戦闘シーンと、懐かしい感じを受けながら、
  ヤマトだよな〜という楽しみと、
  映像は進化したよねという楽しみとが
  あった作品でした。
  劇場での公開では採用されなかった、
  もう一つのエンディングは、きっとヤマトらしく
  なかったような気がします。
  地球が滅びるラストでは、なんかヤマトっぽくない
  劇場で、最後に地球が救われるという展開は
  ヤマトだって感じがしましたから。
  しかし、雪の行方はいずこに、
  第二弾で、明らかになるのでしょうか。

「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」
 ・期待していた以上の出来映えであったとおもいます。
  TVシリーズの前半をリニューアルして、
  少し違った視点も加えて、マクロスの神髄である
  歌にフォーカスした構成は、なるほどなと
  いった感じでした。
  劇場版の続きが、公開になるようですが、
  ラストへ向けて、どのようなビルドアップをして
  劇場版としてくるのか、期待したいところです。

「よなよなペンギン」
 ・日本のCGアニメも、ここまで出来る。
  子どもたちに安心してみせることのできる
  ファミリーアニメとして、ハリウッド作品に
  負けない出来映えであったとおもいます。
  日仏の合作らしいですけど、
  あの主人公の少女がくちずさむ歌が、
  とても印象的に頭に残ります。

「ワンピース ストロングワールド」
 ・ジャンプ作品は、やはりジャンプ作品です。
  ジャンプらしさを感じます。
  10周年記念作品ということで、
  コミック0巻を配ったこともあって、
  非常に興行成績も良かったようです。
  内容は、テレビシリーズともちょっと絡めた
  サイドストーリー。
  友情、信念、諦めない心、やはり面白く
  楽しいし、メッセージもちゃんとある。
  日本のアニメの良さを感じます。

「のだめカンタービレ 最終章 前編」
 ・原作が、ひとつのエンディングを迎えて
  TVシリーズの後をうけ、ファイナルとして
  制作された劇場版の前編。
  のだめワールドを、あえて?人形とわかる特撮で
  表現しているといった演出ですが、
  まあ、のだめらしいといえばそうなります。
  ラブコメディ路線の作品ですから。
  後編で、どんなハッピーエンドを演出するのか
  注目されるところです。

「アバター3D」
 ・世界興業成績で、あのタイタニックを抜いて
  世界一になった、CG特撮SF作品です。
  3Dで観ましたが、高所恐怖症の人は、
  目をそむけてしまうかもしれないシーンもあり、
  3DCG特撮の可能性を感じさせてくれる
  作品でした。まあ、ストーリー展開上
  しかたないとはいえ、突っ込みたくなるシーンも
  ありましたが(スピリッツを移動するときの
  等身は、あきらかにおかしいかったような・・・)
  物語としては、ハリウッドの王道にきちんと
  沿った展開で、恋い、冒険、スリル、謎、
  善と悪、神秘、いろいろありありといった
  ところでしょうか。
  ラストも、期待通りの内容でした。
  SF小説的には、続編として、地球編も
  出来るでしょうが、映画としてはどうかなと
  いった感じかもしれません。
  そうそう、字幕も浮いてましたね。

 さて、この正月の劇場作品は、まさに、3D映画元年の
幕開けといった感じであったようにおもいます。
立体映像作品が、動員を伸ばしているのは、単に映画をみると
いう感じではなく、アトラクション的な要素もあるからなの
かもしれません。今後も、3D立体映像の作品は、
公開されていくことでしょう。
ただ、やはり目は疲れますね。
 劇場のアニメ作品、TV作品の減少とは、反対に
増加傾向ですね。今年も、沢山の劇場公開作品が予定されてます。
TV業界の広告価値低下対策なのか、TV局も
TVシリーズと劇場作品を連動させる展開を増やしています。
アニメよりも、ドラマで、その傾向が加速している気がします。
映像作品のビジネスモデルに、少し変化が出てきたといった
ところなのかもしれません。
 劇場作品も、単発でなく、シリーズ作品が、
以前よりも増えているようです。やはり作品のヒットに
関するリスクを、出来るだけ押さえたいという製作サイドの
意向であるのでしょう。
 劇場のオリジナル新作が、あまり出てこなくなることは
さみしい感じではあったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:48| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「縁」

BShi ハイビジョン特集 シリーズ東京モダン

「縁」

ファイト・ヘルマー監督(ドイツ)

 日本にやってきた3人のモデルの少女から
国際結婚をした男性、女性、
日本に住み続ける外国からきた人たちを
カメラは追いかける。
日本に住む理由は、ひとそれぞれ、
でも、日本の欧米と異なった文化や生活、
都市の風景が、彼ら彼女らをひきつけている。
 6組の日々をカメラが追いかける
その合間に、流れる東京の映像には、
海外からきた人が、不思議に感じる
日本の風景が表現されている。
日本人からみると、普通の風景でも
日本に特有なものは、海外から来た人には
変わってみえるものだということを
さり気なく伝えているようである。
日本という国が、海外からやってくる人に
どこか、一歩おくような感じがあるのは、
やはり、シャイだからなのかもしれない。
でも、外から入ってきた人に対して
礼儀正しく対応し、受け入れる姿勢をみせることが
出来るのも、日本人であるように感じる。
深く親しくなるのには、確かに時間がかかるかも
しれないが、出来ないわけではないだろう。
日本人は、海外からいろんなものを
受け入れて、自分たちの生活のなかに取り入れ
活用してきた。
 まず、文字が輸入である。
漢字を輸入して、使いやすくするために
カタカナを作り、さらに、平仮名をつくった。
欧米の言葉がはいってくれば、ローマ字表現も
導入した。いくつもの外来語を取り入れ、
技術や商品は、改良し使いやすくしていった。
神道というベースに、仏教、儒教を取り入れて
政治や道徳というモラルを構築していき、
文化を深めていった。
○○道といわれる趣味であり、学びであり、
スポーツであり、文化である。
そんな型をつくりだしていき、
伝統としていった。
老舗が世界一多い国であると共に、
最先端の技術国でもある。
その昔、日出る国として、黄金の国として、
伝えられ、神風の国として、恐れられ、
経済大国として認知されてきた日本。
海外から、どう見られているのか、
そして、実際に日本に訪れたとき、
海外の人は、どう感じるのか、
その一端を、このフィルムは追いかけている。
縁というものは、それぞれに異なるもの。
日本にやってきた人にとっても、
それぞれに違った日本が見えているようである。

ハイビジョン特集 シリーズ東京モダン
http://www.nhk.or.jp/tokyomodern/
2月5日(金)午後2:00〜3:47
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:19| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立春

 今朝は、水たまりに氷が張るような朝でした。
それでも、暦の上では、春の始まりを告げる日に
ことしもなったということです。
二十四節気のひとつである立春を迎えました。
これから、数えて、冬から春にむけての
さまざまな行事が行われていくことになります。

 今朝のニュースで、国立大学の2次募集の
状況が流れていました。
応募者の倍率の上位は、教育、看護、医療といった
分野であるようです。
残念ながら、理系は、倍率がもっとも低かったようです。
ものづくり、技術の国としての日本は、
次世代の育成において、なかなか厳しい状況に
あるということは変わりないようです。
やはり、若者は、今の労働環境を見ているのだと
いうことでしょう。
理系の職場が、魅力を失っていること、
うつ病やリストラ、精神も肉体も生活も
あまり良いことがないと映っているのかもしれません。
業界の経営者の皆さんは、もっと努力が
求められいるということを感じる必要が
あるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:56| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする