2010年03月23日

世界気象デー に ・・・・

 1950年3月23日に、国連により、世界気象機関条約が発効して
WMO(世界気象機関)が発足したことを記念する日だそうです。
気象については、人工衛星からの観測をはじめとして
様々な情報を収集し、蓄積してくることが出来ていると
いえるでしょう。その結果として、気象現象についての予測も
いろんな形で行われるようになってきました。
また、その精度についても、向上していっているといえるでしょう。
とはいっても、きちんとしたデータの蓄積は、近代になってからの
ものが殆どであるわけです。
過去のデータは、地層や氷河などの情報から得るものであったり
文献などに残された記述から掘り起こしているものであったりします。
したがって、精度も低いし、類推も含まれていたりします。
 今、地球温暖化が問題視されていますが、
ほんの半世紀前には、間氷期が終わり氷河期がくると
言われてもいました。
地球シミュレータによるシミュレートも、条件となるパラメータを
少し変化させるだけで、大きく結果が異なってしまうようです。
つまり、その程度の精度しかないということです。
地球温暖化については、科学的には推論の域を出ていないのが
実態であるといえるでしょう。
CO2削減も、本当に効果があるのか否かは不明であるのです。
 エコ活動は、地球温暖化のために行っているというよりも
省エネ、省資源の為、限られた資源を、大事に使っていくために
行っているのだと考えるべきだと感じています。
純粋にエネルギー消費を比べることには、余り意味はないかも
しれません。CO2削減についても、実際にはCO2には無関係の
ことであっても、換算して関係あるように結び付けていたりします。
実質的なCO2排出以外は、0にカウントすべきなのでしょうけど
そうはなってないのが現実です。これは経済と政治との関係から
そうなってしまったともいえるでしょう。
CO2を本当に出すような化学反応を減らすということを
しなければ実質効果はないはずなのですが、そのあたりは
あまり議論されていなかったりします。名目上の削減や、数値上の
削減だけが、排出権取引などという経済活動と結びつき、
行われているわけです。
 でも、エコ活動は、大切ですし、意味はあることです。
省エネは、消費優先主義からの脱却へのひとつの道でもあると
いえるでしょうから。
 気象現象については、まだまだ不明な点が多かったりします。
少ない経験則からの推定により、予測を行っているため
はずれることも多々あるわけです。
異常気象についても、そのメカニズムは解明されたとは
言えない状況にあるわけです。
 先日、東京で桜の開花宣言がありました。
桜の咲く時期が、早くなってきていると言われています。
これは、地球温暖化のせいだとも言われますが、
実際のところはわからないというところでしょう。
一応、冬にある程度寒い時期があって、それから暖かくなると
開花すると考えられており、暖かになるのが早くなって
開花が早まっているということと、
逆に、冬に寒い時期が少なくなっている地域では、
開花が遅くなっているともいわれています。
都心が開花が早まっているのは、ヒートアイランドのせいでは
ないかということもいわれたりしています。
 気象については、まだまだ謎の部分も多いということを
知っておくことも大切であるような気がします。

 自然科学は、経験則と理論、実験と検証の積み上げにより
構築されてきたものです。従って、データの少ないものについては
変わる可能性を持っていたりします。
今、科学的でないということも、いつかは科学的と言われることに
なるかもしれないし、
今、科学的だといわれていることも、いつかは、非科学的だと
いうことになってしまうかもしれない。
そんなものでもあったりするということは、
科学の歴史を紐解けば、明白なことであったりします。
 謙虚であること、それが大切だということなのだとも
いえるのでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩んでいる人に、少しでも元気を


 うつ病蔓延社会を、うつ病円満社会へ
その夢をめざして、活動されている友人の
うつ病専門カウンセラーのさわとん(澤登和夫)が、
連休に、柏にて、ミニイベントを行いました。
 さわとんの想いに、感銘をうけて、
ありがとんの歌を、つくってくれた、さときちさんとの
コラボレーションによるイベントです。
 お手伝いに、来てくれたみなさんと一緒に
素敵なミニイベントを、来て下さったみなさんに
贈り届けることが出来たようです。

さとちきxさわとん at イオン柏 2010.3.21


 さわとんは、自分自身の経験から、
自分自身が辛かったことを、他の人には体験して欲しくない
その為に、自分が経験したことから、伝えることが
できるものがあると信じて、活動されてます。
うつについても、
日経ネットのうつに関するアンケートにたいして
コメントをしたり、
(関連資料→詳細資料に)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=244335&lindID=5
 専門家の話を聞き、学んだり、
悩みのある人のカウンセリングを通じて、
また、自分自身も学び成長されています。
 いろんな辛いことがあり、
苦しいことがあっても、それを乗り越えて
いきいきと活動している人との交流のなかから、
更に、多くのことを、学び、それも含めて、
伝えてくれている、その活動に、私も賛同し、出来ることについて
お手伝いしていきたいとおもっています。
今回は、いけませんでしたが、
これからも、さわとんの活動を、みなさんにも伝えていきたいと
おもっております。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

水と命、水に恵まれた国である日本

 今日は、水の日、水について考える日ということです。
日本は、世界的にみると、水について恵まれた国で
あるといえるでしょう。水道の蛇口をひねると水が出る
しかも、飲むことができるというのは、
とても恵まれた状態であるということを、
忘れがちであったりします。
 そんな国でも、1983年には、家庭用のミネラルウオーターが
登場しています。六甲のおいしい水です。
その後、全国の名水が、ミネラルウオーターとして
発売されるようになっていき、いまでは、水を買ってのむのも
ごく当たり前になっています。
 それは、日本人が贅沢になったからなのか、
それとも、水を確保することが難しくなったからなのか、
どちらでもあるのかもしれません。

日本における水との戦いは、
水害と日照りとの闘いであったといえるでしょう。
しかし、近年になって、これ以外に、
汚染との闘いが、追加されてしまったといえます。
これは、農業や林業、水産業とも関わることであり、
工業や生活排水とも関わることであったりします。
農薬、森林の保水力の低下、無駄なダム、
工業廃水、生活排水の汚染、汚濁、
ゴミの違法廃棄、ゴミによる地下水の汚染、
いろんな問題が生じていて、それによって、
水から、生物たちへと、汚染が広がり、
それが、人間へと影響するようになって、
アレルギーや、健康問題を引き起こしている。
そのことを、よく考えてみることが必要になって
いるといえるでしょう。


環境省 水環境関連
http://www.env.go.jp/water/mizu.html
クリタ水・環境科学振興財団
http://www.kwef.or.jp/i_info.html

いのちの水


鶴見川の源流に行ってみた(The Headstream of the Tsurumi River)


四万十川源流点


地球の詩


 この世、この水の惑星の地球の上に、
命の連鎖があります。
それは、神により創造された
魂の成長の礎であり、場であります。

 神の叡智、精霊の叡智により支配された時空でも
あったりします。

 人は神の子であるゆえに、この世に影響をもたらす
力をもっており、それを正しく使うことが
求められているといえるでしょう。
誤った力の使い方が、もたらすものは、
まさに負の遺産であり、破壊であり哀しみであると
いうことなのだと、知っているはずなのです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:37| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界水の日〜食と水を巡って

 3月22日は、国連が、1992年に制定した国際デーで
地球の視点から、水の大切さを考え、水の貴重さを
見つめ直していこうという趣旨の日だそうです。
水の惑星とも言われる地球。
しかし、その多くは海水であり、飲料水などの水は、
降雨との関わりのなかで、限られた資源となって
いたりします。
もちろん、お金をかければ海水から真水を
取り出すことは可能です。
実際に、小さな離島などでは、その方法が利用されて
いたりします。
 食についても、水と同様に、奪い合う時代が
くるのではないかという予測がされています。
既に、投機の対象になっている食ですが、
農場農園の買い占めみたいなこともおきている
ようです。
 しかし、食にしろ水にしろ、基本的に人が
必要とする衣食住については、地元で維持する
地産地消を原則に考えて整備していくべきもので
あるとおもいます。
 産業、経済の食となってしまったものを、
いま、まさに文化としての食として、
取り戻していくべきときが来ているということでは
ないかと思います。
 日本も、水の大切さ、食の大切さ、
とくに和食の見直し、食文化の教育、
日本には、精進料理、膳、和菓子といった食の文化が
あります。和食の見直しと共に、それぞれの地域の
食文化について、学び、体験できる環境を、
教育現場においても、整備していくべきであると
いえるでしょう。
日本では、米中心のベジタリアン系の食が中心で
肉は、魚とあと少しくらい、肉が多くなったのは
明治以後のことでしかありません。
必要ない食の欧米化、輸入化であったと感じます。
健康、老後、いろんな問題の根底に、食の問題は
あるともいえるでしょう。もっと注目し、目を
向けていくべき必要があるとおもいます。

☆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html

『食の未来』
http://syoku-no-mirai.net/

『ブルー・ゴールド』狙われた水の真実
http://www.uplink.co.jp/bluegold/


『おいしいコーヒーの真実』
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/


『未来の食卓』
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/


『OUR DAILY BREAD (いのちの食べかた)』
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/


『ファーストフード・ネイション』
http://www.fastfoodnation.net/


『Food, Inc』
http://www.foodincmovie.com/


GOP・グリーンオーナープロジェクト  〜 食料危機の終焉 〜
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァーチャルアイドルのコンサート

 3月9日は、ミクの日ということで、
ミクの日感謝祭という、初音ミクのコンサートが開催されました。
先の夏にも、ミクフェスティバルが開催されていたようです。
夏から、さらに進化したコンサートになっていたようです。
3DCGの映像として登場する初音ミクの
リアル感も、ヴァージョンアップしているようです。
しかも、コンサート会場の盛り上がりは、凄いものがあります。
来年は、紅白でヴァーチャルアイドル対決があっても
よいかもしれません。
日本の今をを象徴している音楽のひとつであると
いえるでしょうから。
 コンテンツビジネスにおいても、3DやVRは、これから
ますます、ポイントになっていくといえるかもしれません。
TVも、3DTVが市販されこれからの展開にも注目される
ところでしょう。

東京ITニュース 初音ミク コンサート Hatsune Miku Live


ミクFES'09(夏)


ミクFES'09(夏)


ミクの日感謝祭


ミクの日感謝祭


ミクの日感謝祭


ミクの日感謝祭
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:47| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

自然を称え、生物を慈しむ日

 24節気のひとつ、太陽が真東から昇って真西に沈む
昼と夜がほぼ同じ長さになり、これから昼が長くなっていく
春分の日です。春の彼岸の中日で、日本では昔から
牡丹餅やおはぎを仏様に備えて、お墓参りをする慣習が
あったりします。
 いま、存在しているのは、先祖があったから、
自分のルーツを振り返って、感謝する。
また、家庭の絆、人の歴史、繋がり、などについて
その大切さをあたらめて考えてみるよい機会であると
いえるかもしれません。
核家族化は、本当に正しかったのか、
大家族の良さは、本当にないのか、
家というもののもつ意味、命の繋がり、
自然の尊さと、自然との共存、
 個人主義のいきすぎたなかで、おこっている矛盾や
様々な問題、権利だけを主張することの末路、
本当に大切なもの、幸せとは何なのか、
生きるとは、どんな意味があるのか、
自分自身の価値観、人生観、死生観について、
ちょっと考えてみてもよいかもしれません・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

さとちき&さわとん イベントミニライブ

明日、
イオン柏ショッピングセンター1F センターコート
http://www.aeon.jp/sc/chiba-kashiwa/access.html
にて、
私もよく知っている素敵な友人たちのライブがあります。
お近くのかたは、ぜひお出かけになって観て下さい。
きっと素敵なものを贈ってくれるとおもいます。

さとちき(里地帰)&さわとん(澤登和夫) イベントミニライブ
日程:3月21日(日)
時間:(1)14:00〜 (2)16:00〜
場所:1F センターコート

■さとちき(里地帰)
http://www.satochiki.jp
夢は大きく、紅白出場!?
2010年は、全国7ヶ所にてワンマンライブツアーを開催。
7月10日(土)にライブハウス『柏PALOOZA』にてワンマンライブ決定!

■さわとん(澤登和夫)プロフィール■
http://arigaton.com
うつ専門カウンセラー。
著書『ありがトン』。

ちなみに、今日、柏で開催されるイベントは、音楽をとおして、
地球の環境を、世界のあり方を考えるというものだそうです。
チャリティーイベント、立ち寄ってみるのもよいかもしれませんね。

第14回 Hand to Hand 〜Create of earth〜
チャリティーイベント スペシャルライブステージ

日程:3月20日(土)
時間:11:30〜
場所:イオン柏ショッピングセンター1F センターコート
http://www.aeon.jp/sc/chiba-kashiwa/access.html

やさしい地球の会 HP
http://www.yasashii-chikyu.net/
モバイル HP
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=yasashiichikyu

イベントプログラム出演アーティスト
★中井梨香
時間:11:30〜11:40
http://wind.ap.teacup.com/licca/


★天音藍
時間:11:55〜12:15
http://ameblo.jp/iziz91/
1991年生まれ、熊本県出身のシンガーソングライター。
http://www.youtube.com/watch?v=kH4QJla5o44

★花の音
時間:12:30〜13:00

★絵仁
時間:13:15〜13:45
http://ameblo.jp/eni/
シンガーソングライター
http://www.youtube.com/watch?v=uYVpI0VGvUE

★ayumi
時間:14:00〜14:30
http://pksp.jp/ayumi-i/?
埼玉県出身のシンガーソングライター。
http://ameblo.jp/ayumi-live/

★佐藤智子
時間:14:45〜15:15
読むアーティスト 佐藤智子〜本をひらくように、ライブを読んでみてください〜
http://tomokosato.jp/

★鍋島彩
時間:15:30〜16:00
音楽大学声楽科在学中。

★RADA
4人の美女のセクシーダンスボーカルユニット『レーダ』。
デビュー曲『ReaLive』
http://www.youtube.com/watch?v=cjjwi-E72fs&feature=player_embedded
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:01| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生き活き元気フォーラム2010 介護者の生き活き元気力〜ふまじめ介護のススメ〜

 3月21日の日曜日、彼岸の季節のなかで、
「元気で楽しく、健康的に長生きの出来る高齢社会・地域社会の実現」
  〜ピンピンころりな世の中づくり〜
を掲げて、活動を続けている NPO法人 生き活き元気塾の主催する
イベントが開催されます。
http://worklifestyle.jp/ikiikigenkijyuku/

 今回のイベントは、介護をテーマにしたものです。
老齢社会となった日本、介護は非常に身近な問題になっています。
介護する側も、介護される側も、幸せな日々でありたいと
おもうものです。
介護のなかにも、いきいきとした日々をおくるためには
どうすればよいでしょう。
そんなヒントが、イベントのなかにあるかもしれません。
生き活き元気塾の代表理事である本多慶吉さんは、
健康運動指導士であり、精神保健福祉士であり、
心身の両面から、健康について考え、活動されている方です。
以前にTBSのはなまるマーケットにも出演されたことが
あったりします。
 介護に興味や関心のある方はもちろん、
健康問題、老齢社会問題に、興味や関心のあるかた、
音楽や体操に興味のある方、
生き方に関心のある方、
ぜひ、足を運んでみては如何でしょうか、
きっと、何かを得ることができることと思います。

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『生き活き元気フォーラム2010
介護者の生き活き元気力〜ふまじめ介護のススメ〜』

 主催:NPO法人生き活き元気塾 介護者応援プロジェクトメンバー
    http://www.ikiikigenki.com/
 後援:厚生労働省

日時:2006年3月21日(日)13:00 〜 16:40
会場:明治大学 リバティホール (東京都千代田区神田駿河台1-1)
地図→ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

<内容>
☆オープニング:LIVE シンガーソングライター末貴久士

☆講談:「ふまじめ介護〜ほっとけ心のアッパレ介護〜」
    講談師 田辺鶴瑛 

☆ネルディスカッション 『介護者の生き活き元気力』

・パネリスト:
保坂隆氏 (ココロの専門家)
(東海大学医学部教授(精神医学) 厚生労働省科学研究費主任研究)
田中喜代次氏(カラダの専門家)
(筑波大学人間総合科学研究科スポーツ医学専攻)
中田光彦氏(介護現場の専門家)
(ケアマネージャー 横浜市介護認定審査会委員 フジテレビ「任侠ヘルパー」監修)

・司会: 江畑丈治氏(生き活き元気塾PJメンバー)

☆エンディング:ピンころ体操(作詞:本多慶吉 作曲:末貴久士)発表 
     出演:生き活き元気塾代表:本多慶吉 スタッフ全員
     代表 本多よりメッセージ

■日時:2006年3月21日(日)13:00 〜 16:40
■会場:明治大学 リバティホール (東京都千代田区神田駿河台1-1)
■地図→ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
■参加費:一般2000円 学生・ピンころ応援団1000円
■主催:NPO法人生き活き元気塾 介護者応援プロジェクトメンバー
■後援:厚生労働省
■申し込み:生き活き元気フォーラム事務局 
 ホームページ申し込み欄 http://www.ikiikigenki.com/
 もしくは、FAX03−3551−4577
 当日、参加も歓迎とのことです。



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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

産業としての食から、文化としての食へ 外食事情の改善は?

 さて、食は、基本的な人の生活を営む上で
簡単に言われる衣食住のなかのひとつであり、
健康や、宗教、信仰、価値観や、信念にも係わる部分でも
あったりします。
無理強いされると、もっとも嫌なおもいをさせられるものでも
あるといえるでしょう。
また、場合によっては命に関わることもあるものです。
 よく三つ星とかレストランを評価するものがありますが、
食材や味、接客だけでの評価は、はっきり言って片手落ち
あまり価値ないかもしれません。
ブランドに踊らされてもしかたないような気がします。
やはり、食については、食の多様性に、どれだけ
きちんと対応できるのか、人=顧客の望むメニューを
出せるのか否かが重要ではないでしょうか。
 日本のレストランや旅館の多くが、まだ国際化されてません。
外国人のお客さんが、困ってしまうお店が多いということですね。
理由は、食の文化の違いや、慣習の違いに対応できないからだと
いえるでしょう。
 ぜひとも、レストランや旅館などを経営する人や、
料理人には、観光庁のまとめた以下の文書を一読して
考えて欲しいとおもいます。

☆多様な食文化・食習慣を有する外国人客への対応マニュアル
http://www.jpvs.org/link/manualforvisitors.pdf

さて、外食をするとき、どんな基準でレストランを
選ぶでしょうか、最近は、ネットでいろいろな条件を入れて
検索出来たりします。
検索してから、出かけるという方も多くなっているのでは
ないでしょうか。

外食の検索サイトの代表格といえば、

「ぐるなび」
http://www.gnavi.co.jp/kanto/tokyo/

「食べログ」
http://r.tabelog.com/tokyo/

ということのようです。
食事に限らず、モニタ料金で、お買い物する人には

「ファンくる」
http://www.fancrew.jp/

というサイトがあったりします。

さて、ベジタリアンのいけるお店を探すとなると、
最近は、結構、情報が多くなってきています。
よい傾向ですね。

「オーガニック、ベジタリアンレストランガイド」
http://www.yogainfo.jp/restaurant_guide/

「ベジガイド」
http://www.saisyoku.org/list/index.html

「ベジタリアンレストラン」
http://www.jpvs.org/restaurants/f-all.htm

「菜食レストラン情報」
http://vegan.japanteam.net/restaurant.htm

「ベジタリアン情報ページ」
http://www.mansai.jp/restaurant/restaurantlink.html

多文化共生、認め合うことができるために、
まず、食文化において、お互いの食の嗜好を傷つけることのない
レストランでなければ、よい会食は出来ません。
国際関係においても、おもてなしするのであれば、
当然、相手の食の嗜好を考慮すべきでしょう。
もし、わからないのであれば、ヴィーガンであっても
大丈夫なレストランに、場所をセッティングするのが
優れた人であるし、国際感覚のある人であるといえるでしょう。

年度末、会食やパーティも多くなる時期であったりします。
幹事の皆さんには、ぜひベジタリアンの参加者のことも
考慮して欲しいなと思うのでした。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンテンツに絡む日?

 3月19日は、コンテンツに絡んだ日であるようです。
1839年に、「ダゲレオタイプ」と呼ばれる銀板写真の
実用的な定着に、ルイ・マンデ・ダゲール(仏)が成功した
ことにちなんで、カメラ発明記念日。
3・19=ミュー・ジックとの語呂合わせから、
1991年に、日本音楽家ユニオンが、ミュージックの日とした
そうです。
1927年には、アメリカで映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が
設立された日ということで、アカデミー賞設立記念日と
いうことです。
 静止画、音楽、動画。
コンテンツの主要な要素に関わる日であるという
ことになりますね。
 コンテンツビジネスに関心があり、
コンテンツが大好きである私としては、
いろんな人が、いろんなきっかけで、
コンテンツに出会い、触れ合い、
好きになって欲しいと思っています。
デジタルの波と、ネットの波が、コンテンツ業界に
新しい風を起こしています。
でも、原点となったものや出来事を、
忘れることがあってはならないように思います。
記念日は、そんな原点を思い出すよい機会になる日で
あるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:22| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒鮪の保護?

ワシントン条約の締約国会議の委員会がカタールで
開催されています。日本での話題となってうた
クロマグロの国際取引きの禁止についての審議結果は
賛成20票、反対68票、棄権30票であったそうですね。
大西洋のクロマグロについてのことであったようですが、
魚の取引を禁止するなら、肉も禁止すべきでしょう。
残念まがら漁業で生計を立てている国がある以上、
禁止するのは不平等であるということになるでしょう。
科学者が、このままでは絶滅すると言っているからと
いうだけでは、どうなのかなという気がします。
御用科学者は、政治的な結論を導き出すのが
得意ですからね。科学的であることや科学者のいうことが
正しいという幻想に、人々は気づくべきかもしれません。
仮説や仮定の上でのことも数多くあるということを
忘れるべきではないでしょう。
漁業という産業や職がある以上は、ただ禁止するのでは
不公平ということが言われてもしかたないでしょう。
畜産に対して、肉の国際取引を禁止するというのと
同じことですから。もちろん、絶滅危惧種だからだと
いう人もいるでしょうが、過去、乱獲で絶滅させて
きた肉食中心の欧米のみなさんの主張には少し虚しさも
感じてしまはないではありません。
やはり、食が文化ではなく、産業になってしまったのが
諸悪の根元であるような気がします。
現状を改革するのには、いろんな方法やアプローチが
あるでしょう。禁止するよりも、まずは、自己規制、
また、食の地産地消を、世界中で推進することが
食を巡る問題の解決への中心的なアプローチとなるべき
であるような気がします。
 ちなみに、私、個人としては、ベジタリアンとして、
禁止になっても構わないという気持ちではありました。
ただ、禁止するなら、職を失う人へのセイフティネットも
きちんと考えるべきだなと感じていました。
 日本の問題は、食の輸入が多すぎるということ
鮪も輸入してまで食べるという状況を無くしていく
必要はあるといえるでしょう。
鮪も同様ですね。そこには、まず、食文化の見直しが
必要なのだと思います。
さらば、肉好き、あぶら好き!といったところでしょうか。

さて、ワシントン条約の会議の議案は、これだけでは
なかったはずです。絶滅危惧種を巡る世界の状況に
関する動きを、もっとメディアは日本人に伝えて
欲しいという気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

彼岸の入り

 今日は、春の彼岸の入りにあたる日です。
精霊の日ともされているようですね。
精霊の日の理由が、大和の国を代表する歌人たち
柿本人麻呂、和泉式部、小野小町らの忌日だからとも
いうことのようです。
 明治村の開村記念日でもあるそうです。
日本の国内には、明治村の他に、大正村、昭和村も
あるそうです。
 日本が、大きな変化をした明治維新、
今、平成維新が叫ばれるのは、明治維新のときの
過ちを正すことと、日本の良さを取り戻すことが
必要になってきているからなのかなという気もします。
無理に欧米に合わせることを是としたことが
大きな間違いであったということではないでしょうか。
大和の国には、自国にあった文化や慣習、
生活習慣があるということです。
その基本を見失うことなく確立し直すことで、
よき未来が見えてくるような気がします。
 彼岸の時期には、日本では、先祖の供養を行なうのが
慣習であったりします。
先祖の供養とは、今あることに感謝するということであり
今、自分たちが存在しているのは、先祖の皆さんが
いたからだということで、先祖の皆さんが、あの世で
よりよき次の人生を歩みだせるように、
神(仏)に、供物を捧げて、先祖に代わってお願いする
ことであるわけです。
 家系、ルーツが、なぜ大事に扱われてきたのか
それは、この世における繋がりのなかで、今があるという
ことを知ることにより、自分自身が成すべきことに
気付くという意味合いもあるといえるでしょう。
命の繋がり(心、体、霊精(スピリチアル))は、
血の繋がり(DNA)でもあり、命の継承でもあるわけです。
魂の成長や、魂の繋がりとは、直接関係はないものですが
輪廻転生において、魂の宿る命を選択するときに、
どの様な系譜の命に宿るべきなのか、その部分においては
重要な意味をもってくるものだともいえるでしょう。
選ぶ命であるのですから、その命を育んできてくれた
系譜に感謝するのは、ごく自然のことだと言えるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

ナナコさんの日

201003131214000.jpg201003131203000.jpg
 今、期間限定で、
「らあめん花月」にて
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

 ベジらあめんナナコ と ベジギョウザ が

メニューに追加されています。
ベジタリアンロッカー サンプラザ中野さんも絶賛という
このラーメンと餃子、
ぜひ、一度食べてみて下さい。

そして、特別なキャンペーンとして、
“ナナコ”さんに、ベジらーめんナナコを無料でという
企画があるようです。

3月21日、3月22日、3月28日、4月4日の

お休みの日に、ナナコさんに、プレゼントと
いうことのようです。

ナナコさんは、ぜひこの機会に、ベジらあめんを
いただいてみては如何でしょう。

 期間限定のベジらーめん、
前回は、トマトベースのものでした。
今回は、和風さっぱり味ということで、
どちらも美味しいかったです。
常々、期間限定というのが残念でならなかったりします。
また、他の店でも、ベジタリアンメニューを
せめて1品置いて欲しいとおもいます。
海外のお客様に対応できないし、
国内のベジタリアンも利用できない店ということに
なってしまいます。
ということは、世界の人をおもてなしは出来ないという
お店だということになるので、
誰もが訪れることが出来るお店とは言えないということです。
それで、何とかの1番というのは????な気もします。
ベジタリアンも楽しめる店の中から、
☆を付けるのが、正しいお店の評価となるように
なって欲しいものだなと思うのでした。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベジタリアン・ライフは世界で広がって・・・

 ベジタリアンについて、なぜか日本ではさほど話題に
ならないようなのですが、世界では、大きな広がりを
みせているようです。

フランス
「ヴィヤーンドゥ(肉) = ムートゥル(殺害)」

ニューヨーク・ バルチモア・ケンブリッジ・台湾・韓国
「Meat Free Monday(肉なし月曜日)」

ベルギー・ドイツ
「菜食の木曜日」

ラスベガスのビルボード表示
「Why love one, but eat the other? (なぜこっちは愛してあっちは食べるの?)」

イタリア
「ベジタリアニズム法案」

 さて、日本でも、歴史上では、肉食禁止の詔が出た時期も
あったりします。また、江戸時代における動物虐待の禁止令は
悪い面だけが教科書に取り上げられてイメージは悪いですが
実際には世界的にみても非常に進んだ試みであったと言えるでしょう。

 禁煙運動も、日本はなぜか世界から遅れている感じで、
世界のたばこが日本に入ってくるという世界のゴミ箱のような
感じになってしまってますが、肉食についても同じような状況に
陥ってしまうのを危惧します。
ただせさえ食の自給率が低い状態に陥っているのですから。
とわいっても、日本でも、ベジタリアンの輪を広げようという
活動はあったりします。
 5月には京都でヴィーガンアースデーが開催されることに
なっていたりします。

 週に1日、一日1食、ベジタリアン食に、

そんなところから、初めてみるのもよいのではないでしょうか、
環境問題、地球温暖化対策、食料問題、健康問題と
世界の抱える問題の解決に小さな協力が出来るということは
とても意義あることですし、素敵なことだとおもいます。

 日本には、精進料理というベジタリアン食の歴史があります。
また、和菓子も、元来ベジタリアン食であったりします。
和食も、基本となるベースはベジタリアン食です。
日本人が、魚以外の肉をよく食べるようになったのは
明治以後であり、まだ200年もたっていないのです。
それも、欧米の真似ではじまったものであり、
本来の日本人の食とは違ったものであったと言えるでしょう。

 さて、外食でベジタリアン食といえば、
日本では、おむすびという素敵なものがあったりします。
最近は、ノンベジのものも増えてますが、基本はやはり
ベジタリアン食のおむずびでしょう。
最近は、おむすびの専門店も増えているようです。
米の主食としての復権こそが、日本人の食を救うキーワードと
いえるかもしれません。

「おむすび権米衛」
http://www.omusubi-gonbei.com/

「おむすび茶屋」
http://medaka-omusubi.seesaa.net/
http://omusubiwaseda.blog107.fc2.com/

「雑穀おにぎり専門店maimai」
http://www.maimai-onigiri.jp/

ベジタリアン生活へ、あなたも一歩踏み出してみませんか。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-
●ベジ友100人パーティ@麹町
【東京ベジフードフェスタ主催】
日時:2010年3月28日日曜 13時〜15時(12時半〜)
場所:麹町カフェ   
   千代田区麹町1丁目5−4 ライオンズステーションプラザ半蔵門
   03-3237-3434 http://www.kojimachi-cafe.com 
   ※最寄駅/半蔵門駅1分、麹町駅5分
人数:100名
お食事内容:ビュッフェ/立食/乾杯用お酒付き/フリードリンクメニュー多数
    ※五葷抜き、ローフード対応メニューも用意する予定です
会費:¥5,000
申し込みフォーム:http://kokucheese.com/event/index/1535/

●中目黒
日時:3月16日(火・新月)13:00
場所:レインボーバードランデヴー
   目黒区祐天寺1丁目1?1
   03-3791-5470
   www.ls-adventure.com
定員:15名
申し込みフォーム:http://kokucheese.com/event/index/1551/

●茨城
日時:3月20日(土)12:00
場所:ミレット
   茨城県水戸市千波町460−37
   029-244-6112
   http://milletmito.com/
定員:10名
会費:各自お食事代
申し込みフォーム:http://kokucheese.com/event/index/1550/
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

漫画・マンガ・萬画・manga

 さて、マンガのもつ可能性として、
DMや広告チラシ、パンフレットやカタログ、取説など、
いろんな分野において、その活用が展開されてきています。
これは、特に日本とアジア圏で、活発な傾向なのかなと
いう気がします。
 ネットで検索してみても、すぐに何社ものマンガの制作を
請け負う会社が、見つかります。


アドマンガ(R)ドットコム
http://www.ad-manga.com/

アイグラフィック有限会社
http://www.igraphic2.com/

合資会社 そふと
http://www.setuman.com/

うるのクリエイティブ事務所
http://www.urutaku.com/

株式会社サーチフィールド
http://plusgeek.jp/

有限会社タロウズ
http://www.manga-promotion.jp/

   などなど・・・・

どの会社に注文するのがよいのかということについては
まさに、個々の嗜好とコスト、用途、などによって
異なってくると言えるのではないでしょうか。
マンガの利用が、広告として有効であるということは
以前より言われてきたことです。
とくに、あるターゲット層については効果が大きかったりします。
また、その絵柄、キャラデザによって、
興味をひける年齢、職業、性別などが異なっていたりします。
それは、作品としてのマンガの分野をみても明かですし
マンガ雑誌の傾向をみてもあきらかであると言えるでしょう。
最近は、携帯コミックという新しい表現のマンガも
出てきています。
アニメとマンガの中間のような表現のものもありますし、
立体マンガという感じのものもあったりします。
デジタルの浸透によって、表現の可能性は非常に広がりました
また利用の方法も、便利になってきているといえるでしょう。
キャラクタビジネスが、ひとつの分野を形成していること
そして、日本には、いろんなところで、キャラクタをつくって
象徴としる傾向が非常に強い文化をもっているということなどから
マンガのもつ力が、大きくなっているともいえるでしょう。
簡単なマンガを描ければ、簡単なアニメもつくれるような
時代になってます。
先の中野でのビジネスプランコンテスト(NakanoBIPCO)の
グランプリを受賞したビジネスプランの技術を応用すれば、
3Dアニメも簡単につくれるようになることでしょう。

ただ、誰でも描けるようになったということは、
描く内容の質が、ビジネスにおいては問われるし、
作品においては、ネームの質も大きなポイントになると
いうことが言えます。描けるだけでは差別化しにくい時代に
なっているといえるのかもしれません。
もちろん、イラストレータとして人気の高い人の画力は
飛び抜けたものがあります。
しかし、ちょっとした広告などでは、そこまでのレベルは
必要とされません。
用途と目的に応じたレベルであればよいといったところでしょう。
上手に、マンガを利用して、広告や告知、効果を高めて
いくことが、目的を達成するための手段として有効であるか
そのあたりの見極めが、利用する側のセンスとして
必要なところなのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森の国、日本の良さを取り戻すために

 日本の国土は、その大半が森林山岳地帯であったりします。
しかし、その森は荒廃しつつあり、防災林としても
機能しなくなってきているといわれます。
 針葉樹に偏った植林、間伐せずに荒廃する森林、
それを、どの様に改善していくのか、一度人の手の入った
森林である以上、自然の森林に戻すのは難しい、
そのためには、きちんとした計画的な伐採と植林を
長期的に行っていく必要があるといえます。
しかし、それをおこなう林業が、担い手もなく
衰退しているという問題を抱えていたりするわけです。
農業や漁業よりも、実は、日本の国土にとって重要なはずの
林業に、なぜかスポットが当たっていないのは、
非常に問題であるといえるでしょう。
ぜひ、メディアは、もっと林業に関する課題や政策、
民間の取り組みに、スポットをあてて、国民に知らせて
欲しいという気がします。

 間伐と植林、という、森林にとって大切な2つのことに
関連した活動がいろいろと行われています。
そんな中のひとつをご紹介いたします。

Human×Nature Project (ecoコン)
http://ecocom.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=4499199104&cs=1



WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL
http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/

wonderful world 植林 festival 応援メッセージ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:57| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

歌のもつ力と魅力

 コンテンツのなかのひとつに歌があります。
コンテンツビジネスにおいても、歌は早くデジタルの対応した
方向に移行していきました。
CDの売り上げは減少し、ダウンロードの売り上げが増加して
いっているのが、歌、音楽の業界の現実です。
携帯の着メロ、着うたから、iPodの登場によるネットからの
ダウンロード購入という形式に移行していくなかで、
まず、シングルCDは、その存在価値を失っていきました。
今は、アルバムを物理的に持ちたいというファンや
販促グッズ、プレミアムグッズとしての位置づけで
CDが存続しているだけといった感じになってきています。
誰でも、音楽を発信でき、CDも簡単につくれるような時代に
なっているなかで、メジャーと呼ばれるようなレーベルではなく
個人レーベルで、非常に人気が出ているアーチストも
増えてきています。
 音楽は、コンテンツビジネスとしては、
映像よりも敷居が低いということも理由としてはあるでしょう。
そして、歌と音楽が、人の心に訴える力をもっているという
ことも大きいと言えます。
 ビジネス的は、1枚3000円のCDを、1000人の人が
気に入って購入してくれたら、300万の売り上げになります。
原価はそれほど高くありませんから、ひとりであれば、
それで充分1年は生活していけるといえるでしょう。
そして、音楽はひとりですべて行うことも可能なビジネスで
あったりするのです。
 とはいっても、歌、音楽=コンテンツそのものに
魅力が無ければ、聴いてくれる人もいなくなります。
まさに、アーティストとしての実力次第の世界であると
いえるでしょう。
 さて、歌、音楽というコンテンツそのものの魅力も
必要ですが、それを歌い伝える人の魅力もまた大切で
あったりします。
どんな想いをもって、どんな気持ちで、歌を謳っているのか
その気持ち、そして想い、そこから出てくる行動、
それらが、人としての魅力として、歌に重なって伝わっていきます。
TVに出演することは、滅多にないけれども、
とても素敵な想いをもって、とても素敵な歌を
届けてくれている人たちがいます。

 ぜひ、多くの人に、そんな魅力あるアーティストの
メッセージを、歌を、聴いて欲しいとおもいます。

森源太さん

Indies
VOICE vol.5「路上」



安達充さん



さとちき(里地帰)さん



杉浦貴之さん




ナミねぇさん
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりで悩む必要はない〜寄り添ってくれる人がいる

昨年も、自殺者は3万人を超えてしまいました。
今年も、その勢いにかわりはないようです。
なぜ、人は自ら死という最悪な選択をしてしまうのか、
そこには、いろんな理由があるでしょう。
しかし、自殺は、自分を殺す殺人です。
つまり、自殺者は、自分という人を殺した殺人者であると
言えるのです。
しかし、その行為をしてしまう人に、
その意識はないでしょう。気が付くときには既に遅く、
あの世で、凄い苦痛が待ち受けているだけです。
人の魂は、自殺はしてはならないことだと知っています。
そして、それを押しとどめようとしているでしょう。
しかし、実行してしまう人には、魂の声は届きません。
この世の理に捕らわれてしまっていて、
心も自由を失い、ひとつの方向にしか考えられなくなって
しまっているでしょう。
そんな状態を自分自身で克服するのは非常に難しいことです。
だからこそ、誰かが、そっと寄り添って、
気付いてあげること、手をさしのべてあげることが
必要なのだと言えるでしょう。
今、心に悩みをもち、ストレスに晒され、辛い日々を
おくっている人が、大勢いるのが、日本の社会の実情です。
そんな悩みを相談できない状況にいる人が多いのも、
大きな問題になっているといえるでしょう。

自らの体験、経験をもとに、自分と同じ過ちをして欲しくない
自分と同じように辛い思いをしている人に、
自分が誰かに助けられたように、助けてあげたい。
そう想い、自分の使命として、人生の目標と夢を確信して
歩んでいる友人がいます。
澤登和夫さん。愛称さわとんと仲間からは呼ばれています。

年度末は、環境の変わる人が多い時期です。
そんな中で、悩みを抱いてしまう人が増えていく時期でも
あったりします。

あなたは、ひとりではありませんよ。
寄り添ってくれる人が必ずいるのです。
そして、生きているだけで、素敵なことであり、
とても素晴らしい価値があるのです。

そう言ってくれる人が、きっといます。
そして、そんな人との出会いの場として、
わかってくれる人との交流の場として、
そこに行けば、きっと何かがえられる
そんなところをつくりたい

さわとんの夢は、ステップアップしています。
“カフェありがトン”

「うつ病蔓延社会から、うつ病円満社会へ」

そして、自殺者ゼロの社会に向けて、

さわとんの歩みは進んでいます。

もし、あなたが、あなたの大切な人が、
悩んでいて、何とかしたい、何かきっかけが欲しい
そう思っていたら、一歩、前に進んでみてください。
さわとんと出会ってみて下さい。

自分の弱さを知り、自分の足りなさもしっているから
相手の弱さも、辛さにも、寄り添うことができる
そんな素敵な青年です。

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
「いきいき!フォーラム 写生に行こう! お花見バージョン
with イラストレーター 横ヨウコさん」
(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
【日時】4月3日(土)
写生大会: 14時〜17時
お花見 :17時〜20時くらい
(どちらかだけの参加も、OKです)
【写生・お花見場所】東京代々木公園内
【参加費】
写生大会 : 2,000円 (さわトントン会員 1,500円)
(参加費には、材料費を含みます)
お花見 : 1,500円
【定員】15名
【お申込み】
(PC)http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P54190642
(携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P54190642
【お問合せ先】いきいき!フォーラム事務局
(info@arigaton.com 090-3911-3810)
詳細は、こちらのHPをご覧ください
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20100403
(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)















posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界消費者権利デー

 昭和58年にはじまった消費者運動の統一行動日が
世界消費者権利デー、3月15日ということだそうです。
ケネディ大統領の消費者の権利について記載した
一般教書が議会に提出された日にちなんでということだ
そうです。
日本では、消費者庁が出来ました。
残念ながら、何をしているのか未だに国民には
理解されていないのが現状であるような気がします。
長官はもっと国民に消費者庁の役割や実行していることを
アピールして欲しいところです。
 消費者の権利を守るということは、
なかなか難しいことであったりします。
それは弱者保護が、なかなかうまく政治主導で
実現できないでいることと関係あるような気がします。
どの国でも、権力を持つと、強者に対する対応を
中心に動くようになってしまうからでしょう。
 弱者は大切であるけど、後回しになってしまう。
利権というものは、そんな怖さをもつものでも
あるようにおもいます。
そして、国民に与えられた権利なのに、
自分が得たもののように振る舞ってしまうのです。
 真の民主主義は、やはり広域での実現は難しく
地域レベルでの実現でなければ、本当に市民の為、
国民の為になること、必要なサービスを行政も提供できない
そんな感じがしてなりません。
地方分権は、さらに加速してすすめていく必要があるでしょう。
行政機関も、地方に出来ることは地方に移管していくべきだし
人材もそうしていくべきでしょう。
国家公務員は減らして、地方公務員へと転属させていく
それでよいような気がします。
新卒採用は、公務員には必要ないかもしれません。
中途採用だけで、欠員が出たりしたときに採用すれば
よいという方向で言っても構わないのではないでしょうか。
公務員改革も、既存の常識にとらわれない未来志向の
大胆な改革を実施して欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

映像コンテンツのもつ可能性と魅力〜誰にでも出来る時代に〜


 コンテンツビジネスが、注目されるように
なっていますが、ビジネスにおけるコンテンツの役割が
大きなものになってきたからだといえるでしょう。
 今や、ネットにはフリーの映像ソフトなどを利用して
誰でも簡単に映像作品をつくることが出来るように
なっています。
 ちょっとしたノウハウを学ぶことで、ある程度のレベルの
映像は、簡単につくれるようになっています。
人を感動させる映像の作り方も、ある意味では簡単に
なっているといえるでしょう。
 基本は、素材を集めて、シナリオを考えて、
組み立てていく、編集をして仕上げるという流れです。
映像について、何らかの形で学んだ人にとっては、
当たり前のことではあるでしょう。
 しかし、何といっても良い作品をつくるには、
良い作品を沢山観ておくことが良いように思います。
人が感動したというムービーは、出来るだけ観てみる
といったことが、自分の映像に対する感性を
育んでくれることでしょう。

でも、よくわからないという方には、
映像に関するセミナーもいろいろ開催されています。
専門的なものから、ビジネスセミナーまで、
ご自分で興味をもったものがあったら、
一度参加してみるのもよいかもしれません。

簡単な絵コンテなどが、書けるようになれば、
なかなかに本格的な作品作りを楽しめるかもしれません。
もちろん、絵コンテが出来なくても、
簡単なシナリオで、ポイントを整理できれば、
作品を仕上げることは出来ます。
あまり、考えずに、まず、つくってしまうのも
良いでしょう。出来た作品をブラッシュアップしていく
というのも、長編でなければ大変なことではありません。

何を誰に何のために伝えたいのか
そこがぶれていなければ、きっと良い映像を
つくることが出来るでしょう。

第三回目「感動価値のある映像制作講座」
http://blog.canpan.info/bizmovie-study/archive/57

■創造力と表現力を高める映像制作講座
 http://blog.canpan.info/bizmovie-study/archive/39

■ビジネス動画研究会
 http://blog.canpan.info/bizmovie-study/

eラーニングなどの映像コンテンツを、リーゾナブルな
価格で、企業向けに制作してくれるサービスを行っている
会社もあります。
http://www.humancentrix.com

JAniCAの「第3回 奥田誠治の絵コンテ講座 基礎編」なども
映像作品の基礎を学ぶのには良いと思います。
(PCから)http://www.janica.jp/course/storyboard/konte03.html
(携帯から)http://www.janica.jp/i/course/storyboard/k_konte03_annai.html

映像いろいろ・・・・















posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする