2010年04月10日

生物多様性に配慮した農産物生産に関するセミナー

農林水産政策研究所が、
下記のセミナーを開催するそうです。
生物多様性と農産物生産の関係に関して、
どのような取り組みがなされていて、
どんな結果、状況にあるのか、
環境問題や、食の問題に関心のある方は、
参加されてみては如何でしょうか。

「生物多様性に配慮した農産物生産に関するセミナー」

開催日時:平成22年4月23日(金曜日)
     15時00分〜17時30分(14時30分 受付開始)
開催場所:農林水産政策研究所 セミナー室
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎4号館9階
講演者:
 矢部 光保氏(九州大学教授)
 大石 卓治氏(アミタ持続可能経済研究所上級研究員)
 田中 淳志(農林水産政策研究所研究員)
テーマ:
1) 生物多様性保全に配慮した農産物生産の高付加価値化に関する研究
兵庫県豊岡市におけるコウノトリ保全に配慮した米生産を
事例として取り上げ、生きもの保全に関する属性が
高付加価値化に結びついているのかを
定量的に明らかにします。
2) 各地の生きものマーク米について
全国で37事例確認されている生きものマーク米について、
その特徴を紹介します。
3) 生きものマークの現状と課題について
平成21年度農林水産生きものマークモデル事業
(環境バイオマス政策課委託事業)の結果を報告します。
定員:約100名
(準備の都合上、事前の申し込みが必要です。)
申し込み:
 参加を希望される方は、4月21日(水曜日)までに、
 FAXまたはインターネットにて、
 氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)
 をご連絡下さい。
 電話:03-6737-9012(広報資料課直通)
 FAX:03-6737-9600
 参加申し込みURL:
https://www.contact.maff.go.jp/affrc_primaff/form/5728.html

注)定員に達した場合には締め切らせていただきます。
 お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。
 お断りする時のみご連絡いたしますので、
 あらかじめご承知おき下さい。
 農林水産政策研究所(中央合同庁舎4号館)を
 訪問される際は、正面玄関にて 受付手続が必要なため、
 身分証明書(免許証、社員証など)をお持ち下さい。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Value Applied LocalNeeds」女性による「LLC. VALN」

大田区の女性ネットワークが起業−羽田国際化も念頭に地域資源をマーケティング
http://haneda.keizai.biz/headline/535/

1946年4月10日、はじめて婦人が参政権を行使したということで
女性の日ということだそうです。
婦人の地位向上のための婦人週間のはじまりということでも
あるようです。
さて、この4月1日に、私も知っている素敵な女性
菊地真紀子さんらが中心になって、大田区にて
女性ネットワークによる、女性の感性を活かした
地域の課題解決を目指した合同会社「LLC. VALN」が
設立の運びとなりました。
大田区は、ITコーディネータが、ものづくりの中小企業支援を
行っている地域でもあり、私も感心のあるところです。
地域の課題を、地域のニーズとシーズを、地域のバリューによって
解決していくというアプローチで、
女性ならではの視点による活動に注目が注がれています。
「東京都地域中小企業応援ファンド」の助成を受けて起業した、
女性のみなさんのパワーが、
大田区を中心とした地域に新しい風を起こしてくれることを
期待したいと思います。
「持続可能な産官学連携の循環型ネットワーク」の構築を
目指して、どのようなアプローチが行われていくのか
地域の課題は、地域の力で、解決していくモデルケースと
なって欲しいです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする