2010年03月23日

清水エスパルス とりあえず首位

 Jリーグ第三節が終了して、
清水エスパルスは、ホーム連勝にて、まずは首位に
立ちました。この時点での首位は、まあ余り気にするべき
ことでもありませんが、まず開幕スタートは、
好調であるといえるでしょう。
このまま、ワールドカップ休みに入るまで、
首位でいけたら幸いですが、少なくとも、
上位に付けていて欲しいとおもいます。
 アジアチャンピオンズリーグと並行して、
ナビスコカップも始まります。
ナビスコカップも、昨年以上の成績を残せるように
きちんと準備して欲しいですし、
もちろん、控えのメンバにもチャンスがあると思うので
それを活かして欲しいとおもいます。
昨年、終盤に失速したのは、やはり層の厚さの面で
今ひとつであったことも要因でしょうから、
控え組のレベルアップは、優勝に向けて不可欠です。
ナビスコでは、若手の台頭に期待したいところです。
 ここまで、3−3−4のフォーメーションで
とくに破綻してはいないようなので、
この調子で、状態をよりよくしていって欲しいとおもいます。

2010Jリーグ ディビジョン1 第3節
順位 クラブ名    勝点 得点 得失点差
1 清水エスパルス   7   5  +4
2 サンフレッチェ広島 7   6  +3
3 鹿島アントラーズ  7   4  +3
4 横浜F・マリノス  6   7  +6
5 名古屋グランパス  6   6  +2
6 ベガルタ仙台    6   5  +2
7 川崎フロンターレ  6   5  -2
8 FC東京      4   1  +0
9 京都サンガF.C.   4   3  -1
10 浦和レッズ     4   2  -1
11 大宮アルディージャ 3   4  +0
12 ヴィッセル神戸   3   3  +0
13 アルビレックス新潟 2   2  -1
13 ガンバ大阪     2   2  -1
15 モンテディオ山形  2   2  -3
16 セレッソ大阪    2   1  -3
17 ジュビロ磐田    1   1  -3
18 湘南ベルマーレ   1   2  -5

ジュビロ磐田が、心配です。やはり静岡ダービーが
優勝争いであった頃のように、お互いが競いあえるようで
あって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツの祭典2010

 2010年の世界のスポーツの祭典、
オリンピックとパラリンピックが、閉幕しました。
次は、4年後、ロシアでの開催です。
さて、日本選手団の結果は、次の通りとなっています。
次の世界規模の祭典は、
FIFAワールドカップ南アフリカ大会です。
日本代表の活躍に期待したいとおもいます。

<バンクーバー冬季オリンピック>
◎金メダル 0
  ・なし
◎銀メダル 3
 ☆長島圭一郎(スピードスケート男子500m)
 ☆浅田真央(フィギュアスケート女子)
 ☆スピードスケート女子団体追い抜き(穂積雅子、田畑真紀、小平奈緒)
◎銅メダル 2
 ☆加藤条治(スピードスケート男子500m)
 ☆高橋大輔(フィギュアスケート男子)

<バンクーバー冬季パラリンピック>
◎金メダル 3
 ☆狩野亮(アルペンスキー男子 / スーパー大回転座位)
 ☆新田佳浩(クロスカントリースキー・バイアスロン男子
        / クラシカル10km立位・スプリント1km立位 2種目)
◎銀メダル 3
 ☆森井大輝(アルペンスキー男子 / 滑降座位)
 ☆アイススレッジホッケー
  (遠藤隆行・馬島誠・永瀬充・石田真彦・中村稔幸・須藤悟
   ・吉川守・高橋和廣・上原大祐・三澤英司・安中幹雄
   ・伊藤仙孝・矢口敦也・福島忍・円尾智彦)
 ☆太田渉子(アルペンスキー)
◎銅メダル 5
 ☆大日方邦子(アルペンスキー女子 / 回転座位・大回転座位 2種目)
 ☆鈴木猛史(アルペンスキー男子 / 座位)
 ☆狩野亮(アルペンスキー男子 / 滑降座位)
 ☆森井大輝(アルペンスキー男子 / スーパー大回転座位)
◎ファン・ヨン・デ功績賞
 ☆遠藤隆行(アイススレッジホッケー主将)

その他にも、入賞を果たした皆さん、自己ベストを出せた皆さんにも
拍手を贈りたいとおもいます。
そして、選手を支えていた皆さんにも拍手ですね。
さて、日本の政府の支援については、今回、パラリンピックに対する
支援体制の酷さが、話題になりました。
報奨金も支払えない状況というのは、おかしな話です。
ワンクリック募金もしているようですので、
ぜひ、みなさん、ご協力してあげて下さい。

特定非営利活動法人日本パラリンピック支援機構
http://www.jp-sc.jp/
日本パラリンピック支援機構 募金箱
http://jp-sc.bokinbako.org/

さて、スポーツの祭典には、選手たちは、日本代表として
参加してくれています。その活躍を通じて、
多くの人に感動を与えてくれていること、世界との交流、
平和への礎として、活躍してくれていることをおもえば、
オリンピックも、パラリンピックも同様に支援していくべきだと
いえるでしょう。
それが出来ていない理由が、縦割り行政の弊害であると
いうのですから、残念でなりません。
新政権は、そのあたりの過去の愚策を打破して欲しいと
おもいます。
どうも、文部科学省と厚生労働省により分断されて
うまくいっていないことが、スポーツや教育の面で多いように
感じます。そこは、もっと国民視点にたって、省の垣根を越える
対応が当たり前だという意識を、公務員にもって欲しいと
おもいます。そんな意識が持てない公務員には辞めてもらった
方がよいといえるのではないでしょうか。
省益よりも国益であり、国民の利益を考えることが
重要であるということを、きちんと評価していける制度改革に
はやく着手して実行して欲しいと感じるしだいです。
ちなみに、ぜひ、TOTOの収益を、今回のパラレンピックの報奨金に
当てるなどして欲しいという気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界気象デー に ・・・・

 1950年3月23日に、国連により、世界気象機関条約が発効して
WMO(世界気象機関)が発足したことを記念する日だそうです。
気象については、人工衛星からの観測をはじめとして
様々な情報を収集し、蓄積してくることが出来ていると
いえるでしょう。その結果として、気象現象についての予測も
いろんな形で行われるようになってきました。
また、その精度についても、向上していっているといえるでしょう。
とはいっても、きちんとしたデータの蓄積は、近代になってからの
ものが殆どであるわけです。
過去のデータは、地層や氷河などの情報から得るものであったり
文献などに残された記述から掘り起こしているものであったりします。
したがって、精度も低いし、類推も含まれていたりします。
 今、地球温暖化が問題視されていますが、
ほんの半世紀前には、間氷期が終わり氷河期がくると
言われてもいました。
地球シミュレータによるシミュレートも、条件となるパラメータを
少し変化させるだけで、大きく結果が異なってしまうようです。
つまり、その程度の精度しかないということです。
地球温暖化については、科学的には推論の域を出ていないのが
実態であるといえるでしょう。
CO2削減も、本当に効果があるのか否かは不明であるのです。
 エコ活動は、地球温暖化のために行っているというよりも
省エネ、省資源の為、限られた資源を、大事に使っていくために
行っているのだと考えるべきだと感じています。
純粋にエネルギー消費を比べることには、余り意味はないかも
しれません。CO2削減についても、実際にはCO2には無関係の
ことであっても、換算して関係あるように結び付けていたりします。
実質的なCO2排出以外は、0にカウントすべきなのでしょうけど
そうはなってないのが現実です。これは経済と政治との関係から
そうなってしまったともいえるでしょう。
CO2を本当に出すような化学反応を減らすということを
しなければ実質効果はないはずなのですが、そのあたりは
あまり議論されていなかったりします。名目上の削減や、数値上の
削減だけが、排出権取引などという経済活動と結びつき、
行われているわけです。
 でも、エコ活動は、大切ですし、意味はあることです。
省エネは、消費優先主義からの脱却へのひとつの道でもあると
いえるでしょうから。
 気象現象については、まだまだ不明な点が多かったりします。
少ない経験則からの推定により、予測を行っているため
はずれることも多々あるわけです。
異常気象についても、そのメカニズムは解明されたとは
言えない状況にあるわけです。
 先日、東京で桜の開花宣言がありました。
桜の咲く時期が、早くなってきていると言われています。
これは、地球温暖化のせいだとも言われますが、
実際のところはわからないというところでしょう。
一応、冬にある程度寒い時期があって、それから暖かくなると
開花すると考えられており、暖かになるのが早くなって
開花が早まっているということと、
逆に、冬に寒い時期が少なくなっている地域では、
開花が遅くなっているともいわれています。
都心が開花が早まっているのは、ヒートアイランドのせいでは
ないかということもいわれたりしています。
 気象については、まだまだ謎の部分も多いということを
知っておくことも大切であるような気がします。

 自然科学は、経験則と理論、実験と検証の積み上げにより
構築されてきたものです。従って、データの少ないものについては
変わる可能性を持っていたりします。
今、科学的でないということも、いつかは科学的と言われることに
なるかもしれないし、
今、科学的だといわれていることも、いつかは、非科学的だと
いうことになってしまうかもしれない。
そんなものでもあったりするということは、
科学の歴史を紐解けば、明白なことであったりします。
 謙虚であること、それが大切だということなのだとも
いえるのでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩んでいる人に、少しでも元気を


 うつ病蔓延社会を、うつ病円満社会へ
その夢をめざして、活動されている友人の
うつ病専門カウンセラーのさわとん(澤登和夫)が、
連休に、柏にて、ミニイベントを行いました。
 さわとんの想いに、感銘をうけて、
ありがとんの歌を、つくってくれた、さときちさんとの
コラボレーションによるイベントです。
 お手伝いに、来てくれたみなさんと一緒に
素敵なミニイベントを、来て下さったみなさんに
贈り届けることが出来たようです。

さとちきxさわとん at イオン柏 2010.3.21


 さわとんは、自分自身の経験から、
自分自身が辛かったことを、他の人には体験して欲しくない
その為に、自分が経験したことから、伝えることが
できるものがあると信じて、活動されてます。
うつについても、
日経ネットのうつに関するアンケートにたいして
コメントをしたり、
(関連資料→詳細資料に)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=244335&lindID=5
 専門家の話を聞き、学んだり、
悩みのある人のカウンセリングを通じて、
また、自分自身も学び成長されています。
 いろんな辛いことがあり、
苦しいことがあっても、それを乗り越えて
いきいきと活動している人との交流のなかから、
更に、多くのことを、学び、それも含めて、
伝えてくれている、その活動に、私も賛同し、出来ることについて
お手伝いしていきたいとおもっています。
今回は、いけませんでしたが、
これからも、さわとんの活動を、みなさんにも伝えていきたいと
おもっております。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする