2010年04月06日

総務省・情報通信研究機構他の公的な助成金募集

 情報通信関連のベンチャー支援などに関しての
総務省・NICTからの助成金の公募が行われています。
 関連するものがあり、資金不足であるなら
関心を持ってアプローチしてみるのもよいのではないでしょうか。

■平成22年度 先進技術型研究開発助成金
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100312/100312-1.html
 募集期間/3月15日(月)〜4月20日(火)

■平成22年度 国際共同研究助成金
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100312/100312-2.html
 募集期間/3月15日(月)〜4月20日(火)

■平成22年度 高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100312/100312-3.html
 募集期間/3月15日(月)〜4月20日(火)

■平成22年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金
 (情報バリアフリー事業助成金)
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/100319/100319.html
 募集期間/3月19日(金)〜4月21日(水)

■平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業
 経済産業省
 募集期間/3月19日〜4月19日

■雇用調整助成金及び中小企業緊急雇用安定助成金
 厚生労働省
 募集期間/4月1日〜

■助成情報及びイベント情報
http://www.venture.nict.go.jp/grant/index.php?id=calen
●平成22年度研究開発助成事業等
 財団法人かごしま産業支援センター (09/04/01〜10/05/14)
●平成22年度しが新事業応援ファンド助成金交付事業
 財団法人 滋賀県産業支援プラザ(10/01/25 〜 07/26)
●平成22年度新事業活動促進支援補助金(地域資源活用販路開拓等支援事業)
 経済産業省(10/02/15 〜 04/19)
●平成22年度 ベンチャー育成連携事業
 財団法人 沖縄県産業振興公社(10/03/01 〜04/16)
●平成22年度 戦略的基盤技術高度化支援事業
 独立行政法人 中小企業基盤整備機構(SMRJ)(10/03/01 〜04/22)
●平成22年度 先進技術型研究開発助成金
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/15 〜04/20)
●平成22年度 国際共同研究助成金
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT) (10/03/15 〜04/20)
●平成22年度 高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT) (10/03/15 〜 04/20)
●平成22年度ひろしま産業創生補助金(連携枠)
 広島県 (10/03/17 〜 04/27)
●平成22年度ひろしま産業創生補助金(ベンチャー枠)
 広島県 (10/03/17 〜 04/27)
●平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業
 経済産業省 (10/03/19 〜04/19)
●平成22年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金
 (情報バリアフリー事業助成金)
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/19 〜04/21)
●コラボしが21インキュベーション 創業オフィス 入居者募集
 財団法人 滋賀県産業支援プラザ(10/03/23 〜04/23)
●平成22年度 海外研究者の個別招へい(第2回)
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/23 〜05/21)
●平成22年度 国際研究集会助成(第2回)
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)(10/03/23 〜06/11)
●インキュベーションオフィス・TAMA 入居者募集
 財団法人東京都中小企業振興公社(10/03/31 〜05/07)
●新規創業サポート助成金
 財団法人 にいがた産業創造機構(10/04/01 〜04/28)
●市場調査サポート助成金
 財団法人 にいがた産業創造機構(10/04/01 〜04/28)
●わざづくり支援助成金、かんばんづくり支援助成金
 財団法人 にいがた産業創造機構(10/04/01 〜04/28)
●おおさか地域創造ファンド地域支援事業
 財団法人 大阪産業振興機構(10/04/01 〜05/10)
●かごしま産業おこし挑戦基金
 財団法人かごしま産業支援センター(10/04/01 〜05/14)
●わかやま中小企業元気ファンド
 財団法人 わかやま産業振興財団(10/04/01 〜05/21)
●IT産業新技術研究開発助成金
 財団法人しまね産業振興財団(10/04/01 〜05/31)
●地域資源活用イノベーション創出助成事業
 (地域中小企業応援ファンド)
 財団法人東京都中小企業振興公社(10/05/上 〜05/下)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:07| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子書籍について、独り言・・・

 電子Bookが、日本の市場に登場したのは、
結構、昔のことであったとおもいます。
たしか、電子書籍用のリーダが発売されて、何冊かの電子書籍も
出たはずです。
しかし、まったく流行することも、広がることもありませんでした。
その失敗を教訓に、アメリカで電子Bookをアプローチしたのが
ソニーであったように記憶しています。
アマゾンも含めて、アメリカでは、電子Bookは広がりを見せました。
そして、今、欧米での広がりという実績を背負って、
再び、電子ブックが日本に展開してきています。
国内での電子書籍の広がりでいえば、ネットで著作権切れの作品を
公開するサイトが登場してきたのとか、
携帯小説や携帯コミックが登場してきたのが、
先駆けとなっているようにおもいます。
モバイル世代が、まず電子ブックの世界に踏み込んだという
ことになるのでしょう。
 出版業界では、ネットの普及の脅威は以前より語られていて
とくに、雑誌は、その影響を大きく受けてきました。
雑誌のネットが親和性が高かったからであるといえるでしょう。
しかしながら、雑誌の中でも、ネットでは得られないような
コアな情報や内容を持っていたもの、もともと部数もそんなには
ないけど、コアなユーザを確保していたものについては、
存続しているといえます。
雑誌の質と性格が、ネットとの競合での勝敗を分けていると
いうことになるでしょう。
新聞、雑誌の広告は、ネットに追い越されています。
英国では、テレビも追い越されているような状況です。
広告モデルを使っている分野のビジネスは、ネットとの共存が
出来るものと出来ないものとで、淘汰が進むのは避けられない
といえるでしょう。
 さて、一般書籍やコミックといったものは、
電子化されていくのかと、いうことについてですが、
結論としては、電子化されていくということになるのでしょう。
しかし、そのスピードは、雑誌の場合などとは異なるのと
欧米とも異なるものと思います。
 理由は、書籍に関する市場の違いです。
日本の書籍市場は、世界でも稀なものであるということです。
欧米で、書店を探すのは、結構大変なことであるといいます。
DVDやCDなどを購入できる店も少ないということです。
つまり、日本は、世界で最も書籍などを購入しやすい環境を
もった国であるということです。
アマゾンの登場で、書店も少なくなっているとはいっても
まだ、それぞれの町にひとつくらいは書店はあるでしょう。
手にとって確認して購入するというスタイルが、
定着しているのが、日本という国の書籍に関する市場であると
いうことです。
 ビデオグラムやコミック、書籍での海外進出がうまくいかない
理由のひとつは、日本の市場と海外の市場が違いすぎるという点にも
あるといえるでしょう。
海外では、売りたくても販売店の数が少なすぎるということです。
また、コンビニやキヨスクにおける雑誌や本の数などは
限られているのですから、最初から売れる見込みのあるもので
なければおいてはもらえません。
 書店、レコード店などの店舗の人口比率が、日本が飛びぬけて
高かったということがいえるのではないでしょうか。
(残念ながら正確な数字はありませんが、関係各位からのお話を
聞いてきた限りでは、間違いないようです)
 日本の出版に関する制度の違いも、大きいといえそうです。
また、コンテンツとしての小説やマンガを創りあげていくとき
作家と編集者の関係についても、日本の出版業界は、欧米とは
異なるものをもっているという気がします。
 日本の出版業界には、作家を育てる土壌があるということが
欧米よりも顕著に機能している部分であるように感じられます。
日本人は、本を読まなくなったといいますが、
海外に比較したら、かなり本を読んでいるといえるでしょう。
読書好き、読書大国といってよいのではないでしょうか。
 日本の国内が、少子化で、読者数が減少していくなかで
海外に読者を広げようとしても、なかなか難しいのが、
実情であるといえるような気がします。
ハリーポッターのように世界的にヒットする作品は、
そんなに登場することはないということです。
ちなみに、ハリーポッターは、欧米の出版業界に大きな変化を
もたらす作品ともなったといわれているようです。
 さて、日本での電子書籍は、確実に多くなっていくと
思います。しかし、まだ電子書籍で読む感覚と、
紙の書籍で読む感覚に差があることも事実です。
紙の本で読むから良いという文化も存続していくことでしょう。
それは、コミケが電子出版だけのものにはおそらくなり得ないと
いう気がするからです。
電子出版は、作品を流通させたり発表するコストは低いです。
本にすると、やはり部数も限られるしコストもかかります。
電子出版は、サイズなどはリーダによって制限され、
読み手の自由なサイズで読まれるということになります。
紙の出版では、書籍を創る側で、どんなサイズで読ませるのか
どんな体裁で読ませるのかを、固定できるということがあります。
コンテンツとしての作品には、書籍の体裁やサイズといったものも
含まれることがあり、そんな作品については、電子出版では
表現できない部分があるというのも事実ではないでしょうか。
また、コレクションとして書籍というものがあることの意味も
消えることはないでしょう。
ただ、電子出版が主流となっていくと、紙の出版の価格は
あがっていくことになるでしょう。
欧米など発行部数が少なく流通コストが高いこともあって
書籍の価格が高いために売れないということがあったようですが
それと同じように、日本でも発行部数が減り価格があがり、
売れなくるという悪い循環が起こる可能性があります。
紙の書籍の販売店も減り、書籍は収集アイテムのようになり
高価なものに変わっていくかもしれません。

さて、電子書籍は、欧米のように横文字アルファベットの
文化圏では、書籍と変わらないイメージで表現されるので
広まりも早かったといえるでしょう。
では、日本ではどうでしょう、縦書きと挿絵のあるのが
当たり前という書籍の表現が、電子書籍になったとき
横書きで挿絵なしとなることによって、
つまらなくなるような気もします。
携帯小説は、一般の書籍とは、違う文化の作品であり、
携帯コミックも、一般のコミックとは、違う表現の作品です。
電子書籍も、一般の書籍と違うイメージで読まれる
ということもあるかもしれません。
とわいっても、横書きで、挿絵もなしの時代は
昔の電子書籍です。最新の技術では、縦書きで挿絵入りの
電子書籍となるわけですから、紙の書籍との違いは、
肌感覚と香りと、読むときの感じといった感覚的な
違いということになるといえるでしょう。
読書好きにとっては、この感覚の違いは、結構大きかったりも
するものです。
専門書や辞書や論文などの情報書籍、学術書籍などは
電子化が早く進むとおもいますが、
文学やコミックといった芸術的な作品については、
少し遅い展開になるのかもしれません。

電子書籍も、付箋をはったり、書き込みをしたり、
マーカーをつけたりといったことが
出来るようになるでしょうし、沢山の書籍を持ち歩けると
いうことにもなるでしょうから、
とても便利であることに間違いありません。
(書き込みなど消すのも簡単なのが、紙より便利でしょう)
ユーザとしても、コンテンツが増えれば、利用していく
機会は間違いなく増えていくことでしょう。
また、簡単に電子自主出版も出来るようになります。
おそらく、コストは、ほとんど0になるでしょう。

個人的に気になることとして、
納本制度が、電子書籍をどう扱うことにするのか、
といったあたりがありますね。
長期保存には、電子データはリスクが高いです。
今は、マイクロフィルムなどを使って新聞等は保存している
はずですし、書籍は、紙を中性紙化する処理を施して
そのまま保管しているはずです。(電子媒体よりずっと長持ち)
電子書籍用のサーバが、国会図書館にも増えていくことに
なるのでしょうか。

電子書籍の波は、確実に日本にも訪れています。
最近のネットの記事でも、それが伺えます。
そのなかで、日本の出版業界にも、いくつかの変化が
必要とされてきているのだといえるでしょう。
新聞、雑誌から、変化は進む、情報系や学術系の書籍へ
そして、文学系の書籍へと、変化は広がっていくのかなと
いう気がします。


■ E-Bookとデジタル時代の印刷業<解題>
http://bit.ly/c7fDsU
■ E-Bookと印刷業 (1):印刷業こそ先頭にいる
http://bit.ly/dlNiBc
■ 漫画作家の独立宣言:これがKindleの衝撃!
http://bit.ly/cKJx4Y
■「最新・電子書籍端末を分解」=日経電子版
http://bit.ly/djngaR
■ 日経ITproのAndroid入門記事シリーズ
http://bit.ly/aYMkUw
■ 新聞ジャーナリズムの復権は可能。それもWebで
http://bit.ly/c1EEeW
■ ドキュメントとしてのE-Book標準化問題試論
http://bit.ly/auyjdZ
◆週刊ダイヤモンド「出版特集」中止事件
http://bit.ly/cvKvPX
◆日経Web有料版: 情報の価値と価格の間
http://bit.ly/avKn6t
◆Notion Ink社製iPadキラー1号機が6月登場
http://bit.ly/cURCv4
◆「出版物利活用」懇談会に望む:7つの仮説
http://bit.ly/df0Fbb
◆「官民一体」で「中抜き」阻止とは?
http://bit.ly/dgdnoC

●E-Book2.0 研究講座:セミナーのご案内
http://bit.ly/cWppi4
【テーマ】「E-Bookをめぐるフォーマットの現状と課題」
【開催日】 2010年4月20日(火) 13:30〜17:00
【参加費】 10,500円/学生2,100円
お申込み→ http://bit.ly/c5OpDN
【内容紹介】
・「E-Bookのフォーマットの現状と課題」鎌田博樹: EBook2Forum編集長
  フォーマットは何のため(誰のため)にあるか?
  オープン/クローズド、グローバル/ローカルフォーマット
  ディスプレイ/機能フォーマット
  テキストとマルチメディア
  配信プラットフォームとフォーマット
  E-Bookフォーマットの政治力学
  日本独自規格の意味と現実性
・「電子書籍におけるフォーマットとEPUB日本語拡張」
  講師: 下川和男/日本電子出版協会副会長、イースト(株)代表取締役
  読書端末の歴史とフォーマット
  最新読書端末の紹介
  電子書籍のオーサリング、フォーマット、DRM (版権管理)
  EPUBとは?
  EPUB日本語拡張案
  EPUBの将来
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコトラブル

 エコの時代、環境に優しくということで
太陽電池のパネルの普及が促進されていますが、
そんななかで、太陽電池パネルの設置ミスによる
トラブルが、増加しているようです。
設置工事のあとに、雨漏りがし出したとか、
いう問題が多くなっているということのようです。
その原因は、設置工事をする職人の不足。
設置技術の低い人が、工事をすることが
多くなっているためだということでした。
技術の向上のために、施工技術を学ぶ学校が
出来ているようです。
屋根の工事の施工技術のノウハウを、
ベテランから学び、作業手順をしっかりと学ぶこと
技術をトレーニングすることで、
施行後の問題の発生も減っていくことに繋がると
いうことのようです。
施行工事には、資格は必要ないので、
誰でもできるということもあって、
技術がなくても、工事は出来るという状況にあると
いうことです。悪徳業者もきっとあることでしょう。
やはり、施行業者の選択において、消費者は
充分に注意することが必要であるといえそうです。
消費者庁も、どのような業者を選ぶべきかなど
太陽光パネルの設置にあたっての注意事項などを
広く啓蒙していくなどの対応をしていって欲しいと
いう気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活にも塾の時代?〜どこか狂ってる?

 ニュースで、就職の内定を得るための塾の話題が
流れていました。就職するために塾に通う
しかもなかなかの高額な塾です。
こんなビジネスが成り立つこと自体が、
なにか日本の社会がおかしくなっていることの
象徴であるような気がしました。
大学では、3年生から就活活動を始めるとか
もっと酷いと2年生からとかいうのもあったり
するようです。
しかし、それって、大学で何を学んでいるのだろうか
という感じになってしまっている気がします。
これは、学生が単にマニュアル化して
個性がなくなっているからだということだけの
問題であるとはいえないような気がします。
教育のシステムや教育の姿勢、カリキュラムの問題、
そして、新卒を内定する企業側の採用の姿勢や
システムの問題である気がしてなりません。
新卒を全員とれないような時代になったのであれば
新卒だからとるとかいう姿勢をなくすべきでは
ないのかなと言う気がしますし、
大学で何を学ぶのか、何を学んだのかを、
もっとしっかりとしたものにしていくには、
やはり入学はしやすくても卒業は難しいという
かたちに大学も変わっていくべきであると
いえるような気がします。
 個性がないという就活ですが、
結局は、就職マニュアルのようなものを学ぶと
いう画一化された就職活動を生みだしているに
過ぎない気もしてきます。
それは、企業側も、見た目や話し方など
個性で判断せずに、ある基準にしたがって
マニュアル的に判断して選別しているからでも
あるのではないでしょうか。
就活スタイルというものが定番で存在すること
それ自体が、就職活動そのものが画一化している
ことの象徴であるような気がします。
まあ、全体主義的な雰囲気が、なぜか好きな傾向に
あるのは、日本の企業や社会の特徴であるのかも
しれませんが、やはり変わる必要があるとは
いいながらも変われないのが実体なのでは
ないかという気がしました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民参加型のイベント「ワールド・カフェ・ウィーク(WCW)」

 ワールド・カフェ・ウィークという、
催しが、今年も開催されるそうです。
開催にあたって、現在、プレイベントの参加者の募集や、
ワールド・カフェ・ウィークへの共催団体の募集が
おこなわれています。

 告知のお知らせ文を、ご参考までに御紹介いたします。

最近、少し話題になっているカフェ形式の対話手法ですが、
いろんな人との交流の機会として、
また、それぞれの課題解決のための機会として、
興味、関心のある皆さんは、参加を検討されてみては
如何でしょうか。


-----以下、お知らせ文です。----------------->>>>

●WCW2010共催団体募集のお知らせ

昨年、カフェでの何気ない会話から、わずか3か月の
スピード立ち上げで始まったワールド・カフェ・ウィーク(WCW)2009。

期間中、18の団体が22回のワールド・カフェを開催し、のべ800名が
参加する対話の場が実現しました。

また、オープニング・プログラムでは、ソフィアバンク代表の
田坂広志先生が私たちの思いに共感し、基調講演をしてくださいました。
※オープニング・プログラムの様子は専門誌『企業と人材』に
掲載されています。
http://www.world-cafe.net/2010/01/post-1.html

今年2回目となるWCW2010でも、5月22日(土)〜5月30日(日)の
9日間に、ワールド・カフェを開催する共催団体を募集しております。
先月には日本経済新聞本紙で代表大前のインタビューが
紹介されました。

ワールド・カフェ・ウィークは、組織内やコミュニティ内で
対話の場をつくっている人たちが、時間と場所を超えて思いを
一つにゆるやかなネットワークとしてつながることに、大きな
意味があると考えています。

様々な分野で、組織やチームや地域の人たちが持っている力を
十分に発揮してほしいと思って活動をしている方。
対話の力や可能性や価値を信じている方。

この機会にぜひ、共催団体としてワールド・カフェを
開催しませんか?

◎共催団体の募集についてはこちら
http://world-cafe.net/wcw2010/for-joints.html

◎共催団体の登録はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8829682e90551

◎現時点での共催団体一覧はこちら【現在21団体です!】
http://world-cafe.net/wcw2010/schedule.html

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●WCW2010プレイベント参加者募集のお知らせ

WCW2010のプレイベントは、ワールド・カフェをホストしたい方が、
開催に関する情報や意見を交換できる場であり、
ワールド・カフェを体験したいという方が、
実際に体験できる場でもあります。

第1弾では、経験者の鼎談(ていだん)を聞いての対話
http://world-cafe.net/2010/03/1.html

第2弾では、企業で導入展開していく際の事例紹介
http://world-cafe.net/2010/03/2.html

をしました。

今後も少しでも多くの方にワールド・カフェを体験していただきたい、
ワールド・カフェの価値をお伝えしたい、との思いで
第3弾、第4弾を企画しました。

今回は隣り合わせの会場で、同時に2つのワールド・カフェを開催する
という初めての試みです。
よろしければ是非、足を運んでみてください!

◎4/21(水) WCW2010プレイベント第3弾
「Dialogue on Dialogue 〜ワールド・カフェで対話を味わう〜」
http://world-cafe.net/wcw2010/2010/03/4213-dialogue-on-dialogue.html
対話について対話をすることで、対話を味わおう!という場です。

◎4/21(水) WCW2010プレイベント第4弾
「ストーリーテリング×ワールド・カフェで対話の価値を実感する!」
http://world-cafe.net/wcw2010/2010/03/4212-4.html
ストーリーテリングを活用した、組織内における対話の価値についての
ワールド・カフェです(大前がファシリテーターを担当します)。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:26| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2期EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)

 国際的なエコに関する教育カリキュラムの
第2期が、開催されることになったそうです。
その募集のための説明会が、まずはあるようです。
エコに関した仕事をしたいと思っている人や
エコに関心のある方には、興味のもてるものであると
いえるのではないかとおもいます。


未来につづく暮らしの学び
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)
参加者募集中
〜 開催説明会のご案内 4月16日、5月14日 〜

衣食住、エネルギー、お金、環境、孤独、病気、
子育てや老後の不安・・・
現在の暮らしに関わるさまざまな問題への
もっとも有望な解決策の一つが「エコビレッジ」です。
一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)は、
国連「持続可能な教育のための10年」の重要な位置を占める、
国際的な教育カリキュラム。
日本でも第2期EDEがいよいよ9月からスタートします。

● 開催日程と開催場所
第1回 オリエンテーション&エコビレッジ概論 
    9月18日(土)、19日(日)、20日(祝)
第2回 社会 10月16日(土)17日(日)18日(月)
第3回 経済 11月21日(日)22日(月)23日(祝)
第4回 世界観 12月10日(金)11日(土)12日(日)
第5回 食と健康 1月8日(土)9日(日)10日(祝) 
第6回 環境 2月11日(祝)12日(土)13日(日)  
第7回 実践地での学びT 3月19日(土)20日(日)21日(祝)
第8回 実践地での学びU 4月
第9回 エコビレッジ総合デザイン 5月13日(金)14日(土)
    15日(日)

●主な講師/ファシリテーター(予定)
社会:榎本英剛、廣水乃生
経済:鎌田陽司、田中優
世界観:内山節、廣水乃生
環境:糸長浩司、藤村靖之
食と健康:三谷五一、風かおる

【主な開催場所】
アジア学院 那須セミナーハウス
http://www.ari-edu.org/main.html 

【定員】30名(お早めにお申し込みください)

【参加費】
全9回分の参加費は、収入によって異なります。
@ 年収 500万円以上 32万円
 (7月31日までに申し込み&入金の方は、31万円) 
A年収 200万円以上 28万円
 (7月31日までに申し込み&入金の方は、27万円) 
B年収 200万円未満 24万円
 (7月31日までに申し込み&入金の方は、23万円) 
   
*参加費には、講座受講料・宿泊費・食費が含まれます。
*分割払いは4分割まで可能です。
*入金後のキャンセルについては、払い戻しは致しません。

【主催、後援団体】
主催:第2期EDE運営委員会
共催:NPO法人懐かしい未来
   日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援(予定):グローバル・エコビレッジ・ネットワーク、環境省等

■EDE説明会の説明会を開催いたします
日時: 4 月16 日(金)19 時〜21 時
5 月14 日(金)19 時〜21 時
場所: 環境パートナーシップオフィス(EPO )会議室
東京都渋谷区神宮前5-53-67 、コスモス青山B2
(地下鉄表参道駅B2 出口より徒歩7 分、国連大学の後ろのビル)
地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf
参加費:無料
内容:日本のEDEに関する具体的な説明と質疑応答。タイのEDEの紹介。

●お問合せ・お申込み
E-mail: edejapan2010@gmail.com
件名に「説明会申込み」と明記してください。
(お申込みがなくても説明会には参加できますが、準備の都合上、
なるべくお申込みいただけると助かります。)
詳しくは http://www.ede-japan.org/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする