2010年03月26日

楽聖忌

 3月26日は楽聖ベートーベンの命日ということです。
絶対音楽を確立したといわれるベートーベン、彼を前後して
この世に生まれた音楽家たちが、残した楽曲は、
今も、多くの人に愛され続けています。
音楽のもつ力と、音楽のもつ魅力と、
音楽のもつ可能性の素晴らしさは、
国境を越え、世界を包み込むことが出来るといえるでしょう。
 名曲と名歌は、人という存在だけでなく、
スピリチュアルな存在や、霊的存在にも、影響を与え
神にも喜びを与えることが出来るものであったりします。
 バロック、クラシック、現代音楽、
民族音楽、宗教音楽、さまざまな音楽があります。

 音楽の魅力を感じることのできる作品も
いろいろあります。
アニメ、のだめカンタービレの第3シーズンである
フィナーレの放送も終了しましたが、
原作マンガは、まだ雑誌に連載されてます。
クラシックの魅力も楽しめる作品です。
 映画やアニメといった映像作品においても
音楽は重要なパーツであったりします。
作品の雰囲気や世界観、魅力を左右する要素でも
あるといえるでしょう。

 また、せっかく、日本人に生まれたのだから、
日本の民族音楽にも、ぜひ興味をもって欲しいと
思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京国際アニメフェア2010

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今年も、東京国際アニメフェアが開幕しました。
http://www.tokyoanime.jp/ja/

東京ビックサイトにて、3月25日から28日まで、
開催されるアニメの国際イベントです。

昨年の来場者は、129,819人とのこと、
今年も、それ以上の来場者があるものとおもわれます。
ビジネスデーの初日は、13,076人。
やはり、1日に5万人をこえるの来場者のくる
パブリックデーに比べると、余裕がある感じですね。

出展には、御当地キャラなどもあるようで、
キャラクタビジネスとしての可能性にもふれられるでしょう。
また、アニメ関連の学校の出展もあり、
中国、韓国の出展ブースもあったりします。

新作の告知や、これまでの作品の紹介など、
アニメの今とこれまでを、感じることのできるイベントです。

私は、あまり展示会場は、時間がないので観れない感じですが、
シンポジウムにて、アニメの課題や可能性について、
いろいろ、感じ取ってみれることを期待しています。

私が、賛助会員でもある、JAniCAも出展しています。
アニメーターの育成は、日本のアニメの基盤を維持するために
大切なことであったりします。
ぜひ、来場されたら、立ち寄ってみて下さい。

ブース番号:D-29
出展内容 :会員の色紙展示
     :JAniCAの活動内容のパネル展示
     :「アニメーター労働白書2010」の展示/販売
     :「アニメーションの基礎知識大百科」(著:神村幸子)の展示/販売
     :その他JAniCAに対するお問い合わせ等
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする