2010年04月16日

メタバース・セカンドライフ・アバター・・・

アバターという映画が、3D映画というものの魅力を
世界中に発信しましたが、さて、いわゆる
メタバース(3D仮想空間)と呼ばれるものを
利用したサービスは、セカンドライフが、非常に話題になった
ことから、技術的にも進展していたわけです。
最近は、様々なサービスがネットに登場してきており、
とうぜん、モバイルサービスも展開してきています。

個人的な注目として、セカンドライフでは、

「アビス海文台−The Abyss Observatory」
http://chikyu-to-umi.com/abyss/indexj.htm
http://vianka.slmame.com/

があります。
3次元仮想空間「セカンドライフ」の中に作られた
海洋科学技術とセンスオブワンダーをテーマとする博物館です。
SF的仮想実験が可能であり、まだまだ未知な部分のある
地球、そして、海について、
面白い可能性を秘めているように感じます。

さて、では、今、三次元仮想空間は、
どのくらい存在しているのでしょうか、
ざっと、あげてみると、以下のようになっているようです。

3次元仮想空間「セカンドライフ」
http://www.sec-life.com/

仮想都市meet-me(ミートミー)
http://www.meet-me.jp/
東京23区を3D再現した無料仮想空間.

splume(スプリューム)
http://splume.jp/

3D仮想空間『ai sp@ce』
http://aisp.jp/

3次元仮想空間サービス「Lively」by Google
http://www.lively.com/

「3Diイマーシブセミナー」
http://seminar.3di.biz/

3D仮想空間サービス「SITECUBE」by 野村総合研究所
http://www.sitecube.jp/

「Second Life Work」by リンデンラボ
http://work.secondlife.com/ja-JP/

トヨタメタポリスキッズ
http://metapolis.toyota.co.jp/kids/index.html

「ViZiMO(ビジモ)」
http://vizimo.jp/

仮想空間『メンバーズ バーチャルワールドα版』
http://member.square-enix.com/jp/mvw/
by スクエアエニックス

「Blue Mars」
http://www.bluemarsonline.com/
火星が舞台。

3次元仮想空間サービス「ダレットワールド」
http://www.daletto.com/pc/

携帯電話3D仮想空間「Lamity」
http://lmty.jp/

3D仮想空間「メタバース(仮想世界)」SNS「メタモ」
Acrobat Reader(アクロバットリーダー)で3D
http://acrobat3d.kabu.staba.jp/

「ミクシィ・リクルーティングオフィス(仮称)」
11月オープン?

どうも、SNSが3Dサービスを展開してきているのと
ネットゲームの3D化、そして、モバイルにおける3Dと
いった感じが、展開の軸といったところでしょうか。

コンテンツという面では、
3D仮想空間で、2D映画が上映されるといったことも
あるでしょうし、既に行われているセミナーだけでなく
コンサートや舞台といったものも当然出るでしょう。
あと、個人レベルでの参加が進むことにより、
また違ったコミュニティが形成されることになるでしょう。
映画「サマーウォーズ」で描かれた世界は、
夢物語ではないわけです。
「サマーウォーズ」は、3D仮想空間への導入開設映画として
観ることができるかもしれませんね。

3Dを利用した、コンテンツのサービスは、今後も広がっていくと
考えられます。ハードの高性能化と小型化、
ソフトの機能の多様化により、モバイル環境をふくめ、
より一般的な環境で、サービスを受けることが出来るように
なっていくでしょう。
デジタル端末としては、モバイル機器以外にも、
ゲーム機、デジタルテレビといった家電も端末となっていく
でしょうから、確実にアクセスできるユーザ数は増加して
いくことになるはずです。
まだまだ、IT環境を利用している人の割合は
世代間や地域間での格差があるのが実情です。
それが、なくなっていく過程では、ユーザ数は増えていく
ことになります。
もちろん、日本においては少子化問題もあり、
将来にわたってユーザの増加は見込めないことは確かです。
ただ、これからのビジネスとして、永遠な右肩上がり
拡大路線というものは、なくなっていくことになるでしょう。
一定規模にて、持続的に経営をしていく、その規模を
守るための努力と工夫が必要となるとおもわれます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:48| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本最大の環境イベント アースデイ東京

 今年も、アースディ東京が開催されます。
アメリカで、1970年に、4月22日を "地球の日" と
宣言されたことから、
アースデイが誕生して、その日を記念して
いろんな催しが開催されるようになったようです。

“やってみた日、それがあなたのアースデイ”

こんなコピーもあるようです。

いろんな差別もあり、戦争を牽引してもいる
矛盾の多い新しい国、アメリカ。
そんな、アメリカから、地球のことを考えようという
呼びかけが生まれ、広がっていく、
世界の流れとは、そんなものなのかもしれません。
京都議定書にも賛同しなかった国なのですけどね。

さて、環境問題について、アースデイは、
次のように語っています。

「環境問題は、人と生物、地球、人と人の
 コミュニケーション問題ともいえます。
 そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、
 家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。
 だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。」

そして、その活動、行動は、こう語られています。

「民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、
 だれもが自由にその人の方法で、
 地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。」

エコ、省エネ、CO2削減、森林伐採、公害、ゴミ、・・・
環境に係わるキーワードは、多種多様であったりします。
そして、多くは、便利さ、豊かさといったものの
天秤の反対側に解決策があったりするものです。
経済や富ととるのか、環境と安全をとるのか、
そう問われている部分もあるといえるでしょう。

「地産地消」「GMO FREE」「旬の食材の使用」
「ベジタリアン」「自然農法」「資源保全」
「地球に優しく」「人と動物の共生」

さまざまな、視点、アプローチ、考え方があります。
そして、個人の価値観や人生観によって、
出来るものもあれば、出来ないものもあるといえるでしょう。

でも、自分にも出来るものがあったら、
何かしてみたいと、思いませんか?
自分に出来るようなエコ、環境に優しい行動と
出会える場所かもしれません。
春の週末、ちょっと出かけてみては如何でしょうか。

アースデイ東京
http://www.earthday-tokyo.org/
会場:代々木公園 他
会期:4月17日(土)〜18日(日)

日本ベジタリアン協会もテーブルを出すそうです。
お時間のある方は、マイ食器持参で
いらして下さい。
「EARTH & ANIMALS」のブースの一画を
お借りしての出店ということです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳の健康を考える

 私も会員である日本ホリスティック医学協会から
「脳の健康を考える」という講座の紹介がありました。

 今朝も、ニュースで介護に関する活動の紹介が流れていました。
地域で、若い人が、介護ベンチャーを立ち上げて頑張っていると
いう内容のものでしたが、
介護という問題は、老齢社会である日本の今、そして今後の
大きなテーマのひとつであるといえるでしょう。
そして、介護される人を少なくすること、
すなわち、元気な老後で、ピンピンころりと、逝くことが
できるようにするためには、脳の健康を考えることは
とても大切なことであるといえるでしょう。

 認知症、大人の発達障害、うつ、・・・
心やいのち、加齢や老化からの問題など
ホリスティック医学の観点
“Body-Mind-Spirit”にもとづいて
考えていく、講座シリーズということです。

 脳やこころの問題に、関心のある皆さん、
参加してみてもよろしいかと思います。

<脳の健康を考える連続シリーズ>

☆第1回「 脳とこころの関係 」
   〜 えっ? そうだったの・・・認知症の真実 〜

●日時: 2010年 5月16日(日) 13:00〜16:30
●参加費:(前売り)一般 3,500円  会員 3,000円  
          ペアチケット(2名) 6,000円
●会場: 発明会館ホール (東京都港区虎ノ門2-9-14)
(交通) 地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口より徒歩5分
●申込み:NPO法人日本ホリスティック医学協会 本部事務局
http://www.holistic-medicine.or.jp/
TEL 03-3341-3418
※インターネットからもお申込みいただけます
 http://www.holistic-medicine.or.jp/brain-helth.htm

●プログラム
【第1部】基礎知識(約90分)
 ○疾患別特徴
 ○心理的課題(本人の課題/家族の課題/家族のためのケア)
 ○若年性アルツハイマーについて
 ○患者さんの“心のありよう”がわかるDVD(5分程度)上映…など
【第2部】 予防法 〜今からできること (約60分)
 ○認知症と物忘れの違い
 ○危険因子
 ○予防因子
 ○非薬物療法について(アート、園芸、音楽、動物、回想…その他)…など
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAF2010 第9回東京アニメアワード表彰式・第6回功労賞顕彰式

 東京ビックサイトにて催された
東京国際アニメフェア2010の
第9回東京アニメアワード表彰式・第6回功労賞顕彰式
遅ればせながら、参加させて頂いた感想です。

 今回で、第9回、次回は、第10回と節目の年になると
いうことで、催しとしても記念となるようなものにしたいという
挨拶もありました。
 式典は、部門賞の発表を公募部門から、ノミネート部門と
進み、功労賞の発表があり、ゲストによるステージを挟んで
グランプリとアニメーションオブザイヤーの表彰という流れで
行われました。
 受賞者は、それぞれに受賞の挨拶をされて、
某日本アカデミー賞のようなインタビュー形式でないところも
映像や音楽の使い方も、よかったなと感じました。
受賞発表式ではなく、表彰式なのですが、雰囲気もよかったように
おもいました。

 アニメアワードは、ノミネート部門と、公募部門があり、
ノミネート部門は、2008年11月1日〜2009年10月31日の期間内に
国内で放送・上映・販売されたアニメーション作品を対象に
選考されたもので、
公募部門は、2009年10月12日(月)から11月30日(月)の期間内に、
エントリーを行った作品が対象となっています。
公募部門は、21カ国449作品という応募の中から選ばれたものになります。

受賞作品は以下の通りです。

<ノミネート部門>
☆アニメーションオブザイヤー『サマーウォーズ』

☆テレビ部門優秀作品賞『けいおん!』
☆テレビ部門優秀作品賞『東のエデン』
☆OVA部門優秀作品賞『イヴの時間』
☆海外劇場部門優秀作品賞『WALL・E/ウォーリー』
☆国内劇場部門優秀作品賞『サマーウォーズ』
☆監督賞『細田 守 (サマーウォーズ)』
☆原作賞『細田 守 (サマーウォーズ)』
☆脚本賞『奥寺 佐渡子 (サマーウォーズ)』
☆美術賞『武重 洋二 (サマーウォーズ)』
☆キャラクターデザイン賞『貞本 義行 (サマーウォーズ)』
☆声優賞『神谷 浩史 (化物語)』
☆音楽賞『鷺巣 詩郎 (ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破)』

<公募部門>
☆グランプリ『TOKYOファンタジア』G9+1

☆一般・優秀賞『the TV show』椙本 晃佑
☆一般・優秀賞『DUST KID』Jung Yumi
☆学生・優秀賞『Gardien de Phare』Rony Hotin
☆学生・優秀賞『フミコの告白』石田 祐康
☆特別賞『Urs』Moritz Mayerhofer
☆東京アニメ文化賞『虫歯鉄道 −Cavity Express−』 武藤健司
☆TOKYO MX賞(企業賞)『Shoe』Qian Shi
☆東京ビッグサイト賞(企業賞)『アトミック・ワールド』今津良樹
☆入選(国内学生のみ)『月天』藤本佐知子
☆入選(国内学生のみ)『落ち葉掃きの人』宮島由布子
☆入選(国内学生のみ)『僕の石鹸』武井琴
☆入選(国内学生のみ)『視力検査』岡田拓也

グランプリは、久々の国内作品でしたが、
このG9+1とは、メンバ10名の合計年齢が600歳を超えている
業界のベテランのみなさんの有志の集まりということで、
公募部門とはいっても、さすがにひと味違うでしょうと
いう感じもしました。
個人的には、グランプリ作と「フミコの告白」を全編観てみたかったです。
ノミネート部門は、個人省の皆さんは、美術の武重さん、
キャラデザの貞本さん、音楽の鷺巣さんは、仕事で欠席でした。
イブの時間の監督 さんは、7年前に公募部門で表彰されたということで
そのときに、またここに戻ってきたいということを言っていたのを
実現できたということを喜んでいらっしゃいました。

功労賞顕彰式の受賞者のみなさんは、
まさにアニメ草創期を支えて下さった素晴らしい方々で、
係わった作品の名前を聴くだけで、なるほどといった感じでした。
ご健在の皆さんの中には、今も現役で業界を引っ張ってくれている
方もいらっしゃいます。
アニメ業界が、これからも継続的に、素晴らしい作品を
世に送り出していけるように、先輩の皆さんのノウハウを
後輩のみなさんが吸収して、さらに超えていくことを
期待したいと感じました。

岸本吉功  サンライズ初代社長
神保まつえ 学研のプロデューサー
高畑勲   演出家
小田部羊一 アニメーター
奥山玲子  作画監督
土田勇   美術監督
古川雅士  編集
山崎あきら 録音監督
加藤精三  声優



posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:42| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国ITベンダデータベース公開

 経済産業省の平成21年度の事業成果として、

「全国ITベンダデータベース」が公開されているようです。

このデータベースは、地域ITベンダとユーザの
ビジネスマッチングの促進ツールとして役立つ情報提供を
進めていこうというものだそうです。
すなわち、ITを利用して、何かを行いたいというユーザと
ITについてサービスを供給できるベンダを、
それぞれの需要と供給の内容を吟味して、最適な結果を
導きだすことを目指しているITコーディネータのツールの
ひとつであるといえるものとして
考えられているということのようです。

ITコーディネータ協会からも、
http://www.itc.or.jp
ITコーディネータに対して、活用していってほしいという
お知らせがありました。

「全国ITベンダデータベース」
http://www.it-partnership.jp/release/20100331/index.html

ITコーディネータはIT経営を実現するプロフェッショナルです。
経営改革、経営改善を、行いたいという経営者の皆さんに、
適切なITの利用が何なのかを助言し、サポートしていく
その結果として、必要十分なIT導入による効果的な改善を
実現していくことが、ITコーディネータの目指すものです。
導入するIT設備やソフトについて、どのベンダがよいのか、
判断するのも役割のひとつです。
ITは、手段であり、インフラです。
よく、IT導入で、経営者が誤るのは、ITを目的にして
しまっているケースが多かったりします。
企業経営において、ITは目的ではありません。
それは、IT技術が世に出てきたときから
変わっていない事実です。
本当に必要なこと、企業における目標は何かを、
経営者と一緒に見極めること、そして、その目的の実現の為に
必要なITは何なのかを考えて、提案し、実現までを
サポートしていくことが出来るのが、
優れたITコーディネータであるということです。
最新のIT技術を含めて、インフラ、ツール、システム、など
それぞれの利点や欠点を知り、応用の範囲を認識し、
マーケティングや品質管理、製造管理、経営管理といった、
さまざまな企業経営の手法などを、それぞれの企業に
あわせて活用していくこと、
そうして、企業に活力をもってもらい、元気になってもらう
そのお手伝いが出来るのが、ITコーディネータであるということです。

たしかに、ITベンダが、どんなものを提供できるのか、
地域に、どんな企業があるのか、
地方や地域では、地域の活性化という視点からも、
地元での連携ということを考えていくことが
大切なことであったりします。
また、少し特殊なITサービスやソフトがほしいとき、
それを提供できるベンダが簡単に見つけられたら
非常に便利であるといえるでしょう。
さて、この経済産業省の成果が、どこまで使えるものなのか、
今後の利用者の感想をみながら、
私も必要なときにアクセスしてみて、確認していきたいなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護活動への助成

 アニマルライツは、世界的にも大きなテーマの
ひとつです。動物愛護という視点で、生き物を大事にすることは
まさに、神の願いでもあったりします。
殺さずということが、神との契約の根幹であったりするわけですから。
さて、動物愛護にも、いろんな活動があります。
動物の輸出入に関する問題、
ペットを捨てる、ペットを虐待するといった問題、
ペットの病気に関する問題、
自然に住む動物、生き物の生活環境の保全に関する問題、
絶滅危惧種に関する問題、
動物愛護というものに関連する活動は、
実は、多岐多様なものであったりするといえるでしょう。

人の文化や、衣食住に関する考え方とも関わってくる部分も
あったりします。
ベジタリアン、ビーガンといった生活スタイルも
動物愛護と無関係ではありません。
もちろん、何でも愛護すればよいということでもないのも
事実です。動物被害というものも実際に存在していますし、
文化的な食の観点から、それを守るのだという視点も尊重すべき
ことであるといえます。
人として、何を選択するのか、そんな問いかけでも
動物愛護の活動はあるのだといえるでしょう。

 さまざまな、動物愛護の活動に関して、
NPOやNGOを含め各種団体が、行っていることと思います。
そんな活動のなかで、資金的に困ることも多いのが
今の日本の社会システムの問題でもあったりします。
特に寄付行為に関する税法上の問題など、
改善すべき部分が多いです。国会での検討がより
寄付しやすい社会への後押しとなることを願ってますが、
さて、いろんな形で、社会貢献へのサポートが行われている
ひとつに、助成という資金支援があります。
今回、動物愛護に関しての助成公募が行われているようです。
ぜひ、有効活用していってほしいとおもいます。

郵便事業株式会社
動物愛護活動への助成公募
http://www.npoweb.jp/modules/news/article.php?storyid=354
●名称:動物愛護活動への助成公募
●支援種別:助成金
●支援元:郵便事業株式会社
●応募地域:全国
●応募資格:日本の非営利法人で指定の法人格を持つ団体
●支援対象:動物愛護に関する各種普及啓発活動、等
●支援金額:1 件あたり上限500万円
●申込受付期間:2010年3月1日〜4月30日
●備考
http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/02/post-48.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究者への助成をより充実させて

 大学の民営化というものが進むなかで、
大学でなければ研究できない分野について、
なかなか予算がまわらないような状況もあるようです。
民間の企業での、研究に対する成果は、
非常に具体的であり、短期間であることが多いです。
しかし、世の中の進歩を根底で支えているような研究は、
具体的な成果がなかなか出てこなかったり、
成果が製品などに直結することがなかったりするものです。
しかし、そんな研究がなければ、
企業での研究も衰退することでしょう。
 新しい研究や、難しい研究には、時間がかかります。
そして、多くの失敗が必要です。
失敗したら成果が出ないからだめというような環境では
本当の研究成果は出てこないといえるでしょう。
その為には、失敗という結果であっても、成果として
評価できるような助成が必要であるといえるでしょうし、
多方面からの資金支援が必要であるといえるでしょう。
 国が税金を投入して支援することも、
国策として、技術立国を目指す以上、不可欠です。
しかし、それだけでは不足でもあります。
助成をできる民間の団体が、数多く出てくることが
必要であるといえるかもしれません。

 さて、そんな団体のひとつといえるのか、
研究者への助成についての公募がなされています。
やりたいテーマ、チャレンジしたいテーマがあるのに
予算が不足していて出来ないといった研究者の皆さんに
ぜひ、この様な助成を、活用していってほしいと思います。

一般財団法人キヤノン財団
第2回(2010年)研究助成の募集
「産業基盤の創生」・「理想の追求」
http://www.canon-foundation.jp

1.研究助成プログラム「産業基盤の創生」
●対象:
 情報・通信、エレクトロニクス、機械・精密、
 オプティクス・フォトニクス、応用化学、応用物理、
 ナノテクノロジー・材料などの既存の分野、
 医工連携などの融合分野や新興分野における
 新たな挑戦的研究。
●助成金:1件あたり助成期間中の研究費2,000万円以下、
     新規採択総額約2億円。
●助成期間:1年または2年間。
●応募資格:国内の大学および大学院(付属機関含む)、
  大学共同利用機関、高等専門学校、
  その他公的研究機関等に勤務し、
  当該機関で実質的に研究できる方。
●応募締切:2010年6月30日(水)

2.研究助成プログラム「理想の追求」
●対象:
 「Frontier、Welfare、Sustainability」の視点から、
 当財団が設定する課題に熱意をもって果敢に挑戦し、
 大きなイノベーションを起こすことが期待される、
 独創的で先駆的な研究プロジェクト。
 2010年募集は、人類にとって身近でありながら
 未知の部分の多い_『海』に関する研究_が対象。
●助成金:1件あたり助成期間中の研究費5,000万円を上限、
     新規採択総額約1億円。
●助成期間:原則3年間。
●応募資格:国内の大学および大学院(付属機関含む)、
  大学共同利用機関、高等専門学校、
  その他公的研究機関等に勤務し、
  当該機関で実質的に研究できる方。
●応募締切:2010年7月15日(木)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2010 始動

 今年のドリプラが、始動しはじめます。
各地で、いろんなドリプラが開催されるようになってきて、
国内外の25箇所以上で、今年も開催されるようです。
そんな、広がりを魅せているドリプラの中心といえる
大会が、ドリームプラン・プレゼンテーション2010です。
昨年までは、最終的な発表は、予選1日、本選1日という
開催方式でしたが、今年は、予選と本選の間に
もう1日、夢セッションという日が追加されての開催と
いうことのようです。
このドリプラにエントリーして、1次審査を通過して
予選に向けて歩みだすことで、まさに自分の夢が、
成長していくことを体感することになるでしょう。
この大会は、単に自分の夢をプレゼンするというものではなく
自分の夢をよりしっかりとしたもの、
明確なビジョンとして、自分の信念として、
確立させていくものであるといえます。
この大会に参加することで、自分の夢の実現に
大きな第一歩を刻んだのは、予選参加者全員であると
いえるでしょう。
 もし、夢があるなら、それを人生をかけてやってみたいと
いう気持ちがあったらな、この大会に参加することで
大きなものを得ることが出来ることでしょう。
夢はあるけど、明確なビジョンに仕上げられないでいる
少し迷いがあるといった方であっても、
その夢への熱意を伝えられたなら、
きっと、1次審査を通過できることでしょう。
夢を語りたいみなさん、ぜひチャレンジしてみてください。

 2008年の大会、私の友人が、エントリーしました。
そして、本選に残り、自分の夢を大勢の皆さんの前で
発表しました。
その後、その夢は、確実に実現に向かっています。
発表した誰もが、発表した夢を、ステップアップさせて、
実現へと歩み出しています。
これまでの発表者が、それぞれのその後の歩みを
発表したら、きっとすごいことになるでしょう。

 夢は、実現する。

それが、真実であることを、みせてくれるもの
そのひとつが、間違いなく
このドリプラであるといえるでしょう。


<プレゼンターエントリー説明会のご案内>
http://drepla.com/drepla2010.html

●エントリーフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/8182ab7f7668

■第1回 プレゼンターエントリー説明会
 日時:4月19日(月) 19時〜21時30分
 会場:KFC Hall 2nd (両国)
 〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
 国際ファッションセンタービル 2F
http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html

■第2回 プレゼンターエントリー説明会
 日時:5月14日(金) 19時〜21時30分
 会場:KFC Rooms111号室 (両国)
 〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
 国際ファッションセンタービル 11F
http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html

■第3回 プレゼンターエントリー説明会
 日時:6月19日(土) 14時〜16時30分
 会場:KFC Hall 2nd (両国)
 〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
 国際ファッションセンタービル 2F
http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html


☆大会日程
『夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2010』
http://drepla.com/

■予選
 日時:2010年12月9日(木)10:30〜17:00
 会場:グランドプリンスホテル赤坂
 〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
http://www.princehotels.co.jp/akasaka/

■夢セッション
 日時:2010年12月10日(金)9:00〜19:00
 会場:グランドプリンスホテル赤坂
 〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
http://www.princehotels.co.jp/akasaka/

■本選
 日時:2010年12月11日(土)11:00〜18:00
 会場:JCB HALL
 〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61
http://www.meetsport.jp/hall/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:37| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする