2010年04月26日

リメンバー・チェルノブイリ・デー

 1986年4月26日、ソ連のウクライナ共和国で
チェルノブイリ原子力発電所の事故が発生、
史上最悪の原発事故であった。
多くの人が被爆し、命を失ってしまうことになっている。
この事故の悲劇を忘れないための日ということ。
 今、エコとか、CO2の排出に関連して
原子力発電所を新たに建設しようという動きが
ありますが、はっきりNOと、声をあげるべきでしょう。
コストがかかっても、太陽、風、地熱、波力などの
環境に本当に優しい発電方法を選択していく
べきであり、個々の家で必要な発電を少しでも
おこなっていけるような住環境をつくっていくことの
方に力をいれていくべきだと感じます。
 原子力の研究は必要であるでしょうし、
原子力発電も、月面や火星では重要な技術のひとつと
なるでしょう。でも、地球上にはこれ以上必要ないと
いうことです。理由は、地球上では廃棄物処理を
安全にかつ環境に優しく実行する方法がないからです。
その方法が確立されたなら、そのときに建設を
考えても遅くはないでしょう。
老朽原子炉の解体問題と、核廃棄物の処理問題の
ことを、もっとクローズアップして考えていく
必要があるといえるのではないでしょうか。
 また、日本での原子力発電所の事故についても
もっと振り返り、思い出すように、
メディアも取り上げて欲しいという気がします。

 1954年4月26日、日本映画の名作「七人の侍」が
劇場公開されたということで、今日は七人の侍の日だ
そうです。農民のために、農民と共に戦ったサムライ。
国民のために国民と共に問題に挑む議員や公務員が
求められている時代であるなと、思ったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:24| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする