2010年03月21日

自然を称え、生物を慈しむ日

 24節気のひとつ、太陽が真東から昇って真西に沈む
昼と夜がほぼ同じ長さになり、これから昼が長くなっていく
春分の日です。春の彼岸の中日で、日本では昔から
牡丹餅やおはぎを仏様に備えて、お墓参りをする慣習が
あったりします。
 いま、存在しているのは、先祖があったから、
自分のルーツを振り返って、感謝する。
また、家庭の絆、人の歴史、繋がり、などについて
その大切さをあたらめて考えてみるよい機会であると
いえるかもしれません。
核家族化は、本当に正しかったのか、
大家族の良さは、本当にないのか、
家というもののもつ意味、命の繋がり、
自然の尊さと、自然との共存、
 個人主義のいきすぎたなかで、おこっている矛盾や
様々な問題、権利だけを主張することの末路、
本当に大切なもの、幸せとは何なのか、
生きるとは、どんな意味があるのか、
自分自身の価値観、人生観、死生観について、
ちょっと考えてみてもよいかもしれません・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする