2010年05月20日

「地域活性化とワークライフバランス」2日間連続講座

 大田区にて、地域の活性化、地域資源の有効活用、
子育てしやすく、自己実現もできる、そんな地域社会を
めざして、活動されている

LLC.VALN会社
http:/www.valn.net

の設立お披露目会が盛況のなかで開催されたということです。
http://blog.canpan.info/valn/daily/201005/17

 地域の活性化について、参加型のセミナーを、
顧問のウイルの奥山睦氏を講師に迎えて開催されると
いうことです。

 大田区に限らず、地域を知り、地域を育てるために
どんなアプローチがあるのか、関心のある方は
参加されてみては如何でしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「地域活性化とワークライフバランス」2日間連続講座

地域資源活用、ワークライフバランスなど現代社会の課題を
鋭く分析しわかりやく伝える、貴重な2時間×2時間

1日目:5月24日
地域資源を知る―地域産業と政策分析―
2日目:5月25日
ワークライフバランスと地域再生―ソーシャル・キャピタルの視点から―

時間:19:00〜21:00
場所:大田区消費生活センター 第二集会室
(大田区蒲田五丁目13番26号の101) JR蒲田駅 徒歩5分
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hall/seikatsu_c/index.html

参加費:1000円/1日
定員20名ですのでよろしければお早めにお申し込みください。
お申し込みは以下からお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/2484/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぼろしの美し村連邦〜森林の日

 1989年に、うましさとれんぽうの建国記念として、
制定されたのが、もりの日だそうです。
木が5つで、森林。
木は4画の文字だから、4x5=20画。
新緑の美しい時期でもあるということで、5月20日を
記念日にしたそうです。
美のつく村の集まりであったものも、
統廃合でなくなっていき、2003年末に、連邦は解散と
なったそうです。

 長野県美麻村、岐阜県美並村、茨城県美浦村、茨城県美和村、
 三重県美里村、三重県美杉村、和歌山県美山村、
 岡山県美甘村、徳島県美郷村、愛媛県美川村。

消えゆく村の歴史を振り返る
そんな日ともいえるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:02| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貸本屋さん、蘇る?〜少数独占がネットの性?

 NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」のなかで、
貸本屋が、当時、日本国内に3000以上あったという話が
出てきました。当時は、本を買うのは贅沢であったとも
いえるでしょう。貸本屋は、やがて、書店に変わっていたと
いうことになります。
そして、ネットワークの時代になり、
インターネットとモバイルというインフラの進歩は、
紙の本を、電子の本に、変化させてきました。
21世紀に入るとすでに、電子書籍の販売は行われていましたが
まだ、ほんの少しで、ビジネスにもならないくらいのもので
あったといえるでしょう。
しかし、2010年、日本では成功しなかった電子書籍は、
アメリカで成功して、日本に戻ってきているといったところです。
 iPadやKindleといった電子端末の日本上陸により
電子書籍の流れが生まれるというのは、これまでも何度かあった
日本ではじめたけど、受けいられず、海外にいって成功し
もどってくるパターンをみているようで残念な気分にも
なってきます。
 そして、ネットの世界で、貸本屋さんが登場してきてます。
電子書籍の貸本です。
紙の書籍の貸本は、消えていきましたが、
電子になって蘇ってきたといったところでしょうか。
ただ、電子書籍は、もともと所有感の薄い存在なので、
販売と貸本の差は、どこにあるのかといった気もします。
売る側=ビジネスとしてみると、貸本の方がよいわけで、
販売のモデルは、もしかしたら必要ないのかもしれません。
再販制度がどうなるといった問題もあったりするので、
電子書籍の著作権については、法整備も含めて、
まだまだ課題ありという感じであるような気もします。
出版権ではなく、配信権になるのでしょうが、
そのあたりのライセンス料を含めた権利ビジネスのモデルは
まだ試行錯誤するのかもしれません。
あと、ネットの世界は、早いもの勝ちで、同じ業種業態サービスの
場合には、トップがオンリーワンになっていく傾向があるので、
電子書籍販売や貸本についても、寡占化が進むのか
といったあたりも注目です。
乱立しても、ユーザ側にはメリットはありません。
ただ、版元としては、販売ルートはたくさんあった方が
よいに決まっています。
これは、電子書籍のフォーマットの問題とも関連して、
どうなっていくのかというところだといえるでしょう。
現在、電子書籍のフォーマットは、代表的なものでも
3種類以上あります。
古くからあるものは、早すぎたために廃れて消えたものも
あったりする感じですが、
少なくとも、アップルとアマゾンとアドビの形式は、
乱立しているわけです。いずれもアメリカというのが
情けないところですが、日本生まれの形式の方が歴史はあるものの
ビジネスの世界は、売れたものがかつという図式になってしまって
ますので、市場をとにかくまず独占することが出来るのか
という競争になってしまっていて、品質や機能は、二の次で
あったりします。
日本国内では、インパクトからいって、アップルがリードしている
感じではありますね。
アマゾンの追い上げや、日本の企業の追い上げが、
果たしてあるのかどうかも注目といったところでしょうか。

ちなみに、紙の書籍は、なくなることはないと思います。
でも、伸びることもないでしょう。
一定数まで落ち込んで、ある水準で横ばいになっていくのだと
おもいます。
図書館がなくなるということもないでしょう。
博物館や美術館がなくならないのと同じような感じで、
なくなることはないと思います。

出版業界のビジネスモデルは、大きく変化していくことは
間違いなく、現状の規模で必要であり続けるものは、
ほんの一部だけになってしまうことは間違いなさそうです。
ただ、数年で、その変化が起こるというのは無いとおもいます。
レコードが、CDに置き換わるペースより若干遅いくらいでは
ないのかなという気がします。

電子辞書専用の端末は、ワープロ専用機と同じ運命をたどるでしょう。

パソコンが普及し、ネット接続があたりまえになっても
やはり、事務所から紙は完全には無くなっていません。
紙のもつ魅力、利面性は、やはり電子では置き換えられないものが
あるのだということだと思います。
ただ、確実に少なくなることは間違いないですけどね。

ネットとの親和性の高いものから、紙からの撤退がはじまり
広がっていくことでしょう。
そして、その変化は、ユーザ側から起こっていくということです。

 新聞・雑誌→実用書→情報書籍→文学・芸術関連

したがって、ユーザの増加の動向により、影響を受けやすいものと
なかなか影響受けないものとに分かれていくことでしょう。
電子書籍になじんでいる10代から20代をターゲットにした
分野が、まず大きな変化にさらされるといったとことでは
ないでしょうか。
よく、記事やニュースで、電子化について、煽るようなものや
出版不況への影響を大きく懸念するものがありますが、
実態は、もっと直実で、傾向のある変化にすぎないように思います。
関連する業界や、この分野に進出を狙う起業家は、
マーケットの変化や、ユーザの嗜好、動向は、もちろんのこと
技術や規制、法律の動向にも、注目しながら、
一歩先に、すばやく柔軟な対応をしていくことが、
必要であるということですね。
ネットにおけるビジネスは、先んじることが非常に重要で
あったりしますから。

☆EPUB形式−アップル−「iBookstore」
☆AZW形式−アマゾン−「KindleStore」
☆PDF形式−アドビシステムズ
 iPad向けクラウド本棚付き電子書籍/コミックビューアー「Cloud Readers PDF/CBZ/CBR」
○EPWING(JIS-X4081)形式
http://www.epwing.or.jp/about/about.html
☆テキスト形式・マークアップ言語形式(SGML/XML/HTML)・PDIC形式・青空文庫形式
○XMDF形式−シャープ−Readerソフト「 ブンコビューア 」
▽電子出版規格「BBeB(Broad Band e-Book)規格」−「LIBRIe(リブリエ)」
▽FlipBook(フリップブック)形式−イーブック・システムズ−休止?

◎電子書籍レンタル配信サービス「Timebook Town」2009年2月28日終了。
「リブリエ」
http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/

◎インターネットの電子図書館 青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/#main
「i文庫HD」

◎電子書籍無料投稿・共有サイト「ePubs.jp」−EPUB形式
http://epubs.jp/

◎「電子貸本Renta!」
http://renta.papy.co.jp/renta/
電子書籍配信システム「MEDUSA」-「Renta!100円貸本 for iPad」

◎「電子書店パピレス」
http://www.papy.co.jp/act/static/mobile/body.htm

■iPad向けに「電子貸本」サービス 6500冊をレンタル
http://topics.jp.msn.com/digital/apple/article.aspx?articleid=288258

■手塚治虫の448作品を配信 パピレス「電子貸本」サイトで
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/12/news133.html

■電通の雑誌配信「MAGASTORE」がiPadとPCに対応
http://topics.jp.msn.com/digital/apple/article.aspx?articleid=287873

■青空文庫を読むiPadアプリ公開
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=282811

■iPadで日本語の電子書籍を楽しめるアプリ「i文庫HD」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0512&f=business_0512_022.shtml

■電子書籍の投稿・共有サイト「ePubs.jp」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/19/news097.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

「あかつき」「IKAROS」打ち上げは21日

昨日の打ち上げが天候不順で延期となった
H-IIAロケット17号機ですが、
どうやら、5月21日(金)6時58分22秒に、
再打ち上げすることが決定したようです。
金星探査機「あかつき」と
小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」を
無事に空に届けて欲しいとおもいます。
打ち上げは、ライブ中継や、パブリックビューイングなども
行われる予定ということですので、
時間のある方は、ライブで、見守りましょう。

宇宙教育テレビ
http://www.yac-j.or.jp/tv/
JAXA宇宙教育センターと日本宇宙少年団(YAC)が連携して
放送しているインターネット配信番組。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちわまき


 奈良の唐招提寺にて、もよおされる法要が、
「うちわまき」だそうです。
5月19日に、唐招提寺中興の高僧である
覚盛上人の高徳をしのぶために、おこなわれる法要とのこと。
 日本では、神道の祭礼と、仏教の法要とが、
各地方にて、それぞれに行われて、
そのなかで、道徳や倫理、人生について、家族について
世間の常識や、礼儀作法など、さまざまなことを
学びなおしながら、また地域の絆を深めながら、
より良き世間を築いてきたといえるでしょう。
 それが、崩れてきたのが、明治維新での仏教弾圧、
その後の欧米化による日本の良さを見失っていく流れ、
戦争に負け、占領軍によって、信仰心を破壊され、
個人主義に走るようになり、心よりも物質優先に流れて
いってしまったなかで、
もちろん経済的な復興において、必要であったこともあるし
今日の日本経済の成り立ちにおいて、必要であったことも
あるけれども、その流れのなかで、失うべきでは
なかったものも失ってしまってきたことが、
自殺者が毎年3万人も出て、家庭は崩壊し、
助け合えない社会になってきてしまった原因でもあるように
感じます。また、日本が、本当の意味で、国際貢献や
国際的にきちんとした地位を得られないのも
日本という母国を、まず大切にすることが、
蔑ろにされてきたからであるように感じます。
 利己主義や過度の個人主義から脱して、
利他主義、家庭を大切し、絆を大切にする社会へと
古きものの良き部分を取り戻していくことで、
新しい日本を築いていく必要があるのではないのかなと
感じるしだいです。
 姓名のなかで、個人のものは名だけです。
姓は、個人のものではありません。
日本では、姓は、家のものであり、家系を示すものであると
いうことを、しっかりと再認識すべき時代に
なっているようにおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

記憶の銀行

 記憶の銀行という活動が、静かな広がりをみせているそうです。
はじまりは、2年まえのイタリア、昨年より、日本でも
サービスが開始されたようです。
このプロジェクトは、70歳以上の高齢者の話を、動画におさめて
記録して、インターネットで公開するというものです。
 お年寄りの思い出話を聞くのは、
日本の昔の風景としては、ごく当たり前であったものだと
おもいます。縁側で、おじいさんやおばあさんの話に
耳を傾ける孫や曾孫たち、
過去の記録が、世代をこえて伝承されていく、
おじいさんや、おばあさんは、自分たちの体験だけでなく
そのおじいさんや、おばあさんから、聞いたことを
話してくれる。
記憶の継承は、家という絆を中心にして、地域という絆を中心にして
行われてきていたのだとおもいます。
戦後、欧米の影響で、核家族化するなかで、失われていった
貴重なもののひとつではないでしょうか。
今、インターネットが、縁側や地域の寄り合い所や広場の代わりを
勤めることになろうとしているのかもしれません。
 特に、戦争の記憶、空襲や原爆など、体験した人の記憶を
後世に伝えていくためにも、映像とネットを有効に活用することは
よいことであるようにおもいます。
人生の先輩から、学ぶことは、とても貴重で価値あることだと
いえるでしょう。
そんな場が、少なくなっていることが、日本社会のなんとなく
息苦しい雰囲気を生み出してきているのかもしれません。
すでに、日本人のお年寄りの映像も、公開されてきているようです。
教育教材としての活用などもあってよいかもしれません。
今後、この活動が、世界を繋ぐために役立つものとして
展開していって欲しいとおもいます。

MEMORO「記憶の銀行」
http://www.memoro.org/
MEMORO「記憶の銀行」日本
http://www.memoro.org/jp-jp/

記事:思い出を“記憶の銀行”に預けませんか 次代への懸け橋に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000025-san-soci
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少子化問題の同時に、老後難民問題がやってくる・・・


最近、浮き彫りにされてきた日本の未来を危惧する話題に、
”老後難民”というものがあったりするようです。
今、日本のサラリーマン、20代〜50代までの老後のための資金は、
年金を除くと、ほぼ半数がゼロだということです。
50代の平均も、男性で800万円台、女性で900万円台ということで
老後に必要とされる資金の2900万円の3分の1にも満たないようです。
記事には、ありませんでしたが、おそらく、この平均も、ダブルピーク分布の
平均で、わずかなお金持ちと、多数な貧乏人ということに
なっているのかもしれません。
定年65歳になっても、その先も働かなければ、生活できない
ということになって、老人難民が、大量に発生することになるかも
しれないということのようです。

「老後難民」大量の予備軍 サラリーマン調査「資金ゼロ」44%
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/382941/

しかし、貯蓄を増やしていくのは、おそらくほとんどの人が無理でしょう。
賃金が上がることもなく、ぎりぎりで生活している世帯が大半なのでしょうから
では、どうするのか、平均寿命が下がればよいのか、
それとも、貧民街が各地に出来てくることで、放置すればよいのか
社会福祉を充実するといっても、国家財政は破綻するかもしれません。
はっきりいえば、生活レベルを下げて、質素に暮らすしかないと
いうことなのかもしれません。
自給自足という老後生活のなかで、はやめにコロリと逝くのが
幸せだという社会がくるのかもしれません。
いま、リタイヤしている世代は、資産平均が、3000万をこえると
いわれてます。この世代が、最後のゆとり老後世代となるのでしょう。
老後をどう生きていくのか、社会全体として、
働く環境もふくめて、考えていかなければならないといえるでしょう。
しかし、政治家のみなさんで、そこまで考えている人が少ない現実、
そして、そこまで考えてくれている政治家を投票で選ばない国民がいる
という事実があり、市民レベルで、意識改革を進めていき、
政治にも、地域社会にも、経済にも、もっと関心をもって、
出来ること、自分の権利を行使していける市民を増やしていく
必要があるのだということなのかもしれません。

こんなニュースもありました
「15歳未満の子ども29年連続減」
総務省の人口推計(4月1日現在)で、
15歳未満の子どもの数が、前年比19万人減の1694万人。
29年連続の減少で、1950年以降の最少を更新したそうです。
総人口に占める割合も、36年連続低下で、13・3%、
世界最低水準いなっているようです。
子供の少ない理由は、統計データ上は明らかで、
結婚しなくなったからだということです。
私もふくめて、結婚しない男女が、増加していることが、
少子化の原因であり、結婚しても晩婚化が進むことで、
子供のもてない世帯が増加しているということもあるようです。
仕事と子育てが両立できる社会を、早急につくっていかないと
この問題が解決することはないといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際親善デー

 1899年ー明治32年5月18日、第一回平和会議が、
26カ国が参加して開催されて、国際紛争平和処理条約が
結ばれたそうです。
これを記念して、設けられたのが、国際親善デー。
しかし、人類は、その後に、2度も世界大戦を行っています。
常に、世界平和を希求する人がいる一方で、
自国の利益を優先し、他国を侵害して、武力でもって
押さえつけ、強引に解決しようとする人がいるわけです。
そして、愚行をおこなう人は、過去に学ぼうとはしないと
いうことですね。
人類は、賢いようで、愚かであり、幼いのだと
いうことなのかもしれません。
 武力を放棄して、戦いを交渉の選択肢から破棄し、
時間がかかってもよいから、話し合いで、物事を収めていく
そろそろ、賢くなってもよいような気もします。
普天間問題にしても、本当の必要なものなのかという
原点にもどった議論からはじめて、ゆっくりと時間をかけて
考えていくのでもよいのではないでしょうか。
戦争のための基地を拡散し新設するよりも、
まず、新設や増設はしないという大原則を確立したうえで、
では、既存基地への移動はできないのか、ただ単純に
廃止するだけではだめなのか、考えていくことが
本当の意味で重要なことのような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

BS世界のドキュメンタリー シリーズ インドの今を生きる

 友人が、来月、インドに向かいます。
インドの現地NGOの活動を支援するためです。
そのために、南インドの地方で主に使われている言葉を
勉強していたりします。
素晴らしいことだなと思うと共に、若さのパワーを
感じました。私も、まだまだ若いつもりではありますが、
現実には、もう人生の折り返しを過ぎてしまっているわけで
これから、逝くときまで、どう人生を歩んでいこうかと
思い悩んだりもしている惑う日々であったりするわけで、
行動的な友人たちからは、いろいろ刺激を受けるものです。
さて、インドは、アジアの大国のひとつです。
そして、長い歴史をもった国でもあります。
神にもっとも近い国ともいえるでしょう。
世界の宗教の素は、みなインドから派生しているという
見方もあるくらいです。
 そんなインドについて、日本人は、あまり知りません。
日本人は、日本のこともよく知らなかったりするのですが、
日本のことをしっかりと学んだら、やはり次は、アジアの
ことをもっと学ぶことが必要なように感じます。
欧米に偏った時代は、もう終わりにしてもよいのではないでしょうか。
さて、インドのことは、インドの人の手で、まとめられた
ドキュメンタリをみることで、何かわかるかもしれません。
NHKで、そんなドキュメンタリフィルムを放送してくれるようです。
興味のある方は、ごらんになってみては如何でしょうか。

NHK-BS1 深夜0:00〜0:50

5月17日(月)深夜
「ダイヤモンドの運び人 アンガディア」
 ・インドのダイヤモンド産業 知られざるインドビジネスを探る

5月18日(火)深夜
「インド・マレガオンのスーパーマン」
 ・手作り映画制作に燃えるインドの若者たちの群像を描く

5月19日(水)深夜
「潜入報告 インド 児童労働」
 ・国際エミー賞ノミネート作品/CNN Journalist of Year受賞
  欧州向け製品の児童労働実態をドイツのバイヤーを装って潜入取材

5月20日(木)深夜
「シリーズ実録インド〜インド人映像作家たちによる〜
 コルカタ・スリ集団〜都市に生きるある青年の決断〜」
 ・インド東部の都市コルカタのスリ学校の青年と刑事の青年の関係を追う

5月21日(金)深夜
「シリーズ実録インド〜インド人映像作家たちによる〜
 普通の主婦が州首相〜変革?それとも・・・〜」
 ・ビバール州で、女性が首相になった。それを見つめる女性たちの声を追う

5月22日(土)深夜
「シリーズ実録インド〜インド人映像作家たちによる〜
 さまよえる兄と弟〜労働世界の鏡〜」
 ・インド亜大陸を東から西へ鉄道で旅する若者。兄を訪ねにムンバイへ。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界電気通信記念日

 1865年に、万国電信連合が発足した日が、
5月17日ということで、世界電気通信記念日と
なったそうです。
今、世界の通信に関する規格や基準を定めているのは
国際電気通信連合(ITU)ですが、
そこが、1968年に、この日を定めたそうです。
いま、通信によるネットワークは世界中に張り巡らされて
衛星を使い、地球を電波が覆っているといった
感じになっているといえるでしょう。
電信の時代から、進歩が進み、救難信号も
モールス信号のSOSを使わなくなっていたりします。
GMDSSといった救難システムで、海の安全を確保している
といったところです。
 電波は、有限な資源ですので、
日本でも総務省が管理して許認可制度となっています。
地上波デジタル化によって、波の使用方法も変化します。
より、多くの人が便利に利用できるように管理して
欲しいとおもいます。
国際間で使用する電波についてや、国際間の電気通信に
ついて、日本の規格が、採用されるように
政府もしっかりと後押しして欲しいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

ハーバード白熱教室 「Justice」第六回 カントの哲学を学ぶ?

 カントは、哲学におけるもっとも大きな存在であると
いえるかもしれない。カントの哲学は、
神学の基礎にも一致する。すなわち、神の叡智に近づいている
といえるかもしれない。

 高校時代に、倫理社会の授業で、教科書に出てくる
偉人について事前に調査し、授業で発表するという課題が
ありました。
私の担当は、カントとヘーゲルでした。
岩波文庫の著作を、それぞれ一冊選択して、読み。
発表できるようにまとめて、説明したものです。
この講義は、懐かしさを感じながら観ました。
そして、本当にわかりやすく優しく教えているなと
思いました。

人は、目的そのものとして存在しているのであって
手段として存在しているのではない。
人を手段として利用する主義は、その時点で間違っている。
行動を道徳的に価値のあるものにするには、
動機によって決まる、正しい行動を正しい動機にしたがって
行うことが必要であり、動機は、道徳的なものであってこそ、
行為は道徳的なものになる。
動機を道徳的なものにするものは、義務から生じるものである。
道徳法則のため、義務から生じるものだけが、道徳的な動機である。

苦痛と喜びは、結果の過程でしかないともいえる。

カントの主張は、人の存在価値を定義しており、
この世の存在意味を示唆している。
行動は、その動機によって、その是非が判断される。
道徳的に行動すること、自律的に行動することであり、
その行動は、自分自身の法則にしたがっている。
そして、人を自律的な行動に導く道徳的な理性はひとつであり
誰もがもっている理性の示す動機にしたがって行動すること
理性は、普遍的に存在しているものであり、
人の本性は、普遍的な理性によって、動機付けされて、
人は、その動機により、行動することができる存在である。

人が、動機を説明したとき、その説明が利己的なもので
あったとしても、実際に行動したときの動機は、
それとは違っていたかもしれない。
その行動が、義務から生じた動機であったなら、
あとからの説明に関係なく、その行動には道徳性があるといえる。
すなわち、行為が道徳的価値をもつためには、
その行為の動機が、理性によってもたらされる義務から生じて
いることが必要である。

人が、この世界で、他の生物と異なる存在であるのは、
まさに、理性をもっている存在であるからだといえる。
少なくとも、現在、この地球上で、理性をもつ生命体は
人間しかいないのだから。

さて、定言命法のところで、おこなわれるテストは
動機をチェックすること。道徳的直感により判断するのは
帰結からの逆説的な矛盾ではなく、帰結に至るまでの過程の
なかで、何が目的として存在し、動機がどこにあったのかが
問題となるということ。
理性的な存在としての人間には、相対的ではない
絶対的な価値をもっている。目的として扱うことが重要であり
手段としてだけ扱うことはあってはならない。
そうしなければ、人の尊厳を守ることにはならない。
自殺が、自己への殺人であるということを、
定言命法によって、説明している。
つまり、自殺は殺人と同じ行為であるということを
説明している。
これは、まさに真理であるといえるだろう。
人の尊厳は、まさに人が理性的な存在としての価値を
もっているから普遍的なものである。
手段として、人を使うのであれば、必ず目的が同時に
存在していることが必要である。
ここで、重要なのが、手段だけで使うということを
しているか否かという点である。
手段として使っているようにみえても、
相手を尊重することにより
道徳性をもった目的を与えることが出来ていれば、
目的として扱っているということができる。

3つのポイント
 「道徳性 - 動機   : 義務  vs 傾向性」
 「自由  - 意志の決定: 自律的 vs 他律的」
 「理性  - 命法   :定言命法 vs 仮言命法」

 普遍的法則の定式
 目的としての人間性の定式

カントは、理性を重要視して、
道徳性のある動機が重要であるといっている。
この話しをきいていると、神の叡智における神の存在を
説明する場合の説明に適合したものであると感じた。
理性というものが、重要であること
動機がその行為をはかるのに重要であること
それは、神の教えにおいても同様であるからだ。

次回、7回目の講義でのカントの哲学へのアプローチが
非常に楽しみである。

ハーバード白熱教室 「Justice」
http://www.nhk.or.jp/harvard/index.html

ハーバード大学
政治哲学のマイケル・サンデル教授の講義「ジャスティス」
http://athome.harvard.edu/programs/jmr/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

国際家族デー・お祭りのなかで家族の絆を

 5月15日は、国連の制定した「国際家族デー」だそうです。
家族問題に対する認識を高め、家族関連の問題に取り組む
能力を各国が高めていくということを
考えていく日ということのようです。
 社会の基盤は、家族であるといえるでしょう。
個人としての存在は、個として重要ですが、
社会は、ひとりで形成されるものではありません。
人と人との関わり合いのなかで、形成されるものです。
その人と人との係わりの基礎となるものが、
家族であり家庭であるわけです。
それは、人類が誕生したときから変わっていないことだと
いえるでしょう。
結婚というものがもつ意味も、家族、家庭を築くという
人の関係性、絆のベースであるということが大きいと
いえるかもしれません。
 最近は、個人主義という言葉のもとで、
人間が人間らしく生きるために必要なものを
軽視してきてしまって、その影響が悪い方向に出ているような
気がします。世間や社会を構成するのは、人と人との絆です。
その絆のもっとも核となるのか、家族であり、家庭であるわけです。
姓名のなかで、個人のものは名だけです。
姓名のなかの姓は、個人のものではありません。
それを忘れた男女別姓の議論には疑問を感じます。
姓は、家族のものであり、家系や血統、血脈を示すものであり
家や血族のものであるということを、まず考えるべきでしょう。
単に目先の裏面性で、男女別姓を論じることは、
文化や社会といったものの意味を無視した軽薄な議論であると
感じます。韓国が別姓なのは、家よりも血脈、血族を重要視して
いる文化であるからなのだということですし、
日本が、同性なのは、家という絆と先祖を尊ぶ文化であるからだ
ということの持つ歴史的文化的社会的な意味を、
しっかりと考えていくことが重要であるといえるでしょう。
国際家族デーに、家族の絆、家系や血族といった先祖との
繋がりのもつもの、今の自分が存在出来ていることの意味と
未来に繋がっていくものの意味を、考えてみるよい機会で
あるのかなと思います。
 そして、家族や先祖のことをおもいつつ、
人と人との絆を確認しあう場でもあるのが、
日本人が大好きな、お祭りであったりするのではないでしょうか、
 京の都では、三大祭のひとつである
上賀茂神社と下鴨神社の例祭、葵祭が催されます。
東京の神田では、神田明神の神田祭・例大祭が行われ、
浅草神社では、三社祭・例大祭が行われています。
ぜひ、祭りのかなで、地域の人の絆を見直して、
絆のもつ素晴らしさ、伝統のもつ素晴らしさを、
多くのひとが共有して欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄本土復帰記念日

 1972年-昭和47年5月15日、
アメリカの統治下にあった、沖縄が日本に返還され、
沖縄県が誕生した日、終戦後、27年後のことです。
それから、今日に至るまで、沖縄は、米軍基地の拠点として
経済的にも、政治的にも、多くの影響を受けてきました。
そして、冷戦が終わり、アメリカも米軍の整理統合を
進めていくなかで、米軍依存の経済では、
立ち逝かなくなっていっており、経済的には米軍依存から
脱却する必要のある時代になってきているわけです。
そして、米軍関係の事件や事故による悲劇も
多くなっていくなかで、米軍基地の縮小は、
当然のことになってきているといえるのではないかと
感じられます。
 そんななかで、普天間基地の問題が、
長く、自民政権のもとで、放置されてきていたわけで
政権交代によって、ようやく世間の注目を浴びるようになり
日本の抱えている米軍基地の問題、沖縄の負担の問題が
多くの無知であった国民の知るところになってきたと
いえるでしょう。
しかし、民主党政権も、なぜかアメリカに対して
弱腰であるようにしかみえません。
基地の移設という自民党の国民無視のおきみあげを
切り捨てて、基地縮小ということを基準に、
米軍は、米国領土に戻っていってもらうことを
ベースにして、日米安保の見直しも含めて、
新たな、日米関係と、アジアの安全保障のありかた、
日本の安全保障の考え方を、明確にしていくことが
求められているようにおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

卯月とGWに劇場観賞した映画 アニメ篇

 さて、アニメ映画も、沢山上映されていました。
私が、映画館で観賞した作品は、どれもそれぞれに
楽しめる作品でした。
また、次回作にも期待といったところでしょうか。

☆アーサーと魔王マルタザールの逆襲
http://www.arthur-movie.jp/top.html


・実写+CGアニメという作品です。三部作の第二弾であったの
 知らずに観たのですが、それなりに楽しめました。
 1作目を、あとで、TVにて観たのですが、いきなり2作目を
 みても、何も問題なく、作品の世界に入れます。
 ただ、第一作目と二作目の区切りは、きっちりしてるものの
 第二作目は、第三作に続くという色合いが濃い終わり方に
 なってます。第三作からみるのはつらいかもしれません。
 ある田舎の村、おじいさんの庭と家の床下が舞台であったり
 するのですが、でも、面白く仕上がってます。

☆クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁
http://www.shinchan-movie.com/

・テレビ朝日の2枚看板といえば、ドラちゃんとしんちゃんです。
 今回は、タイムトラベルといっても、戦国時代ではなく、
 未来という設定になってます。
 相変わらずのしんちゃんワールドが展開しています。
 成長したしんちゃん、はっきり登場しませんが、
 格好いい感じ。セーラームーンでゲスト出演した小学生姿も
 格好良かったですからね。
 でも、未来は、今回の通りとなうとは限らない、
 そんな雰囲気も残しつつ、物語は幕となりといったところ
 でしょうか。

☆名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
http://www.conan-movie.jp/

・名探偵コナンの劇場版は、もう定番になりました。
 すでに、来年の公開も決まってます。
 今回の作品は、空の旅、東京から大阪まで。
 怪盗キッドとコナンのコンビも、面白いものです。
 テロの目的がちょっとせこかったですが、
 まあ、それは良いとして、コナンくん、
 大忙しの立ち回りといった感じのお話です。
 もちろん、最後のオチもちゃんとあります。

☆TRIGUN(トライガン)
http://www.trigun-movie.com/

・トライガン、劇場版で戻ってきました。
 SF西部劇といったテーストの物語は、
 テンポよく、そして、ちょっぴり切なさも
 あったりして、トライガンワールドを
 楽しめます。

☆劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama/

・銀魂は、劇場版でも、銀魂でした。
 オープニングから、あのTVシリーズでの
 テーストを満喫させてくれる展開で、
 楽しませてくれます。
 SFサムライストーリー、武闘シーンに
 シリアルシーンも、きっちりあって、
 感動のシーンも、ばっちりです。
 もちろん、場内が笑いで満ちるシーンもね。
 そして、エンディングも、
 あの銀魂らしい、一騒ぎがあって
 さて、劇場版の第二弾はあるのでしょうか。

☆いばらの王 ‐King of Thorn‐
http://www.kingofthorn.net/

・眠り姫、いばらの城に守られた姫のみる夢は
 何だったのでしょう。
 そして、姫は、王子さまに起こされて
 幸せになれたのでしょうか。
 童話をモチーフに、SFバイオサスペンスが
 展開していきます。
 双子のヒロインの行方と、物語に潜む謎、
 それが、明かされたとき、
 ひとり、少女は、歩みだします。
 成長した心と共に。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SESSAME組込みロボットワークショップ(WRO Japan東京予選会)

今年もSESSAME組込みロボットワークショップ
「ロボット講習会 & WRO Japan 東京予選会」
が開催される運びとなっています。

現在、参加者募集中です。
ロボットを作ってみたい、組込み技術の世界を体験してみたい、
または、体験させてみたいという皆さん、
ぜひ、参加してみてください。


SESSAME組込みロボットワークショップ(WRO Japan 東京予選会)
http://www.sessame.jp/workinggroup/WorkingGroup8/wro2010.html

主催:SESSAME(セサミ)
共催:東海大学 情報通信学部
協力:株式会社 アフレル

日時:初心者向け講習会 5月23日(日曜日) 9:30(受付開始)10:00〜17:00
   中級者向け講習会 6月27日(日曜日) 9:30(受付開始)10:00〜17:00
   東京予選会    7月11日(日曜日) 9:30(受付開始)10:00〜16:00

場所:東海大学高輪キャンパス

内容:
 (初心者向け講習会)ロボット組み立て、プログラミングの講習・演習
 (中級者向け講習会)競技会向けロボット開発、競技コース試走
 (東京予選会)   試走・調整、競技会、審査・表彰

参加パターン:
@初心者講習会のみに参加(後日、予選会への参加希望可)
A初心者講習会と予選会に参加
B中級者講習会と予選会に参加
C初心者講習会と中級者講習会と予選会、全てに参加
Dあらかじめ学校やご家庭で自習して予選会のみに参加
(ご注意) 中級者講習会のみの参加は認められません。

締切り:
6月26日(土曜日) ※初心者向け講習会は5月22日まで

参加対象者:
■小学生チーム、中学生チーム
 1チーム2名または3名でお申し込みください。
 各チームにコーチ・引率となる成人の方も同伴ください。
 小・中それぞれ10チーム程度を予定しています。
 それ以上になる場合は、抽選になります。

参加にあたり必要なもの:
■パソコン(Windows98,Me,2000,XP,Vista)
■レゴロボットキット(LEGO Mindstorm RCXまたはNXT)
 チームに1セットご用意ください。
 ノートPCとロボットキットは、貸し出し可能です。
 参加申し込み時にお申し出ください。
 ただし、数に限りがありますので、先着順とさせていただきます。
 また、ロボットキット購入ご希望の方は、参加申込み時にご相談ください。

参加費:
初心者向け講習会 一人あたり 500円
中級者向け講習会 一人あたり 500円(初心者向け講習会参加者は無料)
東京予選会    一人あたり1000円

※選手・コーチを含め、保険料・清掃費等として当日会場にて申し受けます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

S-PULSE 岡崎選手壮行会

「2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ」に出場する
日本代表メンバーに選出された岡崎慎司選手を
激励する壮行会が開催されます。

岡崎選手壮行会
 日程:5月16日(日)
 時間:12:30〜13:00 (予定)
 ※雨天決行
 場所:エスパルスドリームプラザ 海側デッキ
   (静岡市清水区入船町13-15)
 出席者:
  岡崎慎司選手(日本代表)
  小嶋善吉氏(静岡市長)
  神谷雄介氏(エスパルス後援会副会長)
  早川巖氏( (株)エスパルス代表取締役社長)
 その他:
  ※商業施設での開催のため、
   横断幕等の掲出はできませんので、予めご了承ください。
  ※雨天の場合、傘の利用はご遠慮ください。

清水エスパルスから、唯一の選出です。
ぜひ、ワールドカップで、ゴールを決めて欲しいと
おもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

26学会(41万人会員)会長声明:科学・技術による力強い日本の構築

平成22年4月28日に、国内の26学会長パネルディスカッション
及びアンケート調査を受けて、
また、26学会共同シンポジウムにおける、
科学研究・技術開発に対する日本の取り組むべき課題、
現状に対する認識、向かうべき方向、そのための政策と決定の仕組み
といった内容に関して、討議を行った。
その結果として、関係する方面に適切な対応を願うために
13項目の指摘と提言を行った。
その内容が、26学会(41万人会員)会長声明として、
提示されている。

私の所属している 情報処理学会、日本物理学会も、
26のなかのひとつである。

この声明は、平成23年度からはじまる
国の第4期科学技術基本計画の策定に当たっての提言でもある。


26学会(41万人会員)会長声明
「科学・技術による力強い日本の構築
 −我が国の科学・技術の進むべき方向と必要な政策−」
http://www.ipsj.or.jp/03somu/26gakkaicho-seimei20100428.pdf

その内容を、大雑把に記述してみると
以下のような感じになっている。

(A)研究教育予算・投資の改善
 1.運営費交付金、私学助成金による大学・研究機関の基盤強化
 2.GDP比1%以上の国の研究費確保(公的研究機関の研究費確保)
 3.多様な研究費確保、大規模研究分類の設置と
  中規模設備や中規模研究費分類の整備、方法論としての見直し。
 4.大型施設を基盤とした多数多様なスモールサイエンス発展の為の
  投資のあり方の検討。

(B)研究資金の過度の集中の是正と多様な評価・価値観の導入
 1.WPIやCGOEなど一部の特定大学等への研究機能の集中の是正。
  国策的な基礎科学とイノベーション開発推進の為の
  研究機関の整備
 2.競争的資金制度の見直し、統合整理の是正、多様な人材や
  研究者が自由な発想で創造的活動を行える資金配分が必要

(C)女性・若手研究者支援と奨学金の充実
 1.女性研究者や若手研究者の活用基盤の強化、
  夢を与える科学技術施策や執務環境の整備
 2.ポスドク問題への対策、キャリア支援の充実、
  国や大使館の理工系採用における欧米並みの学位取得者の
  優先採用の実施
 3.博士学生への奨学給付金の支給
  科学・技術リテラシー向上のためのアウトリーチ活動支援の充実。

(D)その他(学術法人、科学・技術の日、政策決定)
 1.公益法人改革の見直し、学術団体に対する「学術法人法」の制定、
  学術活動、科学・技術コミュニティーへの活動支援施策の実施。
 2.「科学・技術の日」の設置、国民の科学技術リテラシーの向上と
  日本の科学技術立国としての世界へのアピール促進。
 3.科学・技術の中長期的展望と科学的評価検証の出来る仕組みと
  政府に科学・技術政策の羅針盤と的確な情報を提供できる仕組みの
  構築と整備強化。
 4.政策決定への科学・技術研究者の意見の反映が出来る環境と
  政策内容を国民に理解してもらうための仕組みや活動の充実

http://www.ipsj.or.jp/03somu/26gakkaicho-seimei20100428.pdf

 結局、日本は、資源もエネルギーもない国であるのだから
科学・技術が、国の重要な資源であり、そこが国際競争で
負けていけば、当然、国力も衰退していくことになるだろうとにも
関わらず、これまで、民間と大学の個々の活動に頼り、
政府は、その活動の邪魔をすることはあっても、支える活動を
行ってきていたとは言いがたい部分がある。
それらを見直し、必要な予算を、未来の日本の為に、
適切に投資していけるような仕組みを、官学産民の連携のなかで、
再構築していくべきであるということ。
それにあたって、各学会より、
まずは提言を行ったというものであるといえる。

 事業仕分けで、きちんと必要性を説明できないのも、
行政が、科学技術の必要性や内容を把握してこなかった為で
あるといえるだろう。
 国民に対しても、国会議員に対しても、
必要性を説明できるような体制や仕組みが必要であるし、
また、科学・技術の発展を推進するための、支援政策も
充実させていくことが必要であるといえる。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表・予備登録選手も発表されました

ワールドカップ南アフリカ大会への参加代表国にて
続々と予備登録選手込み30名が発表されてます。
日本代表も、先に発表された、23人の代表選手に
加えて、予備登録選手7名が発表されました。

残念ながら、小野くんをはじめ、エスパルスからの
選出はありませんでした。

南アフリカ大会予備登録選手7名
DF
槙野智章(広島)
徳永悠平(FC東京)
MF
小笠原満男(鹿島)
石川直宏(FC東京)
香川真司(C大阪)
FW
前田遼一(磐田)
田中達也(浦和)

とくに、サプライズもなく、
順当は選出であったといえるでしょう。
ただ、入れ替えたほうがよいように思える
選手もいるような気はします。
サポータも結構、そう思っている人は
いるのではないでしょうか。
しかし、予備登録選手についても、
何があるかわからないので、きちんと準備して
おいて欲しいとおもいます。

ところで、現地に帯同する予定の
4人選出サポートメンバーについて、
メディアにリストアップ情報が出ていました。
DF
山村和也(琉球大)
MF
香川真司(C大阪)
金崎夢生(名古屋)
FW
宇佐美貴史(G大阪)
永井謙佑(福岡大)

と、U-21のメンバが、リストアップされているようです。
カズが帯同希望しているようですが、
まあ、岡田監督は、サプライズなしですから、
上記の選手をサポートメンバとして帯同することに
なるのでしょう。

ところで、どうもドイツのクラブが、
Jリーグの若手に、注目しているようですね。

MF
 香川真司(21)7月からドイツ1部のドルトムントヘ完全移籍。
DF
 内田篤人(22)ドイツ1部リーグのシャルケへの移籍交渉中。

海外で得るものも多いと思いますが、
それも、本人の意思によって、大きく結果が異なってきます。
ワールドカップ終了後の欧州リーグにも注目といった
ところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

全ての人々が幸せになる理想の社会に向けて

アントレプレナーセンターの福島正伸さんという方が
いらっしゃいます、
その活動は、全ての人々が幸せになる理想の社会を
実現するために、行われているものです。

その取り組みを、みなさんにもご紹介いたします。

☆日本最大の「夢」の発表会
【 夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2010 】
 プレゼンター募集中!!
 プレゼンターエントリー説明会 6/19
http://www.drepla.com/presentor.html

☆日本を変える起業家を育成する!(第1期生)
【 スーパーアントレプレナー養成講座 6/25〜 】
<個人向け・1年間連続講座・20名限定>
アタッカーズ・ビジネススクールと共同開発!
史上最強の起業家育成プログラム!
http://www.attackers-school.com/course/superentre.html

☆社員が働くことを誇りに思う会社を創る!
【 ビジョナリー経営創造研修 6/24〜 】
<法人向け・6回講座・10社限定>
企業理念を全ての仕事に浸透させながら、
誰もが涙を流すムービーを制作します!
http://www.entre.co.jp/seminar/visionary.html

「夢しか実現しない」と語る福島正伸氏のバイタリティと
求心力は、とても素晴らしい魅力をもっていらっしゃいます。

老齢社会、少子化、就職難、結婚難、・・・・
いろいろ厳しいニュースの多い時代ではありますが、
そんなときであるからこそ、
ひとりひとりが、自分の夢をしっかりと抱き、
それを実現するために歩むことが、必要なのだと
いえるでしょう。
働くことに誇りをもてて、楽しめる企業にしたい、
自分の手で、夢を実現したい、
社会に役立つことで、起業したい、
そんな希望を抱いている人にとって、
素敵な出会いの場ともなっているプログラムです。
興味のある方は、ちょっと調べてみるのもよいかと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書店員選んだ「一番売りたい本」〜本屋大賞2010

 本屋大賞が、書店で注目されてます。
まあ、書店の店員さんたちが、お勧めの本を選ぶという
ものですので、書店で注目されるのは当然ではあるのですが。
ちなみに、今後、もし電子書籍が多くなっていったとき
電子書籍のみの作品は、ノミネートされないでしょうか、といった
ことも気になるところであったりします。

さて、2010年の大賞には、
冲方丁さんの『天地明察』が受賞しています。
作品は、江戸時代の太陰暦にまつわるものだそうです。
残念ながら、まだ読んでません。


「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2010年本屋大賞」
http://www.hontai.or.jp/

2010年本屋大賞 冲方丁『天地明察』

冲方丁(うぶかた・とう)プロフィール
作家、脚本、マンガ原作、ゲームなど活躍分野多数。
1996年「黒い季節」第1回スニーカー大賞金賞受賞。
2003年「マルドゥック・スクランブル」第24回日本SF大賞。
2010年「天地明察」第31回吉川英治文学新人賞

岐阜生まれ、千葉→シンガポール→日本にちょっと→ネパール→14才帰国子、
バイリンガルで、子どもの頃に海外で培われた経験が、
若くして作家デビューし、多彩な作品を展開している基礎になっている
作家さんのようです。
『デイリーコンサイス英和和英辞典』をボロボロになるまで読み込み。
小説の内容を記憶し、マンガやテレビの翻訳をしていた10代の学びは
相当に深いものであったように感じます。
まだ、30代前半にして、この活躍。今後の日本作家界の期待の星の
ひとりであるといえるでしょう。
そして、もちろん、SF界の期待の星のおひとりです。

「マルドゥック・スクランブル」のアニメ化が、
企画一度、中止になったものが、復活して、
製作されることになったようで、こちらも注目されるところです。
本屋大賞の受賞作品は、劇場実写映画とかになっているようなので、
「天地明察」も、劇場実写映画になるのかなとおもいます。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする