2010年03月14日

パラレンピック開幕

 冬季オリンピックが閉幕し、そのあとをうけて、
冬季パラレンピックが、同じカナダの地で開幕しました。
肉体のハンデキャップを乗り越えて、
競技に挑むアスリートたちの活躍に
あつい声援をおくりたいですね。
 日本代表のみなさんの活躍を期待します。
まだ、オリンピックのアスリートに比べて、
日本の国内の支援体制が、きちんとしていない面があり、
その点については、政府ももっときちんと考えて欲しいと思います。
おそらく、縦割り行政の弊害などが、障壁になっている
のかもしれません。
メディアも、日本選手の活躍をもっと、取り上げて
政府の施策の見直しを促す後押しをして欲しいとおもいます。

がんばれ!ニッポン!
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際結婚・・・・

 日本の政府が国際結婚を認めるという布告を出したのが
明治6年3月14日であったそうです。
といっても、江戸時代に国際結婚する機会があったのは
長崎の出島あたりしかなかったでしょうけど。
 結婚とは何かということを、あらためて考えてみるのには
よい機会なのかもしれません。
丁度、ホワイトデー、昭和53年につくられた、
何の根拠も背景も意味もないお菓子の販売宣伝のために
できた日ですけど、男女の関係について、考えるには、
なんとなく不思議な縁があるのかもしれません。
今年は、日曜日で、3月の第二日曜日は遊園地の日でも
あるようです。
 春一番の吹くなか、遊園地で過ごすのもよいのかも
しれません。
 国際結婚、以外と、まわりにもいたりします。
最近は、ごく普通のことになってきたのかなと
いう気がします。
結婚って、共に苦労を乗り越えていくための
パートナーであり、次世代に繋げるための子育てという
大きな仕事をしていく相棒であり、契約であると
いったこともあるのかなという気がします。
求めあうのではなく、与えあうということが
中心となった繋がりであるべきなのだという気がします。
求めあうのは恋愛であり、与えあうのが愛であり
結婚は恋愛では出来ないもので、
その先の成長があって、愛という結びつきが
出来るようになってこそ出来るものなのかもしれません。
乗り越えるものが大きいほど、支え合い助け合える
だから結婚するという宣言をお互いに社会に対して
おこなっていく、また繋がり、ルーツを次世代へ
繋げていくという意味でもあるのかもしれません。
だから結婚には、お互いのルーツ、家というものが
深く関わってくるのだといえるでしょう。
そこが恋愛と大きく異なるところなのかもしれません。
 まあ、でも、まずは出会いから、
ということであるのは、間違いないところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

ワンセグ自主放送システム「Freeasy Cast」

 モバイルサービスのひとつとして、
あたりまえのものになりつつあるものに、
ワンセグ放送があったりします。
地上波デジタル化における新しいサービスのひとつですね。
さて、ワンセグ放送を、簡単に実施できるとしたらどうでしょう。
 展示会場内で、スタジアムで、コンサート会場で、
大学のキャンパス内で、商店街で、公園で、
そのとき、その場所に、あった番組が、ワンセグで
流せたら、いろんな可能性が広がっていくのではないでしょうか。
 そんなサービスを可能にするシステムが、
すでに出来上がっています。

ワンセグ自主放送システム(Freeasy Cast)を発売
〜独自コンテンツをワンセグ携帯電話へ配信するトータルソリューション〜
http://www.jrc.co.jp/jp/whatsnew/20100308/index.html

日本無線より発売されているこのシステムは、
リアルタイムに放送するシステム、
決まった番組を登録して固定的に流すシステム、
少し広域をカバーするための小電力タイプ(免許必要)といった
バリエーションがあるようです。
一定のエリアであれば、免許不要で、ワンセグ放送が流せるという
システムは、設置もそれほど大変ではないようです。
すでに、2つの市で、
兵庫県豊岡市:http://www.jrc.co.jp/jp/whatsnew/20091028/index.html
東京都三鷹市:http://www.jrc.co.jp/jp/whatsnew/20091029/index.html
試験的な使用が行われているようです。

ローカルFM局のように、ローカルTV局も、
可能になってきたということでしょう。
価格面が、不明であるのですが、利用することで、
いろんな可能性が出てくるように思います。
また、放送との連携で、携帯によるネットショッピングや、
ツイッターなどをあわせた形にしていくことで、
いろいろと面白いことが出来るといえるでしょう。

 モバイルサービスの充実により、
野外、屋外、小エリアをカバーする、新しいサービスを構築して、
新しい形のビジネスモデルを展開することも可能でしょう。
今後の展開に、注目といった感じでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春日祭

 日本三大勅祭のひとつが、
奈良の春日大社本社にて行われる日だそうです。
宮中からの勅使が参加する祭事。
のこりの2つは、賀茂、石清水の例祭とのことです。
天皇家の関わりの深い祭事は、日本の文化においても
重要な位置づけにあるものだといえるでしょう。
参加できる方は、参加してみると良いようにおもいます。
日本の文化を知るよい機会であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:03| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

伝説の声優

 オリコンが、インターネットによるリサーチとして、
「この声優なくして、このアニメなし!」というのを行ったようです。
http://life.oricon.co.jp/70183/full/

 結果は、やはり、歴史に残るキャラを演じた
声優さんの名前が並んでいます。
大山のぶ代さんのドラえもんは、もう定番すぎですし、
テレビ朝日が、2005年に、声優を全部入れ替えたのは、
全部一度でなければ、納得されないということもあったと
いえるでしょう。
 ドラえもんも、藤子F先生が亡くなられれたときに
残されていたシナリオを、使い果たして、
藤子F先生のシナリオのリメイクか、
別の人による新作かということになっています。
そして、劇場版で、ついに新作が登場となったわけです。
 さて、その他の声優さんも、ベテラン揃いで、
ベスト10内のもっとも若手が、平野綾さんということで、
平野さんもキャリア的には、中堅以上ですからね。
 ちなみに、ベスト10のなかの声優紹介の記事部分について
主な作品が3作品セレクトされていますが、
これには、異論ある人が、結構いるかもしれませんね。
なんといっても、ベテラン勢ですから、
納得の作品もあるでしょうけど、この役入れるなら
こっちでしょう。と言いたくなる人も多いのではないでしょうか。
ランクインした声優さんと上位にあった声優さんとして紹介されて
いた方々は、
大山のぶ代さん、神谷明さん、野沢雅子さん、山田康雄さん、
高山みなみさん、山寺宏一さん、日高のり子さん、田中真弓さん、
林原めぐみさん、戸田恵子さん、平野綾さん、
矢島晶子さん、古谷徹さん、
といった皆さんでした。
みなさんは、この声優さんで、どの作品の何の役が、
思い浮かぶでしょうか。
あと、この他にも、この人でないとという作品の声優さんは、
たくさんいらっしゃるとおもいます。
たとえば、
富山敬さん、平野文さん、清水マリさん、池田昌子さん、小原乃梨子さん、
青野武さん、麻上洋子さん、池田秀一さん、井上和彦さん、
井上喜久子さん、太田淑子さん、大塚明夫さん、大塚周夫さん、
緒方賢一さん、折笠富美子さん、勝生真沙子さん、佐久間レイさん、
島本須美さん、荘真由美さん、白石冬美さん、田中秀幸さん、
田島令子さん、千々松幸子さん、千葉繁さん、・・・・・
あげればきりがないかもしれませんね。

 アニメにおける声優さんの役割は、非常に重要であったりします。
もちろん、アニメータの力があっての上ですが、
声の魅力、演技力が、動きとの相乗効果で、
より作品やキャラクタの魅力を引き出しているといえるでしょう。

 というものの、海外では声優さんの立場は、
非常に低いものであったりもするようです。
以前に聞いた話では、声優にまで落ちぶれた女優の話を描いた
映画もあるらしいですから。
つまり、声優は、落ちぶれた俳優の仕事というイメージが
あったりするらしいのです。
 しかし、最近では、欧米のアニメファンの中には、
日本語の声優さんの声の方がよいという人も増えているようです。
つまり吹き替えは魅力が減るというファンが海外にいると
いうことですね。
そんなこともあって、海外のアニメイベントに
招待される声優さんも出てきているというのが、
最近の動向であったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農水省の狂った政策は治らないのか?

 40年ぶりの農政の大転換といってはいるが、
結局は、げんたん政策は継続しているわけであり、
生産調整に応じない農家には、戸別所得補償は行わないという
ものであって、これまでの政策と変わったのは、
規制による統制経済がより進んだという悪化ではないのか
という見方も出来るような気がします。
まず、生産調整をするという視点を変えなければダメでは
ないかとおもいます。
生産調整する一方で、
食糧自給率を上げるために、増産するという、
相反するような政策をしているから、
農家の自主性が削がれ、ますます沈滞化していくことに
なっていることが、農水省は理解できないのでしょうか、
不思議でなりません。
生産調整しながら生産目標の達成を目指すって、
おかしいと感じないのが不思議です。
 もっと農家の自主性に任せていく方向での
大転換が必要な時代になっているのに、
さっぱり転換できていない行政を、政府はどう考えているのか
民主党にも、もっとしっかりと考えて欲しいとおもいます。

戸別所得補償制度について
http://www.maff.go.jp/j/seisaku/kobetu_hosyo/index.html
農水省のこの説明を読んでいると、
おかしいさに笑ってしまう箇所がいくつもあったりします。
これをおかしいと感じないところが行政の麻痺なのかなと
いう気がします。
「標準的な生産費?」
「すべての農家が経営発展のための取組を公平に行う環境?」
「農家の皆さんに対する米の生産数量目標の配分?」
「ペナルティ的な取扱は是非なくしてもらいたい?」
なぜ、そうなったのか、そうすることが本当に農家の為になるのか
甚だ疑問です。
実際に、農家を目指す若者の声や、農家の皆さんの声を
いろんなところで耳にすると、行政の政策の矛盾が露呈してきます。
そして、今回の制度導入により、
農家は更に苦境に陥っていくことになるでしょう。
まず、農水省が考えをあらためる必要がある重要な点は、

 ”全国一律での農業政策はあり得ない”

という事実です。
土壌も気候も環境も異なる地域にたいして、
なんでも全国一律に行おうとするために、
のびる芽をつみ取り、ダメなものを温存するという
悪循環に陥っていることに、なぜ未だに気が付かないのか、
その点において、今回の政策の説明はすべてダメダメな
ものになっているといえるでしょう。
ヨーロッパでは、地域別に個別の政策を行うのは
当たり前になっています。その事実され学んでいないとしたら
呆れるしかありません。
全国組織の農協とつるんでいるだけなのかもしれませんが、
それでは、本当の意味での農業の再生はあり得ないでしょう。
米をもっと増産すべき地域もあれば、
米は止めた方がよい地域もあるのに、
それを環境や地域条件を考慮せいずに、生産性や生産量だけで
仕切ろうという考えが、どうにかしているのではないかと感じます。

民主党に、農家の議員が必要なのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半ドン

 日曜日が休日になり、土曜日が半休になったのは
日本においては、明治9年の3月12日のことであったそうです。
それまでは、休日という概念は、日本にはなかったわけです。
半ドンというのは、阿蘭陀語の休日「zondag」ドンタクから
きている言葉ということです。
今のサイクルに、日本人がかわってから、136年あまり
まだ、そんなものしかたってません。
 今、国会で話題になっているものに、
祝日の分散化ということがあげられています。
祝日については、国民の祝日は多すぎるという意見もあるようです。
休みは、各個人、企業が自由にとればよいという欧米的な慣習に
移行すればよいという考え方で、当然、バケーションというものも
あるべきだというものです。
しかし、残念ながら、日本人に欧米の慣習を受け入れろという
考え方が、本当に正しいのか疑問に感じるところがあります。
もともと、日本人のお休みは、お祭りや、暦の上での節目や、
地域の催しなどの時であったわけです。
また、自然の天候にあわせて休むといった感じでもあったわけで
その慣習は、何百年もの間、日本人の心身に刻まれてきて
いるものであり、そう容易く変えることは出来ないものであると
いえるように感じます。
最近のストレス過多や、心の病も、実は、日本人らしくない
生活サイクルを行ってきた疲労が、表に出始めただけなのかも
しれません。
 今のカレンダーでは、中小零細企業は、顧客にあわせてしか
休みは取れないのが現実です。ビジネスにおいてやはり立場の
違いはあり、要求が通らないことの方が多いのです。
であれば、大義名分としての祝日は、多くの国民にとって
ありがたいものであったりします。
その日は、顧客も殆どが休みになるからです。
 私は、もっと祝日を、それも国民の祝日という
何の日かわからないものではなく、二十四節気とか、節句とか
日本の慣習や暦の節目、お祭りの日などに関して、
祝日としてしまう方がよいと感じます。
そうすることで、日本の良さや自然とのふれ合い、
季節を感じるなど、生活の流れのなかに、別のものを
得る機会をもつことが出来る可能性があるような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:03| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

茨城空港が開港・98カ所目最後の地方空港

 日本の航空行政の失敗を象徴するのが
JAL破綻であり、地方空港の赤字であるといえるでしょう。
現政権党のせいではないとはいっても
自民党の失敗の尻ぬぐいは、政権党である
民主党に頑張ってもらうしかないでしょう。
 無駄につくってきた空港が、98という数になったわけです。
日本の国土の広さからいって、この数は異常であると
いえるでしょう。
 今回の茨城空港は、自衛隊との共用ということであり
つぶれたら自衛隊に引き取ってもらうというのも
ありかもしれません。
 決まっている定期便は、1日1往復の1路線のみ、
海外との1路線が、もうしこしすると就航するそうですが、
それでも、1日に、2機の飛行機が降りて、
2機の飛行機が飛び立っていくだけで、
あとは、非定期的に、個人所有やチャーター機が、
使用するだけということで、維持費用を捻出するのは
無理のようです。開港時点から赤字が決定している。
日本の地方空港の多くがそうであったわけですが、
これは、まさに空港行政が、必要性と活用性と
経済性を考慮せずに、土建業の一時的な需要を産み出す
ためだけに行われてきたという自民党の癒着構造から
きているといえるのかもしれません。
 さて、出来てしまったものを、どうするのか、
利用し続けるのか、つぶすのか、
日本に、98も空港が必要なのか、
維持が大変であれば、民間に売却してしまうというのも
ありでしょうし、潰すというのもありでしょう。
未来に向けて借金を増やすだけのものであれば
精算してしまった方がよいという判断もありだと
おもいます。
 もちろん、これから活性化して、
非常に高い利用が出来るようになり黒字になるというので
あれば存続もありでしょう。
 はっきり言えるのは、もうこれ以上は必要ないでしょう。
ということと、既存の空港について、見直しを行う時に
きているのではないかということです。
あと、離島や離地などで、救急のためも含めて
必要な場所については、赤字であっても便を維持する
ことも必要となるはずです。
そこは、政府がお金を出すことも考えるべきだと
いえるでしょう。
単に、赤字だから無くすというのではなく、
必要性や重要性をしっかりと考慮したうえで、
無くすべきか、維持すべきかを、考えていくことが
重要であるといえます。
それが、できることを政府と行政に願うところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水エスパルス 今年こそ!

 Jリーグ開幕、昨年は1位に一瞬なったものの
あとが続きませんでした。トーナメントもベスト4と
あと一歩。しかし、可能性はみえてきたようにも
思います。
今年は、それなりに補強もできたことですし
怪我人も回復してくれば、昨年以上の結果も
のぞめることでしょう。

 さて、開幕戦はアウェイでしたが
勝ちにこだわってのぞんだようです。
結果は、ドロー、まあ負けよりはよかったです。
 いきなりのPKでの失点、
PKそのものに話題がいっていますね。
まあ、あのプレーはダメということに
あとでビデオによる審査でなったようですが
そんなことより、なぜPKをとられたのかの方に
注目して、守備面における強化を図って欲しいと
おもいます。
 ロスタイムに、なんとか同点に追い付いたのは
今後に繋がるとおもいます。
でも、出来れば、その前にチャンスで
きっちり決められるようにして欲しいと
おもいます。
 いよいよ、今週末は、ホームの初戦。
やはり、ホームでは勝利して欲しいところです。


サンフレッチェ広島 vs 清水エスパルス
1 前半 0
0 後半 1
9 SH 13
3 CK 7
19 FK 21
得点
03分 佐藤寿人(PK)
90分+3分 大前元紀(FKから)
警告
03分 西部洋平
35分 岡崎慎司
90分+1分 岩下敬輔
監督 長谷川健太
選手
先発
GK 21 西部洋平
DF 25 市川大祐 ->86分 辻尾真二
DF 5 岩下敬輔
DF 33 ボスナー
DF 2 児玉新 ->69分 太田宏介
MF 30 小野伸二
MF 16 本田拓也
MF 13 兵働昭弘 ->81分 大前元紀
FW 23 岡崎慎司
FW 18 ヨンセン
FW 10 藤本淳吾
控え
GK 31 武田洋平
DF 26 平岡康裕
DF 4 太田宏介
MF 7 伊東輝悦
MF 17 山本真希
FW 15 辻尾真二
FW 22 大前元紀

清水エスパルス
http://www.s-pulse.co.jp/
オレンジTV
http://orange-tv.jp/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜

MAG・ネット
〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜
http://www.nhk.or.jp/magnet/
(日)午後11:50〜午前0:35
(初回放送は4月4日)
(土)午前0:20〜1:05

NHK-BSの新番組「MAG・ネット」
マンガ(M)・アニメ(A)・ゲーム(G)についての話題を
取り上げて伝える情報番組ということのようです。
そのβ版というものの放送がありました。
毎回ひとつの話題をとりあげるということで、
β版で、とりあげたのは、
ドラゴンクエストの影で、大流行したという
DSのゲーム「ラブプラス」でした。

リアルタイム性をもった恋愛シミュレーションゲーム
コミニュケーション、会話、
タッチペンによるスキンシップ

同級生の高嶺愛花 80年代ヒロイン 眉
下級生の小早川凛子 文学少女 髪型
上級生の姉ヶ崎寧々 母親姉 泣きぼくろ

キャラについて、作者が語るといったコーナで
どうも作者は、お母さん、お父さんと
言われているらしいです。

私は、ゲームは余り行わないので、
よく知らないのですが、
このゲーム、意外にも女性にも人気があると
いうことです。
番組内で、ファンの声を紹介していくコーナーでも
女子高生や、OLが登場してました。

そして、このゲームをしたことのない人に
1週間やってみてもらって、はまるのかを
試すというコーナーでは、40代の男性と、
独身OLという2人の方が、登場してました。
結果は、面白かったということで、
このゲーム、はまる人は、はまるようです。

さて、この番組、今回のような形式で、
マンガ、アニメ、ゲームのなかで、話題の作品に
スポット当てていくのだとうろおもいます。
どんな作品がピックアップされるのか、
プロデューサのセンスが問われるところでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

東京平和の日

 今日は、東京都が、1990年に制定した、
都民ひとりひとりが、平和について考える日という
ことになってます。
これは、都条例「東京都平和の日条例」によるものだ
そうですが、ならば休みにしてもよいような気もします。
学校では、何か関連した行事を行っているのでしょうか。
 さて、なぜ今日が平和の日なのか、
それは、1945年の3月10日、東京大空襲があったからです。
焼夷弾の雨のなかで逃げまどう人々、
死体の河、焦土となった東京、
戦争は、一般市民も子どもたちも無差別に惨殺する
ものであるということです。
その悲劇を忘れることなく、戦争という愚行を
二度と行うことのないように、伝えていくことが
大切であるということでしょう。
 米軍基地問題にしても、戦争をしないのであれば
必要ないものだと言えます。
必要と感じるのは、戦争が起こるかもしれないという
仮定が成り立つからであるからでしょう。
その様な状況にあることの方が大きな問題であると
いえるのかもしれません。
日本は、今も第二次世界大戦の敗戦による占領状態が
部分的に継続しているということでしょう。
それが米軍基地なのですから。
抑止力として必要だという議論よりも、
外交として、抑止力を必要としない状態に持っていくことを
もっと考えて欲しいという気がしてなりません。
 戦争を知らない世代が、還暦を過ぎてしまった今の
時代にこそ、戦争の歴史をしっかりと学び、
悲劇に目をそむけない姿勢が必要であるのだと
いえるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コマンドゥール キタノ

 フランスより、映画監督の北野たけし氏に
コマンドゥールが授与されたそうですね。
黒澤明監督も授与されたものだということで、
これも縁なのかもしれません。
しかも、現在、フランスで、北野たけし監督と
作品に関する展示上映会中ということで
ゴールデンアレキサンダー賞に続き、
ヨーロッパでの評価は、非常に高いと言えるでしょう。
 映画界は、ハリウッド系とヨーロッパ系では
その文化や伝統の違いもあって、作品の嗜好も
大きく違っています。
 北野監督の作品は、ハリウッドではあまり
評価されているとはいえませんが、
ヨーロッパでは非常に高い評価を得ています。
日本の映画も、どちらかといえば、
ヨーロッパでの方が高い評価を得てきたと
いえるでしょう。
ただ、ビジネスとして考えたときには、
ちょっと辛い部分もあるかなといった感じも
あったりします。
 やはり、ヨーロッパでは映画は産業というより
芸術文化という視点の方が強いということもあり
公的に支えていくという傾向の方が大きいという
こともあるからだともいえるでしょう。
 さて、日本の映画界も、北野監督に続く
世界的に評価される監督が、そろそろ
出てきて欲しいといった感じがします。
 新進気鋭の監督が、もっと注目されて
いくようなメディアの取り上げ方をはじめとして
業界の取り組みも必要なのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NakanoBIPCO グランプリ決定

中野区デジタルコンテンツビジネスプランコンテスト
〜NakanoBIPCO〜
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/nakanobipco/
の最終審査会が開催されました。
8組のプレゼンターのみなさんは、それぞれの
ビジネスプランを審査員の皆さんや見学者の皆さんの
前で見事にアピールして
コンテストとしても、よい内容のものとなっていました。

グランプリに輝いたのは、
株式会社サイバーノイズ 中城哲也氏の
『独自映像技術「Live2D(ライブツーディー)」による
 日本アニメの立体映像化支援ビジネス』
でした。
日本のアニメは、2D表現に特徴があり、
魅力があるなかで、昨年から注目されている3Dに
対して、どのように対応していくのかという
業界の課題ともいえるテーマに対するひとつの解答を
提示して、その技術を、中野発、日本発のものとして
世界へ向けてもアピールしていきたいという意欲的な
取り組みの発表であったといえるでしょう。

準グランプリには、
佐々木圭介氏の
『ご当地ゲーム「トチゲー」』
と、
竹内絵里氏の
『しらべナース』
が選ばれました。

地域に密着したゲームを展開していくアプローチと
医療分野、看護師の皆さんに役立つものからのアプローチ、
それぞれに、魅力もあり、可能性も感じさせて
くれるものであったといえるでしょう。
おしくも、受賞出来なかった他のみなさんの
発表も、大いに可能性を感じさせるものであり、
初めてのコンテストとしてもレベルの高い内容に
なっていたと思います。
発表者のみなさんが、それぞれのプランを
実現させていって、日本を活性化させる一翼を
担っていって欲しいと思いました。

審査員のみなさんからも好評を頂いた
NakanoBIPCOですが、残念ながら今のところ
次回は未定とのこと。
ぜひ、中野から全国へ、世界へという
コンテンツビジネスの展開を進めていくものとして
コンテンツビジネスの活性化のために
今後も続けていって欲しいなという気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:36| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

初音ミクとバービー

 3月9日は、ミ・クの日ということで
初音ミクのコンサートが開催されるようですね。
アメリカでは、1959年に、バービー人形が誕生した日と
いうことで、バービー人形誕生日とのことです。
女の子が楽しむ人形といえば、
バービーとリカちゃんが、双璧であったといえるでしょう。
リアルな2人に、今、人気な存在として
バーチャルな、ミクがいるといったところでしょうか。
 そういえば、昨日は、国際婦人デー、
アカデミー賞でも、初めての女性の監督賞受賞ということが
ありました。
 バービーも、リカちゃんも、専業主婦という感じでは
ないですし、ミクも歌手ですからね。
社会的にも、家庭でも、自分のやるべき事、したい事の
できる女性が、注目されていく時代であると
いうことでしょうか。
もちろん、専業主婦も立派な選択であり、人生だと
いえます。母という存在が、しっかりすることが
未来を左右するといえるくらいですから、
子育てという一大事業に、専念するのも、
凄いことであるということです。
社会に出て仕事をするだけが人生ではないことも
あって良いというのが、本当の意味での自由な選択と
いえるでしょう。
 そういえば、明日、3月10日は、
農山漁村女性の日ということだそうです。
農林漁業就業者の60%が、女性だそうです。
環境を支え、食を支える女性の地位向上などを
応援するために農林水産省が1988年に制定した
そうなのですが、あまり効果があったようには
感じられません。行政は、お役所仕事と揶揄される
ような形式的で現場を無視した政策ではなく
本当に現場に必要なことを自ら現場に出て
感じ取って、政策を考えていって欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:57| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがトンの日

 3月9日は、サン・キューの日ということで
ありがとうの日ということです。

ということは、

ありがとうの言葉をもっと大切に

多くの人が、感謝しあえる優しい気持ちになれるように

「ありがトン」の言葉を通じて、

うつ病蔓延社会を、うつ病円満社会へ

頑張っているさわとんの日なのだなっとも思ったりしました。


(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

「いきいき!フォーラム 写生に行こう! お花見バージョン

with イラストレーター 横ヨウコさん」

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

【日時】4月3日(土)

写生大会 :  14時〜17時

お花見   : 17時〜20時くらい

(どちらかだけの参加も、OKです)

【集合場所】JR原宿駅付近
(※詳しい集合場所は、参加される方にご連絡します)

【写生・お花見場所】代々木公園内

【雨天の場合】
集合場所は同じです。
そこから移動して、室内で写生を行う予定です。
(※詳しくは、参加される方にご連絡します)

【参加費】
写生大会 : 2,000円 (さわトントン会員 1,500円)
(参加費には、材料費を含みます)

お花見 : 1,500円

【定員】15名

【お申込み】
(PC)http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P54190642
(携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P54190642

【お問合せ先】いきいき!フォーラム事務局
(info@arigaton.com 090-3911-3810)

詳細は、こちらのHPをご覧ください
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20100403

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★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

NakanoBIPCO 最終審査会

中野区デジタルコンテンツビジネスプランコンテスト
〜NakanoBIPCO〜
第一回となる今回も、最終審査会を迎えることになりました。
一次審査を通過した8組の皆さんが、
審査員の皆さんの前、それぞれのビジネスプランを
プレゼンテーションします。

この最終審査会は、見学するのは自由となっていますので、
ビジネスプランとは、どんなものなのか、
どんなコンテンツに関連したビジネスプランが発表されるのか
興味のある方は、ぜひ足を運んでみては如何でしょうか。

3月に入り、日本アカデミー賞、アメリカのアカデミー賞と
授賞式が行われました。
映像というコンテンツは、常に多くの関心を呼びます。
しかし、コンテンツは、映像だけではありません。
漫画、演劇、美術、情報、ゲーム、スポーツ、・・・
いろんなものがあります。
そして、インターネットやモバイルの普及したデジタル時代に
あっては、コンテンツには、様々な新しい可能性が
出てきているのも確かなことであったりします。

日本では、新しいビジネスが求められています。
自分も、そんな新しいビジネスにチャレンジしたいという方も
他の人のチャレンジの内容を知ることは、
きっと、何かの役に立つことでしょう。

明日、開催される最終審査会、
中野からの新しいビジネスの発信に、期待したいところです。

NakanoBIPCO 最終審査会
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/nakanobipco/
日時:2010年3月9日(火) 13時〜17時 (受付開始:12時30分から)
場所:中野区勤労福祉会館(中野区中野2-13-14)
主催:中野区

プログラム:

●主催者開催挨拶 中野区区民生活部長 鈴木由美子氏

●一次審査通過者プレゼンテーション

1 LAMBDA FILM株式会社 村濱章司氏
ついわらったー twi-waratter 虎の穴

2 株式会社レジストプランニング 松英寛氏
中野たまごプロジェクト

3 株式会社カラクリズム 丸山智寛氏
自社開発のノベルゲーム開発エンジンプログラムを用いた、
「インディーズ ビジュアルノベルゲーム レーベル」の創設と展開

4 佐々木圭介氏
ご当地ゲーム「トチゲー」

5 株式会社 志民ネット(仮)今村 亮氏
「100人の志民授業」映像発信

6 添田重規氏
中野コンテンツ発信ビジネス

7 竹内絵里氏
しらべナース

8 株式会社サイバーノイズ 中城哲也氏
独自映像技術「Live2D(ライブツーディー)」による日本アニメの立体映像化支援ビジネス

●最終審査
 審査員一覧(順不同)
 秋山貴彦氏(オータムマウンテン・ピクチャーズ代表取締役/映画監督)
 石井卓爾氏(東京商工会議所中野支部会長/三和電気工業株式会社 代表取締役社長)
 今泉裕美子氏(東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)インキュベーションマネー
ジャー)
 内山雄介氏(東京工芸大学 芸術学部メディアアート表現学科 准教授)
 折原烈男氏(中野区商店街連合会会長)
 高橋一朗氏(西武信用金庫事業支援部長)
 永井純二氏(株式会社エル・エー・シー代表取締役)
 宮谷大氏(株式会社メディアブレスト代表取締役)
 鈴木由美子氏(中野区区民生活部長)

●グランプリ、準グランプリ発表

●講評 西武信用金庫 事業支援部長 高橋一朗氏

●名刺交換会
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:01| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食を考える〜アカデミー賞ドキュメンタリー部門

 さて、アカデミー賞のドキュメンタリー部門では、
2つの食に関する作品がノミネートされていました。
オスカーを受賞したのは、日本でも話題になった
イルカ漁を盗撮したといわれている作品でした。
いろんな批判もあったりしますが、
やはり、鑑賞してからでないと、作品そのものへの
批評はすべきではないように感じます。

「ザ・コーブ」
http://www.thecovemovie.com/
http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html

「フード・インク(Food, Inc.)」
http://www.foodincmovie.com/

 残念ながら、オスカーを逃した「フード・インク」は
牛をあつかった作品ということです。

「汝殺すなかれ」というイエスをはじめとした
聖人たちの言葉を、信じるのであれば、
ベジタリアンになるしかないわけですが、
そうでない人が、イルカ漁を批判するのも
おかしな気はします。
日本では、鯨を食べていたように、イルカも、
いってみれば、魚のひとつとして、扱っていて
近海で漁獲できる食資源であったということに過ぎません。
それ以上でも、それ以下でもないというのが
事実であるといえるでしょう。
鯨も海豚も鯱も鮫も、鮪や鯛や鰯や秋刀魚などと
同じということですね。

でも、近年になって、とって食べる必要も無くなって
きていることは確かだとおもいます。
地元の食文化を守りたいという地域の皆さんは別にして
都会にすむ人は、食べる必要もないでしょう。
漁や猟の延長にある食(養殖、畜産)は、
殺して死骸を食べることにかわりないのですから、
無理して食べる必要はなく、
「汝殺すなかれ」という言葉を実践して
ベジタリアンとして、生きるという選択も当然、
個人の自由として許されるべきであるし、
その食生活を、侵害されるようなことは、
して欲しくないなという気がします。
もちろん、ノンベジもベジも、選択するのは個人です。
ただ、お子さんはかわいそうですけどね。
親の選択に左右されてしまいますから、
ベジタリアンの家庭にとっては、
今の学校給食は、明らかに人権侵害だと思うのですが
メニュー考えて欲しいなとおもいます。

また、ホテルや旅館や飲食業についても、
国際的であることを自認するのであれば、
食についても、きちんとしたサービスを用意して
欲しいとおもいます。

観光庁からも指針となる資料が提示されています。
☆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
料理人や接客業を営む人には、必須とすべきマニュアルだと
言えるでしょう。

今回のオスカー候補以外にも、
食を考えるにあたって、観ておくべき映画はあります。

☆「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

☆「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/

機会があれば、ぜひ鑑賞してみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第82回アカデミー賞 決定

 さて、ハリウッドの映画の祭典が、開催され受賞作が
決定しました。今回は、当初の予想通りの展開といった
感じであったようにおもいます。
アカデミーらしい結果だったのかなと。
「ハート・ロッカー」が、6冠という結果で、
「アバター」は、3冠と主要部門はとれませんでしたしね。
今回は、俳優部門が、作品賞争いをは無縁という
感じになっていましたが、何となく寂しい気もします。
 昨年は、戦争にあきたのではとも言われた
ハリウッドでしたが、やはり、戦争を描く映画は、
強いですね。

「カールじいさんの空飛ぶ家」 が、長編アニメ以外に
作曲賞もとったのは、なんとなく嬉しかったです。

 ドキュメンタリー部門では、
日本のイルカ漁をあつかった
「ザ・コーヴ」が、オスカーを得ました。
個人的には、「フード・インク(Food, Inc.)」の方がとれば
面白いのになとおもっていましたが。
まあ、これを機会に、ぜひ食に関する関心がもっと
高くなっていくとよいなとおもいます。

「アバター」も「カールじいさんの空飛ぶ家」も観たので、
「ハート・ロッカー」と、
「ザ・コーヴ」と「フード・インク(Food, Inc.)」、
あと、見損ねている
「コララインとボタンの魔女 3D」と「スタート・レック」は
みたいなと・・・・。


◆作品賞
「ハート・ロッカー」

◆監督賞
「キャサリン・ビグロー」(ハート・ロッカー)

◆主演男優賞
「ジェフ・ブリッジス」(Crazy Heart)

◆主演女優賞
「サンドラ・ブロック」(しあわせの隠れ場所)

◆助演男優賞
「クリストフ・ヴァルツ」(イングロリアス・バスターズ)

◆助演女優賞
「モニーク」(プレシャス)

◆脚本賞
「ハート・ロッカー」

◆脚色賞
「プレシャス」

◆撮影賞
「アバター」

◆編集賞
「ハート・ロッカー」

◆美術賞
「アバター」

◆衣装デザイン賞
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

◆メイキャップ賞
「スター・トレック」

◆視覚効果賞
「アバター」

◆録音賞
「ハート・ロッカー」

◆音響効果賞
「ハート・ロッカー」

◆作曲賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

◆主題歌賞
「The Weary Kind」(Crazy Heart)

◆アニメーション映画賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

◆外国語映画賞
「瞳の奥の秘密」(アルゼンチン)

◆ドキュメンタリー映画賞(長編)
「ザ・コーヴ」

◆ドキュメンタリー映画賞(短編)
「Music by Prudence」

◆短編賞(実写)
「The New Tenants」

◆短編賞(アニメーション)
「Logorama」
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:13| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

2010 Jリーグ開幕戦結果

Jリーグが、いよいよ開幕しました。
J1の18クラブ、J2の19クラブ。
リーグ優勝を目指しての熱き戦いが展開されて
いくわけです。
今年は、ワールドカップの年、日本代表で活躍する
選手には、クラブでもきちんと結果を出して
欲しいとおもいます。
ワールドカップの中断前までに、
どんな順位になっているのかが、注目される
ところでしょう。
開幕ダッシュできるクラブはあるのか?
海外からの復帰組、新人、新外人など、
注目される選手は、アピールすることが出来るでしょうか。
得点王争いも気になるところです。


<Jリーグ ディビジョン1>

1 大宮アルディージャ
2 ヴィッセル神戸
鹿島アントラーズ
4 川崎フロンターレ
名古屋グランパス
6 ベガルタ仙台
FC東京
8 モンテディオ山形
湘南ベルマーレ
清水エスパルス
サンフレッチェ広島
12 アルビレックス新潟
ガンバ大阪
14 横浜F・マリノス
ジュビロ磐田
16 浦和レッズ
京都サンガF.C.
18 セレッソ大阪

ジュビロ磐田    0-1 ベガルタ仙台
湘南ベルマーレ   1-1 モンテディオ山形
FC東京      1-0 横浜F・マリノス
サンフレッチェ広島 1-1 清水エスパルス
川崎フロンターレ  2-1 アルビレックス新潟
鹿島アントラーズ  2-0 浦和レッズ
ガンバ大阪     1-2 名古屋グランパス
ヴィッセル神戸   2-0 京都サンガF.C.
大宮アルディージャ 3-0 セレッソ大阪

<Jリーグ ディビジョン2>

1 アビスパ福岡
2 横浜FC
3 水戸ホーリーホック
柏レイソル
FC岐阜
6 徳島ヴォルティス
ファジアーノ岡山
8 サガン鳥栖
ロアッソ熊本
コンサドーレ札幌
ジェフユナイテッド千葉
12 栃木SC
大分トリニータ
カターレ富山
15 ザスパ草津
愛媛FC
17 ヴァンフォーレ甲府
18 ギラヴァンツ北九州
※ 東京ヴェルディ

福岡 3 - 1 甲府
徳島 1 - 0 草津
水戸 2 - 1 栃木
柏 2 - 1 大分
岐阜 2 - 1 富山
鳥栖 1 - 1 札幌
熊本 1 - 1 千葉
横浜FC 2 - 0 北九州
愛媛 0 - 1 岡山

<2010Jリーグ 次節>
第2節
3/13(土)
横浜FM vs 湘 南 日産ス
新 潟 vs 磐 田 東北電ス
清 水 vs 山 形 アウスタ
仙 台 vs 大 宮 ユアスタ
名古屋 vs 川崎F 豊田ス
3/14(日)
京 都 vs 鹿 島 西京極
浦 和 vs F東京 埼 玉
C大阪 vs G大阪 長 居
神 戸 vs 広 島 ホームズ

第2節
3/13(土)
草 津 vs 愛 媛 正田スタ
札 幌 vs 福 岡 札幌ド
甲 府 vs 水 戸 小 瀬
岡 山 vs 横浜FC カンスタ
3/14(日)
栃 木 vs 柏 栃木グ
東京V vs 熊 本 味スタ
北九州 vs 徳 島 本 城
大 分 vs 岐 阜 大銀ド
千 葉 vs 鳥 栖 フクアリ
※富山は試合無し
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:38| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカデミー賞ノミネートと既に発表された他の賞

 いよいよ、明日になったアカデミー賞授賞式、
既に発表になった英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、
アニー賞など、各国の映画賞の受賞などの結果から、
いろんな予想がされています。

さて、今回より、作品賞のノミネートが10作品と
倍に増えました。
アニメ作品もノミネートされるというのが嬉しい限りです。
まあ、アバターか、ハート・ロッカーか、
という感じなのかもしれません。

長編アニメーションは、やはり、カールじいさんでしょうね。

注目なのは、ドキュメンタリー部門の「ザ・コーヴ」。
今回、日本が絡むというと、
この作品と、「コララインとボタンの魔女 3D」(美術の上杉忠弘氏)で、
間接的にといった感じでしょうか。

今回より、3D作品が、結構入ってきています。
アカデミーが、3D作品を、どう評価しているのかも
気になるところです。

個人的には、SF作品に頑張って欲しいところですが、
おそらくは、アカデミーの嗜好ではないので、
なんとも言えないところでしょうか。


<第82回アカデミー賞ノミネート>

◆作品賞
「アバター」「しあわせの隠れ場所」「第9地区」
「17歳の肖像」「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「プレシャス」「A Serious Man」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
「マイレージ、マイライフ」
◆監督賞
「キャサリン・ビグロー」(ハート・ロッカー)
「ジェームズ・キャメロン」(アバター)
「リー・ダニエルス」(プレシャス)
「ジェイソン・ライトマン」(マイレージ、マイライフ)
「クエンティン・タランティーノ」(イングロリアス・バスターズ)
◆主演男優賞
「ジェフ・ブリッジス」(Crazy Heart)
「ジョージ・クルーニー」(マイレージ、マイライフ)
「コリン・ファース」(A Single Man)
「モーガン・フリーマン」(インビクタス 負けざる者たち)
「ジェレミー・レナー」(ハート・ロッカー)
◆主演女優賞
「サンドラ・ブロック」(しあわせの隠れ場所)
「ヘレン・ミレン」(The Last Station)
「キャリー・マリガン」(17歳の肖像)
「ガボーレイ・シディベ」(プレシャス)
「メリル・ストリープ」(ジュリー&ジュリア)
◆助演男優賞
「マット・デイモン」(インビクタス 負けざる者たち)
「ウッディ・ハレルソン」(The Messenger)
「クリストファー・プラマー」(The Last Station)
「スタンリー・トゥッチ」(ラブリーボーン)
「クリストフ・ヴァルツ」(イングロリアス・バスターズ)
◆助演女優賞
「ペネロペ・クルス」(NINE)
「ヴェラ・ファーミガ」(マイレージ、マイライフ)
「マギー・ギレンホール」(Crazy Heart)
「アンナ・ケンドリック」(マイレージ、マイライフ)
「モニーク」(プレシャス)
◆脚本賞
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「The Messenger」
「A Serious Man」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆脚色賞
「第9地区」
「17歳の肖像」
「In the Loop」
「プレシャス」
「マイレージ、マイライフ」
◆撮影賞
「アバター」
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「白いリボン」
◆編集賞
「アバター」
「第9地区」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「プレシャス」
◆美術賞
「アバター」
「Dr.パルナサスの鏡」
「NINE」
「シャーロック・ホームズ」
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
◆衣装デザイン賞
「Bright Star」
「ココ・アヴァン・シャネル」
「Dr.パルナサスの鏡」
「NINE」
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
◆メイキャップ賞
「イル・ディーヴォ」
「スター・トレック」
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
◆視覚効果賞
「アバター」
「第9地区」
「スター・トレック」
◆録音賞
「アバター」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「スター・トレック」
「トランスフォーマー リベンジ」
◆音響効果賞
「アバター」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「スター・トレック」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆作曲賞
「アバター」
「Fantastic Mr. Fox」
「ハート・ロッカー」
「シャーロック・ホームズ」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆主題歌賞
「Almost There」(プリンセスと魔法のキス)
「Down in New Orleans」(プリンセスと魔法のキス)
「Loin de Paname」(幸せはシャンソニア劇場から)
「Take It All」(NINE)
「The Weary Kind」(Crazy Heart)
◆アニメーション映画賞
「コララインとボタンの魔女 3D」
「Fantastic Mr. Fox」
「プリンセスと魔法のキス」
「The Secret of Kells」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆外国語映画賞
「Ajami」(イスラエル)
「瞳の奥の秘密」(アルゼンチン)
「The Milk of Sorrow」(ペルー)
「A Prophet」(フランス)
「白いリボン」(ドイツ)
◆ドキュメンタリー映画賞(長編)
「ビルマVJ 消された革命」
「ザ・コーヴ」
「Food, Inc.」
「The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers」
「Which Way Home」
◆ドキュメンタリー映画賞(短編)
「China's Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province」
「The Last Campaign of Governor Booth Gardner」
「The Last Truck: Closing of a GM Plant」
「Music by Prudence」
「Rabbit a la Berlin」
◆短編賞(実写)
「The Door」
「Instead of Abracadabra」
「Kavi」
「Miracle Fish」
「The New Tenants」
◆短編賞(アニメーション)
「French Roast」
「Granny O'Grimm's Sleeping Beauty」
「The Lady and the Reaper (La Dama y la Muerte)」
「Logorama」
「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」

<英国アカデミー賞 受賞結果>

◆作品賞
『ハート・ロッカー』

◆監督賞
「キャスリン・ビグロー」(ハート・ロッカー)

◆主演男優賞
「コリン・ファース」(A Single Man)

◆主演女優賞
「キャリー・マリガン」(17歳の肖像)

◆助演男優賞
「クリストフ・ヴァルツ」(イングロリアス・バスターズ)

◆助演女優賞
「モニーク」(プレシャス)

<第30回ゴールデンラズベリー賞 受賞結果>

◆最低映画賞
『トランスフォーマー/リベンジ』

◆最低女優賞
「サンドラ・ブロック」(オール・アバウト・スティーブ(原題))

◆最低男優賞
「ケヴィン、ジョー、ニック・ジョナス」(ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D)

◆最低助演女優賞
「シエナ・ミラー」(G.I.ジョー)

◆最低助演男優賞
「ビリー・レイ・サイラス」(ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー)

◆最低リメイク、続編賞
『マーシャル博士の恐竜ランド』

◆最低監督賞
「マイケル・ベイ」(トランスフォーマー/リベンジ)

◆最低脚本賞
『トランスフォーマー/リベンジ』

◆最低カップル賞
「サンドラ・ブロックとブラッドリー・クーパー」
(オール・アバウト・スティーブ(原題))

◆この10年間で最も最低な映画
『バトルフィールド・アース』

◆この10年間で最も最低な俳優
「エディ・マーフィ」

◆この10年間で最も最低な女優
「パリス・ヒルトン」

<アニー賞 受賞結果>

◆作品賞(アニメ賞)
『カールじいさんの空飛ぶ家』

◆監督賞
「ピーター・ドクター」『カールじいさんの空飛ぶ家』

◆脚本賞
「ウェス・アンダーソン、ノア・バウムバック」
(ファンタスティック・ミスター・フォックス(原題))

◆視覚効果賞
「ジェームズ・マンスフィールド」(プリンセスと魔法のキス)

◆音楽賞
「ブリュノ・クーレ」(コララインとボタンの魔女 3D)

◆キャラクター・アニメ賞
「アンドレアス・デジャ」(プリンセスと魔法のキス)

◆美術賞
「上杉忠弘」(コララインとボタンの魔女)

◆絵コンテ賞
「トム・オーウェン」(モンスターVSエイリアン)

◆ボイス・キャスト賞
「ジョン・コーディ」(プリンセスと魔法のキス)

<第67回ゴールデングローブ賞 受賞結果>

◆作品賞(ドラマ)
「アバター」

◆主演男優賞(ドラマ)
「ジェフ・ブリッジス」(クレイジー・ハート(原題))

◆主演女優賞(ドラマ)
「サンドラ・ブロック」(しあわせの隠れ場所)

◆作品賞(コメディ/ミュージカル)
「ハングオーバー」

◆主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
「ロバート・ダウニー・Jr.」(シャーロック・ホームズ)

◆主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
「メリル・ストリープ」(ジュリー&ジュリア)

◆アニメーション映画賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

◆監督賞
「ジェームズ・キャメロン」(アバター)

◆助演男優賞
「クリストフ・ワルツ」(イングロリアス・バスターズ)

◆助演女優賞
「モニーク」(プレシャス)

◆脚本賞
「ジェイソン・ライトマン、シェルドン・ターナー」(マイレージ、マイライフ)

◆外国語映画賞
「ホワイト・リボン」(ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア/ミヒャエル・ハネケ監督)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:47| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする