2010年04月09日

地域の伝承芸能の魅力が、地域を輝かせる

 地方にある伝統的文化、それは地方の宝であり
とても魅力のあるコンテンツです。
日本の地方には、それぞれの地元で培われてきた
文化があり、芸能があります。
そして、地域のなかで、脈々と受け伝えられて
きているのです。
それらの芸能には、その地域、地方のもつ魅力が
溢れています。
 ぜひ、多くの地方の皆さん、地域の皆さんが
自分たちのもっている魅力ある資産に気が付いて
それを地域の活性化のひとつの種として
育てていって欲しいとおもいます。

 この週末にも、そんな催しがあります。
そして、その催しでは、カブキのカオリでも
取り上げている、みなかみ町子ども歌舞伎が
出演します。
 その魅力をぜひ感じて欲しいとおもいます。
お時間のある方、お近くの方は、
ぜひ、足を運んでみて下さい。

みなかみ町子ども歌舞伎出演
http://mb1.net4u.org/bbs/sarugakyo/image/6jpg.html

公演:第35回 利根沼田伝承古典芸能祭
http://mb1.net4u.org/bbs/sarugakyo/article/id6

場所:利根沼田文化会館 大ホール
http://www.oze.or.jp/~kaikan/
入場:無料

日時:平成22年4月11日(日) 9時30分開演
09:30 猿ヶ京神明神社太々神楽保存会
10:00 硯田太々神楽保存会
10:30 薄根太々神楽保存会
11:00 福まき
11:15 沼須人形芝居 あけぼの座
13:10 下牧人形芝居 吉田座
14:30 萩室獅子舞保存会
15:10 吉田座 義太夫教室
15:40 福まき
15:55 みなかみ町子ども歌舞伎
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:33| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノンベジ国際派の人の陥る認識間違い?

 インド人の技術者の雇用に関する記事を読んでいて
ベジタリアンについての理解が、やはりインドとのビジネスを
専門にしているような人でも低いのだなと感じたものがありました。

●コラム記事
インド人にとって日本の食生活はとてつもないストレス
――日本企業が日本国内でインド人を雇用する場合の注意点(1) -
http://www.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/4cd12610fc31db5b935cab1f3bb22490/page/1/

 記事のなかで、文化の違いについてふれられていて
食について語られているのですが、概ね間違っては
いないものの認識が甘いという感想を持ちました。
 たとえば、サンドイッチに牛乳、紅茶なら大丈夫と
いった記述がありますが、日本で販売されている
サンドイッチの殆どに卵が使われており、はっきり言って
ダメです。お奨めできないものだと言えます。
ベーグルかフランスパンがよいでしょう。
 また、和食はダメという記述がありますが、
和食も、精進料理があります。
きちんとした精進料理であれば、
ビーガン向けであるので、まったくOKであるといえるので
問題はないでしょう。発酵品がダメだというのも
誤りで、チーズやヨーグルトは乳酸菌の発酵物であり
問題ありません。味噌は大丈夫ですし、漬け物も問題ない
でしょう。ただし宗教上から、アルコールがダメな
場合があるので、お酒には注意です。
お酒類が入っているものはダメなことがあります。
また、インド料理店なら、大丈夫と思っている場合も注意です。
日本人の経営している店や、日本人向けになっている店では
卵の入ったナンや、肉の入ったカレーが出ています。
きちんとベジタリアン向けのメニューの有無を確認して
おくことが必要でしょう。
中華系であれば、素食を扱っているお店なら、
大丈夫なメニューがあるでしょう。

 日本人なのに、日本のベジタリアン料理のことも知らない
ビジネスマンが多いということを、記事を読んで感じました。
食について、明治以後から戦後にかけて欧米化が進んだ結果
失われてきた文化が、いかに大きいかを痛感します。

 食文化への配慮は、国際人であれば当然の知識であると
いえるでしょう。
ときどき、みかける記事などで、
文化の違いを語りながら、そのあたりのことを全く
配慮していないことがあったりするのには、語るに落ちるとは
このことだと思うしだいです。
 観光庁が、食の多様性について、まとめた文書を
公開しています。国際派を自負する人は、この内容程度の
知識はもっていて欲しいとおもいます。

多様な食文化・食習慣を有する外国人客への対応マニュアル
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:37| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美術展の日

 世界で最初の美術展が開催されたのが
1667年4月9日のことであったと、欧米では言われている
ようです。場所は、パリ。
それにちなんで、美術展の日ということだそうです。
美術展とは何か、複数の美術品を多くの人に鑑賞して
もらうために公的場でお披露目することであると
したら、もっと昔にアジアでも行われていたかも
しれないなと思ったりしました。
 さて、美術展は、展示会場で臨時に開催されるものも
あれば、画廊などで催されるものもあれば、
美術館や博物館などで、開催されるものもあります。
 美術的なセンスを育てるためには、
やはり、より多くの美術品に接することが大切で
あるといえるでしょう。
音楽であれば、より多くの音楽を聴くことが大切ですし
漫画にしろ、小説にしろ、映画にしろ、アニメにしろ、
芸術的な感覚を、伸ばすには、沢山の良い作品を
自分の五感で感じることが必要であり、
もっとも効果的であるということなのではないでしょうか。
 ぜひ、お子さんと一緒に、美術展などに
出かけてみては如何でしょう。
また、学生さんは、芸術的な感覚を育てたいなら
美術展で、何かを感じ取ることは大切なことだとおもいます。
社会人にとっては、憩いや安らぎの時間として、
リフレッシュの機会として、出かけてみるのが
よいようにおもいます。
 環境が変わる人が多い、4月という時期ですから
心のリフレッシュが大切になるといえるでしょう。
連休には、芸術に触れてみるのもよろしいかとおもいます。

展覧会ピックアップ
http://artscape.jp/exhibition/pickup/index.html

展覧会スケジュール
http://artscape.jp/exhibition/schedule/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自然に還る日】イベント

【自然に還る日】イベント
http://www.nfst.jp/p/event.html

有機農業の第一人者、いのちある食べものを創るひと
     と
「いのち感じる音楽」を奏でる音楽家
     の
コラボレーションから、生まれるものを

感じ取ってみませんみませんか

第1部
 赤峰勝人(Katsuto Akamine)氏の講演


第2部
 ウォン・ウィンツァン(Wong Wing Tsan)氏の演奏



■日にち : 2010年 4月10日(土)
■時 間 : 14時開演(13時30分開場)
■会 場 : 東京・四谷区民ホール
      東京都新宿区内藤町87番地
■チケット : 前売4,000円/当日4,500円(全席自由)
■申込み : ナチュラル・フード・スタジオ 
(FAX)03-5919-2238
http://www.nfst.jp/p/0410.html
■主 催 : 社団法人日本ナチュラル・フード協会
■後 援 : ナチュラル・フード・スタジオ株式会社
■問合せ : ナチュラル・フード・スタジオ info@nfst.jp
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする