2010年02月23日

関西発―アニメ文化の推進と観光化宣言

観光立国を目指す日本、地域主権へと移行すべき時代に
なっている日本の状況において、
神戸からのアニメ文化振興のアプローチとして、
期待されているものに、

   アニタス神戸

があります。
関西のアニメを、関東以上にもりあげようという
アプローチであり、震災後の神戸の再開発の一環でもあり
注目すべき試みです。

さて、鉄人28号の実物大像のある町で、
如月の最後の日曜日から、4週にわたって、
休日に、アニメイベントが開催されるそうです。
そのなかで、JAniCAの関係者も参加して、
シンポジウムや講演会が開催されます。
私も、出来れば参加したいとおもうイベントです。
関西在住であれば、絶対に駆けつけたいものです。
興味のある皆さんは、ぜひ、参加してみては如何でしょうか。

  〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

地域元気回復支援事業:関西発―アニメ文化の推進と観光化宣言
http://www.kobe-du.ac.jp/news/media-art/visual-representation/8415/

【目的】
地域の皆さんがアニメーション等を通じて、元気で活力ある日常生活を送れる
よう、それらのコンテンツを身近に感じることのできる、また継続的に興味を
持ってもらえるようなイベントを実施する。
現在、アニメーション産業は、東京一極集中が甚だしいが、関西圏におけるア
ニメーション産業の復権と雇用の創出、また、アニメーション文化と地域の融
合を推進し、今年3月開設予定の本格的なアニメーション制作スタジオ「株式
会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸」を近隣諸国のみならず全世
界に向けたアニメーション・コンテンツ発信の関西拠点に位置づけ、ファン層
を中心とした多数の人々の注目を集めることで、同地域の観光地化の推進とそ
れによる活性化に貢献する。
「株式会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸」の一般公開(見学会)、
アニメーターの体験などを行うことで、アニメーション文化の定着を図ると同
時に地域の活性化に寄与する。

【推進体制】
○団体の概要 
・アニメ文化推進委員会(事務局:神戸芸術工科大学)
○事業に参画する団体 
・NPO法人KOBE鉄人プロジェクト
・株式会社神戸ながたティ・エム・オー
・新長田まちづくり株式会社
・神戸プラネット(神戸映画資料館)
・株式会社 神戸デザインクリエイティブ(神戸芸術工科大学)

○2月28日(日)
・13:00〜13:10  株式会社 神戸デザインクリエイティブ 開設披露
・13:10〜13:30  開会式
・13:45〜14:00  オープニング(コスプレショー)
       神戸コスプレコレクション
        → http://kobe-coscolle.pya.jp/
       神戸コスプレコレクションオープニング映像
        → http://www.youtube.com/watch?v=ahXOJdtMG3c
・14:00〜15:30  シンポジウム「関西発―アニメ文化の推進と観光化宣言」
  パネリスト    中谷誠一氏  [アニメーター]
          西田亜沙子氏 [アニメーター]
           高橋宏一氏 [(株)神戸デザインクリエイティブ
アニタス神戸 事業部長]
コーディネーター 神村幸子氏  [アニメーター]
・15:30〜16:30 株式会社 神戸デザインクリエイティブ 
テープカット・内覧会
・17:00〜18:30  懇親会

○3月7日(日)
・10:00〜11:00  「アニメ上映会:三国志」
・11:00〜12:00  「講演会」:講師 芦田豊雄氏
「アニメーション監督の仕事」
・13:00〜17:00   株式会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸
「見学会・アニメーター体験」

○3月14日(日)
・10:00〜12:00  株式会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸
「見学会・アニメーター体験」
・13:00〜14:00  「講演会」:講師 追崎史敏氏    
「ケロロのキャラクターデザイナーがやってくる!」
絶賛公開中:「劇場版ケロロ軍曹・キャラクターデザインの秘密であります!」
・14:00〜15:00  「アニメ上映会:キャラ丸君とドク丸君がやってくる」
・15:00〜17:00  株式会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸
「見学会・アニメーター体験」

○3月22日(月:祝日)
・10:00〜12:00  株式会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸
「見学会・アニメーター体験」 
・13:00〜14:00 「講演会」:講師 遊佐かずしげ氏  
「NHK時代劇「陽炎の辻」タイトル・アニメーションは
こうして作られた」
・14:00〜15:00 「アニメ上映会:巨神ゴーグ」
・15:00〜17:00 株式会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸
「見学会・アニメーター体験」

※開催場所等
・シンポジウム、講演会ならびにアニメ上映会は、
アスタくにづか2番館1Fで行います。
・株式会社 神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸の
見学会・アニメーター体験は、アスタくにづか4番館2Fで行います。
・パネリスト、講演者ならびにアニメ上映会は、
都合により変更することがあります。
なお、希望者が多数の場合は、参加できない場合もございますので
あらかじめご了承願います。

主催:アニメ文化推進委員会
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 1st

 さて、SF少女アニメの息の長いシリーズとして
最近の作品をあげるとなると、
なのはと舞の2つになるような気がします。

 小学生の女の子が、魔法を使えるようになって
ジュエルシードを集めるというお話から
始まるシリーズですが、
「魔法少女リリカルなのは」
「魔法少女リリカルなのはA's」
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」
の3シリーズがTVアニメになっていて
そのほかに
「魔法少女リリカルなのはViVid」
「魔法戦記リリカルなのはForce」
といったシリーズがある作品で、
今回は、「魔法少女リリカルなのは」が

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
http://www.nanoha.com/

として、映画になったということです。
非常によくまとまっていて、楽しめる作品に
なっています。
なのはとフェイトの
友情の絆が結ばれるまでの物語。
フェイトの過去、なのはの成長、
名前で呼び合う。リボンの交換。
そして、物語は、2ndへと繋がるのでしょう。
劇場版が、どこまで製作されるのか
今後の展開にも注目です。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場版Faite/staynight UNLIMITED BLADE WORKS

 劇場アニメ作品

劇場版Faite/stay night UNLIMITED BLADE WORKS
http://www.fatestaynight.jp/index.html

 を鑑賞しました。

フェイトステイナイト
http://www.staynight.com/

 この作品は、小説の原案があって、
そこからゲームになって、アニメ、コミックと
メディアミックス展開してきたものですが、
ゲームの方は、したことないので
良く知らなかったりします。
TVアニメのシリーズは、なかなか面白かったです。
この度の劇場アニメは、TVシリーズとは、
異なる視点の物語となっているということで
注目されていましたが、確かに記憶に残る
TVシリーズとは印象が異なってました。
あたりまえですが、
TVシリーズよりも展開がはやく、

聖杯に選ばれた七人の魔術師(マスター)
+七つのクラス毎に聖杯が選んだ七騎の使い魔(サーヴァント)

が、聖杯を求めて争うというストーリー

衛宮士郎
+ 騎士  "セイバー" アーサー王

バゼット・フラガ・マクレミッツ→言峰綺礼
+ 槍兵  "ランサー" クー・フーリン

遠坂凛
+ 弓兵  "アーチャー" 

間桐桜 → 間桐慎二
+ 騎兵  "ライダー" メドゥーサ

葛木宗一郎
+ 魔術師 "キャスター" メディア

キャスター
+ 暗殺者 "アサシン" 佐々木小次郎

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
+ 狂戦士 "バーサーカー" ヘラクレス

8人目のサーヴァント ギルガメシュ

といいつつも、サーヴァントも、マスターも
何度も繰り返される聖杯戦争のすえなのか
七人以上いるようですが、
今回の劇場版では、そんなに出てきません。

ゲームでは、3つのルートがあるそうで、
"Fate"(セイバールート)
"Unlimited Blade Works"(遠坂凛ルート)
"Heaven's Feel"(間桐桜ルート)
このなかの、セイバールートがTVシリーズで、
劇場版は、凛ルートということだそうです。

物語は、主人公の衛宮士郎の成長と自覚への
歩みを描くものでした。
「誰も犠牲にしたくない」という想いから
聖杯戦争を終わらせたいと願うなかで、
自らがサーヴァントになっていくことになる
過去と未来が、交差するお話であったりして
では、肝心の聖杯はといえば、神話伝記の聖杯とは
まったく異質のものとして描かれていて、
いきなり映画をみた人は、違和感ありありと
いったところでしょう。
ゲーム、コミック、TVアニメなど観た後で
鑑賞した方が一般の方、初めてみる人には
良いかもしれません。

 戦いの持つ虚しさと愚かさ、
欲望のもつ醜さと哀れさ、
そんなものも描かれている作品と
言えるかもしれません。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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