2010年04月07日

労働基準法公布記念日


 労働者の権利を守るためにある法律の基本となるのが
労働基準法です。1947年4月7日に、公布されたものが、
今の労働基準法の最初であるということですね。
今年も、4月1日に、労働基準法の一部改正が施行されました。
残業に関するものと、休暇に関するものについてです。
 労働基準法をはじめとして、労働における基本となる
法律について、日本の学校では、勉強する機会が
殆どなかったりします。
 これは、結構問題であるように感じます。
中学、高校で、憲法をはじめとした主要な法律について
きちんと、時間を確保して、学ぶことをカリキュラムに
入れることが、必要ではないかとおもいます。
そして、労働者の権利と義務についての理解を深めて
社会人として出て行けるようにすべきではないでしょうか。
 パワハラがなくならないのは、そのあたりの知識が
ない社会人が多い、しかも管理職レベルでも多数いるといった
ことも影響しているような気がします。
 このような機会に、ぜひメディアももっと啓蒙して
欲しいとおもいますし、教育現場でも、企業においても
考えてみて、欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

総務省・情報通信研究機構他の公的な助成金募集

 情報通信関連のベンチャー支援などに関しての
総務省・NICTからの助成金の公募が行われています。
 関連するものがあり、資金不足であるなら
関心を持ってアプローチしてみるのもよいのではないでしょうか。

■平成22年度 先進技術型研究開発助成金
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100312/100312-1.html
 募集期間/3月15日(月)〜4月20日(火)

■平成22年度 国際共同研究助成金
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100312/100312-2.html
 募集期間/3月15日(月)〜4月20日(火)

■平成22年度 高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100312/100312-3.html
 募集期間/3月15日(月)〜4月20日(火)

■平成22年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金
 (情報バリアフリー事業助成金)
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100319/100319.html
 募集期間/3月19日(金)〜4月21日(水)

■平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業
 経済産業省
 募集期間/3月19日〜4月19日

■雇用調整助成金及び中小企業緊急雇用安定助成金
 厚生労働省
 募集期間/4月1日〜

■助成情報及びイベント情報
http://www.venture.nict.go.jp/grant/index.php?id=calen
●平成22年度研究開発助成事業等
 財団法人かごしま産業支援センター (09/04/01〜10/05/14)
●平成22年度しが新事業応援ファンド助成金交付事業
 財団法人 滋賀県産業支援プラザ(10/01/25 〜 07/26)
●平成22年度新事業活動促進支援補助金(地域資源活用販路開拓等支援事業)
 経済産業省(10/02/15 〜 04/19)
●平成22年度 ベンチャー育成連携事業
 財団法人 沖縄県産業振興公社(10/03/01 〜04/16)
●平成22年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
 独立行政法人 中小企業基盤整備機構(SMRJ)(10/03/01 〜04/22)
●平成22年度 先進技術型研究開発助成金
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/15 〜04/20)
●平成22年度 国際共同研究助成金
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT) (10/03/15 〜04/20)
●平成22年度 高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT) (10/03/15 〜 04/20)
●平成22年度ひろしま産業創生補助金(連携枠)
 広島県 (10/03/17 〜 04/27)
●平成22年度ひろしま産業創生補助金(ベンチャー枠)
 広島県 (10/03/17 〜 04/27)
●平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業
 経済産業省 (10/03/19 〜04/19)
●平成22年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金
 (情報バリアフリー事業助成金)
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/19 〜04/21)
●コラボしが21インキュベーション 創業オフィス 入居者募集
 財団法人 滋賀県産業支援プラザ(10/03/23 〜04/23)
●平成22年度 海外研究者の個別招へい(第2回)
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/23 〜05/21)
●平成22年度 国際研究集会助成(第2回)
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/23 〜06/11)
●インキュベーションオフィス・TAMA 入居者募集
 財団法人東京都中小企業振興公社(10/03/31 〜05/07)
●新規創業サポート助成金
 財団法人 にいがた産業創造機構(10/04/01 〜04/28)
●市場調査サポート助成金
 財団法人 にいがた産業創造機構(10/04/01 〜04/28)
●わざづくり支援助成金、かんばんづくり支援助成金
 財団法人 にいがた産業創造機構(10/04/01 〜04/28)
●おおさか地域創造ファンド地域支援事業
 財団法人 大阪産業振興機構(10/04/01 〜05/10)
●かごしま産業おこし挑戦基金
 財団法人かごしま産業支援センター(10/04/01 〜05/14)
●わかやま中小企業元気ファンド
 財団法人 わかやま産業振興財団(10/04/01 〜05/21)
●IT産業新技術研究開発助成金
 財団法人しまね産業振興財団(10/04/01 〜05/31)
●地域資源活用イノベーション創出助成事業
 (地域中小企業応援ファンド)
 財団法人東京都中小企業振興公社(10/05/上 〜05/下)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:07| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子書籍について、独り言・・・

 電子Bookが、日本の市場に登場したのは、
結構、昔のことであったとおもいます。
たしか、電子書籍用のリーダが発売されて、何冊かの電子書籍も
出たはずです。
しかし、まったく流行することも、広がることもありませんでした。
その失敗を教訓に、アメリカで電子Bookをアプローチしたのが
ソニーであったように記憶しています。
アマゾンも含めて、アメリカでは、電子Bookは広がりを見せました。
そして、今、欧米での広がりという実績を背負って、
再び、電子ブックが日本に展開してきています。
国内での電子書籍の広がりでいえば、ネットで著作権切れの作品を
公開するサイトが登場してきたのとか、
携帯小説や携帯コミックが登場してきたのが、
先駆けとなっているようにおもいます。
モバイル世代が、まず電子ブックの世界に踏み込んだという
ことになるのでしょう。
 出版業界では、ネットの普及の脅威は以前より語られていて
とくに、雑誌は、その影響を大きく受けてきました。
雑誌のネットが親和性が高かったからであるといえるでしょう。
しかしながら、雑誌の中でも、ネットでは得られないような
コアな情報や内容を持っていたもの、もともと部数もそんなには
ないけど、コアなユーザを確保していたものについては、
存続しているといえます。
雑誌の質と性格が、ネットとの競合での勝敗を分けていると
いうことになるでしょう。
新聞、雑誌の広告は、ネットに追い越されています。
英国では、テレビも追い越されているような状況です。
広告モデルを使っている分野のビジネスは、ネットとの共存が
出来るものと出来ないものとで、淘汰が進むのは避けられない
といえるでしょう。
 さて、一般書籍やコミックといったものは、
電子化されていくのかと、いうことについてですが、
結論としては、電子化されていくということになるのでしょう。
しかし、そのスピードは、雑誌の場合などとは異なるのと
欧米とも異なるものと思います。
 理由は、書籍に関する市場の違いです。
日本の書籍市場は、世界でも稀なものであるということです。
欧米で、書店を探すのは、結構大変なことであるといいます。
DVDやCDなどを購入できる店も少ないということです。
つまり、日本は、世界で最も書籍などを購入しやすい環境を
もった国であるということです。
アマゾンの登場で、書店も少なくなっているとはいっても
まだ、それぞれの町にひとつくらいは書店はあるでしょう。
手にとって確認して購入するというスタイルが、
定着しているのが、日本という国の書籍に関する市場であると
いうことです。
 ビデオグラムやコミック、書籍での海外進出がうまくいかない
理由のひとつは、日本の市場と海外の市場が違いすぎるという点にも
あるといえるでしょう。
海外では、売りたくても販売店の数が少なすぎるということです。
また、コンビニやキヨスクにおける雑誌や本の数などは
限られているのですから、最初から売れる見込みのあるもので
なければおいてはもらえません。
 書店、レコード店などの店舗の人口比率が、日本が飛びぬけて
高かったということがいえるのではないでしょうか。
(残念ながら正確な数字はありませんが、関係各位からのお話を
聞いてきた限りでは、間違いないようです)
 日本の出版に関する制度の違いも、大きいといえそうです。
また、コンテンツとしての小説やマンガを創りあげていくとき
作家と編集者の関係についても、日本の出版業界は、欧米とは
異なるものをもっているという気がします。
 日本の出版業界には、作家を育てる土壌があるということが
欧米よりも顕著に機能している部分であるように感じられます。
日本人は、本を読まなくなったといいますが、
海外に比較したら、かなり本を読んでいるといえるでしょう。
読書好き、読書大国といってよいのではないでしょうか。
 日本の国内が、少子化で、読者数が減少していくなかで
海外に読者を広げようとしても、なかなか難しいのが、
実情であるといえるような気がします。
ハリーポッターのように世界的にヒットする作品は、
そんなに登場することはないということです。
ちなみに、ハリーポッターは、欧米の出版業界に大きな変化を
もたらす作品ともなったといわれているようです。
 さて、日本での電子書籍は、確実に多くなっていくと
思います。しかし、まだ電子書籍で読む感覚と、
紙の書籍で読む感覚に差があることも事実です。
紙の本で読むから良いという文化も存続していくことでしょう。
それは、コミケが電子出版だけのものにはおそらくなり得ないと
いう気がするからです。
電子出版は、作品を流通させたり発表するコストは低いです。
本にすると、やはり部数も限られるしコストもかかります。
電子出版は、サイズなどはリーダによって制限され、
読み手の自由なサイズで読まれるということになります。
紙の出版では、書籍を創る側で、どんなサイズで読ませるのか
どんな体裁で読ませるのかを、固定できるということがあります。
コンテンツとしての作品には、書籍の体裁やサイズといったものも
含まれることがあり、そんな作品については、電子出版では
表現できない部分があるというのも事実ではないでしょうか。
また、コレクションとして書籍というものがあることの意味も
消えることはないでしょう。
ただ、電子出版が主流となっていくと、紙の出版の価格は
あがっていくことになるでしょう。
欧米など発行部数が少なく流通コストが高いこともあって
書籍の価格が高いために売れないということがあったようですが
それと同じように、日本でも発行部数が減り価格があがり、
売れなくるという悪い循環が起こる可能性があります。
紙の書籍の販売店も減り、書籍は収集アイテムのようになり
高価なものに変わっていくかもしれません。

さて、電子書籍は、欧米のように横文字アルファベットの
文化圏では、書籍と変わらないイメージで表現されるので
広まりも早かったといえるでしょう。
では、日本ではどうでしょう、縦書きと挿絵のあるのが
当たり前という書籍の表現が、電子書籍になったとき
横書きで挿絵なしとなることによって、
つまらなくなるような気もします。
携帯小説は、一般の書籍とは、違う文化の作品であり、
携帯コミックも、一般のコミックとは、違う表現の作品です。
電子書籍も、一般の書籍と違うイメージで読まれる
ということもあるかもしれません。
とわいっても、横書きで、挿絵もなしの時代は
昔の電子書籍です。最新の技術では、縦書きで挿絵入りの
電子書籍となるわけですから、紙の書籍との違いは、
肌感覚と香りと、読むときの感じといった感覚的な
違いということになるといえるでしょう。
読書好きにとっては、この感覚の違いは、結構大きかったりも
するものです。
専門書や辞書や論文などの情報書籍、学術書籍などは
電子化が早く進むとおもいますが、
文学やコミックといった芸術的な作品については、
少し遅い展開になるのかもしれません。

電子書籍も、付箋をはったり、書き込みをしたり、
マーカーをつけたりといったことが
出来るようになるでしょうし、沢山の書籍を持ち歩けると
いうことにもなるでしょうから、
とても便利であることに間違いありません。
(書き込みなど消すのも簡単なのが、紙より便利でしょう)
ユーザとしても、コンテンツが増えれば、利用していく
機会は間違いなく増えていくことでしょう。
また、簡単に電子自主出版も出来るようになります。
おそらく、コストは、ほとんど0になるでしょう。

個人的に気になることとして、
納本制度が、電子書籍をどう扱うことにするのか、
といったあたりがありますね。
長期保存には、電子データはリスクが高いです。
今は、マイクロフィルムなどを使って新聞等は保存している
はずですし、書籍は、紙を中性紙化する処理を施して
そのまま保管しているはずです。(電子媒体よりずっと長持ち)
電子書籍用のサーバが、国会図書館にも増えていくことに
なるのでしょうか。

電子書籍の波は、確実に日本にも訪れています。
最近のネットの記事でも、それが伺えます。
そのなかで、日本の出版業界にも、いくつかの変化が
必要とされてきているのだといえるでしょう。
新聞、雑誌から、変化は進む、情報系や学術系の書籍へ
そして、文学系の書籍へと、変化は広がっていくのかなと
いう気がします。


■ E-Bookとデジタル時代の印刷業<解題>
http://bit.ly/c7fDsU
■ E-Bookと印刷業 (1):印刷業こそ先頭にいる
http://bit.ly/dlNiBc
■ 漫画作家の独立宣言:これがKindleの衝撃!
http://bit.ly/cKJx4Y
■「最新・電子書籍端末を分解」=日経電子版
http://bit.ly/djngaR
■ 日経ITproのAndroid入門記事シリーズ
http://bit.ly/aYMkUw
■ 新聞ジャーナリズムの復権は可能。それもWebで
http://bit.ly/c1EEeW
■ ドキュメントとしてのE-Book標準化問題試論
http://bit.ly/auyjdZ
◆週刊ダイヤモンド「出版特集」中止事件
http://bit.ly/cvKvPX
◆日経Web有料版: 情報の価値と価格の間
http://bit.ly/avKn6t
◆Notion Ink社製iPadキラー1号機が6月登場
http://bit.ly/cURCv4
◆「出版物利活用」懇談会に望む:7つの仮説
http://bit.ly/df0Fbb
◆「官民一体」で「中抜き」阻止とは?
http://bit.ly/dgdnoC

●E-Book2.0 研究講座:セミナーのご案内
http://bit.ly/cWppi4
【テーマ】「E-Bookをめぐるフォーマットの現状と課題」
【開催日】 2010年4月20日(火) 13:30〜17:00
【参加費】 10,500円/学生2,100円
お申込み→ http://bit.ly/c5OpDN
【内容紹介】
・「E-Bookのフォーマットの現状と課題」鎌田博樹: EBook2Forum編集長
  フォーマットは何のため(誰のため)にあるか?
  オープン/クローズド、グローバル/ローカルフォーマット
  ディスプレイ/機能フォーマット
  テキストとマルチメディア
  配信プラットフォームとフォーマット
  E-Bookフォーマットの政治力学
  日本独自規格の意味と現実性
・「電子書籍におけるフォーマットとEPUB日本語拡張」
  講師: 下川和男/日本電子出版協会副会長、イースト(株)代表取締役
  読書端末の歴史とフォーマット
  最新読書端末の紹介
  電子書籍のオーサリング、フォーマット、DRM (版権管理)
  EPUBとは?
  EPUB日本語拡張案
  EPUBの将来
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコトラブル

 エコの時代、環境に優しくということで
太陽電池のパネルの普及が促進されていますが、
そんななかで、太陽電池パネルの設置ミスによる
トラブルが、増加しているようです。
設置工事のあとに、雨漏りがし出したとか、
いう問題が多くなっているということのようです。
その原因は、設置工事をする職人の不足。
設置技術の低い人が、工事をすることが
多くなっているためだということでした。
技術の向上のために、施工技術を学ぶ学校が
出来ているようです。
屋根の工事の施工技術のノウハウを、
ベテランから学び、作業手順をしっかりと学ぶこと
技術をトレーニングすることで、
施行後の問題の発生も減っていくことに繋がると
いうことのようです。
施行工事には、資格は必要ないので、
誰でもできるということもあって、
技術がなくても、工事は出来るという状況にあると
いうことです。悪徳業者もきっとあることでしょう。
やはり、施行業者の選択において、消費者は
充分に注意することが必要であるといえそうです。
消費者庁も、どのような業者を選ぶべきかなど
太陽光パネルの設置にあたっての注意事項などを
広く啓蒙していくなどの対応をしていって欲しいと
いう気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活にも塾の時代?〜どこか狂ってる?

 ニュースで、就職の内定を得るための塾の話題が
流れていました。就職するために塾に通う
しかもなかなかの高額な塾です。
こんなビジネスが成り立つこと自体が、
なにか日本の社会がおかしくなっていることの
象徴であるような気がしました。
大学では、3年生から就活活動を始めるとか
もっと酷いと2年生からとかいうのもあったり
するようです。
しかし、それって、大学で何を学んでいるのだろうか
という感じになってしまっている気がします。
これは、学生が単にマニュアル化して
個性がなくなっているからだということだけの
問題であるとはいえないような気がします。
教育のシステムや教育の姿勢、カリキュラムの問題、
そして、新卒を内定する企業側の採用の姿勢や
システムの問題である気がしてなりません。
新卒を全員とれないような時代になったのであれば
新卒だからとるとかいう姿勢をなくすべきでは
ないのかなと言う気がしますし、
大学で何を学ぶのか、何を学んだのかを、
もっとしっかりとしたものにしていくには、
やはり入学はしやすくても卒業は難しいという
かたちに大学も変わっていくべきであると
いえるような気がします。
 個性がないという就活ですが、
結局は、就職マニュアルのようなものを学ぶと
いう画一化された就職活動を生みだしているに
過ぎない気もしてきます。
それは、企業側も、見た目や話し方など
個性で判断せずに、ある基準にしたがって
マニュアル的に判断して選別しているからでも
あるのではないでしょうか。
就活スタイルというものが定番で存在すること
それ自体が、就職活動そのものが画一化している
ことの象徴であるような気がします。
まあ、全体主義的な雰囲気が、なぜか好きな傾向に
あるのは、日本の企業や社会の特徴であるのかも
しれませんが、やはり変わる必要があるとは
いいながらも変われないのが実体なのでは
ないかという気がしました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民参加型のイベント「ワールド・カフェ・ウィーク(WCW)」

 ワールド・カフェ・ウィークという、
催しが、今年も開催されるそうです。
開催にあたって、現在、プレイベントの参加者の募集や、
ワールド・カフェ・ウィークへの共催団体の募集が
おこなわれています。

 告知のお知らせ文を、ご参考までに御紹介いたします。

最近、少し話題になっているカフェ形式の対話手法ですが、
いろんな人との交流の機会として、
また、それぞれの課題解決のための機会として、
興味、関心のある皆さんは、参加を検討されてみては
如何でしょうか。


-----以下、お知らせ文です。----------------->>>>

●WCW2010共催団体募集のお知らせ

昨年、カフェでの何気ない会話から、わずか3か月の
スピード立ち上げで始まったワールド・カフェ・ウィーク(WCW)2009。

期間中、18の団体が22回のワールド・カフェを開催し、のべ800名が
参加する対話の場が実現しました。

また、オープニング・プログラムでは、ソフィアバンク代表の
田坂広志先生が私たちの思いに共感し、基調講演をしてくださいました。
※オープニング・プログラムの様子は専門誌『企業と人材』に
掲載されています。
http://www.world-cafe.net/2010/01/post-1.html

今年2回目となるWCW2010でも、5月22日(土)〜5月30日(日)の
9日間に、ワールド・カフェを開催する共催団体を募集しております。
先月には日本経済新聞本紙で代表大前のインタビューが
紹介されました。

ワールド・カフェ・ウィークは、組織内やコミュニティ内で
対話の場をつくっている人たちが、時間と場所を超えて思いを
一つにゆるやかなネットワークとしてつながることに、大きな
意味があると考えています。

様々な分野で、組織やチームや地域の人たちが持っている力を
十分に発揮してほしいと思って活動をしている方。
対話の力や可能性や価値を信じている方。

この機会にぜひ、共催団体としてワールド・カフェを
開催しませんか?

◎共催団体の募集についてはこちら
http://world-cafe.net/wcw2010/for-joints.html

◎共催団体の登録はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8829682e90551

◎現時点での共催団体一覧はこちら【現在21団体です!】
http://world-cafe.net/wcw2010/schedule.html

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●WCW2010プレイベント参加者募集のお知らせ

WCW2010のプレイベントは、ワールド・カフェをホストしたい方が、
開催に関する情報や意見を交換できる場であり、
ワールド・カフェを体験したいという方が、
実際に体験できる場でもあります。

第1弾では、経験者の鼎談(ていだん)を聞いての対話
http://world-cafe.net/2010/03/1.html

第2弾では、企業で導入展開していく際の事例紹介
http://world-cafe.net/2010/03/2.html

をしました。

今後も少しでも多くの方にワールド・カフェを体験していただきたい、
ワールド・カフェの価値をお伝えしたい、との思いで
第3弾、第4弾を企画しました。

今回は隣り合わせの会場で、同時に2つのワールド・カフェを開催する
という初めての試みです。
よろしければ是非、足を運んでみてください!

◎4/21(水) WCW2010プレイベント第3弾
「Dialogue on Dialogue 〜ワールド・カフェで対話を味わう〜」
http://world-cafe.net/wcw2010/2010/03/4213-dialogue-on-dialogue.html
対話について対話をすることで、対話を味わおう!という場です。

◎4/21(水) WCW2010プレイベント第4弾
「ストーリーテリング×ワールド・カフェで対話の価値を実感する!」
http://world-cafe.net/wcw2010/2010/03/4212-4.html
ストーリーテリングを活用した、組織内における対話の価値についての
ワールド・カフェです(大前がファシリテーターを担当します)。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:26| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2期EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)

 国際的なエコに関する教育カリキュラムの
第2期が、開催されることになったそうです。
その募集のための説明会が、まずはあるようです。
エコに関した仕事をしたいと思っている人や
エコに関心のある方には、興味のもてるものであると
いえるのではないかとおもいます。


未来につづく暮らしの学び
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)
参加者募集中
〜 開催説明会のご案内 4月16日、5月14日 〜

衣食住、エネルギー、お金、環境、孤独、病気、
子育てや老後の不安・・・
現在の暮らしに関わるさまざまな問題への
もっとも有望な解決策の一つが「エコビレッジ」です。
一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)は、
国連「持続可能な教育のための10年」の重要な位置を占める、
国際的な教育カリキュラム。
日本でも第2期EDEがいよいよ9月からスタートします。

● 開催日程と開催場所
第1回 オリエンテーション&エコビレッジ概論 
    9月18日(土)、19日(日)、20日(祝)
第2回 社会 10月16日(土)17日(日)18日(月)
第3回 経済 11月21日(日)22日(月)23日(祝)
第4回 世界観 12月10日(金)11日(土)12日(日)
第5回 食と健康 1月8日(土)9日(日)10日(祝) 
第6回 環境 2月11日(祝)12日(土)13日(日)  
第7回 実践地での学びT 3月19日(土)20日(日)21日(祝)
第8回 実践地での学びU 4月
第9回 エコビレッジ総合デザイン 5月13日(金)14日(土)
    15日(日)

●主な講師/ファシリテーター(予定)
社会:榎本英剛、廣水乃生
経済:鎌田陽司、田中優
世界観:内山節、廣水乃生
環境:糸長浩司、藤村靖之
食と健康:三谷五一、風かおる

【主な開催場所】
アジア学院 那須セミナーハウス
http://www.ari-edu.org/main.html 

【定員】30名(お早めにお申し込みください)

【参加費】
全9回分の参加費は、収入によって異なります。
@ 年収 500万円以上 32万円
 (7月31日までに申し込み&入金の方は、31万円) 
A年収 200万円以上 28万円
 (7月31日までに申し込み&入金の方は、27万円) 
B年収 200万円未満 24万円
 (7月31日までに申し込み&入金の方は、23万円) 
   
*参加費には、講座受講料・宿泊費・食費が含まれます。
*分割払いは4分割まで可能です。
*入金後のキャンセルについては、払い戻しは致しません。

【主催、後援団体】
主催:第2期EDE運営委員会
共催:NPO法人懐かしい未来
   日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援(予定):グローバル・エコビレッジ・ネットワーク、環境省等

■EDE説明会の説明会を開催いたします
日時: 4 月16 日(金)19 時〜21 時
5 月14 日(金)19 時〜21 時
場所: 環境パートナーシップオフィス(EPO )会議室
東京都渋谷区神宮前5-53-67 、コスモス青山B2
(地下鉄表参道駅B2 出口より徒歩7 分、国連大学の後ろのビル)
地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf
参加費:無料
内容:日本のEDEに関する具体的な説明と質疑応答。タイのEDEの紹介。

●お問合せ・お申込み
E-mail: edejapan2010@gmail.com
件名に「説明会申込み」と明記してください。
(お申込みがなくても説明会には参加できますが、準備の都合上、
なるべくお申込みいただけると助かります。)
詳しくは http://www.ede-japan.org/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

総務省・経済産業省 ICT&IT 産業・環境・研究・・・

 日本の行政の動向として、平成22年度予算が
国会を通過したあと、如何し様といったことを市民が
知り、行政の政策をうまく利用していくことが、
必要であるといえるでしょう。
政府広報の番組は、今回の予算編成時に削減されたそうです。
スポットCMの政府広報は、続けられるようですが、
番組スポンサーは、やめる方向にあるようですね。

 ITとICT、経済産業省と総務省が、それぞれに
ITに関連した政策を行っています。
コンテンツに関しては、文部科学省も関わってくると
いった具合で、縦割りの弊害で、効率的な施策を
実施出来ずにいる部分もあったりするのが残念で
あるところでしょうか。
省庁の連携のできないのが、日本の行政の弱みであると
いえるのかもしれませんね。


<広報誌「総務省」2010年4月号>
◆表紙
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060824.pdf
◆目次
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060825.pdf
■数字で見る日本「日本の女性研究者の数」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060826.pdf
◎特集 平成22年国勢調査
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060827.pdf
■MIC FOCUS 来年7月に地デジ完全移行
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060829.pdf
●よく分かる! ICTの基礎知識「3D」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060831.pdf
■MIC NEWS
・平成21年度 地域づくり総務大臣表彰の受賞者を発表
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060837.pdf
・ICT医療フォーラム「ICTによる高度医療社会の実現」を開催
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060838.pdf
・サービス産業動向調査の結果公表を開始
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060839.pdf
◆消防防災のススメ「林野火災にご注意!」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060833.pdf
◎地方のかがやき
 豊かな自然環境に囲まれた、観光と農業のまち
 茨城県大子町
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060834.pdf
◆裏表紙
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060836.pdf
-----------------------
○平成22年度国際放送等実施要請及び日本放送協会の回答
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu11_000010.html
○平成22年分政党交付金の交付決定
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060907.pdf
○平成22年度における電波資源拡大のための研究開発の基本計画書(案)に
 関する意見募集の結果及び提案の公募
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban09_000036.html
○自治体の行政改革モデル検証「Webによる行革可能性検証」への協力事業者募集
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban07_000006.html
○「平成22年度総務省政策評価実施計画」の策定及び
 「総務省政策評価基本計画」の改正
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kanbo06_000021.html
○「地方公共団体におけるASP・SaaS導入活用ガイドライン」
  の公表及び意見募集の結果
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei07_000026.html
○平成22年度 情報通信技術の研究開発に係る提案の公募
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin03_000026.html
○「新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム」公開ヒアリングの開催
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban09_000033.html
○新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム公開ヒアリングの開催案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/denpa_katsuyou/27197.html
○光ブロードバンドの活用方策検討チーム(第4回)議事要旨
http://www.soumu.go.jp/main_content/000060457.pdf
○光ブロードバンドの活用方策検討チーム(第5回)配布資料
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/broadband/27088_1.html
◆統計調査結果のポイント(平成22年3月26日公表分)
 第1回 消費者物価指数
http://www.stat.go.jp/data/cpi/1.htm
-----------------------------------
◆産業活力の再生及び産業活動の革新等に関する特別措置法
http://www.meti.go.jp/sankatsuhou/
・産活法とは、生産性向上に向けた再編・設備投資など
 企業の前向きな取組を支援する法律。
 500件以上の認定実績あり
http://www.meti.go.jp/sankatsuhou/nintei/past_result.html
・メリット
事業者は、事業計画を作成し、国の認定を受けることにより、
以下の支援策(メリット)を受けることが可能となる。
<支援策(メリット)の例>
(1)税制:登録免許税の軽減、設備投資の特別償却等
(2)金融:中小機構の債務保証(融資額:50億円以下、保証割合:原則50%)等
(3)会社法等の特例:略式組織再編成等
http://www.meti.go.jp/sankatsuhou/outline/change-001.html#002
☆FAQ(よくある御質問と、それに対する回答)
http://www.meti.go.jp/sankatsuhou/nintei/faq.html
☆計画簡易ナビ(受けたい支援措置や取組内容から計画の種類をナビゲートします)
http://www.meti.go.jp/sankatsuhou/nintei/shindan.html
◆産活法全体のお問い合せ先
 経済産業省 経済産業政策局 産業再生課
TEL:03−3501−1511(内線2691〜2693)
産活法の申請窓口
http://www.meti.go.jp/sankatsuhou/nintei/contact.html
--------------------------------------
◆「METI Journal 3・4月号」はこちらから
http://www.meti.go.jp/publication/journal/new.html
◆「平成21年度京都メカニズムクレジット取得事業」の結果について
http://www.meti.go.jp/press/20100401001/20100401001.html
◆電気用品の技術上の基準を定める省令第2項の規定に基づく基準
(「電気安全に関する基準」及び「雑音の強さに関する基準」)
の一部改正に関する意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595110026&Mode=0
◆年度末の「ワンストップ・サービス・デイ」の相談実績の公表
http://www.meti.go.jp/press/20100402002/20100402002.html
◆「農商工連携で地域を活性化するポイント」
〜地域を活性化する農商工連携ベストプラクティス30を参考に〜
http://www.meti.go.jp/press/20100402001/20100402001.html
◆METI Channel
http://www.youtube.com/user/metichannel
◆イベント
 http://www.meti.go.jp/information/event/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコにおける日本年「トルコ・フォーラム」

 日本とトルコの関係は、120年前に、
日本に訪れたエルトゥールル号から、はじまるということ
であるそうです。
そこで、トルコと日本の親善と友好をはかる催しが
開催されるということです。
 国際交流に興味のある方は、
参加されてみては如何でしょうか。


★NPOフォーラム(例会No.138)
「トルコ・フォーラム」
 2010年は日本とトルコの友好関係の原点
 エルトゥールル号の日本訪問および遭難から
 120年目の節目を迎え「トルコにおける日本年」
 が開催されます。
 世界有数の親日国トルコ。大使公邸で大使、館員が歓待します。
 特別企画「フォーラム&ディナー」
http://amia.jp/forum/turkey.html

◎ゲスト:
 駐日トルコ共和国大使 セリム・セルメット・アタジャンル氏
 駐日トルコ共和国大使館参事官 ブラク・アリ・カラジャン氏
 (通訳あり)
◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
    http://amia.jp/
◎後援:駐日トルコ共和国大使館

●日時:4月23日(金)午後6時30分〜午後9時
●会場:駐日トルコ大使館 大使公邸・渋谷区
   (ゲートからセキュリティーチェックで入場)
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:アタジャンル大使のスピーチ、カラジャン参事官によるトルコに
    ついてのレクチャー、Q&A。その後、大使や大使館員とともに
    トルコワイン、トルコフードを味わいます。
    合間には民族楽器サズの演奏と唄の披露。
★事前申し込み・入金が必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、
勤務先等)を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・定員:50名限定
・服装はジャケット着用。
★☆申し込み・参加は先着入金順に席が決まります。定員に限りがあり、
 参加希望の方は直ぐに申し込み及びご入金ください。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員6,500円(飲物、食物)
    ★非会員参加費9,800円
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
 http://form1.fc2.com/form/?id=217920
NPOアクティブミドル国際協会 事務局
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草木清明にして東南風の心地好い

 暦の上では、清明となりました。
二十四節気のひとつ、清浄明潔の自然の粧いが
感じられる季節であるということですね。
 雨降るごとに、春から夏へと、移ろいでいく
ということでしょう。
 4月5日は、よ、こ、だから、横町の日と
いうことらしいです。
昔ながらの横町のお付き合いや触れ合い、
その温かさを知ってもらいたいということから
制定されたそうです。
街の明るさは、横町の明るさとも繋がると
いえるでしょう。
地域それぞれが、自分の街を愛しながら
活性化させていきたいという想いをもって
市民の手で盛り上げていくことが、
何より大事だということだとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

周波数440ヘルツ

 4月4日が、ピアノ調律の日であるのは、
調律における基準音Aが、4月のAprilの頭文字で、
そのラの音が、440ヘルツであるからだそうです。
ピアノを良い状態に保つためには、定期的な調律が
必要であったりします。
私の実家にも、ピアノがあります。
妹たちが習っていました。
ときどき、調律をしてもらっていたようです。
調律をするよきには、音叉をつかって基準音を確認しますが
絶対音感のあるかたは、自分の耳で、
識別できるようですね。
人の能力の素晴らしさを感じさせられます。
 ピアノの出荷は、静岡県が全国シェアを独占しています。
ヤマハ、カワイといったピアノメーカが
県内に居をもっていたからですね。
 音楽は、国境も人種も関係なく、人に伝えることの
できる力をもったものであったりします。
素晴らしい音楽は、時代をこえて、世代をこえて
伝えられていくものです。
 春の良き日、音楽を楽しんでいけたらよいですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:09| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランスジェンダー

 4月4日は、3月3日と5月5日の間ということで
中性ということや、性の多様性に関することを
考えるような日になっていたりするようです。

Trans-Net Japan(TSとTGを支える人々の会)
http://www.tnjapan.com/home.htm

性同一性障害に関する用語集
http://www.nurs.or.jp/~sug/kozue/jargon.htm

 自分の身体の(解剖学的な)性別や
それに属する社会的、文化的性別に対して
強い違和感や不快感を感じている人、
そのために精神的な苦痛、生活苦に悩んでいる人
トランスジェンダーといわれる皆さんのことに
ついて、社会的な理解を深めてもらうための日と
いうことです。

 トランスジェンダーについて、知るだけでなく
ジェンダー全般についての日本の課題について
より多くの人が、知識をもっていくべきだとおもいます。
たとえば、リプロダクティブヘルスについても
特に女性にとっては、きちんと知っておくべきことで
あるのに、教育の不備から、正しい知識を
得られていないことが多いといえるのではないでしょうか。
また、男性も、興味本位ではなく、
ジェンダーについて、社会的な視点から、
そして、家庭を支えていくという視点から
きちんと学ぶ必要があるのだとおもいます。
なんとなく、タブー視する感じのある性に関する話題ですが、
まじめにきちんと教え学ぶことが、大切であるし
必要であるといえるでしょう。
教育における大きなテーマのひとつであるとおもいます。

リプロダクティブヘルス/ライツ
http://www.kaigamori.com/jyourei/what/repuro.html
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h16/danjyo_hp/danjyo/html/sisaku/chap09_01.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

商店街活性化のために、何が出来るのか

 シャーター通り、この言葉が聞かれるように
なって、どのくらいになるでしょう。
地域の商店街が、大規模スーパーなどにおされて
客足が遠のき、ひとつ、また、ひとつと、
店じまいしていく、
そして、商店街も、さみしく元気がなくなっていく
でも、地方の時代、地域の時代といわれる
21世紀です。
 日本が元気になるために、やはり地方や地域が
元気になっていかないとダメだといえるでしょう。
そのためには、地域の人々が、地域の眠っている資源、
資産に気づき、発見し、新しいアプローチで、
まちづくりを行っていくことが求められていると
いえるでしょう。
 市民の力で何ができるのか、
どんな可能性があり得るのか、
そんなヒントを求める人に、
参考になる催しがあるようです。
地域活性化、まちづくりに関心のある方は、
足を運んでみては如何でしょうか。


ビジネスマンだからできる”まちづくり”SOCIMO SALON Vol.8
http://npocause.org/2010/03/24/socimo-salon_vol8/
日時:4月17日(土)14:00-18:00
場所:海洋船舶ビル10階(地下鉄銀座線「虎ノ門駅」4番出口徒歩1分)
住所:東京都港区虎ノ門1-15-16
参加費:3,000円 (学生の方2,000円、学生証をお持ちください)
募集人数:30名 (先着順)
主催 Cause Project
株式会社Granma http://www.granma-port.jp/
twitterアカウント http://twitter.com/Granma_Inc
CANPAN http://grandtop.canpan.info/
詳細、お申込はこちらよりどうぞ
http://npocause.org/2010/03/24/socimo-salon_vol8/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱海温泉玉手箱 〜 地方を元気にするアプローチ

 熱海の地域活性化の活動
オンたま実行委員会のみなさんのがんばりや、
春オンたまをはじめとした、熱海の地域活性化の活動に
ついて、NHKのBS1の新番組で、2週にわたって紹介されるそうです。
 昔からの温泉のまち、熱海。
一時期よりも元気のなくなってきた町に、
再び活気を取り戻すために、市民のみんさんが
活動をはじめた、その様子から、
地域を元気にするためのヒントが得られるかもしれません。

▼番組名: NHK BS-1「関口知宏のオンリーワン」
▼内容:
失われた温泉地の誇りを取り戻せ!市民4万人 総ガイド計画
   〜市来広一郎 静岡県熱海市〜
▼放映日時
2010年4月 3日(前編) NHK−BS1 23:00〜23:25
     10日(後編) NHK−BS1 23:00〜23:20
▼番組の放送時間
 毎週 土曜日 23:00〜23:20
    日曜日 17:30〜17:50(再放送)
    金曜日 09:20〜09:40(再放送)
▼番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/only1/

★オンたま(熱海温泉玉手箱)★ http://wla.jp/ontama

熱海温泉玉手箱(オンたま)実行委員会 実行委員長の
市来 広一郎氏は、とても魅力あふれる素敵な方です。
NPO atamista の代表も努めていらっしゃいます。
URL : http://atamista.com
Blog : http://blog.atamista.com
Atami-navi : http://www.atami-navi.com

市来氏と、市民のみなさんの歩みを、
ぜひ知って、それぞれの町での地域活性化に向けて
どんなことができのか、考えてみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八咫烏が導く先に、栄光はあるか

 初代天皇である神武天皇の崩御の日ということで、
宮中三殿の皇霊殿で祭典が催される日だそうです。
神武天皇祭。
神武天皇の東征にて、神武天皇を大和国に導いたのが
八咫烏。
勝利へ導くシンボルとして、日本サッカー協会の
マークのデザインにも使われています。
 今年は、ワールドカップの年、日本代表に
勝利への道が、見通せるように、
導いて欲しいと祈りたいとおもいます。

 さて、東海道の起点でもある日本橋、木製の橋が
いまのアーチを並べたかたちの石の橋になって
開通したのが、明治44年の4月3日であったそうです。
来年には100年を迎えることになるのですね。
橋といえば、川、川といえば水、今日はみずの日と
いうことでもあるそうです。全国の清水寺に関連して
心、自然環境を浄化することを訴えたりする日という
ことのようです。心にうったえるといえば、
京都の宮川町歌舞練場では、京おどりが披露されて
いる季節、第61回となる今年は、
「花絵姿京洛瑞祥」の舞が披露されているそうです。

日本の文化にちなんで、いろんな催しがある時期と
いえそうです。
桜も満開で、見頃ですし、
どの桜のきれいな公園も、花見で賑わうことでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

いきいき!フォーラム 写生に行こう! お花見バージョン

卯月になって、平成も22年度に入りました。
年度始めの週末は、よい天気の恵まれそうです。
少し寒そうではありますが、
満開の桜を愛でながら、リフレッシュしてみては如何でしょうか。

いきいき!フォーラム 写生に行こう! お花見バージョン
with イラストレーター 横ヨウコさん

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

【日時】4月3日(土)
写生大会:14時〜17時
お花見 :17時〜20時くらい
(どちらかだけの参加も、OKです)
【写生・お花見場所】東京代々木公園内
【参加費】
 写生大会:2,000円 (さわトントン会員 1,500円)
(参加費には、材料費を含みます)
 お花見 :1,500円
【定員】15名
【お申込み】
(PC)http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P54190642
(携帯)http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P54190642
【お問合せ先】いきいき!フォーラム事務局
(info@arigaton.com 090-3911-3810)
詳細は、こちらのHPをご覧ください
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/20100403

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

毎日 ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

「毎日のいきいきのために、一日ひとつのありがトンさがし」
★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★
◆さわとんの「ありがトン」のブーログ http://ameblo.jp/sawaton
◆ありがトン公式HP(携帯対応) http://www.arigaton.com
◆贈った人も、贈られた人もほんわかしちゃう「ありがトン」グッズ
(小冊子「ありがトン」、メッセージカード、シール、講演CD、アロマオイルなど)
の購入はこちらからどうぞ。
Shopありがトン(携帯対応)
http://shop.arigaton.com
◆mixi「さわとん」
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの本〜図書館〜週刊誌

 4月2日は、国際子どもの本の日であり、
図書館開設記念日であり、週刊誌の日であるそうです。

 1966年に、国際児童図書評議会などによって、
世界的に有名な童話作家のアンデルセンの誕生日を
子どもの本の日に定めたそうです。
デンマークの作家、アンデルセンの産み出した物語は
日本でもおなじみの作品が沢山あります。
「にんぎょひめ」「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」
などなど、
アンデルセン物語という、アニメ作品もつくられました。
世界名作劇場の枠で、放送された作品で、
アンデルセンの童話を、オリジナルのキャラクタの成長物語に
かぶせて、綴っていくという形の作品で、アンデルセンの童話を
知るのにもよいといった内容になってましたね。

 1872年に、日本最初の公共図書館が、東京の湯島に
開設されたそうです。書籍館といって、後の帝国図書館だそうです。
図書館といえば、国会図書館、納本制度について、最近テレビの
番組でも紹介されていましたが、たまに納本されてない本も
あったりするようです。個人出版の本とか、一部雑誌とかが、
なかったりするようですね。
本をつくったら折角なので、後世に残す意味からも納本して
国の目録に載せてもらうとよいとおもいます。
図書館には、学生時代には非常にお世話になったものでした。
社会人になってから、自分で購入することの方が多くなって、
部屋が本に埋まるはめになってますが、近所にあれば、
絶対に利用するだろうなとおもいます。

 1922年に、日本の週刊誌として、
「週刊朝日」と「サンデー毎日」が創刊されたことから
週刊誌の日ということだそうです。
週刊誌は、やはり最初は新聞社が出したということですね。
インターネットの普及により、残念ながら週刊誌は売れなくなって
きています。確実に売れる部数が減少しているといえるでしょう。
ネットで得られる情報との差別化が出来ないでいるからと
いうことであるかもしれません。
雑誌についても、ネットでは得られないような情報で固められた
ものは部数を落としていないようですから。
メディアのかたちも、時代の流れのなかで、求めるものによって
変わっていくということでしょう。

 そうそう、本や雑誌といえば、紙ですが、
紙といえば木ということになります。
1933年に、4月2日は、愛林の日と定められたそうです。
全国植樹祭の前身ということだそうですが、
森林を大切にしていくこと、間伐材など木材を
大切に利用していくことが、求められているということですね。
古紙の再利用も、ビジネス的に継続できるようなシステムとして
維持できるようにしていくことが必要であるといえるでしょう。
資源の有効利用には、コストがかかってもよいのだという
意識が、国家レベルから国民レベルまで、必要とされていると
いう気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

葵タワー オープン

 静岡市のJR静岡駅北口前に、
再開発で建設が進められていたビル「葵タワー」が、
4月1日、開業の運びとなるようです。
高さ125メートル、地上25階、地下2階の高層ビルは
市内で、もっとも高いものとなり、
地下には戸田書店や、生花店、エステサロン、飲食店が、
3階には、5月に、静岡市美術館がオープン予定で、
他に、結婚式場「グランディエール ブケトーカイ」
賃貸オフィスが、入るそうです。
 駅前の風景も、随分と変わったのだろうなと思います。
静岡市の経済や文化活動の核となる施設として
周辺の商店街や文化施設とも連携しながら
発展していって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:06| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訃報〜逝くときに思い出す

2010年になり、新年度を迎えるまでに、
多くの方を、見送ることになりました。
それぞれのみなさんの業績は、これから先も、
記憶に、記録に、残っていくことでしょう。
みなさんのご冥福をお祈りもうしあげます。

戸部けいこさん  漫画家 享年52歳 2010年01月30日
小林治雄さん   漫画家 享年84歳 2010年01月26日
江口浩司さん   作曲家 享年82歳 2010年01月24日
エリック・シーガルさん 作家 享年72歳 2010年01月20日
柴野拓美さん  作家、翻訳家 享年83歳 2010年01月18日
田の中勇さん  声優 享年77歳 2010年01月15日
エリック・ロメールさん 映画監督 享年89歳 2010年01月12日
成川哲夫さん 元俳優、空手の玄制流成道会総師範 享年65歳 2010年01月03日
市村吉五郎さん 歌舞伎俳優 享年92歳 2010年02月19日
藤田まことさん 俳優 享年76歳 2010年02月18日
宮内婦貴子さん 脚本家 享年76歳 2010年02月18日
浅倉久志さん  翻訳家 享年79歳 2010年02月17日
井上梅次さん  映画監督 享年86歳 2010年02月15日
ルシール・クリフトンさん 作家 享年73歳 2010年02月14日
玉置宏さん  TV番組の司会者 享年76歳 2010年02月13日
立松和平さん 作家 享年62歳 2010年02月10日
デービッド・ブラウンさん 映画製作者 享年93歳 2010年02月03日
しばたはつみさん 歌手 享年57歳 2010年03月30日
大木英夫さん 歌手  享年66歳 2010年03月26日
永山光幹さん 刀剣研磨師、人間国宝 享年90歳 2010年03月24日
清水一行さん 作家  享年79歳 2010年03月24日
吉田玉松さん 文楽人形遣い 享年76歳 2010年03月20日
角田房子さん 作家  享年95歳 2010年03月13日
西島大さん  劇作家  享年82歳 2010年03月04日
小出保子さん 絵本作家 享年71歳 2010年03月02日

訃報ナビ.com
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柴野拓美さん、戦後の日本のSF界を支えた人たちのなかのひとりで
日本の今を築いてくれた恩人ともいえる人です。
同人誌「宇宙塵」があったから、アニメもコミケも今があると
いえなくもないでしょう。世界SF大会を日本で開催できて良かったです。
そして、柴野さんの恩に答えるためにも、もう一度、日本で
世界SF大会を開催出来る日を迎えるように頑張る必要があるでしょう。


浅倉久志さん、SF界におけるすぐれた翻訳家のひとりを、
失ってしまいました。海外文学は、翻訳家の才能で、輝きをますものだと
おもいます。


posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都をどり・大和ちゃんちゃん祭

 日本の古都といえば、京都、奈良。
春となり、京都では、祇園甲部歌舞練場にて
舞妓、芸妓による舞が披露される季節になりました。
1872年よりつづく、第138回めの演目は、
「桜花訪京都歴史」だそうです。
 そして、奈良の大和神社では、
鐘をちゃんちゃんと鳴らして知らせたという由来のある
祭礼が開催されるとのこと。
 新年度を迎えて、新しい門出となる人たちに
よき日となることを願ってやみません。
 4月1日は、暦に纏わる争いからうまれた
嘘をついてもよいというエイプリルフールでも
あったりします。
楽しいもの、微笑ましいもの、
人を明るくすることができるフールでありたい
ものですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする