2010年03月08日

NakanoBIPCO 最終審査会

中野区デジタルコンテンツビジネスプランコンテスト
〜NakanoBIPCO〜
第一回となる今回も、最終審査会を迎えることになりました。
一次審査を通過した8組の皆さんが、
審査員の皆さんの前、それぞれのビジネスプランを
プレゼンテーションします。

この最終審査会は、見学するのは自由となっていますので、
ビジネスプランとは、どんなものなのか、
どんなコンテンツに関連したビジネスプランが発表されるのか
興味のある方は、ぜひ足を運んでみては如何でしょうか。

3月に入り、日本アカデミー賞、アメリカのアカデミー賞と
授賞式が行われました。
映像というコンテンツは、常に多くの関心を呼びます。
しかし、コンテンツは、映像だけではありません。
漫画、演劇、美術、情報、ゲーム、スポーツ、・・・
いろんなものがあります。
そして、インターネットやモバイルの普及したデジタル時代に
あっては、コンテンツには、様々な新しい可能性が
出てきているのも確かなことであったりします。

日本では、新しいビジネスが求められています。
自分も、そんな新しいビジネスにチャレンジしたいという方も
他の人のチャレンジの内容を知ることは、
きっと、何かの役に立つことでしょう。

明日、開催される最終審査会、
中野からの新しいビジネスの発信に、期待したいところです。

NakanoBIPCO 最終審査会
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/nakanobipco/
日時:2010年3月9日(火) 13時〜17時 (受付開始:12時30分から)
場所:中野区勤労福祉会館(中野区中野2-13-14)
主催:中野区

プログラム:

●主催者開催挨拶 中野区区民生活部長 鈴木由美子氏

●一次審査通過者プレゼンテーション

1 LAMBDA FILM株式会社 村濱章司氏
ついわらったー twi-waratter 虎の穴

2 株式会社レジストプランニング 松英寛氏
中野たまごプロジェクト

3 株式会社カラクリズム 丸山智寛氏
自社開発のノベルゲーム開発エンジンプログラムを用いた、
「インディーズ ビジュアルノベルゲーム レーベル」の創設と展開

4 佐々木圭介氏
ご当地ゲーム「トチゲー」

5 株式会社 志民ネット(仮)今村 亮氏
「100人の志民授業」映像発信

6 添田重規氏
中野コンテンツ発信ビジネス

7 竹内絵里氏
しらべナース

8 株式会社サイバーノイズ 中城哲也氏
独自映像技術「Live2D(ライブツーディー)」による日本アニメの立体映像化支援ビジネス

●最終審査
 審査員一覧(順不同)
 秋山貴彦氏(オータムマウンテン・ピクチャーズ代表取締役/映画監督)
 石井卓爾氏(東京商工会議所中野支部会長/三和電気工業株式会社 代表取締役社長)
 今泉裕美子氏(東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)インキュベーションマネー
ジャー)
 内山雄介氏(東京工芸大学 芸術学部メディアアート表現学科 准教授)
 折原烈男氏(中野区商店街連合会会長)
 高橋一朗氏(西武信用金庫事業支援部長)
 永井純二氏(株式会社エル・エー・シー代表取締役)
 宮谷大氏(株式会社メディアブレスト代表取締役)
 鈴木由美子氏(中野区区民生活部長)

●グランプリ、準グランプリ発表

●講評 西武信用金庫 事業支援部長 高橋一朗氏

●名刺交換会
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:01| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食を考える〜アカデミー賞ドキュメンタリー部門

 さて、アカデミー賞のドキュメンタリー部門では、
2つの食に関する作品がノミネートされていました。
オスカーを受賞したのは、日本でも話題になった
イルカ漁を盗撮したといわれている作品でした。
いろんな批判もあったりしますが、
やはり、鑑賞してからでないと、作品そのものへの
批評はすべきではないように感じます。

「ザ・コーブ」
http://www.thecovemovie.com/
http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html

「フード・インク(Food, Inc.)」
http://www.foodincmovie.com/

 残念ながら、オスカーを逃した「フード・インク」は
牛をあつかった作品ということです。

「汝殺すなかれ」というイエスをはじめとした
聖人たちの言葉を、信じるのであれば、
ベジタリアンになるしかないわけですが、
そうでない人が、イルカ漁を批判するのも
おかしな気はします。
日本では、鯨を食べていたように、イルカも、
いってみれば、魚のひとつとして、扱っていて
近海で漁獲できる食資源であったということに過ぎません。
それ以上でも、それ以下でもないというのが
事実であるといえるでしょう。
鯨も海豚も鯱も鮫も、鮪や鯛や鰯や秋刀魚などと
同じということですね。

でも、近年になって、とって食べる必要も無くなって
きていることは確かだとおもいます。
地元の食文化を守りたいという地域の皆さんは別にして
都会にすむ人は、食べる必要もないでしょう。
漁や猟の延長にある食(養殖、畜産)は、
殺して死骸を食べることにかわりないのですから、
無理して食べる必要はなく、
「汝殺すなかれ」という言葉を実践して
ベジタリアンとして、生きるという選択も当然、
個人の自由として許されるべきであるし、
その食生活を、侵害されるようなことは、
して欲しくないなという気がします。
もちろん、ノンベジもベジも、選択するのは個人です。
ただ、お子さんはかわいそうですけどね。
親の選択に左右されてしまいますから、
ベジタリアンの家庭にとっては、
今の学校給食は、明らかに人権侵害だと思うのですが
メニュー考えて欲しいなとおもいます。

また、ホテルや旅館や飲食業についても、
国際的であることを自認するのであれば、
食についても、きちんとしたサービスを用意して
欲しいとおもいます。

観光庁からも指針となる資料が提示されています。
☆多様な食文化・食習慣を有する客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
料理人や接客業を営む人には、必須とすべきマニュアルだと
言えるでしょう。

今回のオスカー候補以外にも、
食を考えるにあたって、観ておくべき映画はあります。

☆「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

☆「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/

機会があれば、ぜひ鑑賞してみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第82回アカデミー賞 決定

 さて、ハリウッドの映画の祭典が、開催され受賞作が
決定しました。今回は、当初の予想通りの展開といった
感じであったようにおもいます。
アカデミーらしい結果だったのかなと。
「ハート・ロッカー」が、6冠という結果で、
「アバター」は、3冠と主要部門はとれませんでしたしね。
今回は、俳優部門が、作品賞争いをは無縁という
感じになっていましたが、何となく寂しい気もします。
 昨年は、戦争にあきたのではとも言われた
ハリウッドでしたが、やはり、戦争を描く映画は、
強いですね。

「カールじいさんの空飛ぶ家」 が、長編アニメ以外に
作曲賞もとったのは、なんとなく嬉しかったです。

 ドキュメンタリー部門では、
日本のイルカ漁をあつかった
「ザ・コーヴ」が、オスカーを得ました。
個人的には、「フード・インク(Food, Inc.)」の方がとれば
面白いのになとおもっていましたが。
まあ、これを機会に、ぜひ食に関する関心がもっと
高くなっていくとよいなとおもいます。

「アバター」も「カールじいさんの空飛ぶ家」も観たので、
「ハート・ロッカー」と、
「ザ・コーヴ」と「フード・インク(Food, Inc.)」、
あと、見損ねている
「コララインとボタンの魔女 3D」と「スタート・レック」は
みたいなと・・・・。


◆作品賞
「ハート・ロッカー」

◆監督賞
「キャサリン・ビグロー」(ハート・ロッカー)

◆主演男優賞
「ジェフ・ブリッジス」(Crazy Heart)

◆主演女優賞
「サンドラ・ブロック」(しあわせの隠れ場所)

◆助演男優賞
「クリストフ・ヴァルツ」(イングロリアス・バスターズ)

◆助演女優賞
「モニーク」(プレシャス)

◆脚本賞
「ハート・ロッカー」

◆脚色賞
「プレシャス」

◆撮影賞
「アバター」

◆編集賞
「ハート・ロッカー」

◆美術賞
「アバター」

◆衣装デザイン賞
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

◆メイキャップ賞
「スター・トレック」

◆視覚効果賞
「アバター」

◆録音賞
「ハート・ロッカー」

◆音響効果賞
「ハート・ロッカー」

◆作曲賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

◆主題歌賞
「The Weary Kind」(Crazy Heart)

◆アニメーション映画賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

◆外国語映画賞
「瞳の奥の秘密」(アルゼンチン)

◆ドキュメンタリー映画賞(長編)
「ザ・コーヴ」

◆ドキュメンタリー映画賞(短編)
「Music by Prudence」

◆短編賞(実写)
「The New Tenants」

◆短編賞(アニメーション)
「Logorama」
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:13| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする