2010年04月12日

第13回 組込みシステム開発技術展 【ESEC】

 組込みシステム、コンピュータというと、
スーパーコンピュータや、パーソナルコンピュータなどが
まずイメージされることでしょう。
しかし、現代社会においては、見えないところで
活躍している小さなコンピュータの方が、数では勝っていると
いえるのです。
また、人命、安全などに関わるような部分で、動作している
ものもあります。
 CRT画面に表示が出ることもなく、LEDが光ることが
なくても、きちんと動作していることが必要なコンピュータ、
そんな世界が、組込みシステムであるといえるかもしれません。
組込みシステムの開発については、何が優先するのかに
よって、どこに時間をかけるべきなのかが変化していきます。
その部分の変化が、開発期間にもコストにも影響するわけですが
なかなか、そこを理解しきれていない発注が多かったり、
認識がすれ違ったまま、開発が進んでしまったりといった
こともあったりします。
ハードウェアから、マンマシンインタフェースまで、
ネットワーク、モバイル、セキュリティ、・・・
あらゆることが、関わってくるといえるでしょう。
必要な人材も、専門が多岐にわたり、それぞれに深い経験が
必要なケースが多かったりするために、育成が大変であると
いったこともいわれます。
組込みシステムとは、どんなものを言っているのか、
その多様性を、知るのによい機会であるかもしれません。
見えないコンピュータの世界へ、
ぜひ、多くの人に関心をもって頂けたら幸いです。


第13回 組込みシステム開発技術展 【ESEC】
http://www.esec.jp/

◆招待券登録
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/DDES/?lg=jp&tp=inv&ec=ES

会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)
併催:組込みシステム開発技術展 専門セミナー
http://www.esec.jp/seminar/

出展社・出展製品情報
http://www.esec.jp/search/

◆特設EXPO、フェア、ゾーン
 ◇ 省電力・グリーン化 フェア
 ◇ 組込みボード・コンピュータEXPO
 ◇ 音声認識・音声合成ゾーン
 ◇ テスト・検証 ゾーン
 ◇ モーションコントロール ゾーン
 ◇ 組込み画像処理 ゾーン
 ◇ 無線通信 ゾーン
 ◇ タッチパネル・ディスプレイ ゾーン
 ◇ 設計・開発サービス/コンサルティング ゾーン
 ◇ 組込み技術者 教育サービス ゾーン

◆出展予定製品/サービス
 ●マイクロプロセッサ・DSP・その他ハードウェア
  ・・・MPU/MCU、DSP、ASSP/ASIC、FPGA/PLD、
メディアプロセッサ、メモリ、電源、
組込みプラットフォーム、その他ハードウェアIP
 ●ソフトウェア
  ・・・リアルタイムOS、ミドルウェア、デバイスドライバ、
ソフトウェア部品、組込みLinux、組込みデータベース、
ユーザービリティ関連ソリューション、
     その他ソフトウェアIP
 ●EDA/システムデザインツール
  ・・・EDAツール、コ・デザインツール、
コ・ベリフィケーションツール、その他関連ツール
 ●開発支援ツール
  ・・・ICE、エミュレータ、デバッガ、マイコンCASE、
シミュレータ、システム設計ツール、
     オシロスコープ、LSI設計/検証ツール、その他関連ツール
 ●その他関連製品/サービス
  ・・・組込み技術者教育・派遣サービス、
受託開発/コンサルティングサービス

◆事前アポイントシステム(無料)
http://www.apposys.jp
■事前アポイントシステムとは?
http://www.apposys.jp/about.phtml
■前回利用者の声
http://www.apposys.jp/voice/
■事前アポイントシステムでできることとは?
http://www.apposys.jp/information.phtml
■ 登録(無料)
https://apposys.jp/visitors/regist.phtml
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:57| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回 クラウド コンピューティングEXPO

 SaaSが注目されて、政府の施策にも、
いろいろと出てきていましたが、新しい注目キーワードとして
”クラウド”が、浮上してきているようです。
ITの世界では、どうも新しい言葉がないと、
政府も動いてくれないといった感じがあるようですし、
市場も活性化しないといった感じがあるようで、
内容はどうでもよいとまでは言わないけども、
新しいキーワードは、必要だということの象徴なようなもので
あるかもしれません。
 クラウド時代は、もう古いといってもよい内容であると
おもいます。ただ、あまりその概念をビジネスに使う人が
いなかっただけというところでしょうか、
インターネットが登場したことから、あった考え方に
ちょっと新鮮な名前を付けてみただけ、
といってしまっても、間違いとは言い切れないような印象が
あったりします。
もちろん、技術の進歩によって、可能になったものは
沢山ありますが、概念的なものは、とくに目新しいとは
感じません。
クラウド、仮想化、SaaS、データセンター、ASP、・・・・
まあ、ネットを利用したいろんなサービスについては、
ネットの構成、ネットを利用した概念、理論的な側面でいえば、
コンピュータが登場し、ネットワークで接続されたときから
変わっていないという見方も出来るかもしれません。
とにかく、流行のクラウドについて、
どんなものか、イメージを深めるのには、専門の催しは
もってこいの場であるといえるでしょう。

第1回 クラウド コンピューティングEXPO
http://www.cloud-japan.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

■出展対象製品/サービス
・クラウドコンピューティングサービス クラウドプラットフォーム
・クラウドコンピューティングを支えるインフラ・ソリューション クラウド アプライアンス
・クラウド上で提供する各種サービス/アプリケーション ソフトウェア アプライアンス

■特設ゾーン
・ネットワーク機器/配線ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:54| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回 グリーンIT EXPO

 環境に注目が集まるなか、企業も環境への配慮を
考えていかなければ、競争に勝てない時代に入ってきています。
IT分野についても、直接商売にすることがなくても
企業の取り組み姿勢として、顧客からの差別化の指標のひとつに
なっていく可能性があるのが、調達面での環境配慮であり、
製造や運用、管理面での環境配慮であるといえるでしょう。
地域との関わりありという点においても、環境面の取り組みが
イメージに与える影響が大きくなっていくものとおもわれます。
差別化する視点が、製品だけでなく、企業そのもののあり方にも
広がってきているのだといえるでしょう。
CSRの一環としてだけでなく、社会との関わりを企業が、
どう考えるのか、企業の社会における存在価値、役割というものも
きちんと考えて経営を行っていくことが、経営者に求められていると
いうことです。
儲かれば何をしてもよい時代は、終焉に向かっているということが
環境への注目により、より明確になってきたのだと
いえるのかなと感じます。

第2回 グリーンIT EXPO
http://www.grix-expo.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

●出展対象製品/サービス
・グリーンITを実現するハードウェア
・グリーンITを実現するソフトウェア/サービス

●特設フェア・特設ゾーン
・次世代データセンター フェア
・エネルギー管理・監視 ゾーン
・Web・テレビ会議システム ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回 Web&モバイル マーケティング EXPO

 マーケティングを、インターネットの世界で、
どう展開していくのか、それについて特化した展示会が
開催できるような規模になって、時間も経過してきました。
真似も簡単なデジタルの世界においては、
手法やモデルも、簡単に真似されていきます。
そんな中で、常識化してきたものもあれば、
まだまだ、差別化できるものもあったりするということでしょう。
もしかしたら、そろそろ、この分野に特化することの
意味はなくなってくるのかもしれません。
モバイルは、スマートフォンなどの登場で、
まだ、変化する可能性をもってはいるものの、
パソコンとモバイル端末の垣根がなくなっていくなかで、
マーケティングとして、特に、モバイルだからという視点での
注目の仕方も、そろそろ出尽くしてきた感じもします。
マーケティングについては、ダイレクトマーケティングや
WEBマーケティング、モバイルマーケティングというように、
それぞれに分けて、注目する時代ではなくなっていくのだとおもいます。
ビジネスのなかで、どのようなツールやフィールドを利用するのかも
含めて、マーケティングをトータルに考えていくことが
求められていくことになるでしょう。
広告の手法の変化もふくめて、ビジネスマーケティングというまとまりで
EXPO開催していく方向にあるような気もします。


第4回 Web&モバイル マーケティング EXPO
http://www.web-mo.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

■出展対象製品/サービス
・ブログ・RSS・SNSツール/サービス、CGM構築ツール/サービス
・SEM・SEOソリューション
・検索エンジンソリューション
・アクセス解析ツール/サービス アクセス解析ツール
・Web・モバイルCMSツール/サービス コンテンツ管理ツール
・Web・モバイル広告関連サービス バナー広告制作
・Web・モバイルサイト制作関連サービス Webサイト構築
・サーバ・インフラ関連製品/サービス レンタルサーバ
・コンサルティングサービス サイト制作コンサルティング
・その他Web・モバイルマーケティング関連ソリューション

■特設フェア・特設ゾーン
・スマートフォン・モバイルアプリ フェア
・Web&モバイル 広告・メディア ゾーン
・モバイル マーケティング ゾーン
・ECサイト構築・ネット決済ゾーン
・リッチコンテンツ制作 ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回 ダイレクト マーケティングEXPO

 マーケティングというものが、重要であるということは
市場の広がりと共に、当たり前となってきたと
いえるでしょう。
インターネットの普及で、いろんな情報を集めることが
可能になっていくなかで、消費者の変化、情報伝達の変化、
製品サイクルの変化などなど、
タイムスケールに関する変化、フィールドに関する変化、
ターゲットに関する変化、ニーズに関する変化、
時代の流れのなかで、変わっているマーケットに
どう対応していくのか、そのためにどのような方法が効果的なのか
経験の積み重ね、統計情報の分析、心理学的アプローチなど
情報伝達の経路や道具の変化と関連しながら、
ビジネスの方法も変わってきているといえるでしょう。
ただ、あまり変わっていない部分もあるようにも感じます。
コピーライトとか、消費者心理とか、
マーケティングについては、いろんな見方が出来るものでも
あったりするように感じます。
ある方法が、ある地域で有効であったから、
別のところでも有効なのか、単純にはそうはならないところも
あったりするわけですが、社会のあり方や仕組み、
人の知識や感情に関わるような環境などの変化によって、
変わるものもあれば、でも、変わらないものもある、
その部分の見極めが、市場をみる目なのかもしれません。

第4回 ダイレクト マーケティングEXPO
http://www.dme-expo.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

◆出展対象製品/サービス
・DMマーケティング
・Eメールマーケティング
・データベースマーケティング
・テレマーケティング
・FAXマーケティング
・エリアマーケティング
・コンサルティング
・その他マーケティングサポートツール/サービス

◆特設フェア・特設ゾーン
・広報・PR・ブランディング フェア
・マーケティングリサーチ・商品企画支援 フェア
・店舗集客フェア
・デジタルサイネージ・電子POP フェア
・印刷機器・印刷関連サービス ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:51| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回 RFIDソリューションEXPO

 RFIDという技術が登場して、それを活用して、
ビジネスを変化させていく試みが、行われてきました。
特に、物流、管理といった分野における効率化と
トレーサビリティ向上に対して、
消費者の要求の高まりもあり、企業は様々な工夫や
改善を行っていかなければ、競争に勝ち残れなくなっていると
いえるのではないでしょうか。
もちろん、規模とコストと効果のバランスを考慮しないと
導入意味がなくなってしまうこともあるでしょう。
RFIDを利用したソリューションが、現状でどのようなところまで
きているのか、そして今後、どう発展していくのか、
小規模での利用というものも今後有り得るのかなど、
注目すべきところもいろいろあるのではないでしょうか。

第5回 RFIDソリューションEXPO
http://www.ridex.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

■出展対象製品/サービス
・RFIDを活用した各種ソリューション
・RFIDタグ(ICタグ、ICカード、ICラベル など)
・RFIDリーダライタ(ハンディー型、ゲート型、トンネル型、据え置き型 など)
・RFIDプリンタ(RFIDプリンタ、ラベル貼付機、シールラベル、その他備品 など)
・RFIDミドルウェア/応用アプリケーション
・RFIDチップ・インレット  ・RFIDアンテナ
・RFIDモジュール・デバイス ・RFID対応ポータブル/ハンディ端末
・RFIDシステム開発サービス/コンサルティング
・RFID評価キット/スターターキット/エントリーキット
・その他RFID関連製品・サービス

■特設フェア・特設ゾーン
・物流ITソリューション フェア
・電波干渉対策 ゾーン
・アクティブタグ ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回 情報セキュリティEXPO

 情報セキュリティについては、コストをかけようと思えば
いくらでもかけることが出来たりします。
閉ざされたネットワークにしてしまうという方法もありますし
スタンドアロンにするということもあるでしょう。
しかし、世の中の方向性としては、オープンなシステムというのが
一般的な見解ではないでしょうか。
オープンなシステムでの利面性を殺すことなく、
セキュリティを確保していくことが、要求されてきています。
クラッカー対策といったものや、ネットにおけるテロといったことも
いろいろと話題になるなかで、不正コピーや不正アクセスといった
問題に関して、ビジネス的な視点からも注目が高まっています。
誰が責任を負うのかも、難しい問題を抱えているといえるかもしれません。
カード決済におけるなり済ましや、カード情報漏えいは、
ユーザや消費者の責任で済ますわけにもいかなくなっているでしょう。
保証と信用と信頼、それに対するコストと集客などの売り上げ面の貢献など
規模の問題も関連して、ビジネスモデルとしては、
いろいろと検討する必要があったりします。
いずれも、セキュリティ面での安全性とコストと利面性のバランスが
問われるところといえるでしょう。
技術の進歩が、どこまで、セキュリティに対する環境を
変化させていけるのか、注目される部分であったりします。


第7回 情報セキュリティEXPO
http://www.ist-expo.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

●出展対象製品/サービス
・不正侵入、DoS攻撃、ウィルス対策製品/サービス ファイアウォール
・情報漏洩・内部不正アクセス対策製品/サービス デスクトップ監視ソフト
・詐称・改ざん・盗聴対策製品/サービス 認証サービス/ソフト・CA
・IT資産管理製品/サービス セキュリティパッチ管理ソフト
・インテグレーション、コンサルティング、監査サービス セキュリティポリシー策定・教育サービス
・物理的セキュリティ 入退室管理システム
・その他 リモート・アクセス関連製品

◆特設フェア・特設ゾーン
・リモート・モバイルアクセス フェア
・認証・PKI・暗号化ゾーン
・ドキュメントセキュリティ ゾーン
・シンクライアント ゾーン
・メールセキュリティ ゾーン
・検疫ソリューション ゾーン
・フォレンジック ゾーン
・UTM(統合脅威管理) ゾーン
・データ消去・復旧ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12回 データストレージEXPO

 データをどのように保管するのか、
ストレージの問題は、最近のクラウドへの利用者側の不安にも
関わっている問題であるといえるかもしれません。
停電や災害などによるデータの損失に対するリスクだけでなく
クラウドである場合に、漏洩とか盗難というリスクも
一般とは異なるものになってきます。
回線断におけるリスクという新しいリスクも存在してきます。
仮想化は、時代の流れであるのは確かですが、
どのように安全を確保していくのか、経営の視点からの検証も
重要なものになっているといえるでしょう。
情報を預ける時代に対する企業の対応が、
問われているのだということですね。
さて、ストレージについては、もうひとつ大きなテーマに
長期保存というものがあるといえるでしょう。
デジタル情報は、情報そのものが劣化することはありません。
ただし、消えてしまうことが有り得るわけです。
消えてしまうまでの時間でいくと、アナログ手法の方が
長期間であると考えることも可能であったりします。
もちろん、さまざまな条件を加味して評価すべきことなので
一概には断定できなかったりもします。
保管状況や保管コスト、そして利用するときの利面性など
ストレージを取り巻く環境についても、
情報化時代においては、経営における重要なポイントに
なってきているといえるのではないかと思います。

第12回 データストレージEXPO
http://www.dse-expo.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

■出展対象製品/サービス
・ネットワークストレージ  ・テープ/テープ装置
・リムーバブルメディア/装置  ・運用管理ソフト
・ディスク/ディスク装置 ・ファイバーチャネル
・電源・ラック
・ILM(情報ライフサイクル管理)ソリューション
・コンサルティング/インテグレーションサービス
・その他関連製品など

■特設ゾーン
・仮想化ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:48| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第15回 データウェアハウス&CRM EXPO

 情報の電子化、そして、情報の流行な利活用、
それは、デジタル化とコンピュータの進歩と共に
発展してきたといえるのかもしれません。
情報は、蓄えているだけでは、あまり価値が出てきません。
利用できるようになってこそ、大きな価値を創出していく
ものとなるといえるでしょう。
データウェアハウスも、コンピュータが利用し始められた
ころから、いろいろといわれてきましたが、
処理速度の向上と、データ容量の増大によって、
もたらされたものは、大きかったといえるでしょうが、
それ以外で、何か大きな変化があっただろうかと
考えてみると、なぜか浮かんでこなかったりもします。
顧客サービスにあたって、過去の情報を瞬時に検索して
表示できるようにするなど、
利用面での進歩が、情報の利用による可能性を
広げているという感じなのかもしれません。


第15回 データウェアハウス&CRM EXPO
http://www.dwh-crm.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

◆出展対象製品/サービス
・データウェアハウス関連ツール・システム
・CRM関連アプリケーション
・データ分析・マイニングツール
・意思決定支援
・情報共有
・コンサルティング・トレーニング・アウトソーシング
・その他 データウェアハウス・CRM関連製品/サービス

◆特設ゾーン
・コンタクトセンター フェア
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第19回 ソフトウェア開発環境展

 ソフトウェア開発に関する環境関連の展示会も、
19回目を迎えることになったようです。
19年前の開発環境と、現在の開発環境は、そのスピード、容量、価格、
どれもが、大きく変化しているといえるかもしれません。
この世界では、10年一昔どころか、5年前でもレガシー扱いと
いった感じではないでしょうか。
 ソフトウェアの品質問題については、開発環境の進歩とは
あまり比例せずに、今日に至っているような気がします。
かえって、品質が低くなったかもしれません。
便利になると同時に失われていったものが、開発現場にても
感じられる気がします。
結局、ツールを使うのは人間であるということですね。
自動化の進むなかで、自動で生成されるプログラムで間に合うような
分野と、そうはいかない分野というように、
いろんな局面で、ターゲットになるものによって、基準も手法も
選択していくことが求められてきているといえるでしょう。
開発環境についても、同様な傾向があるのかなという気がします。


第19回 ソフトウェア開発環境展
http://www.sodec.jp/
会期:2010年5月12日(水)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

●出展対象製品/サービス
・サービス アプリケーション開発ツール
・運用管理・運用支援ツール ・オブジェクト指向開発ツール
・Java対応開発ツール ・Linux対応開発ツール ・.NET開発ツール
・マルチプラットフォーム対応開発ツール
・UMLツール/XMLツール ・構成管理ツール
・データベース連携ツール ・Webシステム開発ツール
・要件定義/要求管理ツール
・テスト/デバッグ/チューニングツール
・変更管理/バージョン管理ツール ・業務システム構築支援ツール
・システム運用管理ツール/ITIL
・レガシー マイグレーション サービス
・その他 開発ツール/開発製品 など

●特設フェア・特設ゾーン
・ERP&業務アプリケーション フェア
・帳票ソリューション ゾーン
・プロジェクト管理ゾーン
・リッチクライアント ゾーン
・システム開発自動化ゾーン
・システム開発受託・オフショア開発ゾーン
・SOA・BPM ゾーン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大学創立記念日

 さて、私とは余り縁のない大学ですが、
時々、催しを聴講にいくこともあったりする
日本の最高学府といわれる東京大学の創立記念日は、
4月12日であるようです。
 1877年、明治10年に、
「東京開成学校」と「東京医学校」が、合併して
東京大学になったそうです。
学部は、法、理、文、医の4つであったようです。
 東京大学も、いろいろ変化してきたとはおもいますが、
世界の大学と比較したとき、やはり、日本の大学の
抱えてきた問題を、払拭するには至っていないのだと
いえるかもしれません。
入るのが難しいけど、出るのは簡単。
やはり、これを逆転させることが、大学改革の重要な
ポイントであるように思えてなりません。
大学は、学ぶところであって、就職予備校ではない
それを示していくためには、学士の知識レベルを
もっと高くして、学士のステータスを上げる努力が
必要であるように感じます。
 時代は、新卒でも就職できないようになってきています。
大学が、就職予備校であれば充分であった時代は
終わっているのではないでしょうか。
本当に学問を究め、最先端の研究を進めるために
学ぶ人を受け入れて育てる、そして、研究を進めていき
各学問の先端をリードしていく場としていくために、
単位制度や、単位取得の条件なども、見直していくべき
必要があるように感じます。
本来、大学に入ったら、勉強に忙しくて、
アルバイトもなかなか出来ないくらいであるべきなのだと
おもいます。それくらいの課題を課すのが大学の
あるべき姿ではないのでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:51| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベジタリアン向けのパンをもっと・・・

 日本人が、パンを焼いたのは、
1842年4月12日のことであったそうです。
兵糧パンとして、伊豆韮山代官であった
江川太郎左衛門が、パンを作ったのだそうです。
お屋敷は、重要文化財として保存されている
そうなので、日本人初のパン焼き仕掛け人の家を
みることは出来るようです。
さて、当時のパンは当然、高価な卵など
入っていなかったことでしょう。
 最近、どうも、パンやお菓子に卵入りのものが
多くて食べられません。
和菓子などに卵が使われているのをみると
がっかりしてしまいます。
小麦のパンだけでなく、最近は、米粉のパンも
つくられるようになってきていますが、
パンには卵は入りません。
ぜひ、本当のパンを、もっと作って欲しいとおもいます。
ベジタリアンでも食べられるものこそが
誰でも食べられるものであるのですから、
ぜひ、誰でも食べられるパンを、増やして欲しいと
願ってやみません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:41| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする