2010年03月16日

漫画・マンガ・萬画・manga

 さて、マンガのもつ可能性として、
DMや広告チラシ、パンフレットやカタログ、取説など、
いろんな分野において、その活用が展開されてきています。
これは、特に日本とアジア圏で、活発な傾向なのかなと
いう気がします。
 ネットで検索してみても、すぐに何社ものマンガの制作を
請け負う会社が、見つかります。


アドマンガ(R)ドットコム
http://www.ad-manga.com/

アイグラフィック有限会社
http://www.igraphic2.com/

合資会社 そふと
http://www.setuman.com/

うるのクリエイティブ事務所
http://www.urutaku.com/

株式会社サーチフィールド
http://plusgeek.jp/

有限会社タロウズ
http://www.manga-promotion.jp/

   などなど・・・・

どの会社に注文するのがよいのかということについては
まさに、個々の嗜好とコスト、用途、などによって
異なってくると言えるのではないでしょうか。
マンガの利用が、広告として有効であるということは
以前より言われてきたことです。
とくに、あるターゲット層については効果が大きかったりします。
また、その絵柄、キャラデザによって、
興味をひける年齢、職業、性別などが異なっていたりします。
それは、作品としてのマンガの分野をみても明かですし
マンガ雑誌の傾向をみてもあきらかであると言えるでしょう。
最近は、携帯コミックという新しい表現のマンガも
出てきています。
アニメとマンガの中間のような表現のものもありますし、
立体マンガという感じのものもあったりします。
デジタルの浸透によって、表現の可能性は非常に広がりました
また利用の方法も、便利になってきているといえるでしょう。
キャラクタビジネスが、ひとつの分野を形成していること
そして、日本には、いろんなところで、キャラクタをつくって
象徴としる傾向が非常に強い文化をもっているということなどから
マンガのもつ力が、大きくなっているともいえるでしょう。
簡単なマンガを描ければ、簡単なアニメもつくれるような
時代になってます。
先の中野でのビジネスプランコンテスト(NakanoBIPCO)の
グランプリを受賞したビジネスプランの技術を応用すれば、
3Dアニメも簡単につくれるようになることでしょう。

ただ、誰でも描けるようになったということは、
描く内容の質が、ビジネスにおいては問われるし、
作品においては、ネームの質も大きなポイントになると
いうことが言えます。描けるだけでは差別化しにくい時代に
なっているといえるのかもしれません。
もちろん、イラストレータとして人気の高い人の画力は
飛び抜けたものがあります。
しかし、ちょっとした広告などでは、そこまでのレベルは
必要とされません。
用途と目的に応じたレベルであればよいといったところでしょう。
上手に、マンガを利用して、広告や告知、効果を高めて
いくことが、目的を達成するための手段として有効であるか
そのあたりの見極めが、利用する側のセンスとして
必要なところなのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森の国、日本の良さを取り戻すために

 日本の国土は、その大半が森林山岳地帯であったりします。
しかし、その森は荒廃しつつあり、防災林としても
機能しなくなってきているといわれます。
 針葉樹に偏った植林、間伐せずに荒廃する森林、
それを、どの様に改善していくのか、一度人の手の入った
森林である以上、自然の森林に戻すのは難しい、
そのためには、きちんとした計画的な伐採と植林を
長期的に行っていく必要があるといえます。
しかし、それをおこなう林業が、担い手もなく
衰退しているという問題を抱えていたりするわけです。
農業や漁業よりも、実は、日本の国土にとって重要なはずの
林業に、なぜかスポットが当たっていないのは、
非常に問題であるといえるでしょう。
ぜひ、メディアは、もっと林業に関する課題や政策、
民間の取り組みに、スポットをあてて、国民に知らせて
欲しいという気がします。

 間伐と植林、という、森林にとって大切な2つのことに
関連した活動がいろいろと行われています。
そんな中のひとつをご紹介いたします。

Human×Nature Project (ecoコン)
http://ecocom.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=4499199104&cs=1



WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL
http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/

wonderful world 植林 festival 応援メッセージ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:57| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする