2010年02月25日

呟くソーシャルネットワーキングサービス

 最近話題の新しいソーシャルネットワーキングサービスとして
つぶやき系といわれるものが展開されてきています。
そのはしりは、Twitterなわけですが、
他にも、短い文書を基準にして、フォローしたり
フォロアーになったりといった関係で繋がれて、
情報のやりとりをするといったサービスが展開しています。

今は、iPhoneユーザが主流であるといえるでしょうが、
Androidの端末の増加で、そちらも多くなっていくことでしょう。
PCからも参加できますが、ちょっと不便なので、
あまりアクセスすることがなかったりします。
私も、PCからIDだけはもってますが、殆ど利用してません。
やはり、モバイルのツール環境だなという感じがします。

Twitter
https://twitter.com/login

mixiボイス
http://mixi.jp/guide.pl?id=voice

Google Buzz
http://www.google.com/buzz?hl=ja

Amebaなう
http://now.ameba.jp/

それぞれが、別のサービスとの連携を図っていたり、
いろんな試みを展開しているようです。
このようなサービスを利用しているユーザに向けての
マーケティングも、eビジネスにおけるひとつの手法と
なっていています。

最近は、行政も注目しており、
第13回文化庁メディア芸術祭では、会場内に
Twitterへのつぶやきを誰でもみれるようなコーナーを
もうけていましたし、
総務省の「スマート・クラウド研究会」は、
パブリックコメントを、集めるのに利用するような
アプローチを行ったりしています。
総務省と経産省は、IT及びICT関連においての行政の施策について
もっと連携して欲しいところですが、
まだまだ、縦割にメスを入れる改革が、進んでいないと
いったところでしょうか。
自民党時代よりは、改革は進んでいるのでしょうが、
やはり、難しいところがあるのでしょう。
でも、国民主導であるという認識を、行政の人間が
もっと強く意識していくような公務員制度改革を実行して
もらって、よりスピード感があり、柔軟性のある
政策を実施していけるように変化していって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

eビジネス推進連合会

eビジネス推進連合会
http://jeba.jp/

ネットビジネス、ITの活用推進、その発展を目指し、
日本の競争力を高めていこうという経済団体
「eビジネス推進連合会」が、
2月22日に正式に設立されました。
ネット関連の企業86社が発起人として参加して、
設立され、今後、主要ネット関連企業だけでなく
ネットに係わる企業が、1600〜1700社加わる予定と
いうことのようです。
経済、地域活性、政治行政の3分野を軸に
意見交換や提言を行っていくということのようですが、
さて、どの様な活動を展開していくのか注目されるところです。

幹事会のメンバをみると、新時代の経営の息吹を感じます。

会長  三木谷浩史(楽天)
副会長 井上雅博(ヤフー)
幹事  藤田晋(サイバーエージェント)
監事  金丸恭文(フューチャーアーキテクト)

ネットの利用者は、確かに増加してきています。
もちろん、まだまだネットなど使用しないという人の
多い世代もありますし、デジタルデバイドの深刻な地域も
あります。世界でみても、多くがネットを利用できない人で
占められていることも間違いのない事実です。
富を独占している人々のなかでは、ネットの利活用は
当たり前になっていることも確かですので、
ビジネスにおいては、ネットは当たり前のインフラに
なっているといえるでしょう。
eビジネスとリアルビジネスの融合ということが
今後、更に進んでいくことになるでしょう。
どのように便利なツールを使用するのか、
それによって、マーケティング上の優位を生み出せる
時代になってきているということですね。
 さて、このような団体が出来たといっても、
日本の9割を占める中小零細企業においては、
ITの利用は、まだまだな状態であったりします。
IT投資のリスクを負えないといった部分もあるからです。
また、すべての経営者が、ITを深く勉強出来るわけでも
ありません。そして、社内にITに詳しい人材が
必ずいるとも限りません。
そこで、外部の力を、リーゾナブルなコストで
利用するという選択が重要になってきます。
その部分を担うべき人材を提供するために出来たのが
ITコーディネータの制度であるといえるでしょう。
中小企業の経営者の皆さんは、ITを利用して経営改善や
経営戦略の見直しなどを行いたいとお考えであれば、
ITコーディネータに相談されるとよいでしょう。
行政機関の無料サービスや、支援などから、
まずは、相談されるとよろしいかとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅花を愛でる季節

 2月25日は、京都の北野天満宮で、
菅原道真の命日に行われるという祭礼
梅花祭の日だそうです。
 怒れる祭神ともいわれる道真ですが
それを、なだめる為に、なだめる=なたね。
ということで、菜種の花を供えていたので
菜種御供と言われていたものを
明治以後に、菜種のかわりに梅花を
用いるようになったそうで、
梅花御供と呼ばれるようになったそうです。
これは、暦の変更によって、
旬の花が変わったことが関係しているようですね。
日本人の生活リズムは、
明治以前は、太陰暦でつくられていたわけです。
欧米化ということもあって、
太陽暦に変わったのですが、本当はこれは
あまり良くないことであったのかもしれません。
欧米の文化よりも、アジアの文化の方が
人として、また自然との共存ということからも
ずっと進んでいたのだと感じます。
欧米化は、文化の退化であったのかもしれません。
人としての幸せな生活を、どの様な基準で
考えるのか、その差は、人の生活に大きく
影響を与えてしまいます。
 日本の文化への回帰こそが、
本当の意味での進歩であるのかもしれません。
世界標準にあわせることが、欧米化になるのであれば
それは本当は、あまり良いことではないのかも
しれません。
 明治以後、日本人の殺生の数は急増していきました。
それは、欧米の殺生文化が入ってきたからだと
いえるでしょう。多くの死骸を食らう食文化への退化は、
日本人にとっては、マイナスでしかなかったように
おもいます。死骸は滅多に食べない、米が主食で
野菜が副食、ときどき、魚貝類や、野生の動物を
頂くといった、セミベジタリアン的な生活に、
日本人は、回帰すべきであるように感じます。
それは即ち、地産地消の生活への回帰であり、
食の安全の確立であり、食の自給の達成へと
繋がっていくことになるでしょう。
そして、何よりも、健康で、ピンピンコロリと
逝けるような生活へ進んでいくことになるのだと
言えるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする