2010年04月18日

歌舞伎座の一時休館に向けて NHKの放送

 歌舞伎座が、建て直しのために、
今月で休館になります。
そこで、歌舞伎についての番組が、
NHKのBSで、放送されるようです。
残念ながら、BSハイビジョン放送なので、
受信環境がないと観れませんが、
観れる人は、ぜひ、日本の伝統文化のひとつ、
歌舞伎にふれてみることのできる
よい機会であると思いますから、
ご覧になってみては如何でしょうか。

ハイビジョン特集 中村芝翫〜歌舞伎ひとすじ八十年〜
BShi 4月18日(日)午後10:45〜午前0:00 
歌舞伎俳優・中村芝翫(82歳)が
歌舞伎座さよなら公演に懸けた9か月を追ったドキュメンタリー。
歌舞伎ひとすじ80年、女形の最高峰にいる芝翫が自らの人生と芸を語る。

待ってました!歌舞伎座クライマックス 4夜連続
BShi 4月19日(月)〜22日(木) 午後10:00〜午前0:00 
昭和26(1951)年に開場し、
歌舞伎が毎月上演される唯一の劇場として国内外から大勢の人々が訪れる
東京・歌舞伎座。
2010年4月の公演をもって一時休館し、改築に入る。
現在の歌舞伎座を締めくくる番組として、
当代第一線で活躍する俳優たちが歌舞伎座で演じた名場面を、
お宝映像も交え、4日間連続でアンコール放送。
●19日(月) (1)
「青砥稿花紅彩画〜弁天娘女男白浪〜」「暫」
●20日(火) (2)
「仮名手本忠臣蔵 九段目“山科閑居”」「うかれ坊主」
●21日(水) (3)
「御所桜堀川夜討〜弁慶上使〜」「浮世風呂」
●22日(木) (4)
「伊勢音頭恋寝刃」「高坏」


また、NHKでは、日本の伝統芸能
http://www.nhk.or.jp/dentou-nyuumon/
という番組があります。
NHKがあるから、放送できる番組があるのが
日本の放送メディアの現実です。
民放では、なかなか放送できないような番組が放送される
放送できるチャンネルがあることは、
とても重要で大切なことだと感じます。
日本の伝統芸能を、もっと日本人は知るべきだと
いえるでしょう。
学校で教育してもらうことは、もちろんですが、
地域で接する場を広げるということや、
メディアで、もっと取り上げていくといったことも
必要なことであるとおもいます。
民放にも、放送して欲しいところですが、
それが無理なら、やはり、NHKには、頑張って
より多く取り上げて放送して欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:21| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発明の日

 日本の特許法の原点となる「専売特許条例」が
明治18年4月18日に公布されたことから、
発明の日ということだそうです。
発明とは、既存の技術やノウハウ、道具などを
融合させて、新しいものを生み出すことであると
いえます。そのためのアイディアが、まさに発明の
中核となっているわけです。
 特許では、単にアイディアだけのものは
認められないわけですが、アイディアを、
どのように形にするのか、使えるものにするのかが
重要でもあったりします。
発明の前には、発見があります。
発見によって、新しい可能性が、この世に現れます。
発見にも、いろいろあります。
物質であったり、理論であったり、考え方であったり
これまで、世に知られていなかったことを
見出すことだといえるでしょう。
または、すでに忘れられてしまったものを
もう一度、取り戻すということであるかもしれません。
 未来への夢、大いなる可能性、
便利さだけでなく、面白さなども、
発明のもたらしてくれるものだといえるでしょう。
 最近は、環境問題が注目されています。
環境に優しいけど、便利なもの、そんな発明が、
多く求められている時代であるといえるかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする