2010年04月16日

メタバース・セカンドライフ・アバター・・・

アバターという映画が、3D映画というものの魅力を
世界中に発信しましたが、さて、いわゆる
メタバース(3D仮想空間)と呼ばれるものを
利用したサービスは、セカンドライフが、非常に話題になった
ことから、技術的にも進展していたわけです。
最近は、様々なサービスがネットに登場してきており、
とうぜん、モバイルサービスも展開してきています。

個人的な注目として、セカンドライフでは、

「アビス海文台−The Abyss Observatory」
http://chikyu-to-umi.com/abyss/indexj.htm
http://vianka.slmame.com/

があります。
3次元仮想空間「セカンドライフ」の中に作られた
海洋科学技術とセンスオブワンダーをテーマとする博物館です。
SF的仮想実験が可能であり、まだまだ未知な部分のある
地球、そして、海について、
面白い可能性を秘めているように感じます。

さて、では、今、三次元仮想空間は、
どのくらい存在しているのでしょうか、
ざっと、あげてみると、以下のようになっているようです。

3次元仮想空間「セカンドライフ」
http://www.sec-life.com/

仮想都市meet-me(ミートミー)
http://www.meet-me.jp/
東京23区を3D再現した無料仮想空間.

splume(スプリューム)
http://splume.jp/

3D仮想空間『ai sp@ce』
http://aisp.jp/

3次元仮想空間サービス「Lively」by Google
http://www.lively.com/

「3Diイマーシブセミナー」
http://seminar.3di.biz/

3D仮想空間サービス「SITECUBE」by 野村総合研究所
http://www.sitecube.jp/

「Second Life Work」by リンデンラボ
http://work.secondlife.com/ja-JP/

トヨタメタポリスキッズ
http://metapolis.toyota.co.jp/kids/index.html

「ViZiMO(ビジモ)」
http://vizimo.jp/

仮想空間『メンバーズ バーチャルワールドα版』
http://member.square-enix.com/jp/mvw/
by スクエアエニックス

「Blue Mars」
http://www.bluemarsonline.com/
火星が舞台。

3次元仮想空間サービス「ダレットワールド」
http://www.daletto.com/pc/

携帯電話3D仮想空間「Lamity」
http://lmty.jp/

3D仮想空間「メタバース(仮想世界)」SNS「メタモ」
Acrobat Reader(アクロバットリーダー)で3D
http://acrobat3d.kabu.staba.jp/

「ミクシィ・リクルーティングオフィス(仮称)」
11月オープン?

どうも、SNSが3Dサービスを展開してきているのと
ネットゲームの3D化、そして、モバイルにおける3Dと
いった感じが、展開の軸といったところでしょうか。

コンテンツという面では、
3D仮想空間で、2D映画が上映されるといったことも
あるでしょうし、既に行われているセミナーだけでなく
コンサートや舞台といったものも当然出るでしょう。
あと、個人レベルでの参加が進むことにより、
また違ったコミュニティが形成されることになるでしょう。
映画「サマーウォーズ」で描かれた世界は、
夢物語ではないわけです。
「サマーウォーズ」は、3D仮想空間への導入開設映画として
観ることができるかもしれませんね。

3Dを利用した、コンテンツのサービスは、今後も広がっていくと
考えられます。ハードの高性能化と小型化、
ソフトの機能の多様化により、モバイル環境をふくめ、
より一般的な環境で、サービスを受けることが出来るように
なっていくでしょう。
デジタル端末としては、モバイル機器以外にも、
ゲーム機、デジタルテレビといった家電も端末となっていく
でしょうから、確実にアクセスできるユーザ数は増加して
いくことになるはずです。
まだまだ、IT環境を利用している人の割合は
世代間や地域間での格差があるのが実情です。
それが、なくなっていく過程では、ユーザ数は増えていく
ことになります。
もちろん、日本においては少子化問題もあり、
将来にわたってユーザの増加は見込めないことは確かです。
ただ、これからのビジネスとして、永遠な右肩上がり
拡大路線というものは、なくなっていくことになるでしょう。
一定規模にて、持続的に経営をしていく、その規模を
守るための努力と工夫が必要となるとおもわれます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:48| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本最大の環境イベント アースデイ東京

 今年も、アースディ東京が開催されます。
アメリカで、1970年に、4月22日を "地球の日" と
宣言されたことから、
アースデイが誕生して、その日を記念して
いろんな催しが開催されるようになったようです。

“やってみた日、それがあなたのアースデイ”

こんなコピーもあるようです。

いろんな差別もあり、戦争を牽引してもいる
矛盾の多い新しい国、アメリカ。
そんな、アメリカから、地球のことを考えようという
呼びかけが生まれ、広がっていく、
世界の流れとは、そんなものなのかもしれません。
京都議定書にも賛同しなかった国なのですけどね。

さて、環境問題について、アースデイは、
次のように語っています。

「環境問題は、人と生物、地球、人と人の
 コミュニケーション問題ともいえます。
 そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、
 家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。
 だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。」

そして、その活動、行動は、こう語られています。

「民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、
 だれもが自由にその人の方法で、
 地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。」

エコ、省エネ、CO2削減、森林伐採、公害、ゴミ、・・・
環境に係わるキーワードは、多種多様であったりします。
そして、多くは、便利さ、豊かさといったものの
天秤の反対側に解決策があったりするものです。
経済や富ととるのか、環境と安全をとるのか、
そう問われている部分もあるといえるでしょう。

「地産地消」「GMO FREE」「旬の食材の使用」
「ベジタリアン」「自然農法」「資源保全」
「地球に優しく」「人と動物の共生」

さまざまな、視点、アプローチ、考え方があります。
そして、個人の価値観や人生観によって、
出来るものもあれば、出来ないものもあるといえるでしょう。

でも、自分にも出来るものがあったら、
何かしてみたいと、思いませんか?
自分に出来るようなエコ、環境に優しい行動と
出会える場所かもしれません。
春の週末、ちょっと出かけてみては如何でしょうか。

アースデイ東京
http://www.earthday-tokyo.org/
会場:代々木公園 他
会期:4月17日(土)〜18日(日)

日本ベジタリアン協会もテーブルを出すそうです。
お時間のある方は、マイ食器持参で
いらして下さい。
「EARTH & ANIMALS」のブースの一画を
お借りしての出店ということです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳の健康を考える

 私も会員である日本ホリスティック医学協会から
「脳の健康を考える」という講座の紹介がありました。

 今朝も、ニュースで介護に関する活動の紹介が流れていました。
地域で、若い人が、介護ベンチャーを立ち上げて頑張っていると
いう内容のものでしたが、
介護という問題は、老齢社会である日本の今、そして今後の
大きなテーマのひとつであるといえるでしょう。
そして、介護される人を少なくすること、
すなわち、元気な老後で、ピンピンころりと、逝くことが
できるようにするためには、脳の健康を考えることは
とても大切なことであるといえるでしょう。

 認知症、大人の発達障害、うつ、・・・
心やいのち、加齢や老化からの問題など
ホリスティック医学の観点
“Body-Mind-Spirit”にもとづいて
考えていく、講座シリーズということです。

 脳やこころの問題に、関心のある皆さん、
参加してみてもよろしいかと思います。

<脳の健康を考える連続シリーズ>

☆第1回「 脳とこころの関係 」
   〜 えっ? そうだったの・・・認知症の真実 〜

●日時: 2010年 5月16日(日) 13:00〜16:30
●参加費:(前売り)一般 3,500円  会員 3,000円  
          ペアチケット(2名) 6,000円
●会場: 発明会館ホール (東京都港区虎ノ門2-9-14)
(交通) 地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口より徒歩5分
●申込み:NPO法人日本ホリスティック医学協会 本部事務局
http://www.holistic-medicine.or.jp/
TEL 03-3341-3418
※インターネットからもお申込みいただけます
 http://www.holistic-medicine.or.jp/brain-helth.htm

●プログラム
【第1部】基礎知識(約90分)
 ○疾患別特徴
 ○心理的課題(本人の課題/家族の課題/家族のためのケア)
 ○若年性アルツハイマーについて
 ○患者さんの“心のありよう”がわかるDVD(5分程度)上映…など
【第2部】 予防法 〜今からできること (約60分)
 ○認知症と物忘れの違い
 ○危険因子
 ○予防因子
 ○非薬物療法について(アート、園芸、音楽、動物、回想…その他)…など
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAF2010 第9回東京アニメアワード表彰式・第6回功労賞顕彰式

 東京ビックサイトにて催された
東京国際アニメフェア2010の
第9回東京アニメアワード表彰式・第6回功労賞顕彰式
遅ればせながら、参加させて頂いた感想です。

 今回で、第9回、次回は、第10回と節目の年になると
いうことで、催しとしても記念となるようなものにしたいという
挨拶もありました。
 式典は、部門賞の発表を公募部門から、ノミネート部門と
進み、功労賞の発表があり、ゲストによるステージを挟んで
グランプリとアニメーションオブザイヤーの表彰という流れで
行われました。
 受賞者は、それぞれに受賞の挨拶をされて、
某日本アカデミー賞のようなインタビュー形式でないところも
映像や音楽の使い方も、よかったなと感じました。
受賞発表式ではなく、表彰式なのですが、雰囲気もよかったように
おもいました。

 アニメアワードは、ノミネート部門と、公募部門があり、
ノミネート部門は、2008年11月1日〜2009年10月31日の期間内に
国内で放送・上映・販売されたアニメーション作品を対象に
選考されたもので、
公募部門は、2009年10月12日(月)から11月30日(月)の期間内に、
エントリーを行った作品が対象となっています。
公募部門は、21カ国449作品という応募の中から選ばれたものになります。

受賞作品は以下の通りです。

<ノミネート部門>
☆アニメーションオブザイヤー『サマーウォーズ』

☆テレビ部門優秀作品賞『けいおん!』
☆テレビ部門優秀作品賞『東のエデン』
☆OVA部門優秀作品賞『イヴの時間』
☆海外劇場部門優秀作品賞『WALL・E/ウォーリー』
☆国内劇場部門優秀作品賞『サマーウォーズ』
☆監督賞『細田 守 (サマーウォーズ)』
☆原作賞『細田 守 (サマーウォーズ)』
☆脚本賞『奥寺 佐渡子 (サマーウォーズ)』
☆美術賞『武重 洋二 (サマーウォーズ)』
☆キャラクターデザイン賞『貞本 義行 (サマーウォーズ)』
☆声優賞『神谷 浩史 (化物語)』
☆音楽賞『鷺巣 詩郎 (ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破)』

<公募部門>
☆グランプリ『TOKYOファンタジア』G9+1

☆一般・優秀賞『the TV show』椙本 晃佑
☆一般・優秀賞『DUST KID』Jung Yumi
☆学生・優秀賞『Gardien de Phare』Rony Hotin
☆学生・優秀賞『フミコの告白』石田 祐康
☆特別賞『Urs』Moritz Mayerhofer
☆東京アニメ文化賞『虫歯鉄道 −Cavity Express−』 武藤健司
☆TOKYO MX賞(企業賞)『Shoe』Qian Shi
☆東京ビッグサイト賞(企業賞)『アトミック・ワールド』今津良樹
☆入選(国内学生のみ)『月天』藤本佐知子
☆入選(国内学生のみ)『落ち葉掃きの人』宮島由布子
☆入選(国内学生のみ)『僕の石鹸』武井琴
☆入選(国内学生のみ)『視力検査』岡田拓也

グランプリは、久々の国内作品でしたが、
このG9+1とは、メンバ10名の合計年齢が600歳を超えている
業界のベテランのみなさんの有志の集まりということで、
公募部門とはいっても、さすがにひと味違うでしょうと
いう感じもしました。
個人的には、グランプリ作と「フミコの告白」を全編観てみたかったです。
ノミネート部門は、個人省の皆さんは、美術の武重さん、
キャラデザの貞本さん、音楽の鷺巣さんは、仕事で欠席でした。
イブの時間の監督 さんは、7年前に公募部門で表彰されたということで
そのときに、またここに戻ってきたいということを言っていたのを
実現できたということを喜んでいらっしゃいました。

功労賞顕彰式の受賞者のみなさんは、
まさにアニメ草創期を支えて下さった素晴らしい方々で、
係わった作品の名前を聴くだけで、なるほどといった感じでした。
ご健在の皆さんの中には、今も現役で業界を引っ張ってくれている
方もいらっしゃいます。
アニメ業界が、これからも継続的に、素晴らしい作品を
世に送り出していけるように、先輩の皆さんのノウハウを
後輩のみなさんが吸収して、さらに超えていくことを
期待したいと感じました。

岸本吉功  サンライズ初代社長
神保まつえ 学研のプロデューサー
高畑勲   演出家
小田部羊一 アニメーター
奥山玲子  作画監督
土田勇   美術監督
古川雅士  編集
山崎あきら 録音監督
加藤精三  声優



posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:42| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国ITベンダデータベース公開

 経済産業省の平成21年度の事業成果として、

「全国ITベンダデータベース」が公開されているようです。

このデータベースは、地域ITベンダとユーザの
ビジネスマッチングの促進ツールとして役立つ情報提供を
進めていこうというものだそうです。
すなわち、ITを利用して、何かを行いたいというユーザと
ITについてサービスを供給できるベンダを、
それぞれの需要と供給の内容を吟味して、最適な結果を
導きだすことを目指しているITコーディネータのツールの
ひとつであるといえるものとして
考えられているということのようです。

ITコーディネータ協会からも、
http://www.itc.or.jp
ITコーディネータに対して、活用していってほしいという
お知らせがありました。

「全国ITベンダデータベース」
http://www.it-partnership.jp/release/20100331/index.html

ITコーディネータはIT経営を実現するプロフェッショナルです。
経営改革、経営改善を、行いたいという経営者の皆さんに、
適切なITの利用が何なのかを助言し、サポートしていく
その結果として、必要十分なIT導入による効果的な改善を
実現していくことが、ITコーディネータの目指すものです。
導入するIT設備やソフトについて、どのベンダがよいのか、
判断するのも役割のひとつです。
ITは、手段であり、インフラです。
よく、IT導入で、経営者が誤るのは、ITを目的にして
しまっているケースが多かったりします。
企業経営において、ITは目的ではありません。
それは、IT技術が世に出てきたときから
変わっていない事実です。
本当に必要なこと、企業における目標は何かを、
経営者と一緒に見極めること、そして、その目的の実現の為に
必要なITは何なのかを考えて、提案し、実現までを
サポートしていくことが出来るのが、
優れたITコーディネータであるということです。
最新のIT技術を含めて、インフラ、ツール、システム、など
それぞれの利点や欠点を知り、応用の範囲を認識し、
マーケティングや品質管理、製造管理、経営管理といった、
さまざまな企業経営の手法などを、それぞれの企業に
あわせて活用していくこと、
そうして、企業に活力をもってもらい、元気になってもらう
そのお手伝いが出来るのが、ITコーディネータであるということです。

たしかに、ITベンダが、どんなものを提供できるのか、
地域に、どんな企業があるのか、
地方や地域では、地域の活性化という視点からも、
地元での連携ということを考えていくことが
大切なことであったりします。
また、少し特殊なITサービスやソフトがほしいとき、
それを提供できるベンダが簡単に見つけられたら
非常に便利であるといえるでしょう。
さて、この経済産業省の成果が、どこまで使えるものなのか、
今後の利用者の感想をみながら、
私も必要なときにアクセスしてみて、確認していきたいなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護活動への助成

 アニマルライツは、世界的にも大きなテーマの
ひとつです。動物愛護という視点で、生き物を大事にすることは
まさに、神の願いでもあったりします。
殺さずということが、神との契約の根幹であったりするわけですから。
さて、動物愛護にも、いろんな活動があります。
動物の輸出入に関する問題、
ペットを捨てる、ペットを虐待するといった問題、
ペットの病気に関する問題、
自然に住む動物、生き物の生活環境の保全に関する問題、
絶滅危惧種に関する問題、
動物愛護というものに関連する活動は、
実は、多岐多様なものであったりするといえるでしょう。

人の文化や、衣食住に関する考え方とも関わってくる部分も
あったりします。
ベジタリアン、ビーガンといった生活スタイルも
動物愛護と無関係ではありません。
もちろん、何でも愛護すればよいということでもないのも
事実です。動物被害というものも実際に存在していますし、
文化的な食の観点から、それを守るのだという視点も尊重すべき
ことであるといえます。
人として、何を選択するのか、そんな問いかけでも
動物愛護の活動はあるのだといえるでしょう。

 さまざまな、動物愛護の活動に関して、
NPOやNGOを含め各種団体が、行っていることと思います。
そんな活動のなかで、資金的に困ることも多いのが
今の日本の社会システムの問題でもあったりします。
特に寄付行為に関する税法上の問題など、
改善すべき部分が多いです。国会での検討がより
寄付しやすい社会への後押しとなることを願ってますが、
さて、いろんな形で、社会貢献へのサポートが行われている
ひとつに、助成という資金支援があります。
今回、動物愛護に関しての助成公募が行われているようです。
ぜひ、有効活用していってほしいとおもいます。

郵便事業株式会社
動物愛護活動への助成公募
http://www.npoweb.jp/modules/news/article.php?storyid=354
●名称:動物愛護活動への助成公募
●支援種別:助成金
●支援元:郵便事業株式会社
●応募地域:全国
●応募資格:日本の非営利法人で指定の法人格を持つ団体
●支援対象:動物愛護に関する各種普及啓発活動、等
●支援金額:1 件あたり上限500万円
●申込受付期間:2010年3月1日〜4月30日
●備考
http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/02/post-48.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究者への助成をより充実させて

 大学の民営化というものが進むなかで、
大学でなければ研究できない分野について、
なかなか予算がまわらないような状況もあるようです。
民間の企業での、研究に対する成果は、
非常に具体的であり、短期間であることが多いです。
しかし、世の中の進歩を根底で支えているような研究は、
具体的な成果がなかなか出てこなかったり、
成果が製品などに直結することがなかったりするものです。
しかし、そんな研究がなければ、
企業での研究も衰退することでしょう。
 新しい研究や、難しい研究には、時間がかかります。
そして、多くの失敗が必要です。
失敗したら成果が出ないからだめというような環境では
本当の研究成果は出てこないといえるでしょう。
その為には、失敗という結果であっても、成果として
評価できるような助成が必要であるといえるでしょうし、
多方面からの資金支援が必要であるといえるでしょう。
 国が税金を投入して支援することも、
国策として、技術立国を目指す以上、不可欠です。
しかし、それだけでは不足でもあります。
助成をできる民間の団体が、数多く出てくることが
必要であるといえるかもしれません。

 さて、そんな団体のひとつといえるのか、
研究者への助成についての公募がなされています。
やりたいテーマ、チャレンジしたいテーマがあるのに
予算が不足していて出来ないといった研究者の皆さんに
ぜひ、この様な助成を、活用していってほしいと思います。

一般財団法人キヤノン財団
第2回(2010年)研究助成の募集
「産業基盤の創生」・「理想の追求」
http://www.canon-foundation.jp

1.研究助成プログラム「産業基盤の創生」
●対象:
 情報・通信、エレクトロニクス、機械・精密、
 オプティクス・フォトニクス、応用化学、応用物理、
 ナノテクノロジー・材料などの既存の分野、
 医工連携などの融合分野や新興分野における
 新たな挑戦的研究。
●助成金:1件あたり助成期間中の研究費2,000万円以下、
     新規採択総額約2億円。
●助成期間:1年または2年間。
●応募資格:国内の大学および大学院(付属機関含む)、
  大学共同利用機関、高等専門学校、
  その他公的研究機関等に勤務し、
  当該機関で実質的に研究できる方。
●応募締切:2010年6月30日(水)

2.研究助成プログラム「理想の追求」
●対象:
 「Frontier、Welfare、Sustainability」の視点から、
 当財団が設定する課題に熱意をもって果敢に挑戦し、
 大きなイノベーションを起こすことが期待される、
 独創的で先駆的な研究プロジェクト。
 2010年募集は、人類にとって身近でありながら
 未知の部分の多い_『海』に関する研究_が対象。
●助成金:1件あたり助成期間中の研究費5,000万円を上限、
     新規採択総額約1億円。
●助成期間:原則3年間。
●応募資格:国内の大学および大学院(付属機関含む)、
  大学共同利用機関、高等専門学校、
  その他公的研究機関等に勤務し、
  当該機関で実質的に研究できる方。
●応募締切:2010年7月15日(木)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2010 始動

 今年のドリプラが、始動しはじめます。
各地で、いろんなドリプラが開催されるようになってきて、
国内外の25箇所以上で、今年も開催されるようです。
そんな、広がりを魅せているドリプラの中心といえる
大会が、ドリームプラン・プレゼンテーション2010です。
昨年までは、最終的な発表は、予選1日、本選1日という
開催方式でしたが、今年は、予選と本選の間に
もう1日、夢セッションという日が追加されての開催と
いうことのようです。
このドリプラにエントリーして、1次審査を通過して
予選に向けて歩みだすことで、まさに自分の夢が、
成長していくことを体感することになるでしょう。
この大会は、単に自分の夢をプレゼンするというものではなく
自分の夢をよりしっかりとしたもの、
明確なビジョンとして、自分の信念として、
確立させていくものであるといえます。
この大会に参加することで、自分の夢の実現に
大きな第一歩を刻んだのは、予選参加者全員であると
いえるでしょう。
 もし、夢があるなら、それを人生をかけてやってみたいと
いう気持ちがあったらな、この大会に参加することで
大きなものを得ることが出来ることでしょう。
夢はあるけど、明確なビジョンに仕上げられないでいる
少し迷いがあるといった方であっても、
その夢への熱意を伝えられたなら、
きっと、1次審査を通過できることでしょう。
夢を語りたいみなさん、ぜひチャレンジしてみてください。

 2008年の大会、私の友人が、エントリーしました。
そして、本選に残り、自分の夢を大勢の皆さんの前で
発表しました。
その後、その夢は、確実に実現に向かっています。
発表した誰もが、発表した夢を、ステップアップさせて、
実現へと歩み出しています。
これまでの発表者が、それぞれのその後の歩みを
発表したら、きっとすごいことになるでしょう。

 夢は、実現する。

それが、真実であることを、みせてくれるもの
そのひとつが、間違いなく
このドリプラであるといえるでしょう。


<プレゼンターエントリー説明会のご案内>
http://drepla.com/drepla2010.html

●エントリーフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/8182ab7f7668

■第1回 プレゼンターエントリー説明会
 日時:4月19日(月) 19時〜21時30分
 会場:KFC Hall 2nd (両国)
 〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
 国際ファッションセンタービル 2F
http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html

■第2回 プレゼンターエントリー説明会
 日時:5月14日(金) 19時〜21時30分
 会場:KFC Rooms111号室 (両国)
 〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
 国際ファッションセンタービル 11F
http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html

■第3回 プレゼンターエントリー説明会
 日時:6月19日(土) 14時〜16時30分
 会場:KFC Hall 2nd (両国)
 〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
 国際ファッションセンタービル 2F
http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html


☆大会日程
『夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2010』
http://drepla.com/

■予選
 日時:2010年12月9日(木)10:30〜17:00
 会場:グランドプリンスホテル赤坂
 〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
http://www.princehotels.co.jp/akasaka/

■夢セッション
 日時:2010年12月10日(金)9:00〜19:00
 会場:グランドプリンスホテル赤坂
 〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
http://www.princehotels.co.jp/akasaka/

■本選
 日時:2010年12月11日(土)11:00〜18:00
 会場:JCB HALL
 〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61
http://www.meetsport.jp/hall/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:37| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

春の高山祭・長浜曳山祭

 日本の神社の祭礼、春先のこの季節には、
各地で、いろんな祭礼が催されます。
今日まで、日本三大美祭のひとつであり、
重要無形文化財の高山の日枝神社の春の祭大礼である
高山山王祭が、行われているようです。
また、明日まで、日本三大山車祭のひとつである
滋賀の長浜八幡神社の祭礼、長浜曳山祭が
催されているようです。
曳山や子ども歌舞伎など、見所も多い
春のお祭りです。
 最近は、初夏の気候とおもえば、初冬の気候となり
寒暖の変化の激しい天候となっています。
なかなか体調管理も難しいといった感じですが、
自然信仰のなかで育まれた日本の神道の拠点である
神社は、その地域の心の礎であったりするものです。
宗教という垣根を越えた地域や自然との繋がりを
もっと、大切にしていきたいものだとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵便ポスト

 郵政民営化問題は、現政権においても、
重要な課題となっています。郵便事業の民営化は、時代の流れで
あるともいえるでしょう。通信と情報のありかたは、
IT、ICTの技術的な進歩により、多様な形式、多様な情報を
多様な方法で、伝達できるようになってきています。
もちろん、そのなかで、従来通りの手紙やはがき、電報なども、
大切な伝達手段のひとつであることに変わりありません。
そんな郵便の窓口として、愛されてきたものが
郵便ポストです。
 昨日から、ポスト愛護週間ということであるようです。
1963年から、実施されるようになったものだそうです。
郵便ポストを大切にということと、郵便との親近感などを
高めてもらおうといったことから、はじまったそうですが、
郵便ポストも、いろんな変遷を経て、今も残るような
形のポストが主流になってきたのですけど、
これからも、人と人を繋ぐ、基点として、
存在してくれて、大切にされていくと良いなという気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:54| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺言・・・・、供養する民、日本人。

 なんでも、今日は、4,1,5=ゆ、い、ごん。
で、遺言の日だそうです。
いつ、逝くことになるのかわからないのが人生です。
もし、逝ってしまうことになったとき、
跡を濁さないようにするために、遺言を残しておくことも
必要であるということでしょう。
ただし、法的に有効な遺言を残すのは、結構注意が
必要であったりします。
法改正して、もっと簡単に残せるようにして欲しいと
いう気がします。
本人が残したという証明を残す方法は、デジタル時代の
技術を使用したり、DNAを利用すれば、いろいろと
簡単で確実に出来るはずです。
それを法的に認めてあげればよいだけなので、
少しは、考えてみてもよいのかなという気がします。
 さて、遺言とかかわるもの、
それは、死ですが、日本の自殺者数、相変わらずの多さで
あるようです。残念なことだとおもいます。
人の死ではなく、動物の死を悼むという慣習は、
日本では古くから数多く行われてきました。
動物だけでなく、物についても、感謝して、供養するという
慣習がありますね。
とても、良いことだなとおもいます。
自然との共存共栄を願い、感謝を忘れないで生活するという
日本の良き慣習が、戦後の教育の失敗の中で、
失われてきてしまったことは、嘆かわしい限りです。
ちなみに、今日は、象供養の日だそうです。
 現在の日本に失望している人は、過去の日本の良さを
学び、未来への希望を抱くようにして欲しいとも感じます。
日本が、日本の良さを見失ったのは、明治以後、とくに戦後の
ことであり、まだ100年程度のレベルの話です。
1000年以上の歴史のなかで、育まれてきた、
日本の良い面を、大切にして、また見失ったものは
取り戻していくことが、日本の国際社会における自立と
貢献に繋がっていくことになるということでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

デジタル新時代におけるコンテンツビジネスの今を探る

 メディア、コンテンツ、そして、それに関わるビジネス
そのあり方は、インターネットやモバイルの普及と進歩、
デジタル技術の進歩によって、変化してきています。
従来のビジネスモデルも陳腐化を免れない状況にあると
いえるでしょう。
 そんな中で、日本は、少子化、高齢社会となり、
マスのサイズそのものが縮小の方向にあります。
国内のビジネス規模は、これ以上大きくなることは
ないといえるかもしれません。
 では、海外へ進出することで拡大できるのか、
それも、国際競争の波のなかで、厳しい状況にあると
いえるかもしれません。
 日本にとって、新しい時代の技術をいかに活用し、
アジアを中心とした成長方向にある海外の市場において
シェアを確保していくのかは、大きなテーマであるといえるでしょう。
ネットの普及は、海外進出へのハードルも低くしています。
ビジネスに、どんな技術が使えるのか、
どんな技術があるから、こんなビジネスが可能ではないか、
手法として、ツールとしての技術の今と、今後について
知っておくことは、ビジネス競争における優位性を維持するためにも
大切なことになっています。
必要であるかどうかは、まず知ってから出なければ
判断できません。
 IT技術の最先端を紹介するイベント Interop Tokyo 2010
に併設して、
 メディア、コンテンツをめぐる、最新技術の動向についての
イベントが開催されます。

◆IMC Tokyo 2010
〜メディアコンテンツビジネス新時代を支える専門イベント〜
http://www.imctokyo.jp/

◆デジタルサイネージジャパン 2010
〜時間と場所を特定できる唯一の販促・広告・情報プラットフォーム
 『デジタルサイネージ』に特化した専門イベント 〜
http://www.f2ff.jp/dsj/

 いろいろと情報を得るよい機会のひとつが、
このような催しであるといえるでしょう。
今回は、最近話題にもなってきた
デジタルサイネージに特化したイベントが開催される他、
メディアコンテンツビジネスに関して、
次のようなテーマを主題として、イベントが行われるようです。

 デジタルシネマ最新動向
 CATV / IPTV 最新動向
 携帯・モバイル・インターネット連携
 視聴デバイス技術の高度化
 TVコマース・ソーシャルTV

地上波デジタル移行も、2011年7月と迫ってきました。
4Gと呼ばれるモバイルの環境もサービスインしてきています。
メディアのあり方も、視聴者の動向も、変化しています。
モバイル環境が当たり前の世代が、育っているなかで、
マスとしての全方位展開には、限界がきているのかもしれません。
デジタルの波、モバイルの波は、パーソナルへのフォーカスを
ますます強くしてきているといえる気がします。
知価革命という言葉が出て、ロングテールが言われて
だいぶ時間が経過したような気がします。
昔のインフラや技術では、ビジネスとしては成り立たなかった
ものも、成り立つようになってきていたりします。
ビックビジネスを誰もが求める時代は終わったと
いえるかもしれません。
ビジネスにおいて、すみ分けが進んでいくことでしょう。
スモールビジネスでの成功というビジネスのあり方も
これからの時代のひとつの形であるといえます。
右肩上がりの成長の時代から、
持続可能な維持循環の時代へ。
社会も変化していくことが必要になっているように感じます。
その波は、メディアやコンテンツのビジネスの世界でも
同様なのだといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITでスマート&グローバル社会への扉を開く[Interop Tokyo 2010]

 今年も、幕張で、インターロップ東京が開催されます。
ITに関する変化は、なんとなく一巡したのかなという気も
最近しています。
特に目新しい技術が出てきたというよりも、
これまでの技術が、進歩してお色直ししてきたといった感じを
受けるからなのかもしれません。

最近のキーワードは、
クラウド、デジタルメディア、モバイル、環境、といったあたり。
どれも、これまでもいわれてきた分野のお話です。
といっても、より早く、より多く、より精密に、より正確に、
より広く、より安全に、より安く、より簡単に、・・・
と変化していっていることは間違いのないところでしょう。
ITの今と今後の予測をするための情報が、
幕張に集まるといったところでしょうか。
IT関係者だけでなく、ITに興味のある学生や一般の皆さんも
時間があれば、足を運んでみては如何でしょうか。

Interop Tokyo 2010
事前登録受付中
http://www.interop.jp/

会場:幕張メッセ
会期:コンファレンス 2010年6月7日(月)〜2010年6月11日(金)
  :展示会 2010年6月9日(水)〜2010年6月11日(金)
主催:Interop Tokyo 2010 実行委員会
運営:財団法人インターネット協会、株式会社 ナノオプト・メディア
後援:関連省庁、関連団体
http://www.interop.jp/about/index.html
特別協力:WIDEプロジェクト
予定来場者数:約140,000人(同時開催イベント含む)
予定出展社数:約300社
オフィシャルサイト:
http://www.interop.jp/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:37| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマートグリッド ジャパン Preview

 今、最先端の情報技術が集まるInterop Tokyoにて、
スマートグリッドにフォーカスした催しが開催されるようです。

 スマートグリッドって何?

 多くの一般の皆さんが、そう思うのではないでしょうか。
最近はニュースに出てくるようになりましたが、
あまりイメージが、伝わっているようにも感じられません。
これは、家庭や工場や街で使っている電気を、発電所から
送り届けるまでの設備についての言葉です。
そういうと、一般人には関係ないと思われるでしょう。
まあ、実際に関係ないと言われればその通りではあったりします。
ただし、環境問題のなかで、発電というテーマは、
今の社会においては大きなウエイトを占めていたりします。
送電の過程で、失われるエネルギーがあります。
もったいないとおもいませんか、
そうです、スマートグリッドとは、より効率的に、
省エネで、電気を送り届けようという新技術であるのです。
 電気エネルギーは、今後も需要はなくなることがないものです。
したがって、世界中にその市場が存在しています。
発電と送電の技術については、国際競争が技術先進国間で
行われています。
まず、国際標準化の舞台での争いがあり、
技術とコストの競争があるわけです。
日本も、その競争に参戦しています。
日本の電力事情は、世界的にみても非常に安定しています。
停電なんて、普段起こることはありません。
災害時くらいですし、その復旧も非常に早かったりします。
日本の技術を世界へ。
環境にやさしく、省エネで、安全性も高い、
そんな電力供給システムを、世界に広げていくことで、
日本が貢献できるかもしれません。

 今年は、国内で「日本版スマートグリッド」実証実験が、
行われます。これからの電力の流れは、発電所だけでなく
一般の家庭や、公共施設など、あらゆる場所で、
太陽光や風力、水力などの自然の力を使った発電が行われ
いろんな場所が、発電供給点となり、
また、いろんな場所が、電力消費箇所になっていきます。
そのような環境において、人手をかけずに、
効率的に、省エネで、電気の流れをコントロールするための
技術であり、システムが、
スマートグリッドであるとイメージしてもらえば
よろしいのではないでしょうか。
 より便利に、より安く、より安全に、より環境に優しく、
電気を使える社会に向けて、
新しいイノベーションが起ころうとしていると
いえるかもしれません。

環境問題、エネルギー問題に関心のある方は、
足を運んでみては如何でしょうか。

スマートグリッド ジャパン Preview
http://www.interop.jp/smartgrid/index.html

【基調/特別講演】

★K-01 6月9日(水)10:30-11:15
「クラウド、巨大データセンタ、そして、スマートグリッド」
  村上憲郎氏(グーグル株式会社 名誉会長)

★K-07 6月11日(金)10:30-11:15
「NIST(米国国立標準技術研究所)のスマートグリッド活動概要
        〜スマートグリッド標準化の牽引者から〜」
  デイビッド・スー氏
  NIST(米国国立標準技術研究所) Information Technology Laboratory
  Advanced Network Technologies Division Chief
https://reg.f2ff.jp/public/application/add/349?lang=ja

【ワークショップ】
http://www.interop.jp/smartgrid/index.html

★NW-06 6月8日(火)10:00-18:00
「最新スマートグリッド標準化技術動向」
 Moderator
  木下剛氏(シスコシステムズ合同会社)
 Speakers
  濱坂隆氏(経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課)
  合田忠弘氏(九州大学大学院 システム情報科学研究院
           電気電子システム工学部門 教授)
  正畑康郎氏(株式会社 東芝)
  湧川隆次氏(TOYOTA InfoTechnology Center, U.S.A., Inc.)
  樋口健氏(株式会社インフォセック)
  山崎正幸氏(九州電力株式会社)
  野辺継男氏(日産自動車 株式会社)

展示会入場登録受付中
https://reg.f2ff.jp/public/seminar/view/111?lang=ja
基調/特別講演登録受付中
https://reg.f2ff.jp/public/seminar/view/112
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:36| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パートナーデー

 家庭・職場・地域等でお互いを思いやり、
男女が共に参画する社会を目指す日。
それが、パートナーデーだそうです。
14日なのは、バレンタイン、ホワイトに絡めての
ようです。1998年に佐賀市が制定した日ということです。
ジェンダーの問題については、まだまだ、
いろいろ国内外で、課題が沢山ありますが、
パートナーとして、人生を共に歩めるような関係に
なれる人との出会いは、とても素晴らしいものだと
おもいます。
ただ、男女に関係なく出来ることもあれば、
男性でなければ出来ないこと、またはすべきこと
女性でなければ出来ないこと、またはすべきこと
そんなことも、間違いなく存在しています。
その部分もきちんとお互いに理解して、支え合って
いけることが大切なのだといえるでしょう。
 そういえば、恋愛映画としても注目された作品
タイタニックが、ニューフィンランド沖に沈んだのは
大正元年4月14日午後11時40分であったそうです。
それで、タイタニックの日でもあるようですね。
 素敵な出会い、出来たらよいですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:36| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

嵯峨虚空蔵十三詣り

 今日は、京の都の嵯峨嵐山にある法輪寺にて、
虚空蔵菩薩を詣でるという春の伝統行事のおこなわれる日だそうです。
知恵と福徳を授けてくれるという仏様、
虚空蔵菩薩に、13歳になる子どもたちが、盛装して、
お願いをするという慣習は、
13歳という歳が、もつひとつの意味を象徴しているのかも
しれません。
ちなみに、盛装は、もちろん和装です。
日本人の盛装を、どの年代においても、和装とすべきであると
いろんな伝統行事を見聞きするたびに感じます。
国会議員など、日本という国を司る立場にある人々が、
まずは率先して、そうしていって欲しいという気がするのでした。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:58| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舟島から巌流島へ

 慶長17年4月13日、浪人であった宮本武蔵と、
若き細川家指南役の佐々木小次郎が、
豊前小倉沖の無人島で、決闘を行ったということで
決闘の日だそうですが、
日本では、おなじみの決闘です。
巌流の使い手、佐々木小次郎が敗れて亡くなったことで
島は、以後、巌流島と呼ばれるようになったそうです。
この決闘には、いろんな逸話や伝承があります。
実際には、かなりの年の差の決闘であったということの
ようですが、宮本武蔵は、大人げなかった?
というわけでもないでしょう。
闘いに明け暮れた日々のあと、武蔵の辿り着いたものは
ある意味で、後悔と懺悔の日々であったのかなと
いう気もします。
 大正元年、ちょうど300年後のこの日に、
若くして亡くなった、石川啄木が、この決闘を
詩にしたとしたら、どんな感じになったのかなと
啄木忌でもある日に、思ったりもします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:33| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

第13回 組込みシステム開発技術展 【ESEC】

 組込みシステム、コンピュータというと、
スーパーコンピュータや、パーソナルコンピュータなどが
まずイメージされることでしょう。
しかし、現代社会においては、見えないところで
活躍している小さなコンピュータの方が、数では勝っていると
いえるのです。
また、人命、安全などに関わるような部分で、動作している
ものもあります。
 CRT画面に表示が出ることもなく、LEDが光ることが
なくても、きちんと動作していることが必要なコンピュータ、
そんな世界が、組込みシステムであるといえるかもしれません。
組込みシステムの開発については、何が優先するのかに
よって、どこに時間をかけるべきなのかが変化していきます。
その部分の変化が、開発期間にもコストにも影響するわけですが
なかなか、そこを理解しきれていない発注が多かったり、
認識がすれ違ったまま、開発が進んでしまったりといった
こともあったりします。
ハードウェアから、マンマシンインタフェースまで、
ネットワーク、モバイル、セキュリティ、・・・
あらゆることが、関わってくるといえるでしょう。
必要な人材も、専門が多岐にわたり、それぞれに深い経験が
必要なケースが多かったりするために、育成が大変であると
いったこともいわれます。
組込みシステムとは、どんなものを言っているのか、
その多様性を、知るのによい機会であるかもしれません。
見えないコンピュータの世界へ、
ぜひ、多くの人に関心をもって頂けたら幸いです。


第13回 組込みシステム開発技術展 【ESEC】
http://www.esec.jp/

◆招待券登録
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/DDES/?lg=jp&tp=inv&ec=ES

会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)
併催:組込みシステム開発技術展 専門セミナー
http://www.esec.jp/seminar/

出展社・出展製品情報
http://www.esec.jp/search/

◆特設EXPO、フェア、ゾーン
 ◇ 省電力・グリーン化 フェア
 ◇ 組込みボード・コンピュータEXPO
 ◇ 音声認識・音声合成ゾーン
 ◇ テスト・検証 ゾーン
 ◇ モーションコントロール ゾーン
 ◇ 組込み画像処理 ゾーン
 ◇ 無線通信 ゾーン
 ◇ タッチパネル・ディスプレイ ゾーン
 ◇ 設計・開発サービス/コンサルティング ゾーン
 ◇ 組込み技術者 教育サービス ゾーン

◆出展予定製品/サービス
 ●マイクロプロセッサ・DSP・その他ハードウェア
  ・・・MPU/MCU、DSP、ASSP/ASIC、FPGA/PLD、
メディアプロセッサ、メモリ、電源、
組込みプラットフォーム、その他ハードウェアIP
 ●ソフトウェア
  ・・・リアルタイムOS、ミドルウェア、デバイスドライバ、
ソフトウェア部品、組込みLinux、組込みデータベース、
ユーザービリティ関連ソリューション、
     その他ソフトウェアIP
 ●EDA/システムデザインツール
  ・・・EDAツール、コ・デザインツール、
コ・ベリフィケーションツール、その他関連ツール
 ●開発支援ツール
  ・・・ICE、エミュレータ、デバッガ、マイコンCASE、
シミュレータ、システム設計ツール、
     オシロスコープ、LSI設計/検証ツール、その他関連ツール
 ●その他関連製品/サービス
  ・・・組込み技術者教育・派遣サービス、
受託開発/コンサルティングサービス

◆事前アポイントシステム(無料)
http://www.apposys.jp
■事前アポイントシステムとは?
http://www.apposys.jp/about.phtml
■前回利用者の声
http://www.apposys.jp/voice/
■事前アポイントシステムでできることとは?
http://www.apposys.jp/information.phtml
■ 登録(無料)
https://apposys.jp/visitors/regist.phtml
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:57| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回 クラウド コンピューティングEXPO

 SaaSが注目されて、政府の施策にも、
いろいろと出てきていましたが、新しい注目キーワードとして
”クラウド”が、浮上してきているようです。
ITの世界では、どうも新しい言葉がないと、
政府も動いてくれないといった感じがあるようですし、
市場も活性化しないといった感じがあるようで、
内容はどうでもよいとまでは言わないけども、
新しいキーワードは、必要だということの象徴なようなもので
あるかもしれません。
 クラウド時代は、もう古いといってもよい内容であると
おもいます。ただ、あまりその概念をビジネスに使う人が
いなかっただけというところでしょうか、
インターネットが登場したことから、あった考え方に
ちょっと新鮮な名前を付けてみただけ、
といってしまっても、間違いとは言い切れないような印象が
あったりします。
もちろん、技術の進歩によって、可能になったものは
沢山ありますが、概念的なものは、とくに目新しいとは
感じません。
クラウド、仮想化、SaaS、データセンター、ASP、・・・・
まあ、ネットを利用したいろんなサービスについては、
ネットの構成、ネットを利用した概念、理論的な側面でいえば、
コンピュータが登場し、ネットワークで接続されたときから
変わっていないという見方も出来るかもしれません。
とにかく、流行のクラウドについて、
どんなものか、イメージを深めるのには、専門の催しは
もってこいの場であるといえるでしょう。

第1回 クラウド コンピューティングEXPO
http://www.cloud-japan.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

■出展対象製品/サービス
・クラウドコンピューティングサービス クラウドプラットフォーム
・クラウドコンピューティングを支えるインフラ・ソリューション クラウド アプライアンス
・クラウド上で提供する各種サービス/アプリケーション ソフトウェア アプライアンス

■特設ゾーン
・ネットワーク機器/配線ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:54| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回 グリーンIT EXPO

 環境に注目が集まるなか、企業も環境への配慮を
考えていかなければ、競争に勝てない時代に入ってきています。
IT分野についても、直接商売にすることがなくても
企業の取り組み姿勢として、顧客からの差別化の指標のひとつに
なっていく可能性があるのが、調達面での環境配慮であり、
製造や運用、管理面での環境配慮であるといえるでしょう。
地域との関わりありという点においても、環境面の取り組みが
イメージに与える影響が大きくなっていくものとおもわれます。
差別化する視点が、製品だけでなく、企業そのもののあり方にも
広がってきているのだといえるでしょう。
CSRの一環としてだけでなく、社会との関わりを企業が、
どう考えるのか、企業の社会における存在価値、役割というものも
きちんと考えて経営を行っていくことが、経営者に求められていると
いうことです。
儲かれば何をしてもよい時代は、終焉に向かっているということが
環境への注目により、より明確になってきたのだと
いえるのかなと感じます。

第2回 グリーンIT EXPO
http://www.grix-expo.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

●出展対象製品/サービス
・グリーンITを実現するハードウェア
・グリーンITを実現するソフトウェア/サービス

●特設フェア・特設ゾーン
・次世代データセンター フェア
・エネルギー管理・監視 ゾーン
・Web・テレビ会議システム ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする