2010年03月07日

2010 Jリーグ開幕戦結果

Jリーグが、いよいよ開幕しました。
J1の18クラブ、J2の19クラブ。
リーグ優勝を目指しての熱き戦いが展開されて
いくわけです。
今年は、ワールドカップの年、日本代表で活躍する
選手には、クラブでもきちんと結果を出して
欲しいとおもいます。
ワールドカップの中断前までに、
どんな順位になっているのかが、注目される
ところでしょう。
開幕ダッシュできるクラブはあるのか?
海外からの復帰組、新人、新外人など、
注目される選手は、アピールすることが出来るでしょうか。
得点王争いも気になるところです。


<Jリーグ ディビジョン1>

1 大宮アルディージャ
2 ヴィッセル神戸
鹿島アントラーズ
4 川崎フロンターレ
名古屋グランパス
6 ベガルタ仙台
FC東京
8 モンテディオ山形
湘南ベルマーレ
清水エスパルス
サンフレッチェ広島
12 アルビレックス新潟
ガンバ大阪
14 横浜F・マリノス
ジュビロ磐田
16 浦和レッズ
京都サンガF.C.
18 セレッソ大阪

ジュビロ磐田    0-1 ベガルタ仙台
湘南ベルマーレ   1-1 モンテディオ山形
FC東京      1-0 横浜F・マリノス
サンフレッチェ広島 1-1 清水エスパルス
川崎フロンターレ  2-1 アルビレックス新潟
鹿島アントラーズ  2-0 浦和レッズ
ガンバ大阪     1-2 名古屋グランパス
ヴィッセル神戸   2-0 京都サンガF.C.
大宮アルディージャ 3-0 セレッソ大阪

<Jリーグ ディビジョン2>

1 アビスパ福岡
2 横浜FC
3 水戸ホーリーホック
柏レイソル
FC岐阜
6 徳島ヴォルティス
ファジアーノ岡山
8 サガン鳥栖
ロアッソ熊本
コンサドーレ札幌
ジェフユナイテッド千葉
12 栃木SC
大分トリニータ
カターレ富山
15 ザスパ草津
愛媛FC
17 ヴァンフォーレ甲府
18 ギラヴァンツ北九州
※ 東京ヴェルディ

福岡 3 - 1 甲府
徳島 1 - 0 草津
水戸 2 - 1 栃木
柏 2 - 1 大分
岐阜 2 - 1 富山
鳥栖 1 - 1 札幌
熊本 1 - 1 千葉
横浜FC 2 - 0 北九州
愛媛 0 - 1 岡山

<2010Jリーグ 次節>
第2節
3/13(土)
横浜FM vs 湘 南 日産ス
新 潟 vs 磐 田 東北電ス
清 水 vs 山 形 アウスタ
仙 台 vs 大 宮 ユアスタ
名古屋 vs 川崎F 豊田ス
3/14(日)
京 都 vs 鹿 島 西京極
浦 和 vs F東京 埼 玉
C大阪 vs G大阪 長 居
神 戸 vs 広 島 ホームズ

第2節
3/13(土)
草 津 vs 愛 媛 正田スタ
札 幌 vs 福 岡 札幌ド
甲 府 vs 水 戸 小 瀬
岡 山 vs 横浜FC カンスタ
3/14(日)
栃 木 vs 柏 栃木グ
東京V vs 熊 本 味スタ
北九州 vs 徳 島 本 城
大 分 vs 岐 阜 大銀ド
千 葉 vs 鳥 栖 フクアリ
※富山は試合無し
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:38| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカデミー賞ノミネートと既に発表された他の賞

 いよいよ、明日になったアカデミー賞授賞式、
既に発表になった英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、
アニー賞など、各国の映画賞の受賞などの結果から、
いろんな予想がされています。

さて、今回より、作品賞のノミネートが10作品と
倍に増えました。
アニメ作品もノミネートされるというのが嬉しい限りです。
まあ、アバターか、ハート・ロッカーか、
という感じなのかもしれません。

長編アニメーションは、やはり、カールじいさんでしょうね。

注目なのは、ドキュメンタリー部門の「ザ・コーヴ」。
今回、日本が絡むというと、
この作品と、「コララインとボタンの魔女 3D」(美術の上杉忠弘氏)で、
間接的にといった感じでしょうか。

今回より、3D作品が、結構入ってきています。
アカデミーが、3D作品を、どう評価しているのかも
気になるところです。

個人的には、SF作品に頑張って欲しいところですが、
おそらくは、アカデミーの嗜好ではないので、
なんとも言えないところでしょうか。


<第82回アカデミー賞ノミネート>

◆作品賞
「アバター」「しあわせの隠れ場所」「第9地区」
「17歳の肖像」「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「プレシャス」「A Serious Man」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
「マイレージ、マイライフ」
◆監督賞
「キャサリン・ビグロー」(ハート・ロッカー)
「ジェームズ・キャメロン」(アバター)
「リー・ダニエルス」(プレシャス)
「ジェイソン・ライトマン」(マイレージ、マイライフ)
「クエンティン・タランティーノ」(イングロリアス・バスターズ)
◆主演男優賞
「ジェフ・ブリッジス」(Crazy Heart)
「ジョージ・クルーニー」(マイレージ、マイライフ)
「コリン・ファース」(A Single Man)
「モーガン・フリーマン」(インビクタス 負けざる者たち)
「ジェレミー・レナー」(ハート・ロッカー)
◆主演女優賞
「サンドラ・ブロック」(しあわせの隠れ場所)
「ヘレン・ミレン」(The Last Station)
「キャリー・マリガン」(17歳の肖像)
「ガボーレイ・シディベ」(プレシャス)
「メリル・ストリープ」(ジュリー&ジュリア)
◆助演男優賞
「マット・デイモン」(インビクタス 負けざる者たち)
「ウッディ・ハレルソン」(The Messenger)
「クリストファー・プラマー」(The Last Station)
「スタンリー・トゥッチ」(ラブリーボーン)
「クリストフ・ヴァルツ」(イングロリアス・バスターズ)
◆助演女優賞
「ペネロペ・クルス」(NINE)
「ヴェラ・ファーミガ」(マイレージ、マイライフ)
「マギー・ギレンホール」(Crazy Heart)
「アンナ・ケンドリック」(マイレージ、マイライフ)
「モニーク」(プレシャス)
◆脚本賞
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「The Messenger」
「A Serious Man」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆脚色賞
「第9地区」
「17歳の肖像」
「In the Loop」
「プレシャス」
「マイレージ、マイライフ」
◆撮影賞
「アバター」
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「白いリボン」
◆編集賞
「アバター」
「第9地区」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「プレシャス」
◆美術賞
「アバター」
「Dr.パルナサスの鏡」
「NINE」
「シャーロック・ホームズ」
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
◆衣装デザイン賞
「Bright Star」
「ココ・アヴァン・シャネル」
「Dr.パルナサスの鏡」
「NINE」
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
◆メイキャップ賞
「イル・ディーヴォ」
「スター・トレック」
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
◆視覚効果賞
「アバター」
「第9地区」
「スター・トレック」
◆録音賞
「アバター」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「スター・トレック」
「トランスフォーマー リベンジ」
◆音響効果賞
「アバター」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「スター・トレック」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆作曲賞
「アバター」
「Fantastic Mr. Fox」
「ハート・ロッカー」
「シャーロック・ホームズ」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆主題歌賞
「Almost There」(プリンセスと魔法のキス)
「Down in New Orleans」(プリンセスと魔法のキス)
「Loin de Paname」(幸せはシャンソニア劇場から)
「Take It All」(NINE)
「The Weary Kind」(Crazy Heart)
◆アニメーション映画賞
「コララインとボタンの魔女 3D」
「Fantastic Mr. Fox」
「プリンセスと魔法のキス」
「The Secret of Kells」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
◆外国語映画賞
「Ajami」(イスラエル)
「瞳の奥の秘密」(アルゼンチン)
「The Milk of Sorrow」(ペルー)
「A Prophet」(フランス)
「白いリボン」(ドイツ)
◆ドキュメンタリー映画賞(長編)
「ビルマVJ 消された革命」
「ザ・コーヴ」
「Food, Inc.」
「The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers」
「Which Way Home」
◆ドキュメンタリー映画賞(短編)
「China's Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province」
「The Last Campaign of Governor Booth Gardner」
「The Last Truck: Closing of a GM Plant」
「Music by Prudence」
「Rabbit a la Berlin」
◆短編賞(実写)
「The Door」
「Instead of Abracadabra」
「Kavi」
「Miracle Fish」
「The New Tenants」
◆短編賞(アニメーション)
「French Roast」
「Granny O'Grimm's Sleeping Beauty」
「The Lady and the Reaper (La Dama y la Muerte)」
「Logorama」
「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」

<英国アカデミー賞 受賞結果>

◆作品賞
『ハート・ロッカー』

◆監督賞
「キャスリン・ビグロー」(ハート・ロッカー)

◆主演男優賞
「コリン・ファース」(A Single Man)

◆主演女優賞
「キャリー・マリガン」(17歳の肖像)

◆助演男優賞
「クリストフ・ヴァルツ」(イングロリアス・バスターズ)

◆助演女優賞
「モニーク」(プレシャス)

<第30回ゴールデンラズベリー賞 受賞結果>

◆最低映画賞
『トランスフォーマー/リベンジ』

◆最低女優賞
「サンドラ・ブロック」(オール・アバウト・スティーブ(原題))

◆最低男優賞
「ケヴィン、ジョー、ニック・ジョナス」(ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D)

◆最低助演女優賞
「シエナ・ミラー」(G.I.ジョー)

◆最低助演男優賞
「ビリー・レイ・サイラス」(ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー)

◆最低リメイク、続編賞
『マーシャル博士の恐竜ランド』

◆最低監督賞
「マイケル・ベイ」(トランスフォーマー/リベンジ)

◆最低脚本賞
『トランスフォーマー/リベンジ』

◆最低カップル賞
「サンドラ・ブロックとブラッドリー・クーパー」
(オール・アバウト・スティーブ(原題))

◆この10年間で最も最低な映画
『バトルフィールド・アース』

◆この10年間で最も最低な俳優
「エディ・マーフィ」

◆この10年間で最も最低な女優
「パリス・ヒルトン」

<アニー賞 受賞結果>

◆作品賞(アニメ賞)
『カールじいさんの空飛ぶ家』

◆監督賞
「ピーター・ドクター」『カールじいさんの空飛ぶ家』

◆脚本賞
「ウェス・アンダーソン、ノア・バウムバック」
(ファンタスティック・ミスター・フォックス(原題))

◆視覚効果賞
「ジェームズ・マンスフィールド」(プリンセスと魔法のキス)

◆音楽賞
「ブリュノ・クーレ」(コララインとボタンの魔女 3D)

◆キャラクター・アニメ賞
「アンドレアス・デジャ」(プリンセスと魔法のキス)

◆美術賞
「上杉忠弘」(コララインとボタンの魔女)

◆絵コンテ賞
「トム・オーウェン」(モンスターVSエイリアン)

◆ボイス・キャスト賞
「ジョン・コーディ」(プリンセスと魔法のキス)

<第67回ゴールデングローブ賞 受賞結果>

◆作品賞(ドラマ)
「アバター」

◆主演男優賞(ドラマ)
「ジェフ・ブリッジス」(クレイジー・ハート(原題))

◆主演女優賞(ドラマ)
「サンドラ・ブロック」(しあわせの隠れ場所)

◆作品賞(コメディ/ミュージカル)
「ハングオーバー」

◆主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
「ロバート・ダウニー・Jr.」(シャーロック・ホームズ)

◆主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
「メリル・ストリープ」(ジュリー&ジュリア)

◆アニメーション映画賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

◆監督賞
「ジェームズ・キャメロン」(アバター)

◆助演男優賞
「クリストフ・ワルツ」(イングロリアス・バスターズ)

◆助演女優賞
「モニーク」(プレシャス)

◆脚本賞
「ジェイソン・ライトマン、シェルドン・ターナー」(マイレージ、マイライフ)

◆外国語映画賞
「ホワイト・リボン」(ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア/ミヒャエル・ハネケ監督)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:47| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする