2010年02月10日

サッカービジネス

 今年は、ワールドカップの年です。
サッカーが、日本でプロとなったのは、1993年のこと。
Jリーグの開幕が、始まりですが、
欧州では、その歴史は、もっと古いです。
プロスポーツは、スポーツを通じて、
エンターテーメントと、夢と楽しさを贈るものだと
いえるでしょう。
コンテンツビジネスのひとつであるともいえますし
社会貢献事業のひとつであるともいえます。
日本では、企業のCSRのひとつか、広告事業か
福利厚生事業といった感じでスポーツが扱われてきた
ことがあって、不況になると、廃部や撤退ということに
なって、夢を奪い、落ち込んでいくといった状況に
なっていたりします。
これは、非常に悲しいことであり、残念なことであると
いえるでしょう。
 日本で、成功している、
プロスポーツといえば、野球がまず出てきます。
その次は、相撲、ゴルフ、サッカーということに
なる感じでしょうか。それ以外では、
賭け事でもある競馬、競輪、競艇、オートバイも
スポーツという面ももっています。
頭のスポーツということであれば、
将棋、囲碁、麻雀というのもあります。
陸上、テニス、水泳、柔道、剣道、空手道、・・・
道場という場を提供したり、インストラクターや
個人プロといった形式のものになる感じでしょうか。
Jリーグに続けとばかりに、バレー、バスケ、
ラクビー、アメフト、アイスホッケーなども
プロ化を試みましたがうまくいってません。
企業スポーツからの脱皮が、日本の社会では、
非常に難しく、高いハードルになっていると
いうことなのだとおもいます。

 さて、海外のプロスポーツクラブに、
ビジネスとしてのスポーツのあり方を学ぶといった
セミナーが、開催されるようです。
講師は、イギリスのサッカー、プレミアリーグの
名門リバプールFCの方ということです。
サッカーの発祥の地であるイギリスの名門クラブが
どのようにビジネス戦略を立てて、展開しているのか、
スポーツ、サッカーとビジネスについて、
その一端を知るよい機会であるといえるでしょう。
参加できる方は、参加されてみては如何でしょうか。


グローバルフットボールスポンサーシップセミナー
〜サッカービジネスのマネジメントから学ぶ〜

日時 2010年2月19日(金) 10:30〜12:30(開場10:00)
場所 幕張メッセ 国際会議場
主催 日本経済新聞社クロスメディア営業局
   Football-1

世界有数の強豪チームであるリバプールFCから
グローバルビジネス担当を講師に迎え、
リバプールFCの世界戦略、アジアマーケティングの事例をもとに
グローバルビジネスにおけるアジア戦略について学びます。

応募はこちらから
→ http://www.adnet.jp/nikkei/innovation/20100219.asp

プログラム
10:30〜11:00
「リバプールFCのグローバルマーケティング戦略」
  ジョナサン・ケーン氏
 (リバプールFC インターナショナルビジネス担当)
11:00〜12:15
対談
 ジョナサンケーン氏 ×内田和成氏(早稲田大学 教授)
11:15〜11:25
 質疑応答
12:30 終了

※応募多数の場合は、抽選となります。ご了承ください。
 http://www.adnet.jp/nikkei/innovation/20100219.asp
問合せ Football-1運営事務局 
Tel 045-914-3921(受付時間/10:00〜17:00 土日祝日は除く)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする