2010年02月26日

経営品質に関する話題

 今、話題のトヨタのリコール問題も、
経営品質に関わる話題であるといえるでしょう。
経営品質については、トップダウンで常にチェックし
改善を行っていくことが必要であるといえます。
そのために、経営者の皆さんには、経営品質について
苦言を呈してくれるような専門家を身近にもっておく
ことが大切であるような気がします。
社内の人材で、そのような人がいれば抜擢すべきですし
もし、いないようであれば、外の人材を活用することを
検討することも必要でしょう。
ITコーディネータも、その選択肢の中のひとつであると
いえます。

さて、経営品質協議会から、2009年度の日本経営品質賞の
発表があり、表彰式・報告会が開催されています。
そのなかで、
『実効力ある経営』認証評価制度 創設初の認証評価企業の
パネルディスカッションも行われるそうです。
この認証は、中小企業の実践力の向上、経営体質づくりの支援を
目的にして、設置されたもので、
JHQCの「マネジメント強化プログラム」を実践して、
経営者による実行計画の策定から、6ヶ月間の計画推進結果を
踏まえて、評価基準に従って評価した結果として
認証されるものとなっているようです。
認証は、それぞれの企業のもっている経営課題の内容や
実践の成果に応じて、3段階のレベルを設けて評価している
ということです。
三段階とは、「導入」・「継続」・「上級」で、
上級の認証を受けるレベルになれば、日本経営品質賞への
チャレンジも容易になっているといった仕組みのようです。

2009年度『実効力ある経営』 「継続 認証」
●近畿タクシー株式会社(神戸市長田区/従業員70名)
 代表取締役社長 森崎 清登氏
●株式会社モリレイ(岩手県紫波郡矢巾町/従業員94名)
 代表取締役社長 岡村 弥氏

2009年度『実効力ある経営』 「導入 認証」
●株式会社ユーシステム(神戸市中央区/従業員22名)
 代表取締役 佐伯 里香氏

※「2009年度日本経営品質賞 表彰式・報告会」
 パネルディスカッション
http://activity.jpc-net.jp/detail/jqa/activity000964.html

※マネジメント強化プログラムの詳細
http://www.jqac.com/qp/site.nsf


そして、2010年度の日本経営品質賞に向けての
申請にあたっての研修会が、3月に開催されることに
なっているようです。
外からの評価をしてもらうことは、
社内の活性化にも繋がっていくことです。
経営品質の向上を重要課題と考えている経営者の皆さんは、
チャレンジするために参加してみては如何でしょうか。

★2010年度 日本経営品質賞 経営トップの方向け
 「説明研修会」の日程
(1)2010年3月24日(水)
(2)2010年3月26日(金) ※いずれも東京・渋谷にて開催予定
(3)2010年4月 7日(水)
(4)2010年4月 8日(木)

★『日本経営品質賞申請ガイドブック』
http://www.jqaward.org/index.html

★2010年度の日本経営品質賞のスケジュール
http://www.jqaward.org/process.html


医療機関における経営品質について、
JHQCによるクオリティクラス認証(Aクラス認証)を
受けた組織が、発表されました。

◆第2回 クオリティクラス認証組織(Aクラス認証)

 医療法人愛誠会 昭南病院(鹿児島県・曽於市)
 医療法人社団恵心会 京都武田病院(京都府・京都市)
 医療法人社団元気会 横浜病院(神奈川県・横浜市)
 医療法人正和会 介護老人保健施設 湖東老健(秋田県・南秋田郡)

この4組織についての認証式と記念シンポジウムが、
開催されるようです。
医療関係の経営に関心のある方は、参加されてみては
如何でしょうか。

日時:2010年3月8日(月)13:30〜17:00
会場:海運クラブ 3階 303会議室
http://kaiunclub.org/map/index.html
参加費:お一人様 一般 8,000円 ・医療機関の方 3,000円 ※税込
※経営品質協議会 会員、認定セルフアセッサーの方、
 生産性本部賛助会員の方は5,000。
詳細・お申込みはこちら
http://www.jhqc.jp/activity/kaiinnannnai.html


また、日本経営品質賞のアセスメント基準について、
どのように経営に役立つのか、どんなものであるのかに
ついて、理解する場として、
無料のオープンセミナーを開催してくれているようです。
まずは、経営品質について、学んでみたいという方は
ぜひ、参加されてみては如何でしょう。

現在募集中の日程:2010年 3月18日(木)18:00〜20:00
会場:メトロポリタンプラザ 第一会議室(東京・池袋)
参加費:無料
詳細・お申込みはこちら
http://www.jqac.com/Website.nsf/090415SCC?OpenPage
参加費:無料
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダムUC ガンダムファン必見の作品

ガンダムの最新作が、公開になりました。
TV放送ではなく、ネット配信と劇場公開という形で
作品を展開しています。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]
http://www.gundam-unicorn.net/


ネット配信では、PS3を使っています。
亡念のザムドでは、どうも失敗だったようで、

この作品は、昨年UHFチャンネルでTV放送されました。

今回の作品は、知名度がかなり違っていることもあり、
だいぶ異なる展開にはなるでしょう。

製作は、サンライズということで、
制作と製作が同じという最近では珍しいケースです。
ビデオグラムの展開の関係もあって
バンダイビジュアルも絡んでいますが、
劇場のクレジットでは、サンライズが単独で製作として
出ていたように思いました。

劇場公開を鑑賞しましたが、
終幕時に、場内から拍手が起こるといった感じでした。
その一方で、隣の席のカップルの女性の方は、
さっぱり物語を理解できないでいたようで、
男性に、いろいろ質問していたりしました。

原作となっている小説を読まずに鑑賞しましたが、
とても楽しめました。

さて、今回のガンダムですが、逆襲のシャーの後のお話で
ファースト世代では、ブライトさんが健在であったりします。
名前だけは登場してますからね。

冒頭の宇宙世紀開始時の事件の話から、
ネオ・ジオンの残党というべき『袖付き』と呼ばれる組織と
ビスト財団、地球連邦軍ロンド・ベルといった組織の
対立と関連の構図のなかで、物語は進行し始めます。

安彦さんのキャラデザでもあってか、
ファーストの雰囲気が、なんとなく漂っていて
物語も、少年が、ガンダムに乗る羽目になるのが、
突然、発生するコロニーでの戦闘の中でというあたりとか、
なんとなくフラウの様なポジションの同級生とか、
ララかセイラといった感じのジオンの中心となっている少女とか

ガンダムなのだよね〜って感じの作品でした。
ユニコーンガンダムが起動し、変形するところで、
次回へと続くってことになりましたが、
次回作が非常に楽しみな作品であったといえるでしょう。
劇場公開は、2010年秋だそうです。

そうそう、劇場版のガンダム00の宣伝が流れたりもしました。

『ラプラスの箱』についていえば、
宇宙世紀がはじまったときの宇宙テロとの関係での秘密なのだと
推測は出来るものの、どの様なものであるのかは?ですね。

しかし、1話58分の全6話のシリーズ、2話が秋だとすると
年2話のペース?。ということは完結するのは3年後?。

ガンダムも30年を経過して、新たなステージに
チャレンジといったところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする