2010年04月17日

春土用の入り

 四季、それぞれにめぐる土用、
夏が有名ですが、春もあります。
今日は、春土用の入りの日です。
立夏に向けて、春から夏へと向かっていくなかで
自然と関わる仕事では、季節の流れを読みながら
仕事を進めていくわけです。
そのなかで、いつ、どんなことを始めればよいのか
暦には、そんな役目があったことを、
今は、もう忘れてしまっている人が殆どであると
言えるのかもしれません。
戦後教育の大きな失敗は、日本の国土のなかで
生きるときの先人の知恵を学ぶ機会を
無くしていったことだといえるでしょう。
子どもの教育は、子どものためにあるもの
そして、子どものことを考えて、子どもの視点から
検討していくべきものだということを
文部科学省も教育委員会も教師も親も地域も
大人たちは、忘れてしまっているようです。
だから、教育問題が、なかなか解決しないのでしょう。
大人の都合で、考えられたカリキュラムや授業、
システムは、結局、子どもをダメにすると
いうことなのだと感じます。

 春らしくない寒い日です。
雑節で、暦の上では、どんな季節なのか
振り返ってみるのもよいかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする