2010年03月15日

歌のもつ力と魅力

 コンテンツのなかのひとつに歌があります。
コンテンツビジネスにおいても、歌は早くデジタルの対応した
方向に移行していきました。
CDの売り上げは減少し、ダウンロードの売り上げが増加して
いっているのが、歌、音楽の業界の現実です。
携帯の着メロ、着うたから、iPodの登場によるネットからの
ダウンロード購入という形式に移行していくなかで、
まず、シングルCDは、その存在価値を失っていきました。
今は、アルバムを物理的に持ちたいというファンや
販促グッズ、プレミアムグッズとしての位置づけで
CDが存続しているだけといった感じになってきています。
誰でも、音楽を発信でき、CDも簡単につくれるような時代に
なっているなかで、メジャーと呼ばれるようなレーベルではなく
個人レーベルで、非常に人気が出ているアーチストも
増えてきています。
 音楽は、コンテンツビジネスとしては、
映像よりも敷居が低いということも理由としてはあるでしょう。
そして、歌と音楽が、人の心に訴える力をもっているという
ことも大きいと言えます。
 ビジネス的は、1枚3000円のCDを、1000人の人が
気に入って購入してくれたら、300万の売り上げになります。
原価はそれほど高くありませんから、ひとりであれば、
それで充分1年は生活していけるといえるでしょう。
そして、音楽はひとりですべて行うことも可能なビジネスで
あったりするのです。
 とはいっても、歌、音楽=コンテンツそのものに
魅力が無ければ、聴いてくれる人もいなくなります。
まさに、アーティストとしての実力次第の世界であると
いえるでしょう。
 さて、歌、音楽というコンテンツそのものの魅力も
必要ですが、それを歌い伝える人の魅力もまた大切で
あったりします。
どんな想いをもって、どんな気持ちで、歌を謳っているのか
その気持ち、そして想い、そこから出てくる行動、
それらが、人としての魅力として、歌に重なって伝わっていきます。
TVに出演することは、滅多にないけれども、
とても素敵な想いをもって、とても素敵な歌を
届けてくれている人たちがいます。

 ぜひ、多くの人に、そんな魅力あるアーティストの
メッセージを、歌を、聴いて欲しいとおもいます。

森源太さん

Indies
VOICE vol.5「路上」



安達充さん



さとちき(里地帰)さん



杉浦貴之さん




ナミねぇさん
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりで悩む必要はない〜寄り添ってくれる人がいる

昨年も、自殺者は3万人を超えてしまいました。
今年も、その勢いにかわりはないようです。
なぜ、人は自ら死という最悪な選択をしてしまうのか、
そこには、いろんな理由があるでしょう。
しかし、自殺は、自分を殺す殺人です。
つまり、自殺者は、自分という人を殺した殺人者であると
言えるのです。
しかし、その行為をしてしまう人に、
その意識はないでしょう。気が付くときには既に遅く、
あの世で、凄い苦痛が待ち受けているだけです。
人の魂は、自殺はしてはならないことだと知っています。
そして、それを押しとどめようとしているでしょう。
しかし、実行してしまう人には、魂の声は届きません。
この世の理に捕らわれてしまっていて、
心も自由を失い、ひとつの方向にしか考えられなくなって
しまっているでしょう。
そんな状態を自分自身で克服するのは非常に難しいことです。
だからこそ、誰かが、そっと寄り添って、
気付いてあげること、手をさしのべてあげることが
必要なのだと言えるでしょう。
今、心に悩みをもち、ストレスに晒され、辛い日々を
おくっている人が、大勢いるのが、日本の社会の実情です。
そんな悩みを相談できない状況にいる人が多いのも、
大きな問題になっているといえるでしょう。

自らの体験、経験をもとに、自分と同じ過ちをして欲しくない
自分と同じように辛い思いをしている人に、
自分が誰かに助けられたように、助けてあげたい。
そう想い、自分の使命として、人生の目標と夢を確信して
歩んでいる友人がいます。
澤登和夫さん。愛称さわとんと仲間からは呼ばれています。

年度末は、環境の変わる人が多い時期です。
そんな中で、悩みを抱いてしまう人が増えていく時期でも
あったりします。

あなたは、ひとりではありませんよ。
寄り添ってくれる人が必ずいるのです。
そして、生きているだけで、素敵なことであり、
とても素晴らしい価値があるのです。

そう言ってくれる人が、きっといます。
そして、そんな人との出会いの場として、
わかってくれる人との交流の場として、
そこに行けば、きっと何かがえられる
そんなところをつくりたい

さわとんの夢は、ステップアップしています。
“カフェありがトン”

「うつ病蔓延社会から、うつ病円満社会へ」

そして、自殺者ゼロの社会に向けて、

さわとんの歩みは進んでいます。

もし、あなたが、あなたの大切な人が、
悩んでいて、何とかしたい、何かきっかけが欲しい
そう思っていたら、一歩、前に進んでみてください。
さわとんと出会ってみて下さい。

自分の弱さを知り、自分の足りなさもしっているから
相手の弱さも、辛さにも、寄り添うことができる
そんな素敵な青年です。

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
「いきいき!フォーラム 写生に行こう! お花見バージョン
with イラストレーター 横ヨウコさん」
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【日時】4月3日(土)
写生大会: 14時〜17時
お花見 :17時〜20時くらい
(どちらかだけの参加も、OKです)
【写生・お花見場所】東京代々木公園内
【参加費】
写生大会 : 2,000円 (さわトントン会員 1,500円)
(参加費には、材料費を含みます)
お花見 : 1,500円
【定員】15名
【お申込み】
(PC)http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P54190642
(携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P54190642
【お問合せ先】いきいき!フォーラム事務局
(info@arigaton.com 090-3911-3810)
詳細は、こちらのHPをご覧ください
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20100403
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界消費者権利デー

 昭和58年にはじまった消費者運動の統一行動日が
世界消費者権利デー、3月15日ということだそうです。
ケネディ大統領の消費者の権利について記載した
一般教書が議会に提出された日にちなんでということだ
そうです。
日本では、消費者庁が出来ました。
残念ながら、何をしているのか未だに国民には
理解されていないのが現状であるような気がします。
長官はもっと国民に消費者庁の役割や実行していることを
アピールして欲しいところです。
 消費者の権利を守るということは、
なかなか難しいことであったりします。
それは弱者保護が、なかなかうまく政治主導で
実現できないでいることと関係あるような気がします。
どの国でも、権力を持つと、強者に対する対応を
中心に動くようになってしまうからでしょう。
 弱者は大切であるけど、後回しになってしまう。
利権というものは、そんな怖さをもつものでも
あるようにおもいます。
そして、国民に与えられた権利なのに、
自分が得たもののように振る舞ってしまうのです。
 真の民主主義は、やはり広域での実現は難しく
地域レベルでの実現でなければ、本当に市民の為、
国民の為になること、必要なサービスを行政も提供できない
そんな感じがしてなりません。
地方分権は、さらに加速してすすめていく必要があるでしょう。
行政機関も、地方に出来ることは地方に移管していくべきだし
人材もそうしていくべきでしょう。
国家公務員は減らして、地方公務員へと転属させていく
それでよいような気がします。
新卒採用は、公務員には必要ないかもしれません。
中途採用だけで、欠員が出たりしたときに採用すれば
よいという方向で言っても構わないのではないでしょうか。
公務員改革も、既存の常識にとらわれない未来志向の
大胆な改革を実施して欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする