2010年03月01日

弥生になって・・・

 庚寅の年、平成22年も、弥生になってしまいました。
冬季オリンピックも閉幕し、パラリンピックが開幕します。
オリンピック代表と比較すると非常に恵まれていない
環境のなかで、頑張っている日本代表のみなさんに
声援を送りたいとおもいます。
 昨日から今朝にかけては、津波のニュースで
どのテレビのチャンネルにも日本列島の地図が
表示されていました。予想よりも小さい規模であったこと
きちんと避難等も出来ていたようで、大きな被害が
出なくてよかったとおもいます。
 そろそろ花粉が飛ぶようになってきて、
花粉症に悩まされる人が増えてくる季節です。
私も、目がやられることがあり、辛い感じに
なってしまいます。これも環境問題のひとつであると
いえるでしょう。
 春先のことでもあり、乾燥した空気に、季節風と
火災のおきやすい時期でもあり、春季全国火災予防運動が
行われたりもします。
火の用心。気をつけたいとことです。
一般住宅への火災報知器の設置が義務づけられることもあり
早期の発見で鎮火できるように、地域での防災協力が
より進んでいくことに期待したいところでしょうか。

 昨日、NHKスペシャルの
「権力の懐に飛び込んだ男 100日の記録」をみました。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100228.html
”年越し派遣村”の村長を務めた湯浅誠氏が、
行政の中に飛び込んで、国民のために出来ることを
実施しようと奮闘した記録でしたが、
まさに、日本の行政のもつ問題が、クローズアップされて
いった内容であるように感じました。
日本のこれからの可能性を摘むような行政のメカニズムと
現状が、出来ることも出来ないようにしていることが
はっきりと伝わってくる内容でした。
民主党政権が、どこまでこれを改革していけるのか
本当に厳しい闘いであるのだなとおもいます。
また、市民が、もっと行政に要求を突きつけていくこと
声をあげて改善を求めていくことが、
本当に必要であるのだなということがわかります。
湯浅誠氏は、結局、自分が出来ることに関して
悩み、行政の懐から去ることにします。
この判断が、正しいか否かは、他人がとやかく言うべき
ことではないでしょう。ご本人の判断を優先すべきだと
おもいます。自分が出来るのか?という問いかけを
市民ひとりひとりが、持つことの方が、
大切であるように感じました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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