2010年03月14日

映像コンテンツのもつ可能性と魅力〜誰にでも出来る時代に〜


 コンテンツビジネスが、注目されるように
なっていますが、ビジネスにおけるコンテンツの役割が
大きなものになってきたからだといえるでしょう。
 今や、ネットにはフリーの映像ソフトなどを利用して
誰でも簡単に映像作品をつくることが出来るように
なっています。
 ちょっとしたノウハウを学ぶことで、ある程度のレベルの
映像は、簡単につくれるようになっています。
人を感動させる映像の作り方も、ある意味では簡単に
なっているといえるでしょう。
 基本は、素材を集めて、シナリオを考えて、
組み立てていく、編集をして仕上げるという流れです。
映像について、何らかの形で学んだ人にとっては、
当たり前のことではあるでしょう。
 しかし、何といっても良い作品をつくるには、
良い作品を沢山観ておくことが良いように思います。
人が感動したというムービーは、出来るだけ観てみる
といったことが、自分の映像に対する感性を
育んでくれることでしょう。

でも、よくわからないという方には、
映像に関するセミナーもいろいろ開催されています。
専門的なものから、ビジネスセミナーまで、
ご自分で興味をもったものがあったら、
一度参加してみるのもよいかもしれません。

簡単な絵コンテなどが、書けるようになれば、
なかなかに本格的な作品作りを楽しめるかもしれません。
もちろん、絵コンテが出来なくても、
簡単なシナリオで、ポイントを整理できれば、
作品を仕上げることは出来ます。
あまり、考えずに、まず、つくってしまうのも
良いでしょう。出来た作品をブラッシュアップしていく
というのも、長編でなければ大変なことではありません。

何を誰に何のために伝えたいのか
そこがぶれていなければ、きっと良い映像を
つくることが出来るでしょう。

第三回目「感動価値のある映像制作講座」
http://blog.canpan.info/bizmovie-study/archive/57

■創造力と表現力を高める映像制作講座
 http://blog.canpan.info/bizmovie-study/archive/39

■ビジネス動画研究会
 http://blog.canpan.info/bizmovie-study/

eラーニングなどの映像コンテンツを、リーゾナブルな
価格で、企業向けに制作してくれるサービスを行っている
会社もあります。
http://www.humancentrix.com

JAniCAの「第3回 奥田誠治の絵コンテ講座 基礎編」なども
映像作品の基礎を学ぶのには良いと思います。
(PCから)http://www.janica.jp/course/storyboard/konte03.html
(携帯から)http://www.janica.jp/i/course/storyboard/k_konte03_annai.html

映像いろいろ・・・・















posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラレンピック開幕

 冬季オリンピックが閉幕し、そのあとをうけて、
冬季パラレンピックが、同じカナダの地で開幕しました。
肉体のハンデキャップを乗り越えて、
競技に挑むアスリートたちの活躍に
あつい声援をおくりたいですね。
 日本代表のみなさんの活躍を期待します。
まだ、オリンピックのアスリートに比べて、
日本の国内の支援体制が、きちんとしていない面があり、
その点については、政府ももっときちんと考えて欲しいと思います。
おそらく、縦割り行政の弊害などが、障壁になっている
のかもしれません。
メディアも、日本選手の活躍をもっと、取り上げて
政府の施策の見直しを促す後押しをして欲しいとおもいます。

がんばれ!ニッポン!
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際結婚・・・・

 日本の政府が国際結婚を認めるという布告を出したのが
明治6年3月14日であったそうです。
といっても、江戸時代に国際結婚する機会があったのは
長崎の出島あたりしかなかったでしょうけど。
 結婚とは何かということを、あらためて考えてみるのには
よい機会なのかもしれません。
丁度、ホワイトデー、昭和53年につくられた、
何の根拠も背景も意味もないお菓子の販売宣伝のために
できた日ですけど、男女の関係について、考えるには、
なんとなく不思議な縁があるのかもしれません。
今年は、日曜日で、3月の第二日曜日は遊園地の日でも
あるようです。
 春一番の吹くなか、遊園地で過ごすのもよいのかも
しれません。
 国際結婚、以外と、まわりにもいたりします。
最近は、ごく普通のことになってきたのかなと
いう気がします。
結婚って、共に苦労を乗り越えていくための
パートナーであり、次世代に繋げるための子育てという
大きな仕事をしていく相棒であり、契約であると
いったこともあるのかなという気がします。
求めあうのではなく、与えあうということが
中心となった繋がりであるべきなのだという気がします。
求めあうのは恋愛であり、与えあうのが愛であり
結婚は恋愛では出来ないもので、
その先の成長があって、愛という結びつきが
出来るようになってこそ出来るものなのかもしれません。
乗り越えるものが大きいほど、支え合い助け合える
だから結婚するという宣言をお互いに社会に対して
おこなっていく、また繋がり、ルーツを次世代へ
繋げていくという意味でもあるのかもしれません。
だから結婚には、お互いのルーツ、家というものが
深く関わってくるのだといえるでしょう。
そこが恋愛と大きく異なるところなのかもしれません。
 まあ、でも、まずは出会いから、
ということであるのは、間違いないところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする